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就活を成功させるために

 就活は内定がゴールではありません・・・とよく言われますが、 「そうは言っても内定がもらえないと何も始まらない。内定をくれ。」というのが就活生の本音でしょう。 しかし、内定をゴールに据えて就活をすると、内定ももらえません

 就活では単に学歴がものをいうだけだと思っていませんか? 就活において学歴は、処理能力をはかる1つの指標にすぎません。 特に総合職の就活ではもっと大事なものがあります。

 それは、人生の基本理念たる「将来の夢」です。 将来の夢は就活用語で就職活動の軸といいますが、 この就職活動の軸と会社の経営理念・ビジョン・社風がどれくらい一致しているかで内定が決まります

 なぜなら、「会社と志を同じくしている、または似ている」学生こそが「一生懸命働いてくれる」学生だからです。 これは古代の「孫子」などの兵法書にもあるように、「上も下も同じ志」であればあるほど、目的に向かって一緒に努力し、 成功へと導いてくれるからです。

 これは幹部候補生である総合職で就職する場合、最も求められることです。 実際、多くの企業の募集要項に「経営理念(ビジョン)に共感できる人」と書いてあることからもわかりますね。 詳しくは「新卒採用」は「将来の夢採用」でも解説しています。

 就活を始めても、だれもこのことは教えてくれません。 知らないまま学歴のみを武器に就活し、目先の平均年収や初任給、会社の知名度に惑わされて、 軸がブレブレのまま適当に内定をもらって残念な40年を過ごす・・・こんなことが今までずっと続いてきました。

 就活成功その後の楽しい人生です。 そこに目標を定めて就活をしなければ、満足な内定がもらえないどころか、 運良く内定がもらえても「興味もない仕事」に忙殺されてすぐにストレスで病んでしまうというものです。

 人生に失敗しないために、まずは就職活動の軸をじっくり検討しましょう。

 就活において経団連のルールは有名無実化し、実質的にはほとんどのルールが機能していない状況です。 というのも、昨今の「人手不足」「適温経済」もあり、企業の学生の囲い込み競争が激化しているからです。

 「3月1日に会社説明会解禁」というルールですが、実際にはその前の夏のインターンシップから採用選考は始まっています。 1日インターンシップが解禁されたために、インターンシップで活躍した学生に、解禁の前に内定を出してしまうなんてことは、 今後もどんどん増えていきます。

 3月1日の解禁後もそうです。企業は自社に合った就活生を見つけたら、即座に接触し、さっさと内定を出してしまいます。 早くに会社と接触した有望な就活生から順番に企業の採用枠を埋めていくことになるのです。

 インターンシップや会社説明会など「早くに会社に接触する」こと自体は簡単にできます。 ではそこでどうやって「有望さ」をアピールすればよいでしょうか。

 それが、以下で解説するエントリーシートの事前準備です。 

 「エントリーシートの様式すらもらっていないのにエントリーシートを作れるの?」 作れるんです

 エントリーシートは履歴書の就活版です。市販の履歴書とは異なり、 会社によって項目が違います。ところが、どこの会社でもエントリーシートを通じて就活生に聞いてくることは、同じことなのです

 上でも述べた通り、「就職活動の軸」と「会社の経営理念・ビジョン・社風」がどれくらい一致しているかで内定を決めます。 そこで、会社は「就職活動の軸」にまつわる「過去」「現在」「未来」の取り組みを問い、 それが会社と合っているかどうかを判断します。

 それが以下の3つの項目です。

 エントリーシートの提出時期は5月ごろですが、会社説明会リクルーター面接の時点ですでに、 エントリーシートは提出できる状態でなければなりません。就活はフライングが好きです。 会社はフライングして、面接の前にリクルーター面接、リクルーター面接の前にエントリーシートのチェックをしたがるのです。

 つまり、会社からエントリーシートの説明がある前、すなわち就活解禁前からエントリーシートはつくっておく必要があるのです

 まずは、自己分析によって就職活動の軸を考え、それからエントリーシートの各項目を事前作成していきましょう。

 就活流れとして、はじめに自己分析をしましょう。 就活では自分という存在を明確に、はっきりと面接官に伝える必要があります。 自分のことは自分がよく知っているのは確かですが、客観的に説明できるように自己分析は必須の作業なのです。

 自己分析とは、将来の夢、夢の実現のために何をしてきたか、 夢の実現に対して自分の強みと弱みを再認識する作業です。 自己分析診断ツールを使って、結果を修正しながら作成するのがおすすめです。

 まずは「将来の夢」を明確にし、「自分と気の合う会社はどんな会社か」を判断する材料を準備しなければなりません。

 エントリーシートを作文するにはまず、就職活動の軸を確定しなければなりません。 就職活動の軸とは、つまりは将来の夢のことです。自己分析でわかった将来の夢を、エントリーシートに書いても恥ずかしくないように書いていきます。 就活の軸なしにエントリーシートは作れません。

 就活では「夢を持ち、一貫して夢を追い続けていて、夢の実現のためにこの会社を選んだ」という人から採用されていきます。 非常に説得力があり、熱心にバリバリ働いてくれることが予想されるからです。

 自己分析で就活の軸をイメージし、就活の軸をもとにエントリーシートの質問に答えていきます。 就活を始めるまでは「就活の軸」という言葉とは無縁だと思います。 この概念をしっかり理解し、採用担当者が何を求めているのかを踏まえて次に進みましょう。

 エントリーシートの要である学生時代頑張ったことを考えます。 自己分析でわかった、夢の実現のためにしてきたことを400字~500字程度で作文します。

 学生時代頑張ったことは自己PRとも言われます。就活の軸に沿って書くことによって、 説得力のあるエントリーシートになります。「将来の夢のためにどんな人生を送ってきたか」をアピールすることで、 会社も「うちと同じ志をもった人物だ」と判断できるわけです。

 自分の生き様を書き、「私こそが貴社の求める人材です」とアピールしましょう。

 長所短所を考えます。 就活では長所と短所が必ず問われます。実は長所と短所も適当に書けばいいものではありません。 将来の夢の実現のために役立つ長所、将来の夢の実現の障壁となる短所を書くのです。

 もちろん短所は短所のままほうっておいてはいけません。 短所を改善するために努力していることを準備しておきましょう。

 長所も単に「長所だ」というだけでは、説得力がありません。 長所が長所であるエピソードを考え、面接で質問されても長所の根拠を言えるように準備しておきましょう。

 ここではどれだけ自分の本質を理解していて、問題を解決しようと頑張っているかどうかと、 向上心のある「アツい学生」かどうかが見られています。

 「就職活動の軸」が出来上がったら、「会社探し」に入ります。しかし世の中には無数に会社があり、 特に就活生が知っている会社はテレビCMをしているようなBtoC企業のほんの一部にすぎません。 一生働く会社を決めるのに、すでに知っている会社だけを調べるのはもったいないですね。

 そこで、業界ごとに、自分の将来の夢が実現できそうな業界を調べていって、 それからその業界にある会社を調べて、志望動機をかためていくという作業をします。 これを、業界研究と言います。

 もしも業界研究をしなかったら、その会社がほんとうに自分に合っているのかわかりません。 というのも、もっと向いている業界、会社があったかもしれないからです。 面接でも「○○業界のほうが向いてるんじゃない?」と言われることはあります。

 また、入社後の「ギャップ」に悩まされて退職していく人が多いのも事実です。 これは、イメージだけで就活をしてしまった人のたどる道です。 しっかり業界研究をして、自分に合った会社を見つけましょう。

 就活は、大学3年生の6月に募集が始まるインターンシップが実質的なスタートです。 2019年卒以降は「1日インターンシップ」が解禁されましたので、インターンシップが採用選考の主流になっていきます。 インターンシップまでに業界研究までのステップを終わらせておくと、後の就活を有利に進めることができます。

 というのも、多くの就活生は経団連発表の「就活は大学3年生の3月から」を信じているからです。 みんなが気合を入れていない段階で、充実したエントリーシートを提出することができれば、 採用担当者の目にとまります。

 インターンシップの段階ではまだライバルが少なく、さらに充実したエントリーシートを提出できれば、 かなり高い確率でインターンシップを受けることができます。 そして、インターンシップで熱意を会社にぶつけることで、存在をアピールするのです。

 必ずインターンシップには参加しましょう。

 就活開始の3月1日を迎えて最初にやることは、プレエントリーです。 プレエントリーは会社ごとに個人情報を登録するだけの簡単な作業ですが、 会社説明会、リクルーター面接を受けるにあたって必須の作業です。

 1社1社にプレエントリーをし、会社説明会の案内を送ってもらえるようにします。 プレエントリーをしなければ会社からアプローチが来ることは決してありません

 プレエントリーは、エントリーとは異なります。ここでエントリーシートを提出することはありません。 エントリーシートの提出はもう少し先です。「メールがいっぱいきたらどうしよう」などと心配している暇があったら、 どんどんプレエントリーして可能性を広げるべきです。

 ここで何社プレエントリーしたかによって、就活での精神的な落ち着きにつながります。 プレエントリーの数が少ないと、書類選考落ちや面接で不合格になるにつれて不安になり、焦るようになっていきます。 そのときたくさんプレエントリーしておけば「まだ後がある」という安心を得られるのです。

 会社説明会ではどんな質問をすればよいでしょうか。 ここでは会社説明会の質問の例を掲載しています。集めている質問は、会社説明会だけでなくリクルーター面接などでも使えるものです。 有効に活用してください。

 会社説明会では「出席」や「質問すること自体」が重要だと言われますが、そうではありません。 自分をアピールするための質問ではなく、「会社のビジネスの本質」や「会社の目的や戦略、戦術」を知るための質問、 エントリーシートのネタにするための質問、入社後のイメージをつかむための質問をするのがよいでしょう。

 説明会で質問をして、その回答によってエントリーする、しないを決めてもよいでしょう。 もちろん会社説明会に参加するにはプレエントリーが必須です。

 リクルーター面接とは、本来面接をしてはいけない時期に、 他の会社を出し抜いて先に面接をしようとする会社の産みだした制度です。 「1対1の質問会をしましょう」と電話がきたら、それは「面接の前の事前面接」です。

 リクルーター面接で就活の軸、学生時代頑張ったことをしっかり話せたら、内定への近道になります。

 リク面に現れるリクルーターと呼ばれる社員は、普段はそれぞれの部署で働いている社員です。 しかし次のリクルーター面接に誰を呼ぶか決める権限を持っており、事実上の面接官です。 0次面接だと思って、完成させたエントリーシートを使って臨みましょう。

 面接の時期は6月1日からです。6月1日を迎えると一斉に面接の本番が始まります。 せっかくエントリーシートを完成させていても、面接のときに内容を忘れていたら意味がありません。 自分の書いたエントリーシートをしっかり復習して全力で面接に取り組みましょう。

 どれだけエントリーシートを完成させていても、面接に呼ばれるかどうかは運次第なところもあります。 というのも、会社とあなたの気が合うかはわからないからです。 そのときのためにもたくさんの会社にエントリーシートを送っておくべきでしょう。

 最終面接に通過すると晴れて内々定となります。 内々定を獲得すると、よっぽどのことがない限りは10月1日に内定がもらえます。 つまり内々定でいったん就活が終わります。

 内々定は、内定とは異なり「採用の約束」ではなく「内定の約束」ですが、 内々定をもらうと普通は取り消されません。最終面接の最中に「一緒に働こう」と言われたり、 電話がかかってきて「一緒に働こう」と言われたりします。

 内々定をもらった瞬間というものは、気持ちの良いものです。

 

 就活流れは、上記のようなものです。 エントリーの時期、つまりエントリーシートの提出とWEBテストの受験は、 リクルーター面接の前後で行います。

 MY就活ネットでは、大まかな就活の流れだけでなく就活の細部に渡って情報提供をしています。 あなたの就活の成功のためにご活用ください。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

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志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

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