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就活にクレジットカードは必須!

 就活を始めると、車内広告や雑誌広告で、「就活にはクレジットカード」 と宣伝があることに気付くと思います。 

 

就活にクレジットカードはなぜ必須?

 就活にクレジットカードが必要と言われるのは、就活には急な出費があるためです。

 悲しいことにスーツのズボンはよく破れます。革靴も底がとれます。 果たしてそんな状態で説明会に行けるでしょうか。いいえ、いけません。

 特に革靴の底は雨の日にとれてしまいます。 オフィス街にはそこら中に靴の修理屋さんがあるので、修理してもらうことはできます。 しかし手に現金がなければ我慢して説明会や面接にいくしかありません。

 

クレジットカードで新幹線に安く乗れる!

 就活では面接や説明会で東京、名古屋、大阪、福岡など大都市へ行くことがあります。 移動には新幹線を使うこともあるでしょう。就活が終わり、就職するとやはり新幹線に乗る機会は増えます。 私の場合は営業ですが、月に1~2回、新幹線に乗っています。

 実はクレジットカードを利用して新幹線に安く乗る方法があるのです。 新幹線に安く乗れるクレジットカードは、「ビューカード(JR東日本)」「エクスプレスカード(JR東海)」「J-WESTカード(JR西日本)」の三種類です。 その他のカードでも若干安く乗る方法はあるのですが、最安値で乗るにはやはり上記のJRのクレジットカードです。

 東京・大阪間なら1,000円安くなるなど、JRのクレジットカードを取得して新幹線に乗るのでは、 クレジットカードなしで乗るのに比べて大きく差額が生まれます。 これを使わない手はありませんね。

 

クレジットカードは現金より安全

 なら現金を持ち歩けばいいのでは?ごもっともです。 普段から多額の現金を持ち歩く人なら必要ないかもしれません。 しかし現金を持ち歩くにはリスクがあります。

 よく「クレジットカードは落とした時大損をする」と言いますが、 実は全くの逆です

 落とした時、現金は返ってきません!その現金が盗まれたものかどうかわからないからです。

 クレジットカードはカード会社に連絡すれば、悪用された分は払い戻されます! さらに暗証番号がわからなければ悪用すらできません。 クレジットカードのほうが安全なのです。

 また、「クレジットカードを持つと使いすぎてしまうのでは」と心配する方もいます。 しかしそれは昔の話。今はインターネットやスマホのアプリで簡単に利用残高を確認できます。

 「問題は利用残高の確認じゃなくて、現金がなくても買い物ができてしまうから歯止めが効かないことだ!」 とも言われます。果たして本当にそうでしょうか?

 私は毎月10万円ほどクレジットカードで決済しています。実際には、このうち半分くらいは会社の出張旅費なので、 会社から返してもらえるお金です。しかし、利用残高には「10万円」と表示されるわけです。 正直、ビビりますビビって無駄遣いを減らそうとします

 しかし現金の場合、レシートをためて帳簿をつけなければいくらお金をつかったのかわかりません。 それこそ当月に使ったお金が10万円を超えていても、計算しない限りわからないわけです。 「今月すでに10万円使っている」ことをわかっていてする買い物と、わからないままする買い物では大きな違いがあります。

 クレジットカードは自動的に帳簿をつけてくれますから、何にお金を使ったのか一目瞭然です。 それに「今月はいくら使っている」という利用残高も確認できますので、 「使いすぎているから節約しよう」と無駄遣いを減らすこともできるのです。

 

クレジットカードは社会人に必須

 社会人になると、入社直後の4月からクレジットカードが必須になります。  現金よりカードのほうがスマートだということもありますが、 社会人に必要な理由の1つは、高速道路でETCを利用するためです。

 ETCにプリペイド式のカードはありませんので、クレジットカードを持っていることが前提条件になります。 ETCは深夜に走ると半額になるなど大幅な割引。昼間でも割引がきき、 これから自動車に乗る予定があるなら必須でしょう。

 社会人になるとレンタカーや社用車での出張も多く、私は月に3万円ほどETCを利用していますが、 これをいちいち現金で払うのは面倒で、さらに高速道路は現金割増料金といっても嘘ではありません。 何も良いことがありません。

 上記ETCの他に、交通費があります。 新幹線、JR特急はみどりの券売機で、クレジットカードで支払いができます。

 学生の間はいいのですが、社会人になるとATM手数料のかからない時間は働いています。 新幹線、JR特急の切符を現金で支払おうとするとどうしてもATMを利用せざるを得ません。

 お客さんのためにお土産を買っていくこともあります。 缶コーヒーを箱買いしたり、ショッピングモールのギフト用お菓子を買ったり、 お酒を買って持っていったりするのももちろん立替払いです。

 立替払いはあとで会社に請求すれば電車賃、お土産代などは帰ってきます。 しかし、会社の立替払いのためにATM手数料を払っても、手数料は会社は負担してくれません。

 クレジットカードならポイントが貯まり、手数料もかかりません

 

クレジットカードは信用力

 海外旅行に行くにもクレジットカードは必要です。 というのも、クレジットカードは支払い能力の証明とみなされ、 ホテルの予約などでは必ずクレジットカードの番号を控えられます。

 つまり、クレジットカードなしにはホテルにすら泊まれないのです。

 実は、クレジットカードは若いうちに作らないと、年を取ってからでは作れない可能性があります。 それどころか住宅ローンも組めなくなったり、車のローンも組めなくなる可能性があるのです。

 というのも、銀行やカード会社はローンやクレジットカードの契約をする際、 その人の「信用情報」を調査します。具体的には信用情報センターなどに問い合わせて、 ローンやクレジットカードの契約をしても大丈夫なのか調べます。

 クレジットカードを利用し、毎月きちんと支払いをしていると、「きちんと支払いをしている」という記録が残ります。 これをクレジットヒストリーと呼びます。

 一方で、クレジットカードを一切利用したことがないと「きちんと支払いをしている」という記録がありません。 この場合、クレジットヒストリーは真っ白です。

 クレジットヒストリーが真っ白だと何が困るのかというと、「きちんと支払いをしたことがない」証拠になるだけでなく、 自己破産した人と同じ信用情報になってしまうという問題があるのです。

 自己破産すると、5年間はクレジットカードもローンも組めません。 5年の間はお金を借りることも返すこともありませんから、クレジットヒストリーは真っ白になります。

 クレジットカード会社や銀行が信用情報を調査すると、信用情報センターから真っ白なクレジットヒストリーが送られてきます。 自己破産した人も、自己破産していないけどクレジットカードを使ったことがない人も、同じく真っ白です。

 若い人でクレジットヒストリーが真っ白なのは当たり前なので特に疑問にも思われませんが、 例えば30歳を超えてクレジットヒストリーが真っ白なのはちょっと怪しいです。 「自己破産したのでは?」と疑われてしまうわけです。

 銀行もカード会社もお金を返せない人にお金は貸せません。 将来的にクレジットカードを作ったり、ローンを組む予定があるのなら、 若いうちにクレジットカードを作っておくべきでしょう。

 

就活を機にクレジットカードを作ろう

 私のおすすめは、18歳~25歳の方のためのポイント2倍カード である三井住友VISAデビュープラスカードです。 日本のクレジットカードの王の中の王、VISAを日本に広めた三井住友カードの若者向けクレジットカードです。

 何より魅力なのは、26歳になって最初の更新時にプライムゴールドカードに切り替わることです。 26歳で金持ちになっていなくても、ゴールドカードが持ててしまうのです。

 次に、デビュープラスカードは年に1回でも使えば年会費が無料になるのです。 携帯電話代でもクレジットカードで支払ってしまえば年会費無料な上に、ポイントまでつきます。

 どうせクレジットカードは作ることになるので、 ゴールドカードが約束されているデビュープラスカードをおすすめします。 お申込はこちら

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「SPI、対策しといてよかった!」

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