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なぜ体育会系は就活に強いのか

 就活はなぜ体育会系が強いのでしょうか。 「銀行は体育会系だ」とか「商社は体育会系じゃないと内定がもらえない」といいます。就活には体育会系が有利だというのです。

 実は、いろんな会社で体育会系は歓迎されます。 それこそ電機メーカーでも、家電メーカーでも、インフラ企業でも、私鉄でも、プラントエンジニアリングでも、 不動産でも、求められているのです。

 就活では、サークルをやっている人より部活をやっている人のほうがウケがいいのです。 なぜ体育会系の部活をやっていると就活で有利になるのでしょうか。



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就活で体育会系が有利な理由

 就活体育会系有利な理由はなんでしょうか。

 体育会系というと、先輩の命令に従う部のために尽くす礼儀正しい精神的に強い体力がある元気という特徴があります。

 これらは会社で必要なスキルなのです。

 まず、体育会系という文化は昔から続く伝統的なもので、 農業が当たり前だった時代から引き継がれている精神です。 これらの文化を受け継いできた会社には、まだ文化が残っているのです。

 上司の命令に従い、会社のために尽くし、礼儀正しく、 会社が辛くても耐える精神力があり、仕事が辛くても耐える体力があり、 元気で明るいことが求められるのです。

 会社にとって必要な人材とは、まさに体育会系なのです。

 

先輩の命令に従う

 「風通しの良い会社」は珍しいものです。逆に言えば、風通しの悪い会社がほとんどなのです。 年上の社員、上司の言うことは絶対であり、相手が間違っていても、年下社員や部下は反論してはいけません。 指示通りに仕事をしても怒られるという事態は頻発します。

 それでも命令に従わなければなりません。会社では上下関係が重要です。 体育会系の部活ではよくあることですから、体育会系なら「先輩の命令に従う」ことに慣れていると予想されます。 会社が体育会系を欲しがる重要な理由の一つですね。

 

部のために尽くす

 部活では、個人の想いより部の想いが優先されます。 部活のスケジュールはバイトのスケジュールに優先しますし、遊びや休みよりも部活が優先されます。 また、部活の飲み会には積極的に参加し、一気飲みも辞さないその姿勢が会社でウケルのです。

 会社にはいくつもの強制参加のイベントがあり、ゴルフ大会だったり、ボウリング大会だったり、 飲み会だったりしますが、これらに積極的に参加してくれる社員がほしいのです。 これも就活における体育会系の強みの一つです。

 

礼儀正しい

 体育会系以外の学生が礼儀正しくないというわけではありません。 しかし、体育会系の場合は礼儀正しくなければ生きていけませんから、 「体育会系の学生なら礼儀正しいだろう」と想像がつきます。

 礼儀は会社の基本ですから、「礼儀正しいだろう」と思ってもらえる体育会系就活生は有利でしょう。

 

会社が辛くても耐える精神力

 会社が辛くてつぶれてしまうような学生は採用したくないものです。 もちろん新入社員をつぶす会社も悪いのですが、会社を変えるより、 精神的にタフな就活生を迎え入れたほうが会社にとって楽なのです。

 部活で激しい運動、厳しい練習に耐え、先輩からの理不尽な要求にも耐え続けてきた体育会系就活生は、 「精神的に強いだろう」と予想がつきます。 体育会系だと「すぐに会社を辞めてしまわない」と思ってもらえるのです。

 

仕事が辛くても耐える体力

 精神力だけでなく、体力も重視されます。というのも、仕事が立て込むと当然、残業が発生します。 残業どころか休日出勤もあり、また会社のイベントでゴルフ大会や社員旅行など開かれようものなら、 休日がありません。

 深夜まで残業するとかなり疲れが出ますし、風邪を引いたり、インフルエンザにかかることだってあります。 しかし体育会系で身体が強ければ、「長時間労働のストレスにも耐えられるだろう」と思ってもらえるのです。 体育会系就活生は、精神的にも体力的にもタフだと思われがちです。

 

元気で明るい

 やはり会社という組織で生きていく以上、元気で明るいことが求められます。 会社にとって新入社員は新しい風であり、元気で明るい新入社員ほど職場の雰囲気を変えてくれます。 会社は年を取った先輩社員をケアするより、元気で明るい就活生を迎え入れるほうが楽なのです。

 そこで体育会系の出番です。体育会系は元気で明るいことが多く、 会社からの期待は強いです。扱いやすく、従順で、タフで、元気で明るい体育会系就活生は、 就活では大人気です。

 

体育会に所属していれば大丈夫というわけではない

 就活体育会所属していれば大丈夫というわけではありません

 当然ながら、会社がほしいのは「体育会の学生」ではなく「体育会系の学生」です。 体育会に所属していても、上で述べたような、上司の命令に従い、会社のために尽くし、礼儀正しく、 会社が辛くても耐える精神力があり、仕事が辛くても耐える体力があり、元気で明るい就活生でなければ、会社には不要なのです。

 逆に言えば、体育会に所属していなくても体育会系の学生なら採用されます。 部活の経験が必要なのではなく、体育会系的な考え方に納得できる人、 体育会系的な人が必要なのです。

 ときどきエントリーシートに体育会系の部活に所属していたとウソを書く人がいますが、 実は何の意味もありません。

 もしかするとエントリーシートは通りやすくなるかもしれません。 しかし、面接でも体育会系を演出できなければ落とされますし、 入社すると体育会系に染まらなければ生きていけません

 体育会系に不慣れなのであれば、体育会系を求める会社に入社するのは間違っていますし、 ウソをついてエントリーシートを作成したところで面接に通過する可能性は低いです。

 体育会に所属している就活生の方も、「体育会だから」と安心していてはいけません。 体育会系の会社には猛烈に体育会系アピールしましょう。

 

体育会系アピールの仕方

 体育会に所属していない就活生は、どのように体育会系アピールをすればよいでしょうか。

 体育会の部活に所属していないからといって、その学生は体育会系に耐えられないと決まったわけではありません。 もちろん体育会系に苦痛を感じるのであれば、体育会系アピールをするべきではありません。 体育会系でない会社に入社するべきです。

 しかし、自分に体育会系の自身があるのであれば、積極的に体育会系アピールをしても良いと思います。

 もちろんエントリーシートにウソをついて「部活動」を書くわけではありません。 就活ではウソはつくべきではありません。どこかでボロが出て、面接に失敗します。

 部活以外でも体育会系をアピールする方法はあるのです。

 体育会系なサークル

 体育会に所属していないサークルだからといって、体育会系じゃないと決まったわけではありません。 サークルにも少なからず体育会系の要素はあるはずです。

 先輩のために飲み会のセットをしていたとか、サークル旅行の計画を立てたとか、 「上下関係が厳しかった」というアピールをすればよいのです。

 体育会系な学生寮

 体育会にもサークルにも参加していなくても、学生寮に体育会系要素がある場合もあるでしょう。 寮で強制の飲み会に参加していたとか、イベントに積極的に参加していたとか、 先輩の買いだしに行っていたとか、そういう経験も体育会系アピールに使えます。

 寮によって「体育会系っぽさ」は異なると思いますし、体育会の部活ほど厳しくないかもしれません。 しかし、上下関係があったことさえわかれば十分です。 学生寮での生活も、体育会系アピールに活用してしまいましょう。

 体育会系なアルバイト

 部活も、サークルも、学生寮も経験がないときは、アルバイトの経験で体育会系をアピールします。 結局のところ、体育会系でアピールすべきは「上下関係」であり、「タフであること」なのです。 これはアルバイトでも同じアピールができます。

 アルバイトでは先に働いていた人のほうが年下であろうと先輩です。 年齢に関わらず上下関係があるのはアルバイト経験の強みです。

 講義が終わって帰宅し、すぐにアルバイトに出かけ、土日も返上で働いたりするわけですから、 精神的、体力的に強いとアピールできます。

 このように、体育会の部活に参加していたのでなくても、体育会系アピールは可能なのです。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




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