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内定がもらえる気がしない|あっさり内定を取るために必要なこと

内定がもらえる気がしない|あっさり内定を取るために必要なこと

 就活をしていると、「内定がもらえる気がしない」という不安に苛まれることがありませんか? 一方で「あっさり内定を取る」人もたくさんいます。この記事ではそんな人の特徴をまとめ、選考に落ちる原因・内定を取る効果的な方法を解説します。



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内定がもらえる気がしない|筆者の体験

「社会にいらない人間」のような気がしてくる

 就活をしていると、「内定がもらえる気がしない」という気分になることがあります。

 筆者の私もそうで、第一志望群の選考にすべて落ち、持ち駒がなくなったときに感じました。 旧帝大に入り、コミュニケーションも取れるほうだと思っていたのに「情けない」と。

 実際、受けた会社のほとんどは書類選考一次面接で落ち、 運よく2社は二次面接まで進めましたが、それまででした。 「自分は社会に受け入れられない人間なのか」と悩みました。

筆者の就活経験記|2013卒の大失敗!反面教師に使おう

 ですが、実際にはそんなことはありませんでした。 結論から言うと、学歴コミュニケーション能力学生時代の立派なエピソードも必要ありません。

【関連記事】 【就活】今月も内定がないのはやばい?今から間に合う逆転法  

筆者の私がすべての選考に落ちた原因

落ちるのは人格の問題じゃない!

 筆者の私がすべての選考に落ちた原因は、次の3点です。

  • 就活の軸を持っていなかった
  • 人気企業ばかり受けていた
  • 自分を良く見せようとした

 まず、「就活の軸」を持っていませんでした。 就活の軸とは「自分の価値感や経験を前提とした将来のキャリアや人生の方向性」のことですが、 例えば「交通事故をゼロにしたい」「世界から家事をなくしたい」といった将来の夢のことです。

 大卒就活では「就活の軸」と「会社の経営理念や社風」の一致が内定の条件なのですが、 そもそも私は「就活の軸」がなかったので企業が採否を決める判断材料がなかったということになります。

 そして、人気企業ばかり受けていたのも1つの原因です。 就活を始める前から名前を知っているような有名企業は、採用枠20人に対して2000人以上が応募します。 つまり競争倍率100倍以上なのですが、内定確率は1%未満ということになります。これでは100社受けても足りません。

 それでも「就活の軸」があればなんとかなった可能性がありますが、 やはり有名企業しか受けないのでは危険です。学生に知名度の低いBtoB企業の中から、優良企業を探すべきでした。

 面接でのごまかしや嘘は、最終的にはマイナスとなる可能性が高いです。 入社してから気づいたことですが、自分を良く見せようとするのは新入社員がやりがちな失敗です。 「実は仕事が自分の能力を超えている」「ミスを隠す」などして、手遅れになってから発覚するというのが最悪のパターンです。 「自分を良く見せようとする」のは悪い新人を彷彿とさせます。

 例えば短所を突っ込まれたり、英語力を突っ込まれたとき、「ごまかす」のではなく「素直に認めて克服する姿勢を見せる」のが最適解です。 私は面接で途中まで雰囲気はよかったのに、英語系の資格がないことを突っ込まれて、 「英語力より仕事力のほうが重要」などと言い放って落ちました

面接のコツ|これであなたが輝いて見える!

 

実は内定に関係のない要素

会社は現時点の能力や経験を重視していない!

 実は、「学歴」も「コミュニケーション能力」も「立派なエピソード」も不要です。

 実際、会社に入社してみると「学歴」の話をする機会は一度もありませんでした。 社長・役員・部長・課長に至るまで学歴はバラバラで、最速で出世した社内の有名人はなんと高卒でした。 学歴は、学生が思っているよりよっぽど重視されません。ビジネスには関係のないことがわかりきっているからです。

 そして、「コミュニケーション能力」も実は必要ありません。 なぜなら会社で鍛える機会が当然に用意されているからです。 入社して最初の仕事は「電話番」ですが、早口で聞き取りにくい電話を正確に書き取らなければなりません。

 また、新入社員はお客さんにとって子どものような年齢です。 自分がうまく話せなくても、隣にいる先輩社員が話をまとめてくれますし、お客さんも許してくれます。 そういう荒療治を経て話せるようになるので、最初から話せる必要は特にありません

 

あっさり内定が取れる人の特徴

 あっさり内定を取ることは可能です。 上述の通り、筆者の私は当初受けていた企業で全滅したのですが、 新たに探し直した企業の1社目で、たった2回の接触(説明会と同時に一次面接+1週間後の最終面接)で内定を取得しました。

 私の周囲でも1社目で内定を取得した人たちがいましたので、その特徴を解説します。

 

1.採用倍率の低い企業を狙った

優良企業が「名前を知らない」だけで放置されている!

 筆者の私は「採用倍率の低い企業を狙った」ところ、あっさり内定が取れました。

 その企業は建設系のメーカーでしたが、法人向けのBtoBビジネスのため学生への知名度が皆無でした。 「説明会に来てほしい」とわざわざ電話をかけてくるほど応募者がおらず、説明会参加者は文理あわせて10数人程度。 後で聞いたところ「一次面接はほぼ全通」で「最終面接は合格率50%」でした。

 こうして入社した企業は、「その業界では」知名度が高くトップシェアを誇り、 40代で年収1000万円、年間休日が多く残業代も全額支給という絵に描いたようなホワイト企業でした。 そんな優良企業が競争倍率たったの2倍です。

 「有名企業こそ良い企業だ」という学生特有の思い込みを捨てるだけで、あっさり内定が可能というわけです。

 

2.早期選考を受けた

早くに接触するだけで有利!

 「早期選考を受けた」ことで1社目に内定を取った友人がいます。

 2013卒当時は「早期選考」という名前ではありませんでしたが、早くにプレエントリーすると「リクルーター面接」が始まる企業がありました。 その友人は1社目の志望度が非常に高かったのですが、そのまま早期選考に受かって内定を取得し、就活を終えていました。

 早期選考は早い段階で志望先を固めた人しか参加できないため、採用倍率が低いという特徴があります。 さらに熱意が高くエントリーシートや面接でそれを適切にアピールできたら、 たとえ志望先が有名企業であっても有利に内定を取ることが可能です。

 

3.OB・OG訪問を申し込んだ

「志望度が高すぎて不安」ならOB・OG訪問しよう!

 「OB・OG訪問を申し込んだ」ことで1社目に内定を取った友人もいます。

 その友人はとある地方銀行を強く志望していたのですが、どうしてもその地銀に入行したくて不安が募り、 電話をかけてOB・OG訪問を申し込むという手段に出ました。 その地銀はそのような制度を敷いていなかったのですが、熱意が認められて対応してもらい、そのまま内定に至りました。

 「電話でアポイントを取って飛び込む」のは社会人でもあまりやりたくないことなのですが、 学生がそれをすると、社会人は心を打たれます。実際私の会社でも同様のことが何度かありましたが、たった1回の電話で人事は喜びます。 熱意が高すぎて不安な場合、「電話でアポイントを取って飛び込む」のはかなり有効な手段です。

 

4.事前にアピール方法を学んでいた

事前準備が何より重要!

 「事前にアピール方法を学んでいた」ことで1社目に内定を取った友人もいます。

 その友人は2年生の時に、経済学部にあった就活サークルに所属して「勉強会を開く」「講師を招く」など、事前に就活のやり方を学んでいました。 サークルですから友人たちとワイワイ楽しみながらやっていたわけですが、 インターンシップに参加した企業1社目にそのまま内定をもらって就活を終えていました。

 就活が長引く原因は、「アピール方法を知らない」ためです。 逆に言えば、事前準備さえしっかりしていれば1社目で内定を取るのもなんら不思議ではありません。

 

内定を取るのに必要なこと

 上記特徴を踏まえたあっさり内定を取るのに必要なことは、次の3点です。 これで筆者の私は、選考全滅からあっさり内定を取得するに至りました。

 

1.企業が採用選考で重視する3項目

「人柄」「熱意」「可能性」!

 就職みらい研究所が企業向けに実施したアンケートによると、企業が採用選考で重視するのは次の3項目でした。

→参考:就職白書2024データ集|就職みらい研究所

 「内定が取れない人」はこの3項目をうまくアピールできていないということです。 筆者の私も、内定が取れない間「人柄」以外はまったくアピールできていませんでした。 口だけで「御社が第一志望です」と言うだけでは説得力がありません。

 この3項目をアピールし、さらに説得力を持たせるためには次の項目が重要です。

 

2.自己分析をして就活の軸を持つ

自己分析はすべての大前提!

 就活で最初にしなければならないことが、自己分析をして就活の軸を持つことです。

 自己分析とは、自分自身の性格・価値観・強みや弱み・経験などを理解し、 これらに基づいて将来のキャリアや人生の方向性を考えることです。 この「方向性」のことを「就活の軸」と言いますが、就活はすべて「就活の軸」を前提に考えなければなりません

 なぜなら、そうすることで初めて「自社への熱意」と「今後の可能性」をアピールできるからです。

 例えば自動車メーカーのSUBARUに応募するとしましょう。 SUBARUは公式サイト、採用サイト、社員のインタビューに至るまで、あらゆる箇所で「交通事故をゼロにしたい」と記述しています。 そんな会社に仲間入りするのに「交通事故をゼロにしたい」という想いは必須で、前提条件ですよね。

 その上で「交通事故をゼロにするために、学生時代は交通安全のボランティアに取り組んだ」 「交通安全のためなら寝食も忘れて対策を考え続ける」「だから御社に入社しなければならない」と言ってくる学生がいたら、 「自社への熱意」も「今後の可能性」も想像できますよね。

 内定を取るために必要なのは、企業の経営理念・社風に一致した「就活の軸」を持ち、それに説得力を持たせるようなエピソードです。 それさえあれば、その他の能力は入社後の新人教育で身につけることができます。

 もし自己分析が済んでいなければ、内定がもらえない原因はそれです。今すぐ自己分析をしましょう

【関連記事】 【就活】自己分析のやり方|必要な項目や例を挙げ具体的に解説!  

3.有名企業だけにこだわらない

有名企業、受かる確率が低すぎる

 上記の条件をそろえても、内定確率1%未満ではやはり、100社受けても受かりません。 もちろん「有名企業に行きたい」という気持ちはありますし、それの否定もしません。 しかし、「学生に有名な会社」で良いのでしょうか。

 実は、就活を終えて入社した新卒の約4割が就活を後悔していて、 さらに6割以上が「社会人になってから仕事やキャリアに関する価値観が変化した」と回答しているデータがあります。 これは、就活サイトのキャリタスが、卒業生を対象に行ったアンケートで判明しています。

参照:元「キャリタス就活2023 学生モニター」入社1年目社員のキャリア満⾜度調査

 筆者の私もそうでしたが、入社後は「取引先」として多数の会社を知ることになります。 加えて「日経ビジネス」などのビジネス誌やビジネス本を読むようになり、もっと面白い優良企業をたくさん知ります。 そして価値観が変化し、転職を考えるようになるのです。

就活で後悔することランキング|実体験を踏まえ対策を解説!

 いったん「学生の常識」を捨てて、名前も知らないBtoB企業を調べてみてください。 ビジネスマンが羨む優良企業が、実はたくさんあります。 MY就活ネットでもそんな「隠れ優良企業」を多数紹介していますので、ぜひご覧ください。

【関連記事】 内定がもらいやすい企業ランキング88社!就活を早く終わらせる方法  

不安を払拭するための方法

 これだけ用意できれば十分なのですが、内定がもらえない不安はなかなか払拭できませんよね。 そこで、次の方法で不安を確信に変化させましょう。

 

1.正しい情報で安心を得る

悪口に悩まされないで!

 世の中にはいろんな情報があふれており、特にSNS・掲示板・他の学生などからは「思い込み」による情報すら浴びせられます。 例えば「○○大学ならこれらの企業に内定が取れれば勝ち組」「無名企業は情けない」「内定がないのは人格に問題がある」などといった情報です。

無い内定はクズで人生終了なのか?実体験から逆転法を解説

 ですが、それらは根拠のない情報です。根拠のある正しい情報を手に入れましょう。 見つけたBtoB企業は「日経ビジネス」などのビジネスサイトで検索し、 「就職四季報」でビジネス上の強みを確認しましょう。

 また、大卒求人倍率調査(2024年卒)|リクルートワークス研究所によると、 大卒求人倍率は1.71倍あります。これは全大学生が就職しても求人が余ることを意味しています。

 加えて最近では賃上げ・初任給引き上げがよく報道されていますよね。 これは「給料を上げないと人材の確保が困難」であることを示しており、 求人倍率が高いこともあって就活生が有利な状況だと言うことができます。

東証プライム上場企業の8割超、全学歴の初任給「引き上げ」|ITメディアビジネス

 そして上述の通り、「内定を取るのに必要なこと」があり、それを用意さえすれば内定はもらえますあなたは社会から必要とされています

 

2.アプリで自己分析を完了させる

自己分析をアプリがサポートしてくれる!

 不安でいっぱいの状態では、自力で自己分析をしても、それが正解なのかわかりませんよね。 そこで自己分析アプリを利用してみましょう。

 「【キャリアチケットスカウト】 」は、自己分析・就活の軸の作成をサポートしてくれるアプリです。 会員登録してダウンロードをすると、順番に5つの質問が表示されます。 これに回答していくと自己分析が完了します。

 このアプリは同時に「スカウト」の機能も備えており、あなたの自己分析の結果を見た企業の人事が、選考への招待を送ってくれます。 もちろん受けるも断るも自分次第なのですが、スカウトが来れば自己分析は正解だとわかりますよね。

 これは「レバレジーズ」という転職界隈で有名な企業が開発したものですから、信頼性もあります。 学生は完全無料で使えますから、自分の自己分析が正しいかどうか、ぜひ確認しておきましょう。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる

 

3.効果的なアピール方法を身につける

スカウトがもらえたらアピールが正解ってこと!

 「就活の軸」を前提としたESを作成しても、それが「正しくアピールできているかわからない」という不安があると思います。 そこでおすすめなのが、「OfferBox」を利用することです。

 OfferBoxは「スカウト型就活サイト」なのですが、これをおすすめするには理由があります。 それは、「効果的なアピール方法が学べる」ことと「余計な宣伝メールが来ない」ことです。

 まず前者について、同サイトでは画面の指示に従ってプロフィールを入力することからスタートするのですが、 これが企業へのアピールポイントをたくさん含んだ内容になっています。 ですから、出来上がったプロフィールは企業が「あなたを採用したい」と思うに十分な内容になるというわけです。

 後者については、同サイトには「企業がメールを一括送信する機能がない」「スカウトを送る数に制限がある」など企業側に制約がかかっていて、 「本気のスカウト」しか送ることができません。それゆえ「プロフィールの作成を完了」してようやく1件スカウトが届くという具合です。

 つまり、OfferBoxで作成するプロフィールは「それを見ただけで採用したくなる内容」なのです。 これを「画面の指示に従う」だけで作成できてしまうのですから、一度やってみましょう。 もしそれでスカウトが届けば、あなたのアピール方法も正解だとわかります。

 また、「スカウトは中小企業ばかり」「ブラックばかり」と思われることもあるようですが、 実は大手企業ほどスカウトを使っているデータと理由があります。 次の関連記事で詳しく解説していますので、不安に思う方はご覧ください。

【関連記事】 スカウトで大手に就職できる時代が到来!おすすめアプリは?

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

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早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

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 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




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