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就活に必要なもの・便利な持ち物

 就活の必需品、持っておくべきもの、持っていると便利なもの等、就活に必要なものを紹介します。



 

就職四季報

 「就職四季報」 は就活をする上で必要不可欠です。

 就活をする際、「あっ、この会社知ってる!」でエントリーしてしまいがちです。 逆に言えば、名前を知らない会社はそのまま素通りしてしまうところに大きな問題があるのです。

 高学歴な学生ほど「就職人気企業ランキング」などに載っている会社だけ応募しがちですが、 あれは「人気企業」や「優良企業」ではなく「知っている会社ランキング」です。 消費者には無名でも、ビジネス界では有名・優良企業という会社は無数にあります。

 世の中に企業は約5万社ありますが、就活生が知っているのはせいぜい20社程度です。 それもBtoCビジネスでテレビCMを打っている「消費者向けの企業」に限られます。 ごく一部の会社しか知らない状態で就活に臨むのは、あまりに無謀です。

 BtoBビジネスは、BtoCの20倍の市場規模があり、それだけ優良企業もたくさん隠れています。 就職した後になって、取引先がうらやましくなったり、「こんな良い会社があったのか」と気づいても後の祭りです。 就活の段階で、BtoB企業を知りまくる必要があります。

 そこで就職四季報が活躍します。就職四季報では、各業界の優良企業を大量掲載しており、 「総合職平均年収」や「採用実績校」「選考スケジュール」「ビジネスの紹介」など独自の情報が満載です。

 これをなくしてBtoB企業は探せないと言っても過言ではないでしょう。 たった1冊、これだけは購入しておくべきです。

 

リクルートスーツ

 リクルートスーツはとにかくクリーニングに出しまくるべきです。 私はアイロン掛けも失敗してテカテカかつヨレヨレなスーツで就活しましたが、 おそらく印象最悪です。やめたほうがいいです。

 2着用意して、1~2週間ごとに、1着ずつクリーニングに出しましょう。 スーツについては就活スーツはどんなスーツがいいかで述べています。

 リクルートスーツは1着3万円~5万円と高額ですので、就活が始まる直前に思い出していては遅いです。 早めに費用を準備し、青山やはるやまなど紳士服店に行き、早めに購入しておきましょう。

 

革靴

 革靴経験のない人は要注意。革靴はもろいです。 濡らしてはいけません。靴底がとれます。 間違っても原付のエンジンをキックでかけるのに使ってはいけません。

 私は就活中に1足履きつぶしてしまい、会社説明会の帰り道に新しく買うハメになってしまいました。 靴底が取れて地面の硬さが直に足に伝わり疲れるどころか、石を踏んでケガをするほどでした。

 革靴は2足購入し、毎日交互に履くことで長持ちします。 毎日同じ靴を履かないように準備しておきましょう。

 

就活バッグ

 就活バッグっぽく見えればなんでもいいことがわかりました。 私は就活バッグを買うのがめんどくさかったのでお金がなかったのでノートパソコンを入れるためのバッグを就活に流用しました。 少なくとも就活バッグに見えるものが必要です。

 黒色で、手提げのバッグが一般的です。クリアファイルやバインダーなどを入れられるくらいのサイズで、 書類が折れ曲がらないようなカバンを選びましょう。

 就活バッグの選び方は「就活カバンの選び方」でも解説していますので、ご参照ください。

 

腕時計

 いまどきスマホで時間はわかりますし、そこらじゅうに時計があります。腕時計がなくても困りません。 ですが、腕時計はスーツの一部です。ネクタイを締めたりベルトを巻いたりするのと同じで、 手首には腕時計がないと「スーツを着ていない」のと同じ扱いです。

 どんなのが就活に向いているでしょうか。お金がないから就活しているのに、 高価な腕時計を要求されることはありません。革か金属のもので、スーツに違和感のない色のものが良いでしょう。

↑私が就活で使っていた腕時計です。

 腕時計にお金をかけるのは就職してからでいいです。 就活の段階では「レジャー用ではない」腕時計を1万円以内で購入すればいいのです。 ある友達はホームセンターで買った1000円の腕時計で就活をしていましたが、普通に内定をもらっています。

 就活の腕時計選びについては「就活にふさわしい腕時計」でも解説していますので、ご参照ください。

 

先輩の合格エントリーシート

 従来、就活に成功するのは部活やサークルの先輩から、実際に合格したエントリーシートをもらう就活生でした。 エントリーシートは単に設問に答えればよいというものではなく、 一定のルール、書き方があります。それを先輩のエントリーシートで学んで、内定を勝ち取っていたのです。

 ですが、部活やサークルに所属していない、身近に就活をした先輩がいない、 先輩とは志望業界が違うなど、さまざまな事情がありますよね。

 そんな就活生のための、内定エントリーシートが無料で見放題のサイトがあります。

 それが「Unistyle」と 「ワンキャリア」です。

 「身近に志望企業に内定をとった先輩」がいなくても、Unistyleやワンキャリアに無料登録するだけで、 何千社、何万通という合格エントリーシートが見放題になります。 つまり、そのような「就活強者の先輩」が何万人もゲットできるのと同じ効果です。

 志望企業に加え、他の優良企業のエントリーシートも読んで、 「どんな書き方をすればいいのか」を実物で学ぶのが最もいい方法だと思います。

 

説明会や面接の持ち物

 会社説明会や面接の持ち物を紹介します。 ここで紹介するものは必須です。必ず持っていく「持ち物リスト」として活用してください。

 

筆記用具

 メモ帳とボールペン、配布資料を入れるファイルは就活に必要なものです。 会社によっては会社説明会でエントリーシートが配布されますので、 折れ曲がらないように持ち帰る必要があります。

 手帳やメモ帳については、スケジュールを記入したり、会社説明会でのメモを取るために必要なものです。 それほどお金をかける必要はありませんが、やはり就活ですのでキャラクター物はやめておきましょう。 「遊びに来ているのか?」と怒る人すらいます。

グループディスカッションで書記を担当しなくても紙に文字を書いたりします。 その場でエントリーシートを書かされる場合もあります。

 また物を書く場合に備えてバインダーなども持っていると便利でしょう。

 配布資料をしまうファイルは、クリアファイルで十分です。 大学で資格試験などの宣伝で使われているクリアファイルなど、あるもので対応しましょう。

 

エントリーシートのコピー

 内定者や社員が口をそろえて言うのは、「エントリーシートのコピーは必ずとっておけ」というものです。 エントリーシートは量産していろんな会社に提出しますから、いざ面接を受ける段階に入った時、 書いたエントリーシートの内容を覚えていないのも当然です。

 面接ではエントリーシートに書いたこと沿って質問されます。 書いた内容を覚えていなければ、熱意がないと判断されます。 提出前に必ずコピーして手元に保管しておき、リク面や面接の際も持って行って待ち時間に復習しましょう。

 エントリーシートは大学のコピー機などで印刷し、まとめてしまっておくのが良いです。 会社ごとにクリアファイルを用意して、会社案内のパンフレットと一緒に入れておくと便利ですね。

 

折り畳み傘

 スーツは濡らしてはいけません。しかし説明会などで大きな傘を持っていくのは邪魔になります。 折り畳み傘が便利でしょう。 いつ雨が降るかわかりませんし、常に就活バッグに入れておくべきアイテムです。

 雨が降るたびにコンビニで傘を買っていては大きな出費になってしまいます。 私も営業マンをやっていて、「今日は晴れだろう」と傘を持って行かなかったばかりに、 家にはコンビニ傘が5本もあふれる始末です。

 常に1本、カバンに入れておけば安心ですね。

 

証明写真

 エントリーシートに貼りつけるだけでなく、説明会会場でエントリーシートを書く場合に持ち物として指定されることがあります。 就活解禁の前後で写真屋さんに行って撮影してもらいましょう。詳細は証明写真の記事を参考にしてください。

 700円のスピード写真でも問題ありませんので、急に必要だと言われたらスピード写真を撮って持っていけばよいのですが、 この機会にプロの写真屋さんの技術に触れておくのもいいですね。 スピード写真とは出来が全然違います。

 

説明会、面接予約票

 会社説明会や面接では、たいていの企業で予約票を提出させられます。 必ず印刷して持っていきましょう。 プリンタがない場合も学校のプリンタで印刷する必要があります。

 予約票を手渡すことで会社説明会に参加したという証拠になり、参加者名簿にチェックが入ります。 この名簿をもとに会社説明会やセミナー、リクルーター面接、一次面接などの次のステップの連絡が来ます。 忘れないように持っていきましょう。

 

エチケットブラシ

 待ち時間の暇つぶしにスーツのほこりを取りましょう。 ほこりだらけのスーツは印象が悪いので、持っていないと印象の面で損をします

 エチケットブラシの効果はすごいもので、ほこりがばっちり取れます。 スーツは黒ですから、ほこりがついていたら目立ちます。一方でほこりがついておらず真っ黒であれば、 清潔感の印象を与えることができます。

 

携帯電話・スマホ

 就活の必須の持ち物です。会社説明会中、面接中はもちろん電源を切りますが、 外を歩いているとき、電源を切っている間に電話がかかってくることがよくあります。 「どうせ電源を切るから持っていかなくていいや」ではいけません。

 会社説明会、面接が終わった後すぐに電源を入れて着信がなかったかどうか確認しましょう。 できればメモを準備し、会社の営業時間内にかけなおしましょう。

 

就活の持ち物として必要性に疑問のあるもの

 就活のためには必要のないもの、持ち物として不要なものを紹介します。

 まずは名刺です。

 名刺は意識高い系就活生が持ち物としてカバンに常備しているのですが、 個人情報が記載されているので処分に困って迷惑です

 そもそも個人情報はすでにプレエントリーの段階で会社側にデータとして登録されているので、 あえて名刺を渡す意味はありません。「社会人のマナーをすでに習得している」というアピールができそうですが、 それも意味はありません。

 なぜなら、ちゃんと新入社員研修に名刺のマナー講座も含まれており、先に知っているからと言ってメリットにならないからです。

 次に、会社パンフレットです。 説明会ではまた配布されるのでいりません。面接には持ってってもいいかもしれませんが、 パンフレットを持ってきているから評価が上がるということはありません。

 そして自己啓発本です。 「こうやって内定を獲得した!」「就活の心得」などの書籍が数多く販売されていますが、 インターネットに書いてある情報と変わりません

 自己啓発本の類は私も入社後にいろいろ読みましたが、どれも何の勉強にもなりませんでした。 それらはその人の属性・特有の環境下での成功体験です。 誰にでも当てはまるものではありません。

 さらに内容が非常に薄く、半日もかからず読み終えてしまうほどです。買うだけ無駄です。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 毎年卒業ギリギリまで開催されており、2019年9月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。

 何度も何度もエントリーシートを書き直すより、たった1回合格エントリーシートを読んだ方が、 よっぽど通過率が高まります。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

就活、忙しすぎませんか?

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 それは「キミスカ 」 です。

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 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 たったこれだけで人間には書ききれない無数のエントリーシートを書いたのと同じ効果ですから、大幅な時間短縮になりますね。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

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志望企業の内定エントリーシートを読んでコツをつかもう!