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 嫌になるほど遊ぶ

 内定後の過ごし方として最も重要なことは、嫌になるほど遊ぶことです。 遊んで、遊んで、遊びまくって、「大学生活に一片の悔いなし」と言えるほど遊ぶのです。 海外旅行や国内旅行の他、1週間ひきこもってゲームする、漫画を読む、やたらと都会へ遊びに行く、 酒をのみまくる、カラオケで歌いまくる、イベントごとに顔を出しまくる、ライブへ行く。

 要は、遊ぶことに飽きてしまうほど遊ぼうということです。 内定後に遊んでおくことは、自分が楽しいだけでなく、入社後の話のネタにもなります。



 社会人の遊びは学生時代の遊びとはまた異なるものになります。 お金ができるからです。車でドライブしたり、ゴルフをしたり、 酒をのむ場所も居酒屋からキャバクラになったり、スナックへ行ったり。 太りたくないからスポーツジムへ行くということもできるようになります。

 また良い家具を買えるようになります。住環境を圧倒的に改善できるのです。 たいていの物は買えるようになります。

 しかし時間はなくなります。残念ですが、お金のないときは遊ぶ時間があり、 お金があるときは遊ぶ時間がないのです。休日は寝ていたいということも増えるでしょう。

 そんなとき徹夜でゲームしたくなったり、旅行にでかけたくなると大変です。 大学時代が恋しくなります。仕事を辞めたくなります。それでは困ります。

 内定後の過ごし方を、だらだら過ごすのも良いと思います。 だらだらし過ぎるとだんだん嫌になってくるはずです。 「暇すぎてツライ」「お金がなくてツライ」というものです。

 そのツライをしっかり覚えておきましょう。 社会人になってからだらだらしたくなったときに、そのツライを思い出すのです。 遊びまくること、だらだらしまくることは、安定した社会人生活を送るための準備でもあるのです。