リアルタイム閲覧者数:35人

 

【2020卒】就活の流れ~就活は3月からじゃない!

 就活流れを解説していきます。 世間では大学3年生の3月が就活開始の時期とされていますが、 特に2020年卒以降は大学3年生になったと同時に就活を始めないと、内定がもらえません!

 大学で、就活の流れや方法を教えてくれることはありません。 多くの就活生は、就活が始まってから、なんとなくで理解を進めていきます。 しかし早期に希望通りの内定を勝ち取るためには、早期に就活の流れを理解して対策を進める必要があります。 

 

2020卒の就活スケジュール

 就活の流れは、以下のスケジュール表が基本となります。

就活の流れ

 就活の流れは大きく分けて、「自己分析」「会社探し」「選考」の3つのステップで進みます。 この3つのステップを「いつやるか」で「裏選考ルート」と「通常ルート」のどちらに乗れるかが変わります。

 みなさんにおすすめしたいのは裏選考ルートです。まずはこの2つのスケジュールの違いを見ていきましょう。

 

裏選考ルートのスケジュール

 みなさんに狙ってほしいのは、スケジュールの一番上の「裏選考ルート」です。 裏選考ルートでは、学歴や資格より「頑張りが認められやすい」からです。 そして、他の人よりも早く内定をもらい、就活を終わらせることができます。

 裏選考ルートは、2018年6月1日から始まる「インターンシップの応募」がスタートです。 裏選考ルートではまだ競争相手が少なく、会社側もさっさと採用枠を埋めてしまいたい思惑がありますので、 ここで準備万端にしておけば内定をもらえる可能性が高いのです。

 インターンシップに参加して活躍すれば、その後はリクルーター面接が始まります。 会社から「1対1の質問会をしよう」と呼び出されて喫茶店等で会うのですが、 これは事実上の面接です。

 インターンシップでもリクルーター面接でも、面接官は裏で評価シートを書いていて、 優秀なら次のリクルーター面接に呼ばれます。

 会社の採用枠は早い者勝ちで埋まっていきます。就活では裏選考ルートがもっとも有利で、 通常ルートはその次です。2019卒では、3月中に20%の就活生が内々定を獲得しており(2018年度卒は6.3%)、 4月中には42.0%(2018年度卒は32.1%)が内々定を獲得しています。※ともにリクルートキャリアの発表

 このように裏選考ルートに乗って、2019年3~4月に早期内定を獲得するのがおすすめです。

 

通常ルートのスケジュール

 できれば「裏選考ルート」に乗ってほしいですが、インターンシップに参加できなかった場合は通常ルートで選考を受けます。 裏選考ルートで採用枠が埋まりつつありますので、厳しい戦いになります。

 2020卒では2019年3月に会社説明会が解禁されますが、同時にエントリーシートの提出も求められます。 エントリーシートは履歴書の就活版ですが、履歴書と違って「将来性」を示す書類になりますので、 3ヶ月ほどの準備期間が必要です。

 これを会社説明会解禁からやっていては遅すぎます。説明会には何社も何社も回る必要があり、 エントリーシートを書いている暇はありません。そして応募が遅くなれば遅くなるほど採用枠が埋まって不利になります。 なんとしても「3月の一次募集」で応募しなければなりません。

 つまり、遅くとも2018年12月には「自己分析」をして、「会社探し」をして、 3月に始まる「選考」に備えなければならないのです。

 以下では3つのステップについて、詳しく見ていきましょう。

 

STEP1:まずは「自己分析」をしよう

 2020卒:2018年6月~2019年2月まで自己分析をしましょう。

 

自己分析とは?

 自己分析とは何かというと、「自分の経営理念」を作り出す作業です。 将来の夢を考え、そこから「実現すべき理想像」をつくり、それに付随するエピソードや、 今後どうやって実現していくかを考えます。

 ここで考えた将来の夢・実現すべき理想像のことを就活用語で「就職活動の軸」と言います。

 「新卒採用」は「将来の夢採用」でも解説していますが、 新卒就活では「就職活動の軸」と会社の「経営理念・ビジョン・社風」がいかに一致しているかで合否が決まります。

 会社の「経営理念」に相当するものを自分自身が持つ。これが就活で最初にやることです。 自己分析の詳しいやり方は自己分析のやり方で解説していますので、参照してください。

 

エントリーシートを事前作成する

 自己分析で考えた就職活動の軸をもとに、 その実現に向けた「過去編」「現在編」「未来編」の3つを準備します。

 エントリーシートとは「履歴書」の就活版の書類ですが、「過去」だけを問う履歴書と異なるのは上記のように、 「就職活動の軸」に対する「過去」「現在」「未来」を問われることです。 そのためどこの会社でもエントリーシートのお題は以下の3項目です。

 これらを400~500字程度で書けるように準備しておけば、後のエントリシートの提出時期に慌てずに済み、 またインターンシップ中に社員にこの話をぶつけることで、優秀な人材であることをアピールできます。

 自己分析とエントリーシートの事前作成は、2018年6月に行い、2019年2月までブラッシュアップを続けましょう。

 

STEP2:次に「会社探し」をしよう

 2020卒:2018年6月~2019年2月まで会社探しをしましょう。

 

「就職活動の軸」にあった会社を70社みつける!

 就活では単に内定を取るだけでなく、「その先の楽しい人生」を見据えなければなりません。 やりたくもない仕事に就いて、淡々と仕事をこなすだけではすぐに病んでしまいます。

 もちろん会社側もこれをわかっているので、「就職活動の軸」と「経営理念・ビジョン・社風」が合っていなければ、 そもそも内定を取ることもできません。

 詳しくは会社探しのやり方で解説していますが、 まずは「業界研究」を行い、自分に合っていそうな業界を見つけたら次に「企業研究」を行います。

 例えば「家から出たくない」という願望から「外でも家と同じ安全性・快適性を実現する」という就職活動の軸を考えた場合。

 「安全性」という観点では自動車業界や建設業界、機械メーカー。 「快適性」という観点では電機メーカーや化学メーカー、鉄道業界、ホテル業界などが関係しそうですよね。

 その業界のビジネスを調べ、自動車業界なら「自動運転で交通事故を減らす」、 機械メーカーなら「工場を自動化して人がケガをするのを防ぐ」、 電機メーカーなら「ウェアラブルデバイスで荷物を減らす」などの「夢の実現方法」を考えます。

 そしてその業界に属する各社の事業内容を確認して、「夢が実現できる会社」かどうかを判定するのです。

 MY就活ネットでは「業界研究」や「企業研究」を独自に行い公開していますので、 こちらも参照してみてください。

 この「夢が実現できる会社」を、2018年6月には探し始め、遅くとも2019年2月までには70社見つけましょう。

 

見つけた会社のインターンシップに参加する

 インターンシップは大学3年生の6月から申し込みが始まり、夏休みや冬休みに1週間~1か月ほど実際に出勤して働く活動です。 会社を見つけたら順次インターンシップに申し込みまくり、参加しまくりましょう。 参加すればするほどあなたを「裏選考ルート」に乗せてくれる会社が増えます。

 働くとはいっても、体験のレベルに留まります。仕事を体験し、同じインターンシップ生とディスカッションをしたり、 インターンシップを通じて学んだ内容をまとめて発表したりします。

 むしろ会社側としては「自社の楽しさをアピール」する場であり、工場見学や会社見学、 夜は飲み会、立食パーティなど楽しいことばかり行われます。残業もなければ休日出勤もありません。

 表向きは「選考には関係ありません」と言われます。 しかし、実際には裏で評価シートを書いていて、活躍した就活生には後のリクルーター面接に呼ばれる、 一次面接免除、いきなり最終面接、いきなり内々定などの特典が用意されています。

 つまり、インターンシップは内定への近道なのです。

 ところが経団連はあくまでもインターンシップでの採用選考を認めていません。 そのため一般的にはプレエントリー・会社説明会が解禁される、大学3年生の3月1日が就活スタートの日だと思われています。 ですから、インターンシップまでに本気で就活に取り組めば、ほかの就活生を出し抜いてアピールできるということです。

 なぜ会社が経団連のルールを無視するのかは、就活は嘘だらけ!で解説していますが、 要は、経団連の倫理憲章を無視してでも他社に先駆けて優秀な就活生を囲い込みたいのです。 会社に対して「優秀さ」を最速でアピールするのが、就活で有利になるやり方です。

 特に、2019年度卒からは「1日インターンシップ」が解禁されました。 詳しくは「2020年卒はインターンシップが選考の主流になる!」で解説していますが、 選考の主流は1日インターンシップに移っていきますので、必ずインターンシップに参加しましょう。

 ここでSTEP1で行った自己分析やエントリーシートのネタがアピールできれば、 会社に「優秀な人材」だと思ってもらえ、裏選考ルートに乗ることができます。

 

STEP3:「選考」を受けまくろう

 2020卒:2019年2月~2019年3月選考が始まります。

 

インターンシップで活躍すれば裏選考ルートで早期内定!

 STEP2でインターンシップに参加しまくり活躍していると、2019年2月ごろに裏選考が始まります。 ほんの一例ではありますが、プラントエンジニアリング業界の日揮や東洋エンジニアリング、 JFEエンジニアリング、電機メーカーの東京エレクトロン等では、 1~2月の間に「インターンシップ参加者限定」の面接が始まります。

 ここ10年ほど選考がどんどん早期化していく現象が起きており、 2018卒では3月に選考を行う企業はほとんどありませんでしたが、 2019卒では急増し、就活生の20%がこの裏選考ルートで早期内定を獲得しています。

 2020卒以降ではこの傾向がもっと強まるため、インターンシップに参加したかどうかが就活の成否に大きく影響を及ぼします。 逆に言えば、STEP2でインターンシップに参加しまくった就活生は非常に有利に早期内定を獲得できるということです。

 

プレエントリーしまくり会社説明会に参加しまくる

 2020卒では2019年3月1日にプレエントリー会社説明会が解禁されます。

 プレエントリーとは会員登録のようなもので、 これをしたからといって面接に行かなければならないということはありません。 しかしプレエントリーをしていないとエントリーができないため、採用選考を受ける前提の行為となります。

 これにより自分のメールアドレス、マイナビやリクナビのマイページに「会社説明会開催のお知らせ」 「エントリー受付開始のお知らせ」等を送ってもらえるようになります。 リクルーター面接もこのプレエントリーを元に行われるので、興味のある会社は特に早めにプレエントリーするようリストアップするなどして準備してください。

 インターンシップに参加できる数には限りがあります。それは他の就活生も同じです。 参加できなかった会社もあきらめずにプレエントリーをして、会社説明会に参加しましょう。

 また、「合同説明会」は探しきれなかった会社を見つけるのにもピッタリのイベントです。 特に「学内合同説明会」ではあなたの大学の学生を採用したい会社しか来ませんので、 学歴フィルターで切られることは決してありません。

 とにかくプレエントリーしまくり、「書類選考を受けようと思えば受けられる」状態を作っておきましょう。

 そして「単独説明会」に参加しないとエントリーを受け付けない企業も多いですので、 志望企業の単独説明会には必ず参加して、「夢が実現できる会社」かどうかを再確認しておきましょう。

 

リクルーター面接を受ける

 リクルーター面接は、2019年2~3月の間に行われます。 行われる時期は会社によって異なりますが、実施なし、インターンシップ後、プレエントリー後、会社説明会参加後、 エントリーシート提出後などさまざまです。

 リクルーター面接とは面接解禁の前に行われる0次面接です。 企業が青田刈りのために、他社に先駆けて優秀な学生を囲い込む目的で、経団連のルールを無視して勝手に面接を始めてしまう制度です。 本来は面接をしてはいけない時期ですので、リクルーター面接もやってはならないことです。

 「1対1の質問会です」などと言いながら実質は面接であり、「リクルーター面接に呼ばれたから内定確実」というわけではありません。 6月1日になる前に面接が始まったというだけのことです。

 リクルーター面接に呼ばれるためには、その会社にプレエントリーしていることが前提であり、 単独説明会に参加した、エントリーシートを提出した就活生の中から選ばれます。

 この面接で会社にほしい人材だと思わせることができれば何度もリク面に誘われ、 結果1次面接が免除されたり、いきなり最終面接から始まったり、面接解禁日の6月1日に内々定をもらえたりします。 通常リクルーター(リク面の面接官)は自分の大学のOBが務めるため、もともと就職の良い大学に通っていると有利になります。

 リクルーター面接については、リクルーター面接で詳しく解説しています。

 もともとこのリクルーター面接は、旧帝大や早慶、MARCH、関関同立など限られた大学群の学生しか受けられない選考でした。 ですが現在ではインターンシップに参加した学生も対象です。 学歴がなくても、インターンシップで高学歴並みの有利さを持つことができるのです。

 

エントリーシートの提出&WEBテストの受験

 STEP1でつくったエントリーシートを実際に提出し、WEBテストを受験するのが2019年3月です。 この2つを合わせて「書類選考」といい、書類選考に応募することを就活用語で「エントリー」と言います。

 2019卒では3月1日にプレエントリーが解禁されたと同時にエントリーも求められ、 事前準備をしていなかった就活生は非常に大変な思いをしました。 この時点でエントリーシートが完成していなければ、面接にも呼んでもらえないからです。

 ですが、裏選考ルートを目指して事前準備しておいた就活生は「コピペ」で提出できますので、 この時期に焦る必要はありません。大量にエントリーしまくり、もし面接の日程がかぶったらその時考えましょう。

 エントリーシートで「就職活動の軸」と「経営理念・ビジョン・社風」の一致をしっかりアピールできれば、面接本番に呼ばれます。

 

面接・内々定

 面接は、大学4年生の6月1日から行われます・・・というのが建前です。 現実には2020卒なら2019年4月上旬に面接が始まります。

 面接はグループディスカッション、1次面接(集団面接)、2次面接(個人面接)~~最終面接というように進んでいきます。 面接は回数を重ねるごとにだんだん偉い人が面接官として現れ、最終面接に合格すれば、晴れて内々定です。

 ここでもインターンシップ参加者は優遇されます。 インターンシップで活躍した就活生は「一次面接が免除」になったり「いきなり最終面接」という特典がついてきます。 採用枠が埋まる前に内々定をもらえますので、通常ルートの就活生より圧倒的に有利です。

 上述の通り、会社によってはインターンシップ参加者限定で2~3月の間に面接を行ったりもします。

 そして内々定を持った状態で10月1日になると内定となり、次の4月1日から働くことになります。 内定と内々定の違いについては、内定と内々定の違いで解説しています。

 

2020卒の就活の流れのまとめ

 以上の就活の流れをまとめて一覧表にしました。

時期活動内容
2018年6月~自己分析・エントリーシートの事前作成
2018年6月~会社探し・業界研究・企業研究
2018年6月~インターンシップ(夏)の申し込み
2018年7月~インターンシップ(夏)で活躍する
2018年9月~インターンシップ(秋)の申し込み
2018年10月~インターンシップ(秋)で活躍する
2018年11月~インターンシップ(冬)の申し込み
2018年12月~インターンシップ(冬)で活躍する
2019年1月~裏選考を受ける
2019年3月1日プレエントリー・会社説明会解禁
2019年3月~面接本番を受けて内々定
2019年10月1日内々定が内定に変わる

 さて、2020年卒もすでにインターンシップの募集が始まっています。 リクナビやマイナビにはすでに登録済みかと思いますが、会社探しの一環として下記就活サイトを紹介しています。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 「ワンキャリア」は月間60万人の就活生が利用しています。また内定後も謝礼付きのインタビュー等が行われ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。



×

2020卒必見!先輩の合格エントリーシートが無料で見れるサイト!