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 車の運転の練習をする

 入社すると、出張や会議などで、上司を乗せて車を運転することが多くあります。 私は入社4か月目に仕事でレンタカーを使用する許可をもらいました。 すでに2日で300キロほど運転し、一人で営業活動もしました。 来週は他の部署の課長補佐2人を乗せて運転手を務めることになっています。

 初めのうちは運転しながら会話をすることもままならないと思います。 しかし、運転しながらしゃべれないと上司に「なんでお前しゃべんないんだよ」 と言われてしまいます。死ぬかもしれないという恐怖と戦っているのだから仕方がない!



 とはいえ、それは単に運転に慣れていないからなだけです。 もちろん常に死への恐怖を持っていることは大切です。 片手で運転したりよそ見しながら運転したりは、したくないものです。

 しかし運転中に会話できるくらいには余裕を持てるようになっておかないと、 運転で疲れて仕事ができなくなります。上司にもコミュ障認定されてしまいます。 そうならないためにも、内定後の過ごし方として車の運転の練習は必要です。

 しかし車がない!そんなときは帰省して実家の車に乗るか、 レンタカーを借りて旅行に出かけましょう。 下道で練習するには人や車が多くて危険がいっぱいです。 高速道路のほうが歩行者や自転車や原付バイクがいないので走りやすいのです。 ずっと左車線を走っていてもいいのですから、練習にはもってこいです。 友達との旅行なら高速道路料金もレンタカー料金も折半ですから、安く済みます。

 ブレーキの代わりにエンジンブレーキ(シフトレバーをセカンドに入れる)を使うようになったら、 なかなかかっこいいものです。