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【就活】エントリーシートがダウンロードできるサイト

 就活で一番ツライのがエントリーシートの作成です。 就活の時期が来る前に「エントリーシートをダウンロードしてみたい」と思う就活生のために、 エントリーシートをダウンロードできるサイトを集めてみました。 

 

エントリーシートの入手法

 「あなたが書いて提出するエントリーシート」は、会社説明会が開催される大学3年生の3月を待たなければなりません。 たいていの企業でプレエントリー(個人情報の登録)をして、会社説明会に参加した人から順番に、 エントリーシートのダウンロードが許可されるためです。

 そのため2020卒なら2019年3月、2021卒なら2020年3月までエントリーシートは入手できないことになります。

 しかし、エントリーシートは3月にもらって、3月に書いて、3月に提出するという超ド短期スケジュールです。 これではまったく準備ができませんし、エントリーシートを作り込めませんよね。 就活の時期が来る前にできればエントリーシートを準備してしまいたい…

 そんな就活生のための、オススメサイトを以下で紹介します。

 

内定したエントリーシートがダウンロードできるサイト3選

 「去年までのエントリーシート」なら簡単に入手できる方法があります。 それは、以下で紹介する3つのサイトを使う方法です。 これらのサイトでは無料登録するだけで、過去の先輩方の内定をとったエントリーシートが読み放題のサービスを提供しています。

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 

内定ESが読み放題のサイトその1:Unistyle

 まず1つ目が「Unistyle」です。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。 エントリーシートの収録件数はなんと1万7000通を超え、あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

内定ESが読み放題のサイトその2:ワンキャリア

 2つ目が「ワンキャリア」です。

 「ワンキャリア」では、 50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 「ワンキャリア」は月間60万人の就活生が利用しています。また内定後も謝礼付きのインタビュー等が行われ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

内定ESが読み放題のサイトその3:就活ノート

 3つ目が「就活ノート」です。

就活ノート」でも、 通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、リアルな選考情報・体験談も1000件以上です。

 トヨタやホンダなどの自動車メーカー、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの銀行、日本総研、NTTデータ、 日立製作所、JX、JRなど一流企業の合格エントリーシートが多数そろっています。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。

 

いよいよ就活開始!本番のエントリーシートのダウンロードの方法

 まず、3月1日を迎えて最初にするのが「プレエントリー」です。 プレエントリーは会社に個人情報を登録し、「会社説明会の案内」を送ってもらうためのものです。

 プレエントリーをすると、会社の採用専用のサイトにログインできるIDとパスワードが付与されます。 この採用サイトを通じて会社説明会に応募したり、エントリーシートをダウンロードしたりします。

 ただし、会社説明会に参加しないとダウンロードボタンが押せない会社がほとんどですから、 案内が届いたら即座に会社説明会に参加しましょう。

 会社説明会に参加した当日~翌日くらいにはダウンロードボタンが押せるようになりますから、 その時点でようやくエントリーシートをダウンロードできます。

 

会社説明会で「手渡し」される会社もある

 エントリーシートが「手書き」な会社はまだまだたくさんあります。 それどころか会社説明会で手渡されるパンフレットの中に、エントリーシートが1通だけ同封されている会社もあります。

 手書きの場合は書き損じに備えてまず鉛筆で書いて、その上をボールペンでなぞるか、 書き損じたらもう1枚印刷して書き直しになります。 「手渡し」の場合はその1通しかありませんから、書き損じができません。

 そこで、万が一のためにコンビニや大学などで白紙の状態でコピーを取っておきましょう。 特に1枚しかもらえなかった場合は、書き損じ対策は重要です。

 

会社説明会で「〇〇日からダウンロード開始」と案内される場合もある

 会社説明会に応募すると、「参加票」が発行され、それを印刷して持参することになります。 参加票にはバーコードがついていて、受付の社員がスキャンすることで、 会社の採用サイトのダウンロードボタンが光る会社が多いです。

 一方で、そのような処理はせずに「決められた日に一斉にダウンロード開始」な会社もあります。 会社説明会の中で「エントリーシートのダウンロード開始日」が案内されますので、 その日まで待たなくてはなりません。

 時間がない中一刻も早くエントリーシートを入手して書き始めたいところです。 ダウンロード開始日の案内は聞き逃さないようにし、スケジューラーなどに入力して、 ダウンロードを忘れないようにしましょう。

【2020卒】ついに受付開始!12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

2018年11月でも間に合う!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒では8月1日の時点で就活生の88%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 すでに2020卒の募集も始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 2020卒の方も、みんなが就活を始める前に1つ内定を取っておきませんか?



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待っているだけで隠れ優良企業からスカウトがもらえるサイト!