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独自の企業研究を140社公開!内定獲得に必要な情報を網羅

 「『企業研究』って何を調べればいいの?」とお悩みではありませんか? MY就活ネットでは企業研究で調べるべきポイントや、それに沿った独自の企業研究を140社公開しています。 ぜひあなたの就活に役立ててください。

MY企業研究|独自の企業研究を140社公開!


おすすめ・人気記事

 

メーカーの企業研究

 就活生に大人気のメーカーの企業研究です。 なんとなく「名前を知っている会社」に注目してしまいがちですが、 名前を知らないBtoB企業こそ優良企業の宝庫です。ぜひ知らない会社ほど研究してみてください。

文系のメーカー就職!どこがいい?おすすめ企業群

 

鉄鋼・非鉄金属メーカー

 鉄をはじめとした金属は、あらゆる製造業の基幹となる素材です。 概して企業規模は大きく、取引先も幅広く、素材メーカーゆえの「景気の影響を受けにくい」体質を活かして、 強固な財務基盤を築き、その上で研究開発や新規事業への投資を行える好循環に乗っている業界です。

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化学メーカー

 化学メーカーの企業研究です。テレビやスマホなど最終製品では日本は遅れをとっていますが、 その材料は未だ日本企業が強く、国内外で支持されています。化学メーカーはBtoBなので就活生の知名度は低いですが、 隠れ優良企業として一部の就活生の間では人気を集めています。

超優良!化学メーカー63社の業界研究・志望動機・平均年収

 

電機・機械メーカー

 電機メーカーの企業研究です。一時期は日本の基幹産業として、輸出を自動車メーカーと二分していましたが、 現在では業績が低迷している会社、うまく改革を行って回復した会社の2つに分かれています。 かつてはアップル並みのイノベーションを起こしてきた業界ですから、今後の復活が望まれます。

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機械メーカーがすごすぎる!49社の業界研究・志望動機・平均年収

 

自動車・自動車部品メーカー

 自動車メーカーの企業研究です。自動車メーカーは子会社をたくさん持ち、どの会社がどんな役割を持っているのか、 複雑でわかりにくいです。就活でも激戦になる業界ですから、早期にエントリーシートを完成できるよう、 企業グループの構造から役割までしっかり理解しましょう。

自動車メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

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食品・飲料メーカー

 飲料メーカーの企業研究です。「ブランド戦略」と「自動販売機ビジネス」が業績を左右する業界です。 自動販売機設置数を増やすことで安定継続した収益が見込めますが、そのためには「ヒット商品」が必要です。 いま流行りのマーケティングやブランド戦略がもっとも活用されるべき業界でしょう。

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飲料メーカーの就職は難しい?|10社の志望動機・平均年収

 

その他メーカー

 

インフラ業界の企業研究

 「ホワイト」「高給」で就活生に大人気のインフラ業界ですが、 「現状維持」の感覚では就職できないのがこの業界です。 ビジネスの本質を見極め、新たな付加価値を生み出す新卒としてしっかり研究していきましょう。

 

エネルギー業界

 エネルギー業界の企業研究です。エネルギー業界はインフラ業界に含まれます。就活をしていて真っ先に思い浮かぶインフラ企業は、 電力やガスのエネルギー業界でしょう。電力とガスは疑うことなくインフラ業界であり、社会の発展に欠かせない業界です。

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鉄道業界・高速道路業界

 鉄道業界は基本的に「街をつくる」「人の流れをつくる」業界であり、 ただ電車を走らせているというだけの業界ではありません。ビジネスの本質を特に考えていないと、 「ただの鉄道オタクだ」と思われて落とされてしまいます。どんな目的をもってどんなビジネスをしているのか研究しましょう。

 一方で高速道路業界は「人の流れをつくる」点では鉄道業界と一致していますが、「産業を発展させる」業界でもあります。 工場や倉庫と大都市をつなぐことで、中間点にも工場や倉庫が立ち並ぶようになり、そこで働く人のためにコンビニやガソリンスタンドができるというように、 まさに「経済社会をつくる」仕事だと言えます。

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通信業界

 通信業界の企業研究です。通信業界は永らく「電話回線」「電波の独占」という国の政策的保護を受けてきました。 しかし、国の政策は国民感情次第でころころ変わります。それに頼り切らず新たなビジネスを生み出していくことが必要です。 特にIoT(第四次産業革命)では大きな役割が期待されています。

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金融業界の企業研究

 金融業界の企業研究です。企業の資金調達は、新株発行か銀行融資かのどちらかなことがほとんどです。 経済の発展に金融業界は必須です。銀行は、預金を貸してそのリスクに応じた利息をもらうビジネスで、 証券会社は手数料をとるビジネスです。

 

建設業界の企業研究

 建設業界の企業研究です。建設業界はどこも似たような事業をしていますから、 志望動機を書く際に困りがちです。就活でも激戦になる業界ですから、早期にエントリーシートを完成できるよう、 各企業の特徴をしっかり理解しましょう。

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総合商社・専門商社の企業研究

 総合商社・専門商社の企業研究です。商社のビジネスは就活生にはわかりにくい部分がありますので、 商社がどんなビジネスを行っているのかしっかり確認しておきましょう。

総合商社の業界研究

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物流・倉庫業界の企業研究

 物流・倉庫業界の企業研究です。この業界はどの会社も同じ事業をしていることから、 志望動機を書く際に非常に困る業界です。「経営理念・ビジョン・社風」に焦点を当てて、各社の性格を確認していきましょう。

財閥倉庫はホワイト?5社の業界研究・志望動機・平均年収

 

企業研究って何を調べればいいの?やり方を徹底解説!

 「企業研究って何を調べたらいいの?」と疑問に思う就活生は非常に多いです。 私も当時はよくわからずに売上高や平均年収などをノートにメモしていました。

 しかし、実は企業研究は内定を取ることとその先の幸せな人生のために行うものです。 これを踏まえたうえで、「何を」「どうやって調べたらいいか」を解説していきます。

 

会社のビジョン

 実は、最も大事な項目は「会社のビジョン」です。

 就活はあなたの就職活動の軸と、会社のビジョンの一致具合で採否を決めるのですが、 要は「あなたと会社が同じ志を持っている」ことが最重要なのです。

 会社はどんな志を持っているのでしょうか。そしてそれが自分の志と似ているのならば、 そのことを全力でアピールしていく必要があります。

 会社のビジョンは会社のwebサイト会社説明会インターンシップなどを通じて調べます。

 まずは会社のwebサイトにアクセスして、企業情報を見ましょう。 ここには「経営理念」や「中期経営計画」などが掲載されています。 これらを見て、「どんな社会を目指している会社なのか」を探ります。

 しかし大きな会社ほど経営理念は古く、曖昧になってしまいがちです。 そこで会社説明会やインターンシップ等を通じて、社員に質問してみましょう

 御社はどのような社会を目指す会社なのでしょうか?

 これが答えられない会社は、「ビジョンがない会社」ですので、就職をおすすめできません。 もちろん採用情報のページにもビジョンの話が載っていますので、 こちらも見ておきましょう。

 

誰に、どんなソリューションを提供しているか

 そのビジネスが「誰」を対象としていて、どんな「ソリューション」を提供しているかは要チェックです。

 例えばパナソニックは家電メーカーとして有名ですが、現在はただの家電メーカーではありません。 車載用機器では「自動車メーカー」を対象としたビジネスを展開しているように、 BtoBメーカーとしても活躍し始めています。

 また、「誰」というのももっと細分化して研究しましょう。 パナソニックの例では一概に「消費者」と捉えるのではなく、「どんな消費者か」まで調べるのです。 「家電」では「家事を楽にしたい消費者」ですが、「住まい」では「快適な生活を送りたい消費者」と変わります。

 「ソリューション」も単に「家電」「EV用バッテリー」と製品名で終わらせず、 それが対象者の抱えるどんな問題を解決するのかという点に注目しましょう。

 こうすることで、自ずとその会社のビジョンが見えてきます。

 

ライバルはどこか

 競合他社についてしっかり調べておく必要があります。

 特に面接では「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」ということを徹底的に問われます。 これは志望動機にもつながるのですが、要は「どれくらいビジョンと一致した学生か」を見極める質問です。

 ここで、競合他社のことを調べていなかったら「そういう会社は他にもあるけど」と返されてしまいます。 そして答えに窮して落ちてしまうわけです。

 「夢を実現するには、御社で働く以外にないのです」と言い切るためには、 競合がどんなビジョンを持っているのかまで調べなければなりません。

 ところが、競合は「同じ業界の企業」に留まりません。 「生活を快適にする」というビジョンであれば、家電メーカーの他に建設業界や不動産業界もあります。 インフラ業界や小売業すらそのビジョンに当てはまるかもしれません。

 例えば自動車業界は、他の自動車メーカーだけがライバルなわけではありません。 かつてトヨタの幹部が「テレビゲーム」をライバルとして挙げたように、 追求する価値が「娯楽性」ならば、ゲームやエンターテイメントもライバルになりうるのです。

 このように、会社のビジョンを徹底研究した上で、それを「実現しうる業界」すべてを調べつくさなければなりません。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

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→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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