MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:39人

 

独自の企業研究を140社公開!内定獲得に必要な情報を網羅

 「『企業研究』って何を調べればいいの?」とお悩みではありませんか? MY就活ネットでは企業研究で調べるべきポイントや、それに沿った独自の企業研究社公開しています。 ぜひあなたの就活に役立ててください。



おすすめ・人気記事

記事一覧へ

 

メーカーの企業研究

 就活生に大人気のメーカーの企業研究です。 なんとなく「名前を知っている会社」に注目してしまいがちですが、 名前を知らないBtoB企業こそ優良企業の宝庫です。ぜひ知らない会社ほど研究してみてください。

文系のメーカー就職!どこがいい?おすすめ企業群

 

鉄鋼・非鉄金属メーカー

 鉄をはじめとした金属は、あらゆる製造業の基幹となる素材です。 概して企業規模は大きく、取引先も幅広く、素材メーカーゆえの「景気の影響を受けにくい」体質を活かして、 強固な財務基盤を築き、その上で研究開発や新規事業への投資を行える好循環に乗っている業界です。

鉄鋼メーカーの選考と志望動機|21社の業界研究!

非鉄金属メーカー15社!業界研究・ランキング・ホワイトな理由

 

化学メーカー

 化学メーカーの企業研究です。テレビやスマホなど最終製品では日本は遅れをとっていますが、 その材料は未だ日本企業が強く、国内外で支持されています。化学メーカーはBtoBなので就活生の知名度は低いですが、 隠れ優良企業として一部の就活生の間では人気を集めています。

超優良!化学メーカー63社の業界研究・志望動機・平均年収

 

電機・機械メーカー

 電機メーカーの企業研究です。一時期は日本の基幹産業として、輸出を自動車メーカーと二分していましたが、 現在では業績が低迷している会社、うまく改革を行って回復した会社の2つに分かれています。 かつてはアップル並みのイノベーションを起こしてきた業界ですから、今後の復活が望まれます。

電機メーカー76社!将来性あるおすすめ企業!

機械メーカーがすごすぎる!49社の業界研究・志望動機・平均年収

 

自動車・自動車部品メーカー

 自動車メーカーの企業研究です。自動車メーカーは子会社をたくさん持ち、どの会社がどんな役割を持っているのか、 複雑でわかりにくいです。就活でも激戦になる業界ですから、早期にエントリーシートを完成できるよう、 企業グループの構造から役割までしっかり理解しましょう。

自動車メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

自動車部品メーカー37社!業界研究・志望動機・平均年収

 

食品・飲料メーカー

 飲料メーカーの企業研究です。「ブランド戦略」と「自動販売機ビジネス」が業績を左右する業界です。 自動販売機設置数を増やすことで安定継続した収益が見込めますが、そのためには「ヒット商品」が必要です。 いま流行りのマーケティングやブランド戦略がもっとも活用されるべき業界でしょう。

食品メーカーの就職は難しい?|44社の業界研究!

飲料メーカーの就職は難しい?|10社の志望動機・平均年収

 

その他メーカー

 

インフラ業界の企業研究

 「ホワイト」「高給」で就活生に大人気のインフラ業界ですが、 「現状維持」の感覚では就職できないのがこの業界です。 ビジネスの本質を見極め、新たな付加価値を生み出す新卒としてしっかり研究していきましょう。

 

エネルギー業界

 エネルギー業界の企業研究です。エネルギー業界はインフラ業界に含まれます。就活をしていて真っ先に思い浮かぶインフラ企業は、 電力やガスのエネルギー業界でしょう。電力とガスは疑うことなくインフラ業界であり、社会の発展に欠かせない業界です。

インフラ業界49社!業界研究・平均年収・ランキング

 

鉄道業界・高速道路業界

 鉄道業界は基本的に「街をつくる」「人の流れをつくる」業界であり、 ただ電車を走らせているというだけの業界ではありません。ビジネスの本質を特に考えていないと、 「ただの鉄道オタクだ」と思われて落とされてしまいます。どんな目的をもってどんなビジネスをしているのか研究しましょう。

 一方で高速道路業界は「人の流れをつくる」点では鉄道業界と一致していますが、「産業を発展させる」業界でもあります。 工場や倉庫と大都市をつなぐことで、中間点にも工場や倉庫が立ち並ぶようになり、そこで働く人のためにコンビニやガソリンスタンドができるというように、 まさに「経済社会をつくる」仕事だと言えます。

鉄道業界の就職は難しい?|20社の業界研究・ランキング!

 

通信業界

 通信業界の企業研究です。通信業界は永らく「電話回線」「電波の独占」という国の政策的保護を受けてきました。 しかし、国の政策は国民感情次第でころころ変わります。それに頼り切らず新たなビジネスを生み出していくことが必要です。 特にIoT(第四次産業革命)では大きな役割が期待されています。

情報通信5社(携帯・NTT)の強みと比較!|志望動機や平均年収

 

金融業界の企業研究

 金融業界の企業研究です。企業の資金調達は、新株発行か銀行融資かのどちらかなことがほとんどです。 経済の発展に金融業界は必須です。銀行は、預金を貸してそのリスクに応じた利息をもらうビジネスで、 証券会社は手数料をとるビジネスです。

 

建設業界の企業研究

 建設業界の企業研究です。建設業界はどこも似たような事業をしていますから、 志望動機を書く際に困りがちです。就活でも激戦になる業界ですから、早期にエントリーシートを完成できるよう、 各企業の特徴をしっかり理解しましょう。

景気に強い!建設業界45社の業界研究・志望動機・平均年収

 

総合商社・専門商社の企業研究

 総合商社・専門商社の企業研究です。商社のビジネスは就活生にはわかりにくい部分がありますので、 商社がどんなビジネスを行っているのかしっかり確認しておきましょう。

総合商社の業界研究

専門商社の業界研究・志望動機・平均年収

 

物流・倉庫業界の企業研究

 物流・倉庫業界の企業研究です。この業界はどの会社も同じ事業をしていることから、 志望動機を書く際に非常に困る業界です。「経営理念・ビジョン・社風」に焦点を当てて、各社の性格を確認していきましょう。

財閥倉庫はホワイト?5社の業界研究・志望動機・平均年収

 

企業研究って何を調べればいいの?やり方を徹底解説!

 「企業研究って何を調べたらいいの?」と疑問に思う就活生は非常に多いです。 私も当時はよくわからずに売上高や平均年収などをノートにメモしていました。

 しかし、実は企業研究は内定を取ることとその先の幸せな人生のために行うものです。 これを踏まえたうえで、「何を」「どうやって調べたらいいか」を解説していきます。

 

会社のビジョン

 実は、最も大事な項目は「会社のビジョン」です。

 就活はあなたの就職活動の軸と、会社のビジョンの一致具合で採否を決めるのですが、 要は「あなたと会社が同じ志を持っている」ことが最重要なのです。

 会社はどんな志を持っているのでしょうか。そしてそれが自分の志と似ているのならば、 そのことを全力でアピールしていく必要があります。

 会社のビジョンは会社のwebサイト会社説明会インターンシップなどを通じて調べます。

 まずは会社のwebサイトにアクセスして、企業情報を見ましょう。 ここには「経営理念」や「中期経営計画」などが掲載されています。 これらを見て、「どんな社会を目指している会社なのか」を探ります。

 しかし大きな会社ほど経営理念は古く、曖昧になってしまいがちです。 そこで会社説明会やインターンシップ等を通じて、社員に質問してみましょう

 御社はどのような社会を目指す会社なのでしょうか?

 これが答えられない会社は、「ビジョンがない会社」ですので、就職をおすすめできません。 もちろん採用情報のページにもビジョンの話が載っていますので、 こちらも見ておきましょう。

 

誰に、どんなソリューションを提供しているか

 そのビジネスが「誰」を対象としていて、どんな「ソリューション」を提供しているかは要チェックです。

 例えばパナソニックは家電メーカーとして有名ですが、現在はただの家電メーカーではありません。 車載用機器では「自動車メーカー」を対象としたビジネスを展開しているように、 BtoBメーカーとしても活躍し始めています。

 また、「誰」というのももっと細分化して研究しましょう。 パナソニックの例では一概に「消費者」と捉えるのではなく、「どんな消費者か」まで調べるのです。 「家電」では「家事を楽にしたい消費者」ですが、「住まい」では「快適な生活を送りたい消費者」と変わります。

 「ソリューション」も単に「家電」「EV用バッテリー」と製品名で終わらせず、 それが対象者の抱えるどんな問題を解決するのかという点に注目しましょう。

 こうすることで、自ずとその会社のビジョンが見えてきます。

 

ライバルはどこか

 競合他社についてしっかり調べておく必要があります。

 特に面接では「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」ということを徹底的に問われます。 これは志望動機にもつながるのですが、要は「どれくらいビジョンと一致した学生か」を見極める質問です。

 ここで、競合他社のことを調べていなかったら「そういう会社は他にもあるけど」と返されてしまいます。 そして答えに窮して落ちてしまうわけです。

 「夢を実現するには、御社で働く以外にないのです」と言い切るためには、 競合がどんなビジョンを持っているのかまで調べなければなりません。

 ところが、競合は「同じ業界の企業」に留まりません。 「生活を快適にする」というビジョンであれば、家電メーカーの他に建設業界や不動産業界もあります。 インフラ業界や小売業すらそのビジョンに当てはまるかもしれません。

 例えば自動車業界は、他の自動車メーカーだけがライバルなわけではありません。 かつてトヨタの幹部が「テレビゲーム」をライバルとして挙げたように、 追求する価値が「娯楽性」ならば、ゲームやエンターテイメントもライバルになりうるのです。

 このように、会社のビジョンを徹底研究した上で、それを「実現しうる業界」すべてを調べつくさなければなりません。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が「23卒なら3ヶ月」と長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間13,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

 

あなたの実力に見合った会社に早期内定!

 コロナ禍・円安と不安だらけの就活では、誰もが知る有名企業だけでなく、 BtoB企業から優良企業を見つけ出さなければなりません。 実は日本企業はBtoBビジネスのほうが得意で、世界1位を争う隠れ優良企業が非常に多いです。

 しかし、消費者向けのビジネスでないため、就活生への知名度は皆無です。 名前も知らない会社が本当に自分のレベルに見合った会社なのかって、なかなか判断がつきませんよね。 そこでおすすめなのが「OfferBox」です。

 OfferBoxはスカウト型の就活サイトですが、「会社が送れるスカウトに上限がある」など、本気のスカウトしか送れない仕組みになっているのが特徴です。 「どうせ来てくれないけど・どうせ落とすけどとりあえずスカウトしておこう」ということができません。 つまり、あなたのレベルに合った会社だけがスカウトを送れるというわけです。

 「本気のスカウト」ですから、一次選考には通ったようなものです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などの特典が用意されており、 自力でBtoB企業を探すよりよっぽど早期内定が可能というわけです。

 使い方は簡単、SNSの要領でプロフィールを登録し、OfferBoxの用意した適性検査を受検するだけです。 この適性検査は結果を見ることができ、それを元に自己分析をすればあなたの実力を効果的にアピールできます。 これらすべて、もちろん完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

先どり!気楽に動画で会社説明会

 通常、会社説明会はプレエントリーをしないと参加することができません。 ゆえに3年生の3月まで待った挙句、各社に登録して予約するというめんどうな手間がかかります。 ですが、「JOBTV」を使えば2・3年生でも今すぐ会社説明会を視聴できます。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 「オンライン説明会」とは異なり録画されたものなので、時間の縛りも質問タイムもありません。 登録はJOBTVに1回するだけで、いちいち個別にプレエントリーする必要もありません。

 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

 現在23卒・24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 動画は各社2種類用意されていて、「ショート版」を観まくって、その中から気に入った会社の「ロング版」を観る使い方がおすすめです。

【JOBTV】に登録して説明会を視聴する


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

2022年6月でも間に合う内定直結の就活講座!irodasSALON【23卒】(完全無料)