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プレエントリーおすすめ企業

 プレエントリーおすすめ企業をMY就活ネットで選定し、一覧にしました。

 プレエントリーは資料請求であり、住所や氏名を登録するだけで簡単です。 「後でいいや」と思っていると忘れてしまいます。就活解禁直後からどんどんプレエントリーを開始し、 大量にプレエントリーしましょう。 

 

インフラ企業

 インフラ企業は経営が安定しており、給料も高く、待遇も良いです。 就活でも大変人気があり、プレエントリーは必須です。 下記インフラ企業へのプレエントリーをおすすめします。

 インフラ企業は国の基幹となる産業で、地域独占企業です。 特に電力、ガス、鉄道、高速道路は建設に莫大な費用がかかり、法律の障壁もあり、 民間企業が参入できない業界です。そのため経営の安定した企業ばかりで人気があります。

 電力会社は原発問題で収益が悪化した時期もありますが、 もしも電力会社やインフラ企業がつぶれたら国がつぶれます。 どんなに景気が悪化しても、最後の最後まで生き残るのはこれらの企業でしょう。

 

旧国営企業

 旧国営企業もかなりの経営規模を持っており、爆益とも言えるほど利益を上げており、 国の重要基幹産業を担っています。国が事業を興すだけあって、将来性はバツグンです。 社会に必要な産業であり、その影響力は計り知れません。

 製鉄やたばこ、電話、石油、空港などの国の重要基幹産業を担う旧国営企業も、就職先として人気です。 プレエントリーをしておいて損はしないでしょう。

 JTは日本たばこ産業であり、たばこは現在ではそれほど重要産業というわけではありません。 しかし、海外展開で大成功を収めており、日本でも数少ない「世界で戦える企業」です。 営業利益もとんでもなく高く、M&Aや新規事業に積極的なグローバル企業です。

 

不動産業界

 不動産業界は家賃収入という大きな収益があるため経営が安定しており、 特に大手デベロッパーは非常に給料が高く、高待遇なため人気があります。

 大手デベロッパーは、広範囲に土地を買い、ビルを建てたりマンションを建てたりして、 利用者に販売したり家賃収入を得たりする会社です。

 「街をつくる」業界ですので非常に夢があり、面白い仕事です。 その一方で採用人数は少なく、年間数名~10数名しか採用しませんので競争率は高いです。

 「街をつくる」という点では、鉄道業界も選択肢に入ります。 鉄道業界は単に列車を運行しているだけでなく、駅周辺で不動産ビジネスも行っており、 駅の周辺に街をつくるのはおよそ鉄道会社の仕事です。

 

電機メーカー

 メーカーはBtoB企業で優良企業が多く、ホワイト企業が多いです。 給料は安定して高く、その技術力から世界を圧倒している分野も多数あります。 景気に左右されがちな印象もありますが、就活人気は相変わらずです。

 これら8社は特に電機大手8社と言われ、株式投資の世界でも、就活でも人気の企業です。 日立製作所や三菱電機は経営が安定しており、非常に人気があります。

 パナソニックやソニー、シャープは家電が中心のメーカーであるため、景気の左右を受けやすいです。 そのためたびたび大赤字を出すこともありますが、すぐに立ち直るという強力な企業体質です。

 

素材メーカー

 素材メーカーは、主に鉄や非鉄金属を製造しているメーカーを指します。 広義の素材メーカーには化学メーカーも含まれますが、ここでは別業界として扱います。 素材メーカーは会社の規模が大きく、お客さんよりパワーがあることがほとんどです。

 新日鐵住金、JFEスチール、神戸製鋼の3社は高炉メーカーとも呼ばれ、 製鉄業の中でも特に強い上位3社です。中でも新日鐵住金は圧倒的で、2000年代は世界一の企業でした。

 住友電工以下は、鉄でない金属、例えば電線や銅、ニッケル、亜鉛といった金属を精錬する企業です。 厳密に言えば素材メーカーの中でも「製鉄」「非鉄金属」に分かれます。

 こちらも文系就活生には知名度が低いですが、超優良企業揃いです。

 

化学メーカー

 化学メーカーは文系就活生には聞き慣れない業界ですが、逆に知名度が低いために就活の穴場です。 樹脂や触媒、ポリエチレン、プラスチックなどの化学品をつくるメーカーです。 年収は高く、待遇も良く、ホワイト企業が多い割に就活生からあまり注目を受けていない業界です。

 化学メーカーは日経新聞には頻出の企業で、化学の最先端を行く企業群です。 鉄などの金属や木材などと同じように、化学品という素材を作っているメーカーです。

 素材メーカーの一種であるため、最終消費者には名前が知られていないことが多く、 文系の就活生にはあまりなじみがありません。 「ところが、あなたと関係している」のCMのように、実は日常的にお世話になっている会社なのです。

 就活ではねらい目となりますので、プレエントリーをしておくことをおすすめします。

 

建設業界

 建設業界は泥臭いイメージのために、志望者が少なくねらい目です。 ここで紹介するのはゼネコンです。ゼネコンはどんな工事でも引き受けることが可能であり、 復興需要、オリンピック需要、アベノミクスの経済刺激策で湧いている業界です。

 建設業界は事務系総合職で入社する限り、泥臭い仕事はありません。 競争入札が主な仕事になり、お客さんは国や都道府県と、スケールの大きい仕事が多いです。 「お客さんが政府」という業界は、建設業界を除いてほとんどありません。

 入職者に悩む建設業界は若手への待遇が良く、年収も高いです。 プレエントリーし、就職を考えてみることをおすすめします。

 

私鉄

 私鉄は非常に魅力的な業界で、就活でも非常に人気があります。 私鉄の魅力は転勤がないということです。JR各社に比べてエリアが狭く、 関東私鉄なら首都圏、関西私鉄なら近畿地方から外に転勤することはありません。

 そして「鉄道」という資産を持っており、すでに鉄道路線への投資は終わっていますから、 あとは乗客をのせて収益をあげるのみです。

 私鉄は転勤がなく、年収も高く、待遇も良いですが、注意すべき点は採用人数が少ないということです。 だいたい事務系総合職は毎年10人程度しか採用しません。 JR各社が何十人と採用する中、私鉄はそれほど多くありません。

 そのため私鉄を志望する際は、JR各社も必ず志望先に加え、 なおかつ鉄道業界以外もプレエントリーするようにしましょう。

 

MY就活ネット厳選!将来性の高い優良企業

 MY就活ネットが厳選した将来性の高い優良企業を紹介します。 MY就活ネットでは次のような基準で優良企業を選定しています。

  • 複数回イノベーションを起こしている企業
  • 事業構造を転換し、危機を乗り越えた企業
  • 自社技術を活かし様々な事業に挑戦している企業

 それでは、MY就活ネット厳選の将来性の高い優良企業を紹介します。

 MY就活ネットで特におすすめしているのは、まずP&Gです。 P&Gは生活消費財(シャンプーや洗剤など)という、100円ショップでも売っているほど誰でも作れる商品を販売していますが、 マーケティングにより世界的に売れている会社です。

 P&Gで身につくマーケティングスキルは近年さまざまな企業がほしがっており、 P&Gの出身者は例えばUSJや資生堂などに役員として招かれたり、マーケティングスキルを活かして起業する人も多いです。 「成長できる会社」だと言えます。

 同様に、日産自動車もカルロス・ゴーン社長就任以来、マーケティングに力を入れています。 これにより中国で日産「シルフィ」がトヨタやホンダを差し置いて売れていたり、 国内でも日産「ノート」が「プリウス」と1位を争えるほどの会社になりました。 →日産自動車の企業研究

 SUBARUは「アイサイト」が絶好調です。これは、「交通事故ゼロ」というビジョン、実現すべき理想の社会像に向かって、 全社的に取り組んだ結果生み出した新しいカテゴリーです。スバルは安全技術がかなり先行していて、 他社のビジョンがはっきりしない中、最も「交通事故ゼロ」に近い会社だと言えます。

 特筆すべきは「クルマに事故はつきもの」と誰もが諦めていた中で、唯一「交通事故をなくしたい」と取り組んだことにあります。 これもマーケティングの1つで、「常識」や「顧客の意見・感想」にとらわれず、 「顧客が真に求めているもの」を考え続けた結果です。

 1つの明確な目標に向かって働ける会社は稀ですから、他社と比べて楽しく働けると思います。 →SUBARUの企業研究

 そしてソフトバンクです。ソフトバンクは「情報革命で人々を幸せに」という経営理念のもと、 携帯電話事業に参入してはいち早く「スマートフォン」に目を付けiPhoneを独占販売したり、 モノとモノをつなげる「IoT」産業に乗り出しM&Aを進めたり、AIやロボットの分野でも活躍しているIT企業です。

 NTTやKDDIと異なるのは、「不可能を可能にしてきた」ところと、「次々に革命を起こす社風」です。 ソフトウェアの販売会社だったソフトバンクが、すでにドコモとKDDIの寡占市場だった携帯電話市場に参入すること自体不可能だと言われていましたし、 iPhoneが発表されたころも大多数の人は「スマートフォンは日本では流行らない」と言っていました。

 しかし、実際には「革命を起こす」という一心で、ヤフーBBで日本にブロードバンドを普及させたり、 ドコモとKDDIが見向きもしていなかったiPhoneを導入しスマートフォンを流行らせ、 ドコモとKDDIの独占を排してプラチナバンドを手に入れたりしてきました。

 SUBARUもそうですが、ソフトバンクも明確な経営理念・ビジョンを持ち、 その目標に向かって全社的に取り組んでいる姿勢から、非常に将来性を感じます。 →ソフトバンクの企業研究