リアルタイム閲覧者数:27人

 

福利厚生で見極める

 福利厚生とは、給与以外で従業員の生活を支援するシステムです。 基本給や各種手当に対して、現物支給の給料サービスとも言えます。 お金を現金でもらえるのではなく、会社からのサービスを受けるものです。 

 福利厚生の充実した会社はホワイト企業だと言われます。就活でも募集要項を読み、 福利厚生にどんなものがあるか確かめることが多いでしょう。 さて、福利厚生にはどんなものがあるでしょうか。

 例えば東京ガスの場合

福利厚生
各種社会保険、各種貯蓄制度、融資制度、共済会、社員持株会、独身寮、家族寮、総合グラウンドなど

 各種社会保険とは、厚生年金、健康保険、雇用保険、後に加入することになる介護保険が含まれる福利厚生です。 厚生年金は企業に就職する最大のメリットです。自分の給料に応じて保険料が上がり、 多く保険料を支払えば多いほど、もらえる年金の額も大きくなっていきます。

 逆に社会保険が福利厚生に含まれていない場合、その会社はブラック企業どころの話ではありません。 厚生年金、雇用保険、健康保険、介護保険があることを確認しましょう。

 各種貯蓄制度とは、財形貯蓄(給与から天引きして預金口座に入れる)、社内預金等を言います(東京ガスに社内預金制度があるかは不明)。 社内預金は銀行預金よりかなり利子が高いことがあり、年末に数十万円の臨時収入になる場合もあります。 自分で貯金をするのが苦手な人は、利子の高い貯蓄制度を使って強制的に貯金をするのです。

 持株会は毎月一定額を給与から天引きし、それを自社の株を購入する資金に充てるものです。 通常、株は1株200円~1000円程度ですが、これを購入しようと思うと100株、1000株単位でないと買えないようになっています(これを単元株数といいます)。 しかし持株会に入り毎月1万円出資すると決めると、その金額分の株を手に入れることができるのです。

 株入門書的なタイトル風にすると「1000円から始める株」となります。 (まぁ単元株数に達するまで自分の証券口座には下せないのですが) 財形貯蓄と並んで貯金の苦手な人にはもってこいの貯蓄方法です。

 持株会はどこの会社でもたいてい存在します。持株会を通じて株を買うことでインサイダー取引にならずに株を購入できます。 自社株を買うことで「株価を上げよう」と仕事に熱が入りますし、株価が上がれば自分にも跳ね返ってきます。 会社にとっても社員にとっても持株会は合理的でwin-winな福利厚生です。

 

福利厚生の独身寮、社宅、家賃補助

 数ある福利厚生の中で最も重視すべきは独身寮、社宅(家族寮)です。(社会保険完備は前提として) 初任給20万円から税金、保険料、組合費などを支払ってさらに家賃・・・となるとカツカツです。 これがないと学生時代より貧しくなります。そんな若者の心強い味方が独身寮社宅です。

 独身寮は朝食、夕食が出る場合が多く、また家賃も驚くほど安いです。 私の住んでいる独身寮は光熱費込で15000円です。社宅は光熱費は別になりますが家賃が8000円と非常に安価です。 30代半ばまで家賃をほとんど払わなくていいというとても便利な制度なのです。

 就職直後は独身寮に入るかどうかで可処分所得に大きく影響します。 最大の福利厚生といっても過言ではないでしょう。 会社説明会やリクルーター面接では独身寮の家賃、何年住めるか等の質問をしておくことをおすすめします。

 独身寮、社宅(家族寮)がない場合は、住宅手当がどれくらい出るのか確認しておきましょう。 初任給の1万円、2万円の差よりよっぽど重要なものです。

 社会保険完備でない会社、独身寮または住宅手当のない会社はあまりおすすめしません。 ホームページなどで注意深く確認しましょう。

 家賃補助あるいは家賃手当は、社員が暮らす住宅の家賃を一定額、会社が払ってくれる福利厚生です。 唯一の現金による福利厚生で、通常、独身寮や社宅を持たない会社や、独身寮や社宅のない地域に転勤になった場合に支給されるものです。

 独身寮や社宅がない会社でも、家賃補助、家賃手当があれば可処分所得は大きくなります。 これらのうち、どれかがあることを確認しましょう。なければ初任給がいくら高くても、 家賃を差し引くとあまり手取りは残らないものです。

 

カフェテリアプランに注意

 福利厚生にはカフェテリアプランなるものが流行しています。 勤続年数によってポイントがたまっていき、ポイントに応じて福利厚生一覧から好きな福利厚生を選ぶ制度です。 会社から予め決められたメニューを渡されるのではなく、自分で福利厚生を選ぶことから「カフェテリアプラン」と呼ばれます。

 カフェテリアプランにある福利厚生の例を見ると、なかなか魅力的です。 リゾート施設、宿泊施設の割引だったり、スポーツクラブの利用権、レストランの優待券、 映画や遊園地の割引チケット、商品券、果ては家事代行まで様々なものが取り揃えられています。

 カフェテリアプランは、会社が自ら用意しているのではありません。 アウトソーシングにより、福利厚生を外注に出しているのです。 福利厚生業者が会社の福利厚生を代わりに実施するのです。

 福利厚生の外注業者としてはリロクラブやbenefit one、福利厚生倶楽部などが有名ですが、 福利厚生の委託料は社員1人あたり月1000円が相場です。 豪華に見えるカフェテリアプランですが、月にたったの1000円なのです。

 さて、1000円でもらえる福利厚生にはどんな期待が持てるでしょうか。 割引チケットも平日限定だったり、例えばカラオケならカフェテリアプランで割引チケットをもらうよりカラオケ会員になったほうが安かったり、 勤続年数ポイントが足らず選べない福利厚生が多かったりするのです。

 魅力的な福利厚生をフルで使えるわけではなく、むしろ使いにくいからこそ福利厚生サービスは1人1000円という低価格で提供でき、 福利厚生業者が儲かるわけです。

 以上より、カフェテリアプランかどうかよりも、独身寮、社宅、家賃補助のほうがよっぽど重要な福利厚生です。

【2020卒】ついに募集開始!内定直結の合同説明会(全国開催)

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 また、2019卒でも卒業ギリギリまで開催されており、2018年12月でもまだ間に合います。

 

「こんな良い会社あったんだ!」会社が向こうから来てくれる就活サイト

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 ですが「キミスカ 」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを書き、インターン経験・他社の選考結果などの情報を充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 たくさんの会社から「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。

 すでに2020年卒の就活生も約4万人が登録済みで、NTTデータや一条工務店のような大企業から隠れ優良企業、 ベンチャー企業までスカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

「SPI、対策しといてよかった!」

 SPIやエントリーシートは、厳しい大学受験に比べたらとても簡単なものです。 とはいえ慣れが必要で、毎年多くの就活生が一発目の第一志望で失敗する事態に陥りがちです。 慣れてきたころには第二志望どころか第三志望の募集も終わっていて、志望度の低い企業にだけ最高のパフォーマンスを発揮するのです。

 一発目から最高のパフォーマンスを発揮するには、SPI、エントリーシート対策が欠かせません。 ですが就活本は値段が高いですし、対策といっても何をすればいいかわかりませんよね。

 そこで、キャリアパークのSPI対策資料を使いましょう。 無料登録するだけでSPIの対策資料がもらえます。出題される問題の傾向や時間配分、解法をつかんで、 就活一発目から高得点をたたき出しましょう。

 他にも一流企業の先輩方の内定エントリーシート自己PR作成マニュアル面接官が実際に使う評価シートなどが無料で手に入り、 内定直結イベントに加えてキャリアパーク会員専用の特別選考枠もあるなど、 第一志望に内定をもらうには、キャリアパークを使わない手はありませんね。

 もちろん就活生はすべてのサービスが完全無料ですから、コスパは無限大です。



×

2018年12月の今からでも間に合う! 即日内定の合同説明会(19卒&20卒)