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【就活】会社探しのやり方

 就活生にとって一番の悩みどころが「会社の探し方がわからない」ということです。 会社は世の中に無数にありますから、すべての会社を知っている人などいません。 しかし、いまさら短時間でビジネス書を読み漁って会社を探すのも手間ですよね。

 そこで、MY就活ネットでは会社の探し方を解説します。 

 

リクナビとマイナビは会社探しに向いていない

 会社探しが難しい理由は、リクナビとマイナビが会社探しに向いていないところにあります。 ちょっと使ってみればすぐに感じることだと思います。

業界一覧を見ようと思えば検索結果はランダムに並び、売上高や利益額で並び替えることはできません。 もちろん年収の高い順に並べることもできませんし、市場に占めるシェア順にも、就活生の人気順にも並べることはできません。

またマイページには「スカウトメール」なるものが送られてきますが、スカウトとは名ばかりで「会社説明会」のお誘いであったり、 「プレエントリー」のお誘いであったり、単なる宣伝メールに過ぎないことがわかります。

これは、リクナビやマイナビの収益構造に原因があります。就活生は就活サイトを無料で使えます。 ではリクナビやマイナビはどうやってもうけているのかというと、企業からもらう広告料です。 つまり、リクナビやマイナビにお金を払えば払うほどその企業が優遇されるのです。

リクナビやマイナビで会社を探そうとして上位に出てくるのは人気ランキングでも売上高ランキングでもなく、 「リクナビやマイナビに広告料をたくさん払っているランキング」なのです。 これがリクナビやマイナビの使いにくい理由です。

MY就活ネットでは業界一覧と業界研究を公開していますが、こちらは売上高順で、 基本的に上場企業を対象として調査しています。会社を探す場合は「就職ナビサイト」よりMY就活ネットのような「就職情報サイト」を使うのがよいでしょう。

 

まずは「就職活動の軸」を考える

 いきなり会社探しから入っても、それが自分の行くべき会社かどうか判断する手段がなければ仕方がありません。 就活は、「将来の夢」を起点に行うものです。将来の夢は、就活用語で「就職活動の軸」といいますが、 これを確定してから会社選びに入っていきます。

 「就職活動の軸」はエントリーシートの作成にも使いますし、面接にも使います。 プレエントリーをした瞬間、リクルーター面接や少人数座談会に呼んでくる会社もありますので、 まずは就職活動の軸をつくり、エントリーシート作成と並行して会社を探していきましょう。

就活において、エントリーシートの段階で「書類選考落ち」にならない対策としては、 やはりこの「就職活動の軸」が重要になってきます。

というのも、就活はよっぽど優れたビジネス経験や理系の研究室経験がある場合を除き、 自分の将来の夢と会社の経営理念・社風・ビジョンがいかに一致しているかで内定が決まるからです。 詳しくは「新卒採用」は「将来の夢採用」で解説していますが、 内定がもらえるか、もらえないかの分かれ目は「就職活動の軸」の有無にあります。

自分の将来の夢を実現できる会社かどうか」という判断基準で会社を探すことで、 「書類選考落ち」になることを防げます。まずは「就職活動の軸」という独自の判断基準を準備しましょう。

 

「業界」を調べる

世の中に会社は無数にあり、会社が行うビジネスもそれだけたくさんの種類があり、いきなり個社から調べ始めるのは効率がよくありません。 無数の会社の分類として「業界」という分類があります。ですから、まずは「業界」から調べていくようにしましょう。

 とは言え、業界にも種類はたくさんあります。

 以上は、東京証券取引所などの株式市場で使われる「業種」の一覧です。 上場企業はすべてこれらのカテゴリのどれかに属します。業界の種類は豊富で、選ぶのにも苦労しそうですね。

 しかし、就活では一生働くかもしれない会社を選ばなければなりません。 いくら調べても、調べすぎということはありません。 業界の名前だけを見て「就職活動の軸と関係なさそうだな」、「オシャレじゃなさそうだな」と切ってしまうのはもったいないです。

 もしかしたらその中に「天職」が隠れているかもしれません。 「業界」は1つ1つ丁寧に見ていきましょう。

 決して業界を1つにしぼるということはしてはいけません。 これで就活に失敗する人が毎年続出していますが、自分ではその業界に合っていると思っても、 その業界がそう思うかどうかはまた別の話です。

万が一その業界に向いていないと判断されてしまった場合、業界を1つにしぼっていると、 その業界すべての会社にお祈りされてしまうことになります。 業界は複数選ぶようにしましょう。

詳しくは業界一覧と業界研究で解説していますので、そちらを参照してください。

 

会社を調べる

 業界を調べることで、有力な会社の一覧を知ることができます。 会社を調べる際に真っ先に見るべきところは「会社の経営理念」です。

将来性の高い企業でも解説していますが、会社の経営理念は、会社の将来の夢です。 例えばソフトバンクの「情報革命で人々を幸せに」は比較的わかりやすい経営理念です。 情報革命を起こすことがソフトバンクの使命であり、将来の夢なのです。同じような将来の夢をもつ就活生はぜひソフトバンクにエントリーしましょう。

一方で100年も続くような古くからの大企業は、経営理念が具体的でないことが多いです。 「社会貢献」や「技術革新」「国際社会」などのキーワードで、あまりにも抽象的な経営理念が散見されます。 会社が長く続くと、社会で果たすべき役割も変わってきますから、それと矛盾しない経営理念にしようとすると抽象的になるのは仕方がありません。

こういう古い会社の場合は、公式サイトで「会社の性格」を自分で調べていくしかありません。 例えばスバルの場合、公式サイトをみると「安全」というキーワードがそこらじゅうにあることがわかります。 よくよく見ていくと、「交通事故ゼロ」を目指す「安全」の会社だと読み取れます。

交通事故をなくしたい、みんなが安全に暮らせる社会をつくりたいと願う就活生はぜひスバルにエントリーしましょう。

このようにして、会社の将来の夢を調べて、自分の将来の夢とどれくらい一致しているかを追求するのが、会社探しのコツです。

とはいえ、世の中に無数にある会社の公式サイトを調べつくすことは事実上不可能です。 そこで、合同説明会を活用します。

会社探しのやり方を知らずに合同説明会に参加する就活生は、ただなんとなく「名前を聞いたことがある会社」や、 「よく知っている会社」「もともと志望している会社」のブースばかり回りがちです。

しかし、合同説明会は会社探しの絶好のチャンスです。

上記のように、経営理念や公式サイトを調べなくても、ブースに立ち寄るだけで会社側から説明してくれるのです。 社員の生の話を聞いて、「自分の将来の夢と一致している会社だ」と思えるかどうか判断すればいいだけなのです。

ですから、合同説明会では「知らない会社のブースにこそ立ち寄る」のが正解です。

知っている会社はどうせプレエントリーして「個別説明会」に参加しますから、特に来場記録などつけない合同説明会では、 積極的に「知らない会社」を「新規開拓」して、自分の将来の夢と一致する会社を探し出す有効な手段として活用しましょう。

 

プレエントリーして個別説明会に参加して「確認」する

プレエントリーとは「プレ」の名の通り、採用選考に申し込むのではなく「資料請求」をする段階です。 資料請求とはいっても実際に冊子などが送られてくるわけではなく、「個別説明会」の案内や、 「リクルーター面接」の案内がメールで送られてくるというものです。

プレエントリーの段階ではエントリーシートのような書類を求められることもありませんので、 プレエントリーはやりたい放題ということになります。

むしろ、プレエントリーをしなければ採用選考に申し込むこともできませんので、 駒を増やすという意味でもプレエントリーは無数にしておくべきです。

さて、プレエントリーをすると、個別説明会の案内が送られてきます。 個別説明会とは合同説明会に対して、1社の説明会のためだけに、会社の指定する場所に赴くものです。 合同説明会では1社15分程度の短い説明しか受けられませんが、個別説明会ではがっつり1~2時間も説明を聞くことになります。

個別説明会は長い分、会社の経営理念・社風・ビジョンについて詳しく聞くことができます。 合同説明会で聞いた内容や公式サイトで調べた「会社の性格」を、個別説明会で確認しましょう。

多くの場合、個別説明会に参加すると「採用選考の申し込み」である「エントリー」の案内がもらえます。 逆に言えば、個別説明会に参加しなければエントリーの権利すら与えられないことがあるのです。 時間の限りはありますが、個別説明会はできるだけたくさん参加して、「エントリーする権利」を確保しておきたいところですね。

プレエントリーとエントリーの違いのページでも詳しく解説していますので、 そちらも参照してください。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

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 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

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