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【就活】業界研究で内定確率を上げる!

 業界研究をすることで内定確率を上げることができます。 業界研究は単に「知る」のではなく「本質的に理解する」ことが必要です。 それはなぜか、また内定確率が上がる業界研究のやり方とはどんなものか、解説していきます。 

 

内定確率が上がる業界研究

 就活は、将来の夢に対して今までどんな取り組みをしてきたか(学生時代頑張ったこと)、 将来の夢に対して現在の自分はどんな状況か(長所と短所)、 今後どうやって将来の夢を実現していくか(なぜこの会社を選んだのかこの会社に入って挑戦したいこと) を会社に熱く語る活動です。

 会社はあなたの「将来の夢への熱意」にかけます。単に「生活費のため」と働く人より、 「将来の夢のためにどうしてもこのビジネスをしなければならない」と働く人のほうが、 よっぽどバリバリ活躍してくれるからです。

 就活でまじめに「将来の夢」を考えることは、会社にとってのメリットだけでなく、 就活生本人にも多大なメリットがあります。というのも、「将来の夢」を考えず、もしくはあまり深く考えなかったために、 内定後、入社後に「こんなはずではなかった」と後悔する人があまりにも多いためです。

 「『将来の夢』実現ストーリー」をしっかり作りこんでおけば、「自分が就職するべき会社」を見分けることができ、 自分に合っている会社に全力で熱意をアピールできるのですから、 このような「入社後ギャップ」をなくすことができるのです。

 内定確率を上げる業界研究とは、将来の夢を前提に、それに沿った業界を探し、会社を選ぶことです。

 面接では「なんでこの業界なの?ほかの業界じゃだめなの?」と問われます。 また「なんでこの会社なの?同業の〇〇社もあるんじゃない?」とも問われます。 業界研究によって、「どうしてもこの業界のこの会社でなければならない」と言えなければなりません。

 就活で失敗する人の多くは、就職活動の軸を考えていないか、 業界研究をしていないかのどちらか、あるいは両方です。 上の質問には、この2つをしっかり考えていれば答えられます。

 内定をもらうためには、まず会社のことを知らなければなりません。 しかし、世の中に無数にある会社を1社1社みていくのは効率が悪いですから、 いったん業界単位でどんなビジネスをしているのか見渡します

 将来の夢を実現できそうな業界があったら、その業界にある会社をどんどん調べていくという手順です。 まだ「将来の夢」について考えがまとまっていない方は、就職活動の軸を参照してください。

 業界には以下のような種類があります。

 ここではその業界のビジネスの目的どんなビジネスをしているのかを研究します。

 業界研究が終わったら、会社選びにうつり、志望動機を固めていくのです。

 次に、業界研究の方法を解説します。

 

業界研究の方法

 業界研究方法は、将来の夢を実現できそうな仕事をイメージすることです。

 例えば「英語を駆使して華麗に仕事をしているイケメンな自分」という夢があった場合、 日常的に英語を使う仕事が「将来の夢を実現できる仕事」となります。

 この場合、「英語を使った仕事」が自己実現の手段となります。 日常的に仕事で英語を使うには、商社海運業界自動車メーカー機械メーカー製薬業界などへの就職が適切でしょう。

 「イケメンな自分」とからめて化粧品メーカーやアパレル業界などもいいかもしれません。 「華麗に仕事をしている」とからめてOAメーカーやIT業界もいいですね。

 これで商社、海運業界、自動車メーカー、機械メーカー、製薬業界、化粧品メーカー、アパレル業界、OAメーカー、IT業界の9つの業界が思い浮かびましたね。 この9つの業界について業界研究を進めていきます。

 例えば商社ではどんな仕事をしているのでしょうか。商社の仕事は「売れないものを代わりに売り、買えないものを代わりに買う」 ことです。顧客が幅広すぎて1社1社に対応しきれない会社の製品、例えば製鉄業の新日鉄住金の代わりに、 商社が町の工場などの顧客をまとめて巨大ロットを作り出し、一括して素材メーカーに発注します。

 本来、新日鉄住金と町の工場だけでは取引が成立しません。新日鉄住金は巨大すぎて1つの町の工場のために工場を動かすにはコストがかかりすぎます。 町の工場から見れば、自社が小さすぎて新日鉄住金が鉄を売ってくれません。 しかし、商社が仲介することで売れないものを売り、買えないものを買えるというわけです。

 英語を使った仕事と絡めれば、「資源のない日本に、海外から資源を輸入する重大な使命を担った仕事」が商社でできるのです。 海外を飛び回り、「英語を駆使して華麗に仕事をしている自分」が実現できそうです。 「ならば商社を目指してみようかな

 ここまでが業界研究です。

 もう1つの例を挙げます。「渋谷に匹敵する街をつくりたい」という夢があったとします。 街をつくる業界といえば、建設業界不動産業界鉄道業界がありますね。

 鉄道業界は通勤・通学客を輸送することが本業ではありません。少なくともそれが本業な会社ではいけません。 「たくさん人が集まる場所」にお金がたくさん集まります。実は鉄道は、ビジネスの宝庫です。 鉄道業界ではターミナル駅、乗換駅など利用客の多い駅を開発し、駅前を開発し、街をつくっていきます。

 今の渋谷を作り出したのは誰でしょうか。実は、渋谷を作り出したのは不動産業界でも建設業界でもありません。 西武百貨店の堤清二です。何もなかった渋谷を今の若者の街に仕上げたのは、西武鉄道のグループ会社だったのです。 (西武百貨店を中心とするセゾングループは兄弟の確執で西武鉄道と離反しましたが)

 「渋谷に匹敵する街をつくりたい」という夢は、人が集まる鉄道業界で実現できそうですね。

 このように、自分の夢が実現できそうな業界のビジネスモデルを調べることを、業界研究というのです。

 会社選びのやり方でもこのことについて詳しく解説していますので、 参照してください。

 

次に企業研究をする

 就活は、「将来の夢」を会社にぶつける場です。ですから、 書類選考や面接では「この会社で夢を実現したい」と主張することになります。 そうすると業界研究をもっと深く掘り下げて企業研究をする必要がでてきます。

 企業研究で失敗しがちなのが、「財閥系企業や超有名企業など、自慢できそうな会社を選んでしまう」ということです。 確かに内定先を誰かに自慢できるなら気持ちのいいものでしょう。しかし、それはほんとうにあなたの幸せにつながるのでしょうか。 良い会社とは何かで詳しく解説していますが、将来の夢を実現できる会社かどうかを第一に考えましょう。

 「同じ業界ならどの会社でもやっているビジネスは同じだろう」というのは誤りです。 例えば自動車業界ならトヨタ・日産・ホンダで相手にしている客層もつくっているクルマの特徴も違います。 また携帯キャリア3社でも、ドコモ・KDDI・ソフトバンクで大きく性格が異なります。

 それぞれの会社のビジネスの目的、ビジネスモデルを知ることで、会社の特徴をつかむことが必要です。 会社の特徴をつかみ、「将来の夢」の実現に役立ちそうな会社かどうかを見極めるのです。

 一番エントリーシートのネタに使いやすいのは、「会社の経営理念」です。 経営理念とは、「会社の将来の夢」です。「あなたの将来の夢」と一致していれば、これほど好都合なことはありません。 志を同じくした人同士が一緒にバリバリ活躍することが、会社の成長を助けるからです。

 MY就活ネットでもオリジナルの企業研究を掲載しています。 MY企業研究を参照してください。

 

業界・種類

 業界研究必要だとは言っても、そもそもどんな業界があるのでしょうか。 業界種類をまずは調べ、興味のある業界にはどんな企業があるのか知っておきましょう。

 MY就活ネットでは、みなさんが知らないかもしれない業界・種類を紹介しています。 日常的に触れる業界は有名ですが、普通に学生生活を送っているだけでは知らない業界もたくさんあると思います。 そこで業界の種類を列挙してみました。

 就活では、様々な業界を見て回るべきです。というのも、テレビやインターネットで知っているだけの企業では、 あまりにも数が少なすぎます。様々な種類の仕事を見て、どの業界が自分に向いているかを判断する上で、 たくさんの業界・種類を知っていれば知っているほど有利になります。

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将来性の高い業界

 就活では将来性の高い業界を探さなければなりません。 転職の難しい昨今、何十年も同じ会社で働くには、何十年も生き残る会社を選ばなくてはなりません。

 将来性の高い業界とはどんな業界でしょうか。

 一過性の流行に載っている会社は、将来性が高いとは言えません。 ソーシャルゲームや、1つのゲームで成り立っている会社や、アニメ等娯楽系は厳しいでしょう。 一方で一つのジャンルとして確立した任天堂やソニーは、ゲームでは将来性のある会社とも言えます。

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銀行への就職に「待った!」

 就活では、いまだに銀行が人気です。 ドラマ「半沢直樹」の影響もあり、就職人気ランキングで銀行、特にメガバンクはいつも上位にいます。 しかし、安易に銀行へ就職すると地獄を見ることになります。

 私は銀行への就職に「待った」をかけます。 私の周りにも銀行へ就職した人が何人かいるのでときどき話を聞くのですが、 「銀行に就職しなくてよかった!」と思います。

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今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

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志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

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