リアルタイム閲覧者数:29人
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

なぜ体育会系は就活に強いのか

 就活はなぜ体育会系が強いのでしょうか。 「銀行は体育会系だ」とか「商社は体育会系じゃないと内定がもらえない」といいます。 就活には体育会系が有利だというのです。

 実は、銀行や商社、証券会社に限らず就活では体育会系有利です。

 いろんな会社で体育会系は歓迎されます。 それこそ電機メーカーでも、家電メーカーでも、インフラ企業でも、私鉄でも、プラントエンジニアリングでも、 不動産でも、体育会系は求められているのです。

 就活では、サークルをやっている人より部活をやっている人のほうがウケがいいのです。 なぜ体育会系の部活をやっていると就活で有利になるのでしょうか。 

 

会社で体育会系が重宝される理由

 会社体育会系重宝される理由はなんでしょうか。

 体育会系というと、先輩の命令に従う部のために尽くす礼儀正しい精神的に強い体力がある元気という特徴があります。

 これらは会社で必要なスキルなのです。

 まず、体育会系という文化は昔から続く伝統的なもので、 農業が当たり前だった時代から引き継がれている精神です。 これらの文化を受け継いできた会社には、まだ文化が残っているのです。

 上司の命令に従い、会社のために尽くし、礼儀正しく、 会社が辛くても耐える精神力があり、仕事が辛くても耐える体力があり、 元気で明るいことが求められるのです。

 会社にとって必要な人材とは、まさに体育会系なのです。

 先輩の命令に従う

 「風通しの良い会社」は珍しいものです。逆に言えば、風通しの悪い会社がほとんどなのです。 年上の社員、上司の言うことは絶対であり、相手が間違っていても、年下社員や部下は反論してはいけません。 指示通りに仕事をしても怒られるという事態は頻発します。

 それでも命令に従わなければなりません。会社では上下関係が重要です。 体育会系の部活ではよくあることですから、体育会系なら「先輩の命令に従う」ことに慣れていると予想されます。 会社が体育会系を欲しがる重要な理由の一つですね。

 部のために尽くす

 部活では、個人の想いより部の想いが優先されます。 部活のスケジュールはバイトのスケジュールに優先しますし、遊びや休みよりも部活が優先されます。 また、部活の飲み会には積極的に参加し、一気飲みも辞さないその姿勢が会社でウケルのです。

 会社にはいくつもの強制参加のイベントがあり、ゴルフ大会だったり、ボウリング大会だったり、 飲み会だったりしますが、これらに積極的に参加してくれる社員がほしいのです。 これも就活における体育会系の強みの一つです。

 礼儀正しい

 体育会系以外の学生が礼儀正しくないというわけではありません。 しかし、体育会系の場合は礼儀正しくなければ生きていけませんから、 「体育会系の学生なら礼儀正しいだろう」と想像がつきます。

 礼儀は会社の基本ですから、「礼儀正しいだろう」と思ってもらえる体育会系就活生は有利でしょう。

 会社が辛くても耐える精神力

 会社が辛くてつぶれてしまうような学生は採用したくないものです。 もちろん新入社員をつぶす会社も悪いのですが、会社を変えるより、 精神的にタフな就活生を迎え入れたほうが会社にとって楽なのです。

 部活で激しい運動、厳しい練習に耐え、先輩からの理不尽な要求にも耐え続けてきた体育会系就活生は、 「精神的に強いだろう」と予想がつきます。 体育会系だと「すぐに会社を辞めてしまわない」と思ってもらえるのです。

 仕事が辛くても耐える体力

 精神力だけでなく、体力も重視されます。というのも、仕事が立て込むと当然、残業が発生します。 残業どころか休日出勤もあり、また会社のイベントでゴルフ大会や社員旅行など開かれようものなら、 休日がありません。

 深夜まで残業するとかなり疲れが出ますし、風邪を引いたり、インフルエンザにかかることだってあります。 しかし体育会系で身体が強ければ、「長時間労働のストレスにも耐えられるだろう」と思ってもらえるのです。 体育会系就活生は、精神的にも体力的にもタフだと思われがちです。

 元気で明るい

 やはり会社という組織で生きていく以上、元気で明るいことが求められます。 会社にとって新入社員は新しい風であり、元気で明るい新入社員ほど職場の雰囲気を変えてくれます。 会社は年を取った先輩社員をケアするより、元気で明るい就活生を迎え入れるほうが楽なのです。

 そこで体育会系の出番です。体育会系は元気で明るいことが多く、 会社からの期待は強いです。扱いやすく、従順で、タフで、元気で明るい体育会系就活生は、 就活では大人気です。

 

体育会系専用の就活サイト

 体育会系専用就活サイトもあります。

体育会学生だけが使える就活情報サイト
アスリート就職ナビ2017

 体育会系専用ということで、体育会に特化したエントリーシートの書き方、グループディスカッション対策、 自己分析、内定者交流会などイベントも豊富で、NTTドコモエーザイ森永製菓など、 名だたる大企業も体育会キャリアセミナーに出展を決めています。

 内定者交流会も金融・商社・製薬・食品メーカー・インフラという風に別々で開催されており、 体育会系の方にとっては自分と同じ体育会系の先輩から就活の話が聞けますので、 非常に有意義なイベントだと思います。

 

体育会に所属していれば大丈夫というわけではない

 就活体育会所属していれば大丈夫というわけではありません

 当然ながら、会社がほしいのは「体育会の学生」ではなく「体育会系の学生」です。 体育会に所属していても、上で述べたような、上司の命令に従い、会社のために尽くし、礼儀正しく、 会社が辛くても耐える精神力があり、仕事が辛くても耐える体力があり、元気で明るい就活生でなければ、会社には不要なのです。

 逆に言えば、体育会に所属していなくても体育会系の学生なら採用されます。 部活の経験が必要なのではなく、体育会系的な考え方に納得できる人、 体育会系的な人が必要なのです。

 ときどきエントリーシートに体育会系の部活に所属していたとウソを書く人がいますが、 実は何の意味もありません。

 もしかするとエントリーシートは通りやすくなるかもしれません。 しかし、面接でも体育会系を演出できなければ落とされますし、 入社すると体育会系に染まらなければ生きていけません

 体育会系に不慣れなのであれば、体育会系を求める会社に入社するのは間違っていますし、 ウソをついてエントリーシートを作成したところで面接に通過する可能性は低いです。

 体育会に所属している就活生の方も、「体育会だから」と安心していてはいけません。 体育会系の会社には猛烈に体育会系アピールしましょう。

 

体育会系アピールの仕方

 体育会に所属していない就活生は、どのように体育会系アピールをすればよいでしょうか。

 体育会の部活に所属していないからといって、その学生は体育会系に耐えられないと決まったわけではありません。 もちろん体育会系に苦痛を感じるのであれば、体育会系アピールをするべきではありません。 体育会系でない会社に入社するべきです。

 しかし、自分に体育会系の自身があるのであれば、積極的に体育会系アピールをしても良いと思います。

 もちろんエントリーシートにウソをついて「部活動」を書くわけではありません。 就活ではウソはつくべきではありません。どこかでボロが出て、面接に失敗します。

 部活以外でも体育会系をアピールする方法はあるのです。

 体育会系なサークル

 体育会に所属していないサークルだからといって、体育会系じゃないと決まったわけではありません。 サークルにも少なからず体育会系の要素はあるはずです。

 先輩のために飲み会のセットをしていたとか、サークル旅行の計画を立てたとか、 「上下関係が厳しかった」というアピールをすればよいのです。

 体育会系な学生寮

 体育会にもサークルにも参加していなくても、学生寮に体育会系要素がある場合もあるでしょう。 寮で強制の飲み会に参加していたとか、イベントに積極的に参加していたとか、 先輩の買いだしに行っていたとか、そういう経験も体育会系アピールに使えます。

 寮によって「体育会系っぽさ」は異なると思いますし、体育会の部活ほど厳しくないかもしれません。 しかし、上下関係があったことさえわかれば十分です。 学生寮での生活も、体育会系アピールに活用してしまいましょう。

 体育会系なアルバイト

 部活も、サークルも、学生寮も経験がないときは、アルバイトの経験で体育会系をアピールします。 結局のところ、体育会系でアピールすべきは「上下関係」であり、「タフであること」なのです。 これはアルバイトでも同じアピールができます。

 アルバイトでは先に働いていた人のほうが年下であろうと先輩です。 年齢に関わらず上下関係があるのはアルバイト経験の強みです。

 講義が終わって帰宅し、すぐにアルバイトに出かけ、土日も返上で働いたりするわけですから、 精神的、体力的に強いとアピールできます。

 このように、体育会の部活に参加していたのでなくても、体育会系アピールは可能なのです。

 

手っ取り早く内定をもらうには

 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 実際に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究のまとめ女子就活生向けのマニュアル面接官が使う評価シートの例など、 様々な内定に直結する資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を手っ取り早く終わらせることができます。



 

Start就活

 就活ってなにから始めたらいいかわからないという方は多いと思います。 そこで、「就活で最初にやること」がつまった就活サイトがあります。

 それは「Start就活」です。 Start就活では50社以上の就活サイトにチェックを入れるだけで一括登録できます。 自分に合った就活サイトに簡単に登録することができます。

 またStart就活には、無料でWEBテスト対策ができ、正答率も表示される便利機能まで提供されています。 WEBテストは「筆記試験」をWEB上で行うものを指しますが、ほとんどすべての企業が入社試験にWEBテストを課しています。 私もWEBテストをまったく対策せずに本番に挑んで失敗した経験があります。

 ぜひStart就活で就活の良いスタートを切りましょう。



 

ハタラクティブ

 「やりたい仕事がない」と悩んでいる就活生は多いと思います。 会社説明会では実際に働いているイメージがつかみにくいのは確かです。

 いくら1日インターンが解禁されたとはいっても、世の中に無数にある企業すべてをまわることは不可能です。 そこで、新卒向けハタラクティブを使ってみましょう。

 新卒、第二新卒だけでなく20代なら既卒、フリーターでも東京近郊の正社員の求人を紹介してもらえます。 自己PRや面接対策もばっちりサポートしてもらえて、利用者の内定率は80%を超えています。

 他の就活サイトにはない非公開求人が多数あり、特別の選考ルートで内定が獲れます。 ぜひハタラクティブで好条件の求人を紹介してもらいましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」