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【就活】2018年11月の今からでも間に合う!「無い内定」から復活大逆転する方法

 就活において、内定無い状態を「無い内定(NNT)」といいます。 2019卒では8月1日の時点で88%が内定を獲得しています。 そんな中、持ち駒が全滅して「無い内定」「11月になっても内定が決まらない」と悩む就活生の方に、 2018年11月の今からでも間に合う内定の取り方を伝授します。



 

無い内定になってしまう人の特徴

 無い内定を解決し、内定を得るには無い内定の特徴を知ることが大切です。 内定がもらえない原因を知り、自分に当てはまる項目があれば改善していきます。 無い内定対策をしていきましょう。

 

特徴1:面接で声が小さい

 面接で声が小さいのは、無い内定の特徴です。大きな声で話すのが恥ずかしくても、 たったそれだけで面接官の印象は変わります。 大きな声で、明るく元気よく話すことが大切です。

 面接は、入室から始まっています。入室するときのノックの音が小さく、挨拶の声も小さければ、 その時点で面接は不合格です。意識的に元気さをアピールしましょう。

 

特徴2:「就職活動の軸」がない

 就活の軸がないのは、無い内定の特徴です。学生時代頑張ったこと、志望動機がバラバラだと、 話に説得力がなく「志望度が低い」とみなされてしまいます。 就活の軸という将来の夢が前提にあり、その夢に向かって「学生時代これを頑張った」と述べ、 その夢を実現するためには「この会社に入社しなくてはならない」と述べるのです。

 「この会社に入って挑戦したいこと」とはつまりは就活の軸のことです。 これを確立していれば会社に対する強い熱意を表明することができ、 就活でも有利になっていきます。

 就活の軸がしっかりしていないと、エントリーシートの段階でも書類選考落ちになります。 就活が始まる3月1日までにある程度は考えておく必要があります。 これが原因で選考に落ちてしまっている人は、すぐに自己分析をして見直しましょう。

 

特徴3:面接で返事が遅い

 質問をされ、考え込んでしまって返事が遅れる・・・というのも無い内定の特徴です。 面接はあまり時間がありません。テンポよく答えていくことが必要です。

 正確な回答よりも、素早いレスポンスが求められています。 書面でのやりとりではなく面接なのです。会話において、相手を待たせるのはあまり良い印象を与えません。 多少自信がなくても、自信がある素振りでハキハキと素早く回答することが重要です。

 面接では自分をよく見せたいがために、考え込んだりごまかしたりする人も多いのですが、 面接のコツは「なんでもいいからとりあえず答える」ことと、そして「間違いを素直に認める」ことです。 若者に期待される「素直さ」や「向上心」をアピールしましょう。

 

特徴4:エントリーの数が少ない

 無い内定の原因は、エントリーの数が少ないことです。 何千人と受験する企業でも採用人数は30人~50人程度です。 そんな小さな枠を争うわけですから、内定確率としては非常に低いものになります。

 そもそも母数を増やす必要があります。エントリーは書類提出やWEBテストなど面倒ではありますが、 数をこなすことで内定をもらえる確率もあがっていきます。 面接を受けながら「あと1社しか残っていない・・・」なんて心配をしなくて済むくらい、たくさんエントリーしましょう。

 まだ選考が残っている会社の数を就活用語で「持ち駒」と言います。 就活では持ち駒がたくさんあるほうが有利です。持ち駒を増やしていきましょう。

 20社程度では内定が1つもらえるかどうかですので、30~50社のエントリーは最低限必要になります。

 

特徴5:学歴を過信している

 高学歴の就活生にありがちなのですが、「慶應だから大丈夫」「旧帝大だから大丈夫」と、 学歴を過信している就活生は面接で落ちがちです。何を隠そう、私もそうでした

 確かに「学歴フィルター」はありますし、旧帝大や早慶の学生は書類選考には通りやすいです。 しかしその先、面接に通過できるかどうかは別問題です。

 後述しますが、最終的には「将来の夢(就職活動の軸)」と「会社の経営理念」「会社の社内文化」がどれくらい一致しているかで、 内定が決まります。学歴は単なる「受験票」に過ぎません。学歴を過信せず、エントリーシートを見直してみることが必要です。

 

「無い内定」の原因を見直す

 無い内定状態から復活して内定を取るため、「無い内定」の原因を見直しましょう。

 

書類選考で落ちる場合の原因と対策

 無い内定状態から復活するには、エントリーシートを見直すことから始めましょう。 書類選考で落ちる人の大半はエントリーシートの内容に問題があります。

 エントリーシートの各設問に、行き当たりばったりに回答していませんか?

 エントリーシートは、「将来の夢」を会社にぶつける書類です。 「私にはこういう夢があって、これを実現するために貴社で働かなければならない」 というストーリーを書くのがエントリーシートです。

 この将来の夢のことを就職活動の軸と呼びます。 この就職活動の軸を中心にして、夢を実現できる業界・会社を探し、 会社に対して「この会社でなければ夢を実現できない」とまで主張するのです。

 実は就職活動の軸は、学歴や資格やガクチカエピソードよりよっぽど重要なことです。 というのも、会社は経営理念将来の夢が一致している学生を採用したがるからです。 なぜ就職活動の軸が重要なのかについては、「新卒採用」は「将来の夢採用」を参照してください。

 エントリーシートには次のような設問が必ずあります。

 いずれもあなたの「将来の夢実現ストーリー」を問うものです。 今まで提出したエントリーシートを読み返して、「将来の夢実現ストーリー」が感じられなければ、 原因はそれです。

 詳細な書き方は受かるエントリーシートの書き方と回答例のページから各項目を参照してください。

 

面接で落ちる場合の原因と対策

 面接で落ちる原因は2つあります。

 1つは、エントリーシートが「就職活動の軸」に沿って書けていないのに運良く書類選考に通ってしまった場合です。

 たまたま「就職活動の軸」があるかのように書けてしまった、学歴が良かったので通ってしまったという場合があります。 高学歴であればあるほど、このような書類選考通過をしやすい傾向があります。

 しかし、実際には「就職活動の軸」がないことが面接でバレてしまい、落とされてしまうのです。

 まずは、「就職活動の軸」をしっかり考え、エントリーシートを組み立てなおしましょう。 エントリーシートを提出済みで、すでに書類選考に通過しているなら儲けものです。 提出したエントリーシートを、就職活動の軸に沿って話せるように準備しておきましょう。

 もう1つ面接で落ちる原因となるのは、面接で元気がない場合です。

 会社が新卒採用をするのは、良い意味で就労経験のないまっしろな学生をイチから鍛えることができることに理由がありますが、 もう1つ重要な理由があります。それは、会社に新しい空気を吹かせることです。

 新人が入ってくることによって、先輩社員は教育をしなければなりません。 今まで常識だったことが、新人の一言によって見直されたり、「そういえば俺も昔はこんなことでつまづいていたな」 と成長を実感できたりと、先輩社員にとってもメリットがたくさんあるのです。

 「将来の夢」に向かって一生懸命働くという姿勢を再度思い出すことができるわけです。

 ところが、その新入社員に元気がなければ会社に「新しい風」は吹きません。 一生懸命で、明るく元気な新入社員こそ、会社にとって必要な新卒なのです。

 面接で「緊張して声が裏返る」などといったことはまったく問題ありません。 むしろ、それくらいの勢いで元気で明るくハキハキと話すことが重要です。

 

「無い内定」から内定を取る方法

 「エントリーシートをしっかり書いた」「就職活動の軸もしっかり考えた」「面接も明るく元気にやった」 にも関わらず、落とされてしまうことは往々にしてあります。

 会社にとって採用したい人材とは、経営理念や社内文化と一致した将来の夢を持つ就活生だからです。 経営理念と就職活動の軸が一致していても、社内文化までは就活生にはわかりません。 これが「就活は運ゲー」と言われる所以でもあります。

 ですから、残酷ですが「最初からその業界自体に合っていなかった」という可能性すらあるわけです。

 もちろんエントリーシートを見直す必要もあります。 エントリーシートを添削するチェックポイントを公開していますので、 そちらを参考に見直してみてください。意外と見落としていた部分があるかもしれません。

 しかし、会社や業界と性格が合わないのであれば、いくら受けてもうまくいきません。 思い切って別の業界で活躍できそうな場がないか探してみましょう。

 

持ち駒を増やす

 就活ではいかに「持ち駒」を残しているかが肝心です。選考に落ちても、持ち駒がたくさんあれば心の平静が保てます。 持ち駒が少ない原因は、知っている会社が少ないところに理由があります。

 就活生は一般消費者の立場で会社を探しがちです。要は「名前を知っている会社なら良い会社だろう」と、 「知名度」で就活をしてしまいます。しかし、知名度が高いからといって良い会社とは限らず、 また知名度が低くても世界的な企業である場合も多いです。

 特に日本企業は知名度の低いBtoBビジネスが得意ですから、「BtoB企業」を狙って、 持ち駒を増やしましょう。

 特に知名度が低いBtoB企業は、その分ライバルも少なく比較的内定が取りやすいため、ねらい目です。 日本企業が本当に強いのはBtoBビジネスで、世界シェアをとっている企業も多く、 そんな隠れ優良企業も紹介しています。

 その他、電機メーカー機械メーカー化学メーカーや、 専門商社も優良企業がたくさんありますから、チェックしてみましょう。

 とはいえ、またイチからリクナビやマイナビで会社を探すのは大変です。 ここで、MY就活ネットおすすめの就活サイトを紹介します。

 

「持ち駒全滅」でも間に合う!内定が取れる就活サイト

 上述の通り、3~4月の間に多くの企業が内定を出してしまい、「今からエントリーできる会社」を探しても見つかりにくいと思います。 持ち駒が全滅してしまったらどうすれば良いか解説します。

 実は、持ち駒が全滅してしまっても、 2018年11月の今からでも間に合う内定の取り方があります。 「今からでもエントリーできる会社」をお探しの方は、この方法を試してください。

 それには下記2つの就活サイトを使います。

 まずは、「キミスカ 」です。

 キミスカは「待ち」型の就活サイトで、今までの選考状況をキミスカに登録しておけば、 あなたに興味を持った企業が向こうからアプローチしてくれる就活サイトです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 プロフィールや就活での頑張りを登録すれば、どんどんスカウトが来ます。 エントリーできる会社をわざわざ探さなくても、あなたを求めている会社の人事がアプローチをしてくれるのですから、 これを使わない手はありませんね。

 もう1つは、「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは内定直結の合同説明会です。 通常、合同説明会といえば各ブースで会社の説明があり、「興味があったら単独説明会に来てね」と言われて終わりです。 しかし、MeetsCompanyは違います。

 MeetsCompanyは、採用権限を持った人事部長、取締役クラスが直々に会社説明にやってきて、 その場で面接が始まり、最短ならその場で内定が出るイベントです。

 2017年卒では6万2000人がMeetsCompanyで内定を取得しており、 参加した人の95.8%が内定を獲得しています。

 毎年卒業ギリギリのタイミングまで開催していますので、 「さっさと就活を終わらせたい」という就活生にピッタリのサービスですね。

 

無い内定の最後の手段

 キミスカやMeetsCompanyを使えば復活大逆転も可能です。しかし、それでもだめだった場合、 またはそれでもだめだった場合を想定して保険をかけておくというのは、 心の平静を保つために必要かもしれません。

 内定無いと、就職できませんのでわざと留年して大学に残るか、 ハローワークで仕事を斡旋してもらうか、非正規雇用(派遣・パート・アルバイト)として働くか、 ニートになるかのいずれかとなります。

 以前は、大学4年生の4月にはおよそ就活の結果がわかっていました。就活がうまくいきそうにないから、 「大学院に行こう」という選択肢をとることもできました。しかし、就活の時期が遅くなり、 就活の結果がわかるころには大学院の試験も終わっています。

 すると「大学に残る」という選択肢が有力になりますが、これはつまり就職留年であり、 就活をもう1年行うために、わざと単位を落として留年する必要があります。 学費も余計にかかりますし、友達は卒業していきます。寂しいものです。

 しかしハローワークはあまりおすすめできません。 たいていの企業はリクナビやマイナビで新卒採用を行い、採用活動を終えます。 ハローワークで募集している会社は、リクナビやマイナビに載っていない企業というわけです。

 「カラ求人」も多く、助成金や融資で有利になるために「採用活動しました」というだけのために、 ハローワークに求人募集している会社も多く存在します。 失敗する可能性は高く、就職できたとしてもリクナビやマイナビに広告を出せないような会社になります。

 するとやはり、大学に残って就職留年するのが一番かと思われます。 卒業してしまうと「新卒」ではなくなりますが、留年すれば「新卒」で就活ができるのです。

 NNTになった場合を想定して、単位を取り残しておくことも考えられますね。 就職留年については、就職留年を成功させるやり方で解説しています。

 また、「就職する」というのも、生き方の1つに過ぎません。

 起業して経営者になる、株式投資や不動産投資で生計を立てる、農家や漁師になる、 フリーランスとして独立する、お店を開いて自営業になる、結婚して家庭に入るなど、 生き方はたくさんあり、その中「会社に就職する」という選択肢があるにすぎません。

 そもそも就職がマストなのかどうかから、根本から考え直すのもいいかもしれませんね。

【2020卒】ついに受付開始!12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)

 

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志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

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2018年11月でも間に合う!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒では8月1日の時点で就活生の88%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 すでに2020卒の募集も始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 2020卒の方も、みんなが就活を始める前に1つ内定を取っておきませんか?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。




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