リアルタイム閲覧者数:32人
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

【就活】福岡に本社がある地元企業

 近年、地元で就職したいと希望する、地元志向の就活生が増えています。 なにも大卒で就活をするからといって、必ずしも東京で働かなければならないわけではありません。 ここでは、福岡に本社がある地元企業を紹介します。 

 

福岡に本社がある地元企業

 福岡に本社を置いている地元企業を、売上高順に掲載します。

会社名業界売上高平均年収備考
九州電力エネルギー業界1兆8000億円757万円
TOTOガラス・土石製品5700億円672万円トイレタリー
コカ・コーラボトラーズジャパン食品メーカー4600億円678万円
コスモス薬品小売業4400億円421万円
安川電機電機メーカー3900億円822万円
JR九州鉄道業界3800億円564万円
ヤマエ久野専門商社(食品)3600億円514万円
西日本鉄道鉄道業界3500億円540万円
九電工建設業界3400億円662万円
イオン九州小売業2300億円481万円
ふくおかフィナンシャルグループ銀行業2300億円686万円
ナフコ小売業2300億円529万円
小野建専門商社(鉄鋼)1800億円476万円
マックスバリュ九州小売業1700億円461万円
西部ガスエネルギー業界1600億円627万円
ベスト電器小売業1500億円449万円
プレナス小売業1400億円551万円
総合メディカル小売業1200億円450万円
ミスターマックス小売業1000億円468万円
黒崎播磨ガラス・土石製品1000億円617万円
第一交通産業陸運業1000億円381万円
ワールドホールディングスサービス業940億円639万円
OCHIホールディングス専門商社(建材)900億円757万円

 

地元企業への志望動機

 基本的に地元企業だからといって、特別な志望動機を書かなければならないわけではありません。 あくまでも企業はビジネスを目的としていますから、ビジネスに関連した志望動機でなければなりません。

 志望動機の書き方のページでも解説している通り、 エントリーシートは「『将来の夢』実現ストーリー」を熱く会社にぶつけるものです。

 「ただ生活費がほしいだけの理由で就職する人」と、「将来の夢の実現のために就職する人」だと、 どちらが一生懸命に研修を受けて、その後もバリバリ活躍してくれそうかは言うまでもないと思います。 企業は、「将来の夢」に対する熱意を感じられ、なおかつ「将来の夢」と会社に関係性が見いだせれば、内定を出すのです。

 ですから、地元企業だからというだけの理由を志望動機にすると、落とされてしまいます。

 会社にも実は「将来の夢」があり、それが「経営理念」です。 「会社の将来の夢」をかっこよく言い換えたのが「経営理念」だと考えれば、話は簡単です。

 「私の就職活動の軸は、貴社の経営理念と一致しています。だから私は貴社に入社しなければなりません。」 と熱意を込めてアピールするのです。

 「将来の夢」については就職活動の軸で詳しく解説していますが、 この「将来の夢」と「地元企業であること」が関係ないのであれば、「地元企業」を志望動機にすべきではないでしょう。

 逆に、将来の夢が「地元を活性化したい」「地元を日本の最先端にしたい」といったものであれば、 そのエリアに根差した活動をしている地元企業の経営理念と一致することもあるでしょう。

 

地元企業に就職するメリット

 地元企業に就職するメリットは、生活環境を維持できるところにあります。 住む家も、普段行くお店も、方言も変わりません。

 就職して東京へ出ると生活環境が一変して、ホームシックになったり病気になったりしがちですが、 地元の企業であれば生活環境の変化を少なく抑えることができます。

 特にエネルギー業界や鉄道業界は転勤がほぼなく、地元志向の就活生の就職先として人気です。 また、地域密着型の企業では転勤がありません

 転勤のある企業でも、本社が地元であれば地元に帰ってこれる可能性が高く、 会議等のついでに帰省できる機会も多いです。人事でも多少、勤務地は気を遣ってもらえます。

 

地元企業の探し方

 地元企業はどうやって探せばよいでしょうか。特に非上場企業や中小企業となると情報が少なく、 メディア等への露出も少ないため知名度がありません。

 探し方の1つとしては、上場企業の「売上高ランキング」等で順番に企業の詳細を見て、 会社のホームページを見て本社所在地を探す方法があります。 MY就活ネットではこの方法で企業を検索していますが、やはり限界があります。

 というのも、大企業こそ株式を上場しているため情報が出てきやすい一方で、 本社所在地ごとに「売上高ランキング」などをつくっているサイトはMY就活ネットしかなく、 非上場企業や中小企業は探しきれないからです。

 これが地元企業への就活の難しいところでもあります。

 そこで、中小企業に強い就活サイトを紹介します。 それは、就活オンラインです。

 就活オンラインでは「おなじみのものづくり企業」「ニッチな業界売上トップ」「小さな世界ブランド」のような、 優良企業を多数掲載しています。

 またうれしい特典として、就活オンラインから申し込んで採用が決まれば、お祝い金10万円がもらえるキャンペーンも行われています。 就活オンラインで、楽しく働けそうな会社を探してみましょう。



 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



Unistyle

 また、Unistyleでも一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパークとUnistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」