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【新卒】就職活動のやり方|失敗しないコツを実体験で解説!

就職活動のやり方|いつ何をすれば失敗しない?

 「就職活動のやり方がわからない」と悩む大学生に向けて、いつから・何からすれば失敗しないかについて、筆者の失敗経験を踏まえて解説します。 これから就職活動を始める方は、まずスケジュールを確認し、自己分析・企業研究に取り組むのが適切です。 入社後に後悔しないよう、出来る限り多くの企業と接触しましょう。



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大学生の就職活動とは?

将来の夢をビジネスで実現する!

 大学生の就職活動とは、「長期的な人生の目的」のため企業に従業員として採用されることを目指して行う活動です。 企業に対して起こす具体的なアクションは、次の通りです。

 これらは大学3年生(修士1年生)の6月1日に開始されますが、 あくまで大学生が企業にアクションを起こす時期が6月1日なのであって、その前には「事前準備」が必要です。

 特に「スーツ」「革靴」「リクルートバッグ」「証明写真」「腕時計」といった就活アイテムは、 注文から手に入るまで1~2週間の時間がかかりますから、大学3年生になった時点で準備を始めるのがよいでしょう。 就職活動のために「やっておきたい準備」と「買っておきたい準備」を次の記事で解説していますので、ご覧ください。

【関連記事】 【26卒】就活の準備|いつまでに何をするべき?  

26卒の就職活動

 26卒の就職活動の始め方について解説します。まず、26卒の特徴は次の通りです。

26卒の就職活動の特徴

解説

 大きな特徴として「インターンシップの選考利用の解禁」があります。

 これにはAI人材などを想定した「高度人材」という条件がついているのですが、 もともと企業が政府による公式ルールを無視しているという実情があります。 ゆえに企業が「高度人材」を拡大解釈して、「就職活動の早期化」にさらなる拍車をかけると予想されます。

 次に、「大学3年生のうちに6割が内定を取得する」という特徴です。 下のグラフのように、年々「内定の早期化」が進行しており、25卒では大学3年生の3月までで58.1%の学生が内定を取得しています。 26卒では、大学3年生のうちに就職活動が終わる学生がさらに増加すると予想できます。

 そして「大卒求人倍率」です。 コロナ禍では1.50倍まで低下しましたが、徐々に回復を続けており、25卒では1.75倍にまで回復しています。 コロナ禍直前で1.83倍でしたから、26卒ではコロナ禍前の水準に回復すると予想されます。

 以上をまとめると、26卒の就職活動は「インターンシップを経由する選考」が主流になり、 それによって「大学3年生のうちに内定を取得する」という流れになります。

【関連記事】 26卒の就活がやばい!今までと何が違う?  

いつから始まる?

大学3年生の6月には始まる!

 大学生の就職活動は、大学3年生(修士1年生)の6月1日から始まります

 これは内閣官房の定めた就職・採用活動に関する要請とは異なり、 リクナビ・マイナビといった就職情報サイトが、卒業の2年前、すなわち大学3年生を対象とした特設サイトを開設する日です。 就職活動の実際のスケジュールは、政府の要請よりかなり早期に実施されるため、注意が必要です。

 実際、2024卒では大学生の39.7%が6月までに就職活動を開始したというデータがあり、 夏休みを終えるころには過半数がすでに活動中となっています。早い人では大学3年生の夏の間に内定を取得しているなど、 就活は早いもの勝ちの傾向が年々強まっていますから、出遅れないように注意しましょう。

参照:就職白書2024|就職みらい研究所

【関連記事】 ○卒は何年生?就活はいつから始める?  

就活のスケジュールを確認

 就活のスケジュールで特に重要なのは、次の3項目です。

 多くの企業で「早期選考」が採用されており、それには「インターンシップ参加者限定」のものと「誰でも応募可能」のものがあります。 特に前者の場合、大学3年生の夏に各企業が実施するインターンシップへの参加が必須になりますので、 この時期までには準備を済ませておきたいですね。

【関連記事】 26卒の早期選考はいつから、いつまで?企業一覧86社  

就職活動のやり方

 就職活動のやり方は、次に示す通りです。 特に重要なのは「自己分析」であり、これをやらずにいると残りのすべての項目に悪影響を及ぼします。 筆者の私が「どんな失敗をしたのか」を交えつつ、失敗しないための対策を解説します。

 

1.自己分析をする

自己分析はすべての大前提!

 就職活動は、最初に自己分析をすることから始めます。

 自己分析とは、自分自身の性格・価値観・強みや弱み・経験などを理解し、 これらに基づいて将来のキャリアや人生の方向性を考えることです。 ここで考えた「人生の方向性」を就職活動の軸と言いますが、後の活動すべてに影響を及ぼしますので必ず作成してください

失敗例

 筆者の私は、自己分析を怠ったために、企業選びに失敗し、 かつエントリーシートで入社意欲を効果的にアピールすることができず、 当初応募した11社の選考すべてに不合格となりました。

【関連記事】 【就活】自己分析のやり方|必要な項目や例を挙げ具体的に解説!  

2.業界・企業研究をする

「知っている会社」を増やしていこう!

 次に、業界研究・企業研究をします。

 採用選考では「入社意欲」をアピールする必要があります。 そこで、就職活動の軸に一致した事業内容・経営理念・社風をもつ企業を選び、 ビジネスの観点で熱意を表明しなくてはなりません。

 そのためには「機械メーカー」「食品メーカー」といった業界単位でどのような事業を行っているのか調べ、 そして興味のある業界に属する個々の企業の社風などを調べていきます。

 まず「業界研究」からするべき理由は、「優良企業の見落としを防ぐため」です。 就職した後に優良企業を見つけてしまうと後悔の元ですから、社会にはどんなビジネスがあるのかから理解を始め、抜け・漏れのないようにします。 MY就活ネットでは独自の業界研究を多数公開していますので、そちらもぜひ参考にしてください。

失敗例

 筆者の私は、業界研究・企業研究を怠ったために、企業選びに失敗しました。 入社後、仕事をする中で取引先に優良企業を次々に発見し、 「大学生の間にこの企業を知っていれば、こちらに応募したのに」と後悔していました。

【関連記事】 【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!  

3.インターンシップに参加する

選考を有利にするにはインターンシップ!

 大学3年生(修士1年生)の6月1日を迎えたら、興味のある企業のインターンシップに応募します。

 インターンシップは通常、リクナビ・マイナビなどの就職情報サイトを通じて6月1日以降、順次募集が行われ、 7月の間に面接を実施し、合格者のみ夏季インターンシップに招待されます。 実はこの活動中に「優秀な学生の選定」が行われており、この後に実施される早期選考への参加権がかかっています。志望度の高い企業が実施する場合は必ず参加しましょう

 インターンシップに参加する目的でもう1つ重要なのが「社風を確認すること」です。 「実際にその会社で働いてみる」という「お試し入社」ができるのは、学生の間だけです。 40年間を捧げるのにふさわしい会社か、そこで毎日楽しく過ごすことができるか見極め、同時に志望動機の作成にも利用しましょう。

失敗例

 筆者の私は、インターンシップでの態度が悪く、熱意を持たずに参加していました。 その後、参加者の中から有望な学生には特別選考が実施されたのですが、 私は招待されることなく、そのまま不合格となりました。

就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

 

4.企業説明会に参加する

社風を確認することが大事!

 インターンシップに参加した企業はもちろん、参加できなかった企業についても企業説明会に参加しましょう。 ここでは「事業内容」や「募集要項」についての説明がありますが、参加する目的は「選考参加権」と「社風を確認する」ことにあります。

 まず、企業によって「企業説明会への参加」が「選考応募受付の条件」となっている場合があり、 その場合は、不参加だと選考を受けることができません。 「選考を受けるつもりの企業」「受けるかもしれない企業」であれば、必ず参加しましょう。

 「社風を確認する」ことができる最後のチャンスでもあります。 社員と直接対話することで「居心地のいい環境かどうか」を確認すると同時に、志望動機の作成に利用しましょう。

失敗例

 筆者の私は、企業説明会に参加する目的を「選考参加権」のみと思い込んでおり、 社風を確認することをしませんでした。そのためエントリーシート・面接では「熱意」を効果的にアピールできず、 また入社した企業でも「入社後ギャップ」に苦しめられることになりました。

会社説明会に行かないで内定は取れる?|絶対参加すべき理由

 

5.エントリーシートを作成する

エントリーシートの事前準備は効果絶大!

 選考応募の事前準備として、エントリーシートの作成を行いましょう。 エントリーシートは選考の応募書類であり、企業によって設問が異なります。 しかし、問われる質問はおよそ全社共通なため、事前準備しておくと応募にあたって効率的です。

 これにはもちろん「就職活動の軸」が必須で、これと企業の「経営理念や社風」との一致をアピールし、 「企業の求める人物像」を反映させるなど入社意欲を示す工夫が必要になります。 すでに自己分析をしていれば、ここであわてる必要がありません。

 この書類の提出と同時に筆記試験(WEBテストと呼ばれます)を受験すると、選考応募が完了します。

失敗例

 筆者の私は、自己分析をしていなかったため、エントリーシートで一貫性ある熱意を示すことができませんでした。 その結果、11社中4社は書類選考で不合格となりました。 今思うと、残りの7社が面接に呼んでくれたこと自体が驚きです。

【関連記事】 エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせるコツ  

6.面接を受ける

面接はエントリーシートの完成度次第!

 書類選考に合格すると、面接に招待されます。 面接は通常2~3回実施されますが、企業によっては9~10回と多いところもあります。 問われる内容は提出済みのエントリーシートに沿った内容で、それを深掘りするような質問がされます。

 面接では、エントリーシートに書かれた内容が本心であることを確認されます。 ゆえに自己分析・企業研究・エントリーシートのすべてが面接の成否に関わってきます。 その上にプラスして熱意を示す必要があり、準備と対策が重要です。

失敗例

 筆者の私は、面接で話すこと自体は難なくこなせましたが、評価ポイントはそこではないと知ることになりました。 結局、エントリーシートの完成度が低い上に「就職活動の軸」を持っておらず、 加えて「自分を良く見せよう」と質問をはぐらかすなどしたために、二次面接までですべての企業で不合格になりました。

【関連記事】 【就活】面接は暗記より良い対策がある!|「おっ」と言わせる方法  

7.採用内定を取得する

元の生活に戻ってOK!

 最終面接に合格すると、電話にて採用内定が通知されます。 細かい話になりますが、大学4年生の10月1日を迎えるまでは「内々定」と呼び、 内定式にて契約書に署名・捺印を済ませた後は「内定」に切り替わります。

 通常、内々定は「卒業できない」「犯罪を犯した」「経歴を詐称した」「企業の業績が急激に悪化した」などの重大な事情がない限り、取り消されることはありません。 この時点で就職活動を終了し、キャンパスライフに戻ることができます。

内々定はとりあえず承諾しよう!囲い込み目的で拘束力なし

 

就職活動に失敗しないための対策

 就職活動に失敗しないためには、次のことに注意してください。

 

1.自己分析を必ず行う

 再三になりますが、就職活動に失敗しないためには必ず自己分析を行ってください。 筆者の私はこれで失敗しましたが、自己分析の結果は就職活動のすべてに影響を及ぼします。 「就職活動の軸」がない限り、選考に合格することができません。

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「【キャリアチケットスカウト】 」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

2.採用選考で企業が重視する項目を確認する

「人柄」「熱意」「今後の可能性」!

 企業が採用選考で重視しているのは、次の3項目です。

→参考:就職白書2024データ集|就職みらい研究所

 これは就職みらい研究所が企業向けに実施したアンケート結果で、例年この3つが上位を占めています。 「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」の3つを効果的にアピールするためには、 次のことを心がけましょう。

【関連記事】 【就活】熱意とは?|志望動機や自己PRでの伝え方  

3.採用倍率を意識した企業選びを行う

倍率10~40倍の優良企業がある!

 採用選考は、有名企業ほど応募が殺到します。 このような企業では採用倍率が100~300倍に達し、選考対策に加えて「運」の要素も絡み、計算上100社受けてもすべて不合格になる可能性が高いです。 もちろんこれらの企業に採用内定が取れたらよいのですが、就職活動の失敗を防ぐためには採用倍率の低い企業も視野に入れなければなりません。

 一方のBtoB業界は採用倍率が10~40倍と低く、内定をもらいやすいと言えます。 ですから、企業選びの際は採用倍率を意識し、有名企業だけでなく「知名度の低いBtoB企業」にも応募するのが安全です。

有名企業の例


BtoB企業の例

【関連記事】 内定がもらいやすい企業ランキング88社!就活を早く終わらせる方法  

4.できる限り多くのインターンシップに参加する

「選考参加権」をたくさん確保しよう!

 大学生の就職活動は、インターンシップが早期選考の入口になっています。 この時点での選考であれば、採用枠がまだすべて空いており、比較的採用内定が取りやすい段階です。 ゆえに、志望度の高い企業ほど早期選考を受けるために、インターンシップに参加しましょう。

 また、インターンシップを逃してしまった場合も、「誰でも応募可能な早期選考」を実施している企業もあります。 肝心なのは、大学3年生の6月を迎えたら、なるべく早くに企業と接触を試みることです。

 

出遅れてしまった場合はどうすればいい?

今からでも挽回できる!

 大学3年生の夏期インターンシップを逃した場合、「就職活動に出遅れた」と言うことができます。 結論から言うと、出遅れてしまった場合でも挽回が可能です。 なぜなら前述の通り、「学生の注目度の低い優良企業」がたくさん残っているからです。

 ただし、「自己分析」や「業界研究」を先行組より短期間で終えなければならないため、就職活動は忙しくなります。 特に4年生への進級前後では半数近くの就活生が内定を取得済みですから、 「就活アプリ」や「就活サイト」を複数組み合わせて効率的に活動する必要があります。

 出遅れてしまった場合について、詳しくは次の記事で解説していますのでご覧ください。

【関連記事】 【就活に出遅れた!】今から挽回する方法  

就職できるか自信がなく不安な場合

悩みは整理して1つずつ解消するのが有効!

 「就職できるか自信がない」「就職活動が不安だ」という方も多いでしょう。 初めての活動で40年間を左右するのですから、悩みを抱えてしまうのは自然なことです。 これを解決するためには、悩みを整理して1つずつ解消することが重要です。

 MY就活ネットでは、次の記事で「就活生が抱きがちな悩み」を整理して、それぞれその対策やアドバイスをまとめています。

【関連記事】 就活の悩み20選|コミュ力や選考の不安を解決しよう!  

就職活動に失敗しないコツ

 就職活動に失敗しないコツは、自分を律することです。

 確かに面倒な作業が多く、自己分析や企業研究に力を入れない学生は多いです。 ですが、すでに就職した新卒のうち約4割が就職活動を後悔しているというデータがあります。

参照:[PDF]元「キャリタス就活2023 学生モニター」入社1年目社員のキャリア満⾜度調査

 就職してしまってからの転職活動は、仕事をしながらになります。 しかし、学生の間に企業を調べておくのは仕事をしながらよりは楽なはずです。 就職活動を短期間で終わらせるためにも、事前準備は集中的に行うのが就職活動のコツです。

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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