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【就活】面接に受かるために必要なこと

 「面接」カテゴリーに属する記事の一覧をまとめています。



おすすめ・人気記事

 

最も大切なことは「熱意」

 面接で最も大切なことは、熱意をアピールすることです。

 その根拠は、就職みらい研究所の実施した企業向けアンケートで、 企業が採用活動において重視する項目として次の3つが上位に挙がっていることです。

→参考:就職白書2024データ集|就職みらい研究所

 ですから、「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」を確認できないような回答をしてはいけません。

 基本的にはエントリーシートの完成度が高ければ、特に心配することはありません。 とはいえ、すでに提出してしまったものについて不安になるのも当然です。 「面接で何か失敗をしないか」「うまく話すことができるか」など心配ですよね。

 そこで、MY就活ネットでは面接の不安や悩みを解消する記事を用意しています。

 

面接のマナーを確認する

 面接のマナーは、指示通りに動くこと以外はあまり気にする必要はありません。 なぜなら、ビジネスマナーは新人研修で身につけるものだからです。 考えてもみれば、ビジネスマン以外にビジネスマナーを要求するのも変な話ですよね。

 ですが、「何かミスを犯してしまった」と頭が真っ白になってしまうのも嫌ですよね。 そこでMY就活ネットでは、次の記事で面接のマナーを解説しています。

面接のマナー|くだらないことで落とされない!

 

リクルーター面接とは?

 リクルーター面接とは、通常の「面接」の前に社員との面談を実施することを指します。 「座談会」「質問会」「懇親会」などと称されますが、実際には裏で評価シートを書いていることから、 実質的な0次面接だと言えます。

 これに合格できなければ後の選考に参加することができず、 また逆に高評価であれば通常選考の段階をスキップできるという特典がついており、 時に「グループワークが免除」「一次面接が免除」「いきなり最終面接」となる場合もあります。

リクルーター面接とは?|つく条件と受かる方法

 

OB・OG訪問を行う

 OB・OG訪問とは、就活生が自ら会社に申し込み、同じ大学出身の先輩社員に会わせてもらう活動を言います。 実質「自分で申し込む面接」であり、先輩社員から評価され、人事部採用担当に結果が報告されます。

 総合商社のようにバイタリティを求められる業界では「OB・OG訪問をする」ことが高評価につながったり、 また学生にとっても「入社後ギャップを防ぐ」「志望動機に説得力を出せる」などのメリットがあります。

OB・OG訪問で内定をつかみとる!やり方と優良質問集

 

グループディスカッションのコツ

 グループディスカッションは、与えられた1つの課題に対して同席した学生と議論し、解答を導き出す選考です。 採用担当者がこれを観察しており、その活躍次第で次の選考に進めるというものです。  グループディスカッションのコツをおさえて、確実に一次面接に進めるように準備しましょう。

【会話文付き】グループディスカッションのコツ|初めてでも安心!

 

面接は丸暗記をしてはいけない

 面接では「緊張して言葉に詰まる」ことをおそれて「エントリーシートを丸暗記して臨む」という人もいます。 しかし、丸暗記では熱意が伝わらないためNGです。 それでは「緊張」の問題をどう解決すればよいでしょうか。

 その方法は、エントリーシート全体をストーリー化して「キーワードで覚える」ということです。 実は「緊張して言葉に詰まる」こと自体問題ではありません。 これらについて、次の記事で詳しく解説しています。

面接は暗記より良い対策がある!|「おっ」と言わせる方法

 

面接質問回答集

 MY就活ネットでは、面接でよくある質問と、その回答例をまとめています。

 質問に回答する際に重要になるのは就職活動の軸です。 就活の軸とはつまりは将来の夢ですが、「将来の夢を実現するために」を念頭において回答しなければなりません。 「目標、目的をもって生きている」ことをアピールするのです。

面接でよくある質問と理想の回答集

 

面接のコツ

 面接のコツは、「結論を最初に述べる」「明るく大きな声で話す」「素直に謝る・間違いを認める」ことです。 重要なのは「理想の新人」を演じきることであり、「うまく話せない」ことは問題ではありません。 「自分を良く見せよう」としないことが、理想の新人をアピールするコツです。

面接のコツ|これであなたが輝いて見える!

 

圧迫面接を避ける・されても受かる方法

 圧迫面接をされる人には、ある特徴があります。 一方で、圧迫面接をされても受かる人にも特徴があります。 これらについて「何が原因で圧迫されるのか」「どうすれば受かるのか」を次の記事で解説しています。

圧迫面接とは?受かる人の特徴をつかんで合格しよう!

 

面接通過フラグ

 面接を通過するときのフラグを紹介していきます。 「これがあったから確実に通過する」というわけではありませんが、通過するときの感触ってあるんですよね。

 例えば「グループ面接で面接官が、他の就活生の話に興味なさそう」「面接で『それが聞きたかった!』と言われる」 「配属先を告げられる」「最終面接の前に人事担当に呼ばれて話し合いをする」などですね。

面接通過フラグ|これが聞けたら合格濃厚?

 

面接の自己紹介

 面接の自己紹介のやり方について解説しています。 自己紹介は、コミュニケーション能力が問われます。面接の自己紹介は、ただ一方的に言いたいことを言えばいいというわけではありません。 相手の聞きたいことをわかりやすく話すことがコミュニケーション能力です。

 面接の自己紹介では、つい「自分を良く見せよう」としてしまいがちです。 難しい言葉を使って賢そうに見せかけたり、長々と自己PRしたりする人もいます。 しかし面接の自己紹介はそんなことは求められていません。

【新卒】面接の自己紹介は何を言えばいい?|例文を読んで参考にしよう!

 

面接の自己PR

 面接の自己PRは、「学生時代頑張ったこと」を元に自身のアピールポイントを述べるものです。 具体的にどんな話をすればいいのか、次の記事で1000文字分の例文つきで解説しています。

面接の自己PRのやり方|1000文字分の例文!

 

面接で短所を述べる際のコツ

 面接での短所の答え方・選び方にはコツがあり、これをマスターすれば人事の心にヒットします。 どうすれば内定をグッと近づけることができるか、その方法を例文付きで解説します。

短所の答え方と例文|人事を「おっ」と思わせる方法!

 

面接に有利な時間帯

 面接には「有利な時間帯」「有利な日程」があります。 結論を言うと、「早い日程の早い時間」が最適です。ただし、いったん決めた時間は変更してはいけません。 なぜそう言えるのか、その根拠を以下の記事で詳しく解説しています。

面接に有利な時間帯|早い日程の朝一が良い!

 

最終面接は何を見られているか

 最終面接は就活生の何を見ているのでしょうか。 最終面接は採用選考の最終段階であり、筆記試験、グループディスカッション、一次面接、二次面接と、 あらゆる段階を突破した就活生が辿り着くところです。実は、最終面接では既に、人事部の中では半分内定が決まっています

 最終面接に呼ばれる就活生は、採用しても良い学生ばかりが集められています。 しかし、最終的に内定を出すかどうか決めるのは人事部ではなく各部署の部長や、役員です。 人事部が採用してもいいと思った学生を、各部署の部長や役員に引き合わせ、最終的に採用を決めてもらうのが最終面接なのです。

最終面接は何を見られているか|内定の決め方や対策!

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む


著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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