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【就活】おすすめクレジットカード|今作るべき大量の理由

 就活を始めると、車内広告や雑誌広告で、「就活にはクレジットカード」 と宣伝があることに気付くと思います。実は、就活のころにはクレジットカードを作っておいた方がいい理由があります。



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23卒の就活はすでに始まっている

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おすすめクレジットカード

 MY就活ネットがおすすめするクレジットカードは、18歳~25歳の方のためのポイント2倍カード である三井住友VISAデビュープラスカードです。

 おすすめのポイントは3つあります。

 1つ目が「信用力のあるカード会社である」ことです。 クレジットカードは実は、ポイント還元率や年会費だけで判断すると痛い目に遭います。 というのも、CICに提出する信用情報を「間違えて」書く会社があるからです。

 信用情報はその後の人生にも大きくかかわる大事な情報です。 これをいつの間にか「代金が支払われなかった」などというマークを勝手につけられては大変です。 ですから、CICを扱う会社は信頼のおける会社を利用するのが鉄則です。

 2つ目が「20代でゴールドカードがほぼ約束されている」という点です。 26歳になって最初の更新で、20代専用の「プライムゴールド」に切り替わります。 通常、ゴールドカードは30代からのものですが、それが20代でもてるのでステータスになりますね。

 また、三井住友カードはプラチナカードのサービスを持った数少ないカード会社の1つです。 いずれプラチナカードを持ちたいと考えているならば、三井住友カードで信用情報を鍛えていくのが良いでしょう。

 3つ目が「学生でも作りやすい」という点です。 というより、「三井住友VISAデビュープラスカード」は学生向けです。 信用力が高いカードを学生のうちから持てるというわけです。

 しかも学生の間は年1回でも使えば年会費が無料になり、 インターネットで申し込めば入会金も無料、つまりゼロ円で持てるという特典付きです。 ついでにポイントも通常の2倍つきます。

 どうせいつかはクレジットカードは作ることになるので、今のうちに作ってしまいましょう。

 →三井住友VISAデビュープラスカードお申込はこちら

 

就活生にクレジットカードをおすすめする理由

 MY就活ネットが就活生にクレジットカードをおすすめするのは、 4つの理由があります。

 

急な出費に対応するため

 1つが、就活中の急な出費に対応するためです。

 悲しいことにスーツのズボンはよく破れます。革靴も底がとれます。 果たしてそんな状態で説明会に行けるでしょうか。いいえ、いけません。

 特に革靴の底は雨の日にとれてしまいます。 オフィス街にはそこら中に靴の修理屋さんがあるので、修理してもらうことはできます。 しかし手に現金がなければ我慢して説明会や面接にいくしかありません。

 また、インターンシップや会社説明会の時期は外に出っぱなしで、 なかなかATMに立ち寄る余裕がない場合もあります。 かといって、時間外手数料を払うのはばかばかしいですよね。

 そんなとき、クレジットカードを利用すれば手数料を取られるどころか、むしろポイントがもらえます。

 

信用情報を鍛えておくため

 もう1つが、信用情報を鍛えておくためという理由です。

 クレジットカードを利用すると、CICという情報機関にあなたの信用情報が記録されます。 「ちゃんと代金を支払っている」という記録が蓄積していくと、 マイカーローンや住宅ローンの審査に通りやすくなります。

 最近では住宅賃貸でもCICを使って審査しますし、スマートフォンの分割払いもCICを利用します。 つまり、クレジットカードの利用履歴があればこれらの審査に通りやすくなるのです。

 また、電気やガス、水道などの利用料金はクレジットカードの利用が可能です。 昔は口座振替や振り込みでやってきたのですが、特に働いていると忘れがちです。 クレジットカードを持っていれば面倒な手続きもなく、それだけで信用情報が鍛えられていきます。

 ですが、作るのが遅くなれば遅くなるほどクレジットカードは作りにくくなります。 というのも、信用情報に何も書かれていない人はアヤシイからです。

 借金を踏み倒したり、クレジットカードの支払いをしなかったりすると、CICに「バツ印」がつきます。 バツ印がついている間は一切の金融サービスが利用できず、何年もたってようやくCICが真っ白な状態になります。 つまり、年を取ってCICが真っ白な状態だと、借金踏み倒しマンと区別がつかないのです。

 一方で学生の間はCICが真っ白で当たり前です。 「昔、借金を踏み倒したのでは」と疑われることなく、スムーズにカードがつくれるのです。

 どうせいつかつくるなら、学生のうちから信用情報を積み上げていった方がいいというのが、私の考えです。

 

海外旅行に必要不可欠だから

 卒業旅行に海外旅行の予定はありませんか? 海外旅行をするなら、「クレジットカードなし」はありえません

 というのも、海外では現金よりクレジットカードのほうが信用があるからです。 日本とは文化が違うので難しいのですが、現金の信頼性が高いのは日本くらいで、 普通は現金をもらうより、クレジットカードで払ってもらった方が、お店は安心できるのです。

 航空券の予約はもちろんのこと、ホテルの予約にもクレジットカードが必須です。 それどころか現金決済のホテルすらクレジットカードを見せないと泊まらせてくれないところまであります。

 これは、クレジットカードが「あなたの支払い能力の証拠」になるからです。 お金が払えない人はクレジットカードを持てません。逆に言えば、持っている人は確実にお金を払ってくれるというわけです。 だから、現金決済でも「カードを見せろ」となるのです。

 

現金より安全だから

 よく「クレジットカードは落とした時大損をする」と言いますが、 実は全くの逆です

 現金は、落とすと絶対に返ってきません

 クレジットカードはカード会社に連絡すれば、悪用された分は払い戻されます。 さらに暗証番号がわからなければ悪用すらできません。 クレジットカードのほうが安全なのです。

 また、「クレジットカードを持つと使いすぎてしまうのでは」と心配する方もいます。 しかしそれは昔の話。今はインターネットやスマホのアプリで簡単に利用残高を確認できます。

 「問題は利用残高の確認じゃなくて、現金がなくても買い物ができてしまうから歯止めが効かないことだ!」 とも言われます。果たして本当にそうでしょうか?

 私は毎月10万円ほどクレジットカードで決済しています。実際には、このうち半分くらいは会社の出張旅費なので、 会社から返してもらえるお金です。しかし、利用残高には「10万円」と表示されるわけです。 正直、ビビりますビビって無駄遣いを減らそうとします

 しかし現金の場合、レシートをためて帳簿をつけなければいくらお金をつかったのかわかりません。 それこそ当月に使ったお金が10万円を超えていても、計算しない限りわからないわけです。 「今月すでに10万円使っている」ことをわかっていてする買い物と、わからないままする買い物では大きな違いがあります。

 クレジットカードは自動的に帳簿をつけてくれますから、何にお金を使ったのか一目瞭然です。 それに「今月はいくら使っている」という利用残高も確認できますので、 「使いすぎているから節約しよう」と無駄遣いを減らすこともできるのです。

 

クレジットカードは社会人に必須

 社会人になると、入社直後の4月からクレジットカードが必須になります。  現金よりカードのほうがスマートだということもありますが、 社会人に必要な理由の1つは、高速道路でETCを利用するためです。

 ETCにプリペイド式のカードはありませんので、クレジットカードを持っていることが前提条件になります。 ETCは深夜に走ると半額になるなど大幅な割引。昼間でも割引がきき、 これから自動車に乗る予定があるなら必須でしょう。

 社会人になるとレンタカーや社用車での出張も多く、私は月に3万円ほどETCを利用していますが、 これをいちいち現金で払うのは面倒で、さらに高速道路は現金割増料金といっても嘘ではありません。 何も良いことがありません。

 上記ETCの他に、交通費があります。 新幹線、JR特急はみどりの券売機で、クレジットカードで支払いができます。

 学生の間はいいのですが、社会人になるとATM手数料のかからない時間は働いています。 新幹線、JR特急の切符を現金で支払おうとするとどうしてもATMを利用せざるを得ません。

 お客さんのためにお土産を買っていくこともあります。 缶コーヒーを箱買いしたり、ショッピングモールのギフト用お菓子を買ったり、 お酒を買って持っていったりするのももちろん立替払いです。

 立替払いはあとで会社に請求すれば電車賃、お土産代などは帰ってきます。 しかし、会社の立替払いのためにATM手数料を払っても、手数料は会社は負担してくれません。

 クレジットカードならポイントが貯まり、手数料もかかりません

 

クレジットカードは信用力

 海外旅行に行くにもクレジットカードは必要です。 というのも、クレジットカードは支払い能力の証明とみなされ、 ホテルの予約などでは必ずクレジットカードの番号を控えられます。

 つまり、クレジットカードなしにはホテルにすら泊まれないのです。

 実は、クレジットカードは若いうちに作らないと、年を取ってからでは作れない可能性があります。 それどころか住宅ローンも組めなくなったり、車のローンも組めなくなる可能性があるのです。

 というのも、銀行やカード会社はローンやクレジットカードの契約をする際、 その人の「信用情報」を調査します。具体的には信用情報センターなどに問い合わせて、 ローンやクレジットカードの契約をしても大丈夫なのか調べます。

 クレジットカードを利用し、毎月きちんと支払いをしていると、「きちんと支払いをしている」という記録が残ります。 これをクレジットヒストリーと呼びます。

 一方で、クレジットカードを一切利用したことがないと「きちんと支払いをしている」という記録がありません。 この場合、クレジットヒストリーは真っ白です。

 クレジットヒストリーが真っ白だと何が困るのかというと、「きちんと支払いをしたことがない」証拠になるだけでなく、 自己破産した人と同じ信用情報になってしまうという問題があるのです。

 自己破産すると、5年間はクレジットカードもローンも組めません。 5年の間はお金を借りることも返すこともありませんから、クレジットヒストリーは真っ白になります。

 クレジットカード会社や銀行が信用情報を調査すると、信用情報センターから真っ白なクレジットヒストリーが送られてきます。 自己破産した人も、自己破産していないけどクレジットカードを使ったことがない人も、同じく真っ白です。

 若い人でクレジットヒストリーが真っ白なのは当たり前なので特に疑問にも思われませんが、 例えば30歳を超えてクレジットヒストリーが真っ白なのはちょっと怪しいです。 「自己破産したのでは?」と疑われてしまうわけです。

 銀行もカード会社もお金を返せない人にお金は貸せません。 将来的にクレジットカードを作ったり、ローンを組む予定があるのなら、 若いうちにクレジットカードを作っておくべきでしょう。

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10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

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 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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