リアルタイム閲覧者数:19人

 

【就活】部署による

 就活をしていて会社説明会などでよく聞く言葉が「部署による」です。 就活生の質問に対し、「部署による」と回答されてしまうのです。 就活生はほしい回答を得られず、「隠しているのではないか」と疑います。

 ではどんな質問が「部署による」と答えられてしまうのでしょうか。 

 

定時退社

 「定時退社はできますか?」という質問に対し、「部署による」と回答されてしまうことが大半です。 これは質問が悪いというより、回答が悪いです。

 定時退社できるかどうかは、確かに部署によります。工場の生産管理や設計などでは定時退社はできないのが基本だったり、 経理や人事など時期によって定時退社できたり、できなかったりする部署もあります。 営業のように社員の自己判断で定時退社できる部署もあります。

 部単位でも事情が異なる上に、課長による場合も多いです。 設計部でも一課と二課では定時退社できるかどうかが違います。 課長が仕事をしろといえば、残業をせざるを得ません。

 銀行などでは支店によっても違います。夜8時に支店を閉めてしまうところもあれば、 夜中まで残業できる支店もあります。

 メーカーでも、東京の設計部は残業しまくっているのに、大阪の設計部は必ず定時退社しているというような場合もあります。

 ホワイト企業だと思われている会社でも、部署によっては深夜まで残業していたり、 部署によっては定時退社していたりしますし、ブラック企業だと思われている会社でも、 部署によっては残業が全くないところもあるのです。

 市役所や県庁はホワイトだと思っている就活生も多いですが、市役所や県庁によっても異なりますし、 やはり部署によっても違います。定時退社できるかどうかは仕事量によって違いますし、 知事や市長の交代、議員の交代でも変わってきます。

 総合職で働く以上、定時退社できるのは稀だと思っておくべきでしょう。

 

残業時間

 残業時間についての質問も、部署によると言われてしまいます。 そもそも仕事量の調節ができるのは工場の職人さんくらいです。もちろん調整するのは生産管理なのですが、 工場を管理する部署はあっても、管理する部署を管理する部署はありません。

 人事部や総務部から「残業時間を減らせ」と言われる程度で、仕事量が多い時にその仕事を他の部署が手伝ってくれるわけではありません。 やらなければならないことは、いつでも不定期にやってきます。 総合職の場合、毎日残業2時間などときれいに仕事量が決まっているのではないのです。

 部署によるどころか、上司によりますし、時期にもよりますし、お客さんの都合にもよりますし、 運悪く仕事が同じ時期に重なってしまえば一気に残業時間は増えます。 残業10時間の月もあれば、残業50時間の月もあるのです。

 あまりにも不確定な要素が多すぎて、来月の残業時間の予測もつきません。 「来週は暇になりそうだ」と思っていても、いざその週になったら意外と忙しくて帰れない・・・ なんてこともよくあるのです。

 そんなわけで「残業時間はどれくらいですか」と質問したところで「部署による」「人による」 「時期による」などと一般的な回答しか得られないのです。

 

休日出勤

 休日出勤についての質問も、部署によると回答されてしまいます。 休日出勤は社員の自己判断で行う部署もあれば、休日出勤をしても仕方がない部署もありますし、 休日出勤を命じられる部署もあります。

 部署の中でも、課によって休日出勤を命じられる課、休日出勤をさせない課もありますし、 支店によっては会社のビルが開いていない支店もありますし、 カードキーでビルに入れる支店もあります。

 サービス残業が当たり前の会社でない限り、休日出勤は会社の経費を増やします。 そのため会社として休日出勤を奨励している会社はあまりありません。 むしろ休日出勤はないほうがいいのです。

 それでも仕事量が多すぎる部署、納期が迫っているとき、 上司が休日出勤大好きな部署など、様々な要素があります。

 会社説明会で質問をしても「部署による」「人による」と答えられて終わりということが往々にしてあります。

 

有給休暇

 有給休暇が取れるかどうかの質問も、部署によると言われてしまいます。 部署によるというか、部長や課長の人柄によります。

 納期が迫っていて忙しい時に有給休暇はとれませんし、部長や課長が嫌味をいうような部署でもやはり、 有給休暇はとれません。部長や課長が嫌味をいうのを恐れて、委縮してしまうのです。

 忙しければ全く有給休暇が取れないというわけではありません。 わりと忙しい部署の人に電話をかけたら、別の人が出て「今日はお休みです」と言われることもあります。 忙しくない部署でも、上司によっては有給休暇をとらせてもらえません。

 上司の嫌味など気にせずに有給休暇を取る人もいますし、嫌味を言わない上司でも、 気を遣って有給休暇を取らない人もいます。 人にもよるということですね。

 仮に「有給とれるよ」と回答する社員がいても、全社的にそうなのか、 その人が単に有給をとりまくっているだけなのかは知る術がありません。

 

部署による

 就活で本当に知りたいことは部署によると回答されてしまいます。 しかし、本当に知りたいことは確かに部署によりますし、上司によりますし、人によります。 部署が同じでも残業や有給や休日出勤は人によって違うのです。

 会社は全員が同じ仕事を同じ量だけやっているわけではありません。 担当している仕事のお客さんが違うだけで、仕事量は大きく変わります。 自分でやる派の上司、やらせる派の上司にあたるかだけで大きく変わります。

 一概に「残業は多い」「定時退社はできない」などと言えるものではないのです。 しかし、そこで「部署による」とだけ答える社員はセンスが悪いです。

 部署によるとだけ答えると、「隠し事をしている」と捉えられても仕方がありません。 相手のほしい答えを回答していないのです。ブラック企業だと思われて志望者が減っても仕方がありません。

 就活生としても、部署によるという回答では満足できません。 そんなときは質問の仕方を変えてみましょう。

 「先月の残業時間はどれくらいでしたか?」のように、その社員がどれくらい残業したか、 有給休暇をとったか、休日出勤をしたか、定時退社しているかを聞くのです。 全社的な答えが期待できないなら、その人について聞けばよいのです。

 しかしやはりその人の回答の通りの生活ができるわけではありません。 結局はすべて部署によるためです。過信は禁物です。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 毎年卒業ギリギリまで開催されており、2019年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 →MeetsCompany に参加申し込みする

 

就活、忙しすぎませんか?

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 たったこれだけで人間には書ききれない無数のエントリーシートを書いたのと同じ効果ですから、大幅な時間短縮になりますね。

 すでに2020年卒の就活生も2019年10月時点で約6万人が登録済みで、2021卒の募集も開始しています。 無料登録すれば一部上場企業から隠れ優良企業など、「知らない優良企業」があなたを見つけてくれます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 →キミスカ に会員登録する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 →Unistyleに無料登録する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 →ワンキャリアに無料登録する

→記事トップに戻る



×

2019年10月の今からでも間に合う! 内定直結型就活イベント