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独自の企業研究を78社公開!内定獲得に必要な情報を網羅

 「『企業研究』って何を調べればいいの?」とお悩みではありませんか? MY就活ネットでは企業研究で調べるべきポイントや、それに沿った独自の企業研究社公開しています。 ぜひあなたの就活に役立ててください。


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メーカーの企業研究

 就活生に大人気のメーカーの企業研究です。 なんとなく「名前を知っている会社」に注目してしまいがちですが、 名前を知らないBtoB企業こそ優良企業の宝庫です。ぜひ知らない会社ほど研究してみてください。

文系のメーカー就職!どこがいい?

 

鉄鋼メーカー

 製鉄業の企業研究です。製鉄業は国の基幹産業であり、あらゆる製造業はなんらかの形で製鉄業と関わっています。 トヨタの低燃費自動車は製鉄業の開発した鉄のおかげだったり、ビルや橋梁ができるのも製鉄業のおかげだったりと、 まさに「社会をつくる業界」と言えます。

鉄鋼メーカーの業界研究

 

化学メーカー

 化学メーカーの企業研究です。テレビやスマホなど最終製品では日本は遅れをとっていますが、 その材料は未だ日本企業が強く、国内外で支持されています。化学メーカーはBtoBなので就活生の知名度は低いですが、 隠れ優良企業として一部の就活生の間では人気を集めています。

化学メーカーの業界研究

 

電機・機械メーカー

 電機メーカーの企業研究です。一時期は日本の基幹産業として、輸出を自動車メーカーと二分していましたが、 現在では業績が低迷している会社、うまく改革を行って回復した会社の2つに分かれています。 かつてはアップル並みのイノベーションを起こしてきた業界ですから、今後の復活が望まれます。

電機メーカーの業界研究

機械メーカーの業界研究

 

自動車・自動車部品メーカー

 自動車メーカーの企業研究です。自動車メーカーは子会社をたくさん持ち、どの会社がどんな役割を持っているのか、 複雑でわかりにくいです。就活でも激戦になる業界ですから、早期にエントリーシートを完成できるよう、 企業グループの構造から役割までしっかり理解しましょう。

自動車メーカーの業界研究

自動車部品メーカーの業界研究

 

食品・飲料メーカー

 飲料メーカーの企業研究です。「ブランド戦略」と「自動販売機ビジネス」が業績を左右する業界です。 自動販売機設置数を増やすことで安定継続した収益が見込めますが、そのためには「ヒット商品」が必要です。 いま流行りのマーケティングやブランド戦略がもっとも活用されるべき業界でしょう。

食品メーカーの業界研究

 

インフラ業界の企業研究

 「ホワイト」「高給」で就活生に大人気のインフラ業界ですが、 「現状維持」の感覚では就職できないのがこの業界です。 ビジネスの本質を見極め、新たな付加価値を生み出す新卒としてしっかり研究していきましょう。

インフラ業界の業界研究

 

エネルギー業界

 エネルギー業界の企業研究です。エネルギー業界はインフラ業界に含まれます。就活をしていて真っ先に思い浮かぶインフラ企業は、 電力やガスのエネルギー業界でしょう。電力とガスは疑うことなくインフラ業界であり、社会の発展に欠かせない業界です。

インフラ業界の業界研究

 

鉄道業界・高速道路業界

 鉄道業界は基本的に「街をつくる」「人の流れをつくる」業界であり、 ただ電車を走らせているというだけの業界ではありません。ビジネスの本質を特に考えていないと、 「ただの鉄道オタクだ」と思われて落とされてしまいます。どんな目的をもってどんなビジネスをしているのか研究しましょう。

 一方で高速道路業界は「人の流れをつくる」点では鉄道業界と一致していますが、「産業を発展させる」業界でもあります。 工場や倉庫と大都市をつなぐことで、中間点にも工場や倉庫が立ち並ぶようになり、そこで働く人のためにコンビニやガソリンスタンドができるというように、 まさに「経済社会をつくる」仕事だと言えます。

鉄道業界の業界研究

 

通信業界

 通信業界の企業研究です。通信業界は永らく「電話回線」「電波の独占」という国の政策的保護を受けてきました。 しかし、国の政策は国民感情次第でころころ変わります。それに頼り切らず新たなビジネスを生み出していくことが必要です。 特にIoT(第四次産業革命)では大きな役割が期待されています。

通信業界の業界研究

 

金融業界の企業研究

 金融業界の企業研究です。企業の資金調達は、新株発行か銀行融資かのどちらかなことがほとんどです。 経済の発展に金融業界は必須です。銀行は、預金を貸してそのリスクに応じた利息をもらうビジネスで、 証券会社は手数料をとるビジネスです。

 

建設業界の企業研究

 建設業界の企業研究です。建設業界はどこも似たような事業をしていますから、 志望動機を書く際に困りがちです。就活でも激戦になる業界ですから、早期にエントリーシートを完成できるよう、 各企業の特徴をしっかり理解しましょう。

建設業界の業界研究

 

総合商社・専門商社の企業研究

 総合商社・専門商社の企業研究です。商社のビジネスは就活生にはわかりにくい部分がありますので、 商社がどんなビジネスを行っているのかしっかり確認しておきましょう。

総合商社の業界研究

専門商社の業界研究

 

企業研究って何を調べればいいの?やり方を徹底解説!

 「企業研究って何を調べたらいいの?」と疑問に思う就活生は非常に多いです。 私も当時はよくわからずに売上高や平均年収などをノートにメモしていました。

 しかし、実は企業研究は内定を取ることとその先の幸せな人生のために行うものです。 これを踏まえたうえで、「何を」「どうやって調べたらいいか」を解説していきます。

 

会社のビジョン

 実は、最も大事な項目は「会社のビジョン」です。

 就活はあなたの就職活動の軸と、会社のビジョンの一致具合で採否を決めるのですが、 要は「あなたと会社が同じ志を持っている」ことが最重要なのです。

 会社はどんな志を持っているのでしょうか。そしてそれが自分の志と似ているのならば、 そのことを全力でアピールしていく必要があります。

 会社のビジョンは会社のwebサイト会社説明会インターンシップなどを通じて調べます。

 まずは会社のwebサイトにアクセスして、企業情報を見ましょう。 ここには「経営理念」や「中期経営計画」などが掲載されています。 これらを見て、「どんな社会を目指している会社なのか」を探ります。

 しかし大きな会社ほど経営理念は古く、曖昧になってしまいがちです。 そこで会社説明会やインターンシップ等を通じて、社員に質問してみましょう

 御社はどのような社会を目指す会社なのでしょうか?

 これが答えられない会社は、「ビジョンがない会社」ですので、就職をおすすめできません。 もちろん採用情報のページにもビジョンの話が載っていますので、 こちらも見ておきましょう。

 

誰に、どんなソリューションを提供しているか

 そのビジネスが「誰」を対象としていて、どんな「ソリューション」を提供しているかは要チェックです。

 例えばパナソニックは家電メーカーとして有名ですが、現在はただの家電メーカーではありません。 車載用機器では「自動車メーカー」を対象としたビジネスを展開しているように、 BtoBメーカーとしても活躍し始めています。

 また、「誰」というのももっと細分化して研究しましょう。 パナソニックの例では一概に「消費者」と捉えるのではなく、「どんな消費者か」まで調べるのです。 「家電」では「家事を楽にしたい消費者」ですが、「住まい」では「快適な生活を送りたい消費者」と変わります。

 「ソリューション」も単に「家電」「EV用バッテリー」と製品名で終わらせず、 それが対象者の抱えるどんな問題を解決するのかという点に注目しましょう。

 こうすることで、自ずとその会社のビジョンが見えてきます。

 

ライバルはどこか

 競合他社についてしっかり調べておく必要があります。

 特に面接では「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」ということを徹底的に問われます。 これは志望動機にもつながるのですが、要は「どれくらいビジョンと一致した学生か」を見極める質問です。

 ここで、競合他社のことを調べていなかったら「そういう会社は他にもあるけど」と返されてしまいます。 そして答えに窮して落ちてしまうわけです。

 「夢を実現するには、御社で働く以外にないのです」と言い切るためには、 競合がどんなビジョンを持っているのかまで調べなければなりません。

 ところが、競合は「同じ業界の企業」に留まりません。 「生活を快適にする」というビジョンであれば、家電メーカーの他に建設業界や不動産業界もあります。 インフラ業界や小売業すらそのビジョンに当てはまるかもしれません。

 例えば自動車業界は、他の自動車メーカーだけがライバルなわけではありません。 かつてトヨタの幹部が「テレビゲーム」をライバルとして挙げたように、 追求する価値が「娯楽性」ならば、ゲームやエンターテイメントもライバルになりうるのです。

 このように、会社のビジョンを徹底研究した上で、それを「実現しうる業界」すべてを調べつくさなければなりません。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年8月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

→「MeetsCompany 」に参加する

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに23卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。 参加企業の採用枠早い者勝ちです。今すぐ登録して、自分の存在を企業に知らせましょう。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

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会社探しの時間を超圧縮!

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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