リアルタイム閲覧者数:26人

 

【就活】面接の受け方

 就活面接の受け方を解説します。 エントリーシートでも解説したように、就活は将来の夢を会社にぶつける場です。 当然、面接でも「就職活動の軸(将来の夢)」を中心に、一貫して「夢の実現」にフォーカスしなければなりません。

 就活の面接には、様々な種類の面接があります。 リクルーター面接、グループディスカッション、集団面接、個人面接、役員面接とありますが、 グループディスカッションを除いて基本的にすべて立ち回り方は同じです 

 

就活の一番のマナーは「熱意」

 面接では「マナー」がよく言われます。ビジネスマナーや入室・退室のマナーなど、 「表面的なマナー」に執着しがちです。しかし、面接の本質はビジネスマナーではありません。 しょせんビジネスマナーなど小手先のテクニックにすぎません。入社すればすぐ身につくスキルです。

 面接で最も大事なことは、「将来の夢」に対する熱意です。

 面接ではエントリーシートの内容に沿って、本当に熱意あるアツい学生かどうかが見られます。 ただ文章作成能力があるだけの就活生はここで落とされます。 ここでいう「アツい」とは暑苦しい体育会系のことを言うのではなく、将来の夢の実現に一貫して取り組んでいるかです。

 会社が面接に呼ぶということは、採用担当者がエントリーシートを読んで、あなたにはその可能性があると思った証拠です。 就活生は面接官の期待に応えてアツく夢を語るのが最大のマナーです

 事前に準備しておくのは「就職活動の軸」と「なぜこの会社を選んだのか」です。 しかしこれらはすでにエントリーシートに書いていますから、それを復習しておくだけです。 これが本来の面接のありかたです。

 とはいえ、エントリーシートを提出してから何もしないのはやはり不安なものです。 念のためMY就活ネットでは面接のマナーの解説もしています。

 面接のマナーをわきまえて、くだらないことで落とされてしまわないように注意しましょう。 しかし、面接のマナーは「気にし過ぎ」な点もあります。気を付けるだけでなく、 それ以上に大切なことを見落とさないように注意しましょう。

 

面接はいつ始まる?

 就活面接はいつ始まるのでしょうか。 面接が始まる時期は、経団連が「大学4年生の6月1日」と定めています。 しかし、経団連のルールをうのみにしてはいけません

 就活は、学生も必死になるものですが、実は会社も必死です。 その理由は日本独特の「新卒一括採用」システムにあります。 あらゆる会社が我先にと優秀な学生を採用していってしまいます。会社も出遅れると「就活生がいない」という事態に陥ります。

 実はいろんな会社が経団連のルールを破り、他社を出し抜いて採用選考を始めようとします

 その好例がリクルーター面接ですね。 「1対1の質問会」などという名目で学生を呼び出し、「面接」を行います。 これはプレエントリー直後に始まる会社もあれば、エントリーシート提出後に始まる会社もあります。

 いずれにしても就活スタートの3月中にはリクルーター面接が始まってしまうのです。

 リクルーター面接を行っている会社は体感で20~30%でしょうか。 しかし、6月になる前に堂々とルールを破って面接本番を始めてしまう会社も少なからずあります。 ルールを守って6月1日まで面接を行わない会社もありますが、およそ半数は6月1日より前に面接を始めます

 面接官は「これは選考ではありません」と言いますが、裏でちゃんと「評価シート」をつけています。 会社に呼び出されたら、どんな名目であってもそれは面接だと思って臨みましょう。

 

OB訪問

 OB訪問とは、就活生が自ら会社に申し込み、同じ大学出身の先輩社員に会わせてもらう活動を言います。 OB訪問自分で申し込む面接です。 当然、先輩社員から評価され、人事部採用担当に結果が報告されます。

 正直、OB訪問までする必要はないと思いますが、熱意の表明にはなりますし、 リクルーター面接を実施していない企業では先輩社員と1対1で話せる良い機会になります。

 

【全勝】グループディスカッションのコツ

 グループディスカッションは、一次面接の前に行われることが多く、 エントリーシート提出後、最初の面接となる場合がほとんどです。

 グループディスカッションは与えられた1つの課題に対して、 同席した就活生たちと議論し、解決していこうという活動です。 当然、面接官が監視しており、評価されます。

 グループディスカッションのコツをおさえて、確実に一次面接に進めるように準備しましょう。

 

面接の対策

 面接対策をしましょう。 集団面接個人面接最終面接の区分に従って、 各面接を通過できるようにそれぞれ対策が必要です。

 面接は就活の最終決戦です。面接に打ち勝ち、晴れて内定を得たいものですね。

 続きを読む

 

面接質問回答集

 面接でされる質問回答です。

 質問に回答する際に重要になるのは就職活動の軸です。 就活の軸とはつまりは将来の夢ですが、「将来の夢を実現するために」を念頭において回答しなければなりません。 「目標、目的をもって生きている」ことをアピールするのです。

 続きを読む

 

面接のコツ

 面接コツを解説しています。 面接のコツは、「明るく大きな声で話す」「面接でされる質問を想定しておく」 「余計なことは言わない」ことです。

 面接は結局のところ、面接官と気が合うかどうかで採否が決まります。 しかし、面接のコツを抑えておけば、性格を勘違いされて落とされる可能性は低くできます。

 続きを読む

 

圧迫面接

 圧迫面接は就活生にとって大変ストレスになる面接方法です。 圧迫面接を採用している会社は少なくありません。 検索をかけるといろんな会社名が出てくると思います。

 圧迫面接にはどんな意味があるのでしょうか。 こういった面接は就活生にトラウマをもたらすこともあります。 人格を否定するような面接は人権的にも許されませんし、会社の評判も落としかねません。 一体誰が得をするのでしょうか。

 続きを読む

 

面接通過フラグ

 面接通過するときのフラグを紹介していきます。 これがあったから通過する、というわけではありませんが、通過するときの感触ってあるんですよね。

 例えば「グループ面接で面接官が、他の就活生の話に興味なさそう」「面接で『それが聞きたかった!』と言われる」 「配属先を告げられる」「最終面接の前に人事担当に呼ばれて話し合いをする」などですね。

 続きを読む

 

面接の自己紹介

 面接自己紹介のやり方について解説しています。 自己紹介は、コミュニケーション能力が問われます。面接の自己紹介は、ただ一方的に言いたいことを言えばいいというわけではありません。 相手の聞きたいことをわかりやすく話すことがコミュニケーション能力です。

 面接の自己紹介では、つい「自分を良く見せよう」としてしまいがちです。 難しい言葉を使って賢そうに見せかけたり、長々と自己PRしたりする人もいます。 しかし面接の自己紹介はそんなことは求められていません。

 続きを読む

 

面接の自己PR

 面接自己PRのやり方を解説します。 面接では一通りの自己紹介を終えたら必ず「自己PRをお願いします」あるいは「学生時代頑張ったことはなんですか?」 と問われます。

 転職でいう「自己PR」とは、自分の仕事の実績、会社にどんな利益をもたらすかのアピールです。 就活の「自己PR」も大学時代の実績自分の将来性のアピールですので、 「学生時代頑張ったこと」を面接で話せばよいのです。

 続きを読む

 

面接で短所を述べる

 面接短所はよく問われます。 自分で短所を言うのは、面接の場で自分の欠点を述べるわけですから気が引けてしまいますね。 しかし実は、面接で短所をきかれたとき、評価を高く上げるチャンスなのです。

 面接短所を聞かれたとき、自分の悪口はいいたくないので、 ダメージを低くしようと「どうでもいい短所」を言ったり、「短所は長所の裏返しです」と言ったりする人もいます。

 続きを読む

 

面接に有利な時間帯

 新卒就活面接には有利な時間帯があります。 面接の時間帯を自分で予約できる場合、有利な時間帯に予約をしたいものですね。 以下では面接有利時間帯を解説していきます。

 面接早い時間帯が良いです。面接を予約する際は、 最速の時間帯を選択しましょう。8時30分、9時など早い時間帯の場合は起きるのも大変ですが、 早ければ早いほど有利です。

 続きを読む

 

最終面接は何を見られているか

 最終面接は就活生の何を見ているのでしょうか。 最終面接は採用選考の最終段階であり、筆記試験、グループディスカッション、一次面接、二次面接と、 あらゆる段階を突破した就活生が辿り着くところです。実は、最終面接では既に、人事部の中では半分内定が決まっています

 最終面接に呼ばれる就活生は、採用しても良い学生ばかりが集められています。 しかし、最終的に内定を出すかどうか決めるのは人事部ではなく各部署の部長や、役員です。 人事部が採用してもいいと思った学生を、各部署の部長や役員に引き合わせ、最終的に採用を決めてもらうのが最終面接なのです。

 続きを読む

【2020卒】12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)【大阪会場】

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 また、2019卒でも卒業ギリギリまで開催されており、2018年12月でもまだ間に合います。

 

「こんな良い会社あったんだ!」会社が向こうから来てくれる就活サイト

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 ですが「キミスカ 」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを書き、インターン経験・他社の選考結果などの情報を充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 たくさんの会社から「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。

 すでに2020年卒の就活生も約4万人が登録済みで、NTTデータや一条工務店のような大企業から隠れ優良企業、 ベンチャー企業までスカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

「SPI、対策しといてよかった!」

 SPIやエントリーシートは、厳しい大学受験に比べたらとても簡単なものです。 とはいえ慣れが必要で、毎年多くの就活生が一発目の第一志望で失敗する事態に陥りがちです。 慣れてきたころには第二志望どころか第三志望の募集も終わっていて、志望度の低い企業にだけ最高のパフォーマンスを発揮するのです。

 一発目から最高のパフォーマンスを発揮するには、SPI、エントリーシート対策が欠かせません。 ですが就活本は値段が高いですし、対策といっても何をすればいいかわかりませんよね。

 そこで、キャリアパークのSPI対策資料を使いましょう。 無料登録するだけでSPIの対策資料がもらえます。出題される問題の傾向や時間配分、解法をつかんで、 就活一発目から高得点をたたき出しましょう。

 他にも一流企業の先輩方の内定エントリーシート自己PR作成マニュアル面接官が実際に使う評価シートなどが無料で手に入り、 内定直結イベントに加えてキャリアパーク会員専用の特別選考枠もあるなど、 第一志望に内定をもらうには、キャリアパークを使わない手はありませんね。

 もちろん就活生はすべてのサービスが完全無料ですから、コスパは無限大です。



×

2018年12月の今からでも間に合う! 即日内定の合同説明会(19卒&20卒)