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【就活】優良中小企業

 しかし、中小企業は中小であるがゆえに、知名度が低く、 就活生にとって「よくわからない」世界であることは間違いないです。 ここでは一流の技術を持っている、ビジネスの目の付け所がいい、フットワークが軽いなど、 優良中小企業を紹介していきます。

 

ミクロ発條

従業員数80名前後。精密スプリング(リモコン用電池バネ、ボールペンスプリングなど)で海外展開をしている。 製造は24時間無人であり、工場は持つが職人が不要なため従業員がかなり少ない。

 

竹井機器工業

従業員数95名。大学研究機器、運転適性検査機器、体力測定機器、医療機器など。国や大学、会社の研究所と連携して製品の開発に取り組んでいる。 製品は海外にも輸出しており、また開発分野も流行で廃れるようなものではない。



 

伸和コントロールズ

従業員数280名。電磁弁(燃料電池や人工透析器に使われる)などの機器、装置の製造。環太平洋に拠点を持ち海外展開をしている。 一流の技術を持ち、それを活かして成長していく産業。

 

サカタ製作所

従業員数127名。金属屋根を支える金具というニッチなメーカー。この部品のシェアは国内で50%を超えている。 海外展開もしている。普通に生活していると気付かないけど、必要な部品という面白い市場を開拓している。

 

弘進ゴム

従業員数316名。長靴(シェア日本一)、合羽、布靴、革靴、防水シート、ゴムホースなどの業務用ゴム、ビニル製品。 業務用に特化し、国内主要都市、中国大連に拠点を持つ。

 

中小企業に就職するメリット

 中小企業は不安定だとか、将来性がないだとか、偏見があります。 大企業のほうがネームバリューがあり、家族や友達に自慢しやすかったり、 中小企業と比べて福利厚生が充実しているということもあるでしょう。

 しかし、中小企業はどこも悪いというわけではありません。

 というのも、会社が儲かるかどうかに企業規模は関係がないからです。 1000人で1000億円稼ぐのと、100人で100億円を稼ぐのでは、1人あたりにすれば同じですよね。 むしろ少人数で効率的な企業活動を行っているとも言えます。

 「たくさんの従業員がいらない」だけの優良中小企業だってあります。 ソフトウェア会社、ゲーム制作会社などはその典型でしょう。特に今はIoTの時代ですから、 どんどん製造設備にITを導入して、少人数で儲ける仕組みが作りやすい時代です。

 さらに、中小企業は決裁システムが大企業に比べて簡単で、意思決定がすぐである、 つまり「フットワークが軽い」というメリットがあります。

 大規模な工場がいらない、株式を上場させたり大企業にするメリットがない、 もしくはこれ以上お金を集める必要がないなど、様々な事情があるでしょう。

 大企業でも倒産する時代です。会社の規模より会社の将来性を重視し、 優良中小企業も視野に検討することをおすすめします。

 実は、就職先が大企業がいいという根拠は何もありません。 従業員を増やせば大企業になれますし、事業を拡大するとその分、経費もかかるので利益が増加しているかというとそうでもありません。 大企業であることに価値があるのではなく、社員1人あたりいくらの利益を出しているかが優良企業の見分け方となります。

 これとは別にうれしい特典として、中小企業には転勤が少ないもしくは転勤がないというメリットもあります。 会社によるところはありますが、地元密着型の中小企業は当然、転勤がありません。

 知らないだけで、実はあなたの地元にも優良中小企業があるかもしれません。

 

優良中小企業の探し方

 優良中小企業はどのように探せばよいでしょうか。 優良中小企業はその多くが「隠れ優良企業」であり、「ニッチな業界のトップシェア」であり、「実は世界ブランドだけど日本では無名」 といった会社です。

 化学メーカーや機械メーカーが一般消費者にあまり知られていないのと同様に、 「目立たない」けど「優良企業」という会社は多数存在し、少数精鋭で、地元で、自分にあった会社もたくさんあるでしょう。 その数は大企業の比ではありません

 そんな優良中小企業を探すのは非常に困難です。そこで、優良中小企業に強い就活サイトを紹介します。 それは、就活オンラインです。

 就活オンラインでは「おなじみのものづくり企業」「ニッチな業界売上トップ」「小さな世界ブランド」のような、 優良企業を多数掲載しています。

 またうれしい特典として、就活オンラインから申し込んで採用が決まれば、お祝い金10万円がもらえるキャンペーンも行われています。 就活オンラインで、楽しく働けそうな会社を探してみましょう。



 

就活のウラワザ!

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 無数にある会社から自分に合った会社を探すのは非常に難しく、 自分が合っていると思っても、会社が合っていないと判断したら落とされるわけです。

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社の選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックしてスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。



 

キャリアパーク

 みなさんは就活の模範解答を持っていますか?就活の問題点は、模範解答を見られないことです。 できれば模範解答、つまりは実際に内定を取った見本をみてみたいものです。

 就活本や人事関連の書籍を購入する方法もありますが、ビジネス本の類は1800円~3000円と、就活生にとってはけっこう高額です。 しかし、一流企業内定者のエントリーシートを無料でダウンロードできる就活サイトがあります

 それは、キャリアパークです。 一流企業に内定した人が提出したエントリーシートを無料配布しています。例えばパナソニック、NHK、リクルート、花王、森ビル、シティバンク、 サントリー、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなど超一流企業のものがそろっています。

 このほかにも業界研究まとめガクチカまとめ女子就活生マニュアルWEBテスト攻略マニュアル面接官が使う評価シートなど、 様々な内定に直結する豊富な資料が無料配布されています。2017年卒では就活生の約30%に当たる13万人が利用したほどで、これを読まない手はないと思います。



 

Unistyle

 そして、Unistyleです一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 Unistyleでも三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業のエントリーシートがそろっています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。 キャリアパーク・就活ノート・Unistyleを併せて利用することでより多くのエントリーシートが手に入ります。



 

就活ノート

 また、就活ノートでも通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、その数には圧倒されます。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 

MeetsCompany

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2018年卒は7月1日の時点で79.1%が内定を獲得していて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。

 2018年卒もまだ間に合います。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」