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就活でナンパを成功させる

 就活ナンパ成功させた人は多いです。 もちろん就活は内定をもらうのが目的ですが、意外な副産物として恋人をゲットする人がいるのです。

 よくよく考えてみれば就活は、いろんな人と出会えるまたとない機会なのです。 大学のサークルや部活とは比べ物にならないほどの出会いがあります。 そして、就職後よりもいろんな人に出会うことができます。

 そして相手は普段の自分を知りませんし、ナンパに失敗しても相手と二度と合う可能性は低いわけです。 自分を演じやすく、それだけ声をかけやすいのです。

 普段は根暗なオタクでも、就活の時期だけナンパ師になり、 多くの女の子のメアドをゲットして食事にも行くというような人すらいます。

 就活とナンパの意外な関連性を見ていきましょう。 

 

なぜ就活でナンパが成功しやすいのか

 就活ナンパ成功しやすい理由の一つは、 「誰も自分を知らない」という理由です。

 普段は根暗でオタクな性格でも、就活の時期だけリア充を演出してみるのです。 就活で出会う人たちは誰も普段の自分を知らないのですから、 恥ずかしく思うことはありません。

 そして、ナンパに失敗しても、ナンパ相手とまた会う可能性は低いのです。 失敗しても後腐れなく、そもそも関わる必要もないのですから気楽ですね。

 就活ナンパ成功しやすいもう一つの理由は、 共通の話題があるということです。

 いくらナンパをするにしても、何の話題もなしに突然話しかけるのでは下心が見え見えです。 当然、警戒されますし不審がられます。私の知り合いでよく街でナンパをしている人は、 「100人声かけて2~3人成功する」と言っていました。

 しかし、就活なら就職活動という共通の話題があるのです。 これ以上に勝る共通の話題はありません。 一見まじめな話題に隠れてナンパをすることができるのです。

 就活のナンパが成功する理由はこれだけではありません。

 就活ナンパ成功しやすい最大の理由は、 「就活に対する不安感」です。

 就活は誰でも不安なものです。自分が不安なのは当然ですが、 他のあらゆる就活生が不安なのです。 満足のいく内定をもらうまで、誰も安心などしていられないのです。

 この不安感が就活生の共通の敵となり、共通の敵を持った就活生同士は仲良くなれるのです。

 人は不安な時、味方を求めます。普通、就活は一人で説明会に申し込み、 一人で面接に赴くものです。周りには人事と、知らない就活生しかいません。 そんなときに話しかけてくれる人は味方と認識されやすいのです。

 「もし無視したところを人事に見られていたら」という不安もありますし、 そもそも就活自体が不安で、不安を紛らわせるために会話にも応じます。

 他にも「説明会(や面接)が始まるまでの時間が暇だからおしゃべりしたい」 という女の子は多いですし、「コミュニケーション能力を高めよう」と会話に応じる人も多いです。

 就活は情報戦ですから、情報はいくらでもほしいものです。 男であろうと女であろうと、選考についての情報、おすすめ企業情報などの話題であれば、 反応が良い確率が非常に高いです。

 失恋した女の子を慰めているうちにカップルになったとか、 恋愛相談を受けているうちにカップルになったという人たちは多いです。

 就活も同じです。就活の相談をしているうちに仲良くなり、 お祈りを受けた女の子を慰めているうちにカップルになったりするのです。

 就活の不安に乗じて共通の話題で「味方アピール」をし、 心のスキマに入り込んでいくという、めったにないチャンスです。 就活は実は、絶好のナンパの場でもあるのです

 

就活でのナンパ体験談

 企業説明会、別名:ナンパ会場。 隣の女の子に話しかける。 他のシャイボーイ達は黙ってパンフレットを読んでいるので、 説明会が始まるのをおしゃべりして待ちたい女の子達が俺のところに集まってくる。

 女の子だらけになってますます男が入り込みづらい環境が形成される。 何このハーレム状態!対複数の女の子コミュ障の俺にはツライ。 そう、自虐風自慢。普段モテなさすぎて彼女いない歴=年齢の俺がハーレム状態。

 就活って楽しいなあ!!!おしゃべりしたかっただけなのでデートには誘ってない。

 以上は就活でのナンパ体験談ですが、よく分析できていると思います。

 会社説明会の会場は、黙ってパンフレットを読んでいる人が非常に多いです。 しかしパンフレットに載っていることはホームページにも載っていますし、 会社説明会でも説明されます。

 席についてただちにパンフレットを読み始める必要はないのですが、 たいてい知らない人に話しかけるのが苦手な人ばかりですから、 ほとんどの就活生が沈黙の時間を過ごすことになるのです。

 そんな沈黙の世界を打ち破り、積極的に女の子に話しかけることで、 おしゃべりをしたい女の子がおしゃべりのある場所に自然と集まってくるのです。

 あれこれ考える前に、まずは話しかけるという行動力が重要です。

 私の場合は特に女の子に限って話しかけていたわけではなく、 隣に座った人に手当たり次第話しかけていましたので、男女関係なく会話をすることが多かったです。

 

就活とナンパの意外な関係

 就活ナンパは意外な関係にあります。 なんと就活とナンパは酷似しているのです。

 就活は会社説明会への参加、エントリーシートの提出、筆記試験の受験、面接、内定というステップを踏みます。 これらは当然、自ら行動を起こさなければならないですし、 自分の魅力を伝えなければならないです。最終的に他の就活生よりも優秀だと思わせた人が内定をもらえます。

 一方でナンパも、話しかけて、食事に誘って、デートを重ねてカップル成立というステップを踏みます。 当然自ら行動を起こさなければならないですし、 自分の魅力を伝えなければならないです。そして他の男よりも好きと思わせた人が、彼女をゲットできるのです。

 「就活は恋愛のようなものだ」と言われるのはこのためです。積極性将来性優秀であることを伝え、最も高く評価された人が内定も、彼女もゲットできるのです。

 そこで、ナンパは就活の練習になるという考えが浮かんできます。 ナンパはコミュニケーション能力を必要とします。 自己PRも必要ですし、熱意を表明し、相手に振り向いてもらわなければならないのです。

 ナンパで自己PRの仕方、熱意の表明の仕方を覚え、コミュニケーション能力を高めるのです。 しゃべりが上手になればなるほど面接でのウケもよくなりますし、 自分に自信がつけば、面接でも緊張しすぎなくなります。

 また「ナンパをする」という積極性は、就活での積極性にもつながります。 普通、女の子が情緒的だとすると、会社は女の子に比べてシステマチックです。 女の子をナンパできる人が、会社をナンパできないわけがないのです。

 ナンパで行動力を身に付け、会社に対しても積極的にアプローチできるようになっていくのです。

 この意味では、ナンパは就活の練習台として非常に優秀な取り組みかもしれません。

 

就活でのナンパのやり方

 就活でのナンパのやり方に入っていきます。 就活のナンパはそれほど難しいものではありません。

 「ナンパ」というと難しく聞こえますが、単に話しかけるだけでいいのです。

 下心を見せず、いかにも「会話がしたい」とだけ思っているかのように見せかけるのがコツです。

 「面接緊張するねー」というように特に何も考えなくても答えられる簡単な質問がいいでしょう。 会話はテンポが重要です。短時間にたくさんの会話を積み上げれば積み上げるほど仲良くなれます。

「どこの大学に通ってるの?」

「どこに住んでるの?」

「どんな業界みてるの?」

「何社エントリーした?」

「内定もらった?」

 というように就活上の無難な質問を投げかけます。

 女の子との会話ですから、会話に意味を求めてはいけません。 「会話から何を得るか」ではなく、「会話」そのものが目的なのです。

 この「会話のための会話」という認識は、就活の面接でも役立ちます。 意味を求めず、スラスラと会話を継続させることがナンパの極意であり、 面接のコツでもあるのです。