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内定後の過ごし方

 内定おめでとうございます!内定を得るまで大変な道のりだったことでしょう。 個人情報を企業に開示して、スーツを着て説明会に出席して、リクルーターとコーヒーを飲み、 エントリーシートに「学生時代頑張ったこと」や「挑戦したいこと」を記入し、 面接へ赴き・・・という地獄のような生活は終わりです。内定を得ると様々な苦役から解放されます。

 しかし内定後、次は入社です。新社会人です。どんな準備をするべきなのでしょうか。 というわけで、ここでは内定後過ごし方を書いていきます。

 内定後の過ごし方はいろいろあります。 とにかく学問を極める、趣味に興じる、バイトをしまくってお金を貯める、 旅行に行きまくる、新社会人としての基礎を身に付ける、社会のマナーやルールを知る、 遊びまくる、寝まくる。

 と、いろいろありますが、内定後の過ごし方で最も重要なことは、 「学生時代に戻りたいと思わない」ようにするというものです。

「学生時代に戻りたいなぁ」などと思ってしまうともう仕方がありません。 会社を辞めてしまうかもしれません。再挑戦には厳しいこの日本社会、 サラリーマンとしては再起不能になってしまいます。

 実際私の同期では、「学生時代はよかったなあ」という人が多いです。 学生時代に戻りたいという人までいます。入社数か月でもうこれです。 (※ブラック企業ではありません)

 どんな内定後を過ごしてきたのでしょうか。とにかく遊んでいたという人は、 学生時代に戻りたいとは言いません。中途半端に遊んでいた人が学生時代に戻りたがっているのです。 間違った内定後の過ごし方をしたのだと思います。

 ではどのように過ごせばそうならずに済むか。 思いっきり嫌になるほど遊びまくることです! 最後のモラトリアム期間、悔いのないように過ごしましょう。



 

内定後にすること

 内定後、会社のためにすることは特にありません。 残りの期間は大学生活を謳歌するために使っていいのです。 今から入社後の心配をするより、思いっきり遊んだ方が有益です。

 というのも、入社するともうそんなに遊ぶ時間などなくなるからです。

 夜の8時に思いついて出かけたり、平日にディズニーランドやUSJに気軽に行くことも、 新しく買ったゲームを朝までプレイしたり、平日の昼まで寝ていたり、 お盆や正月を外して帰省したりすることもできません。

 もちろん運転免許を取る時間もなくなりますし、学問をする時間もなくなります。 ここまで言うと内定後の一番の課題である内定ブルーになってしまいますので、 この辺にしておきます。

 逆に、今ここで挙げたようなことをすべて、大学生である今のうちにやっておくことをおすすめします。

 「入社後の訓練として早起きする」のではなく、楽しむために早起きしましょう。

 

内々定後のイベント

 内々定が出ると、内定者懇談会工場見学に呼ばれます。 同期と仲良くなってもらって、内々定を断る可能性を低くしようというものです。 バブル時代には海外旅行に連れて行ったり、高級レストランに招待して学生の機嫌をとっていたと聞きます。

 内々定をもらった学生が不安なのと同時に、会社も「内々定を断られるのではないか」と不安なのです。 内々定後のイベントは内定後と異なり、入社手続きではありません。 健康診断や多少の宿題が出たりする程度です。

 会社によっては学生に勉強させるため、資格試験を受けさせたりします。 阪神電車では簿記三級の資格取得をさせているそうです。 かといってその資格が取れなければ採用されないわけではありません。 あくまでも勉強のためです。

 内定後となるとようやく入社関係書類が届きます。 社宅や社員寮の手続きだったり、給与振込口座の開設だったりです。 これは入社が確定してから行われる手続きです。