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あなたは知ってた!?厳選「隠れ優良企業」20社

 みんなが知らない「隠れ優良企業」を20社紹介します。 BtoB企業は消費者には知名度が低く、就活生もなかなか把握し切ることができません。 つまり、隠れ優良企業はライバルが少ないため有利に選考を受けることができるのです。

 巷にあふれる「隠れ優良企業」は「隠れていない!」という声が大きかったので、MY就活ネットではかなり厳選しています。 隠れていない優良企業については化学メーカー機械メーカー電機メーカーの各業界研究を参照してください。 

 

隠れ優良企業その1:サトーホールディングス

会社名売上高平均年収備考
サトーホールディングス1060億円776万円働きやすい会社

 サトーホールディングスは、「バーコード」「QRコード」のスキャナ・プリンタやハンドラベラーの会社で、 この分野でシェアNo.1です。

 ハンドラベラーは小売店等で値引きシールを貼ったりする道具ですが、どこの小売店でも使われているのはサトーのハンドラベラーです。 バーコードやQRコードのプリントだけでなく、音声認識や画像認識技術も活用して、 物流・卸売・製造・医療・アパレルなど幅広い分野でソリューションを提供し、活躍しています。

 また働きやすい会社でも紹介していますが、夜20時以降の残業禁止朝型勤務者には朝食無料サービスなどワークライフバランス対策にも積極的で、 厚生労働省のホームページでも紹介されています。

 自己資本比率も50%を超え、借金が少なく経営が安定しているという意味でも優良企業だと言えます。 また生み出した付加価値の58%を従業員に還元していて、還元率も高いですね。

 

隠れ優良企業その2~3:シャッター会社

会社名売上高平均年収備考
三和ホールディングス3500億円957万円建設資材メーカー
文化シヤッター1400億円676万円建設資材メーカー

 どんな工場・倉庫にも必ず「三和ホールディングス」「文化シヤッター」のどちらかが関わっているのをご存知でしょうか。

 手動・電動ともにシャッターは、実はこの2社が二分しています。 工場・倉庫を建てるときは必ずこの2社のどちらかにシャッターを発注することになります。

 なかなかシャッターのメーカーを調べる機会がありませんから、知名度はほとんどありません。 ですが建設業界に身を置いてみると、この2社抜きに話は進められません。

 そして取引対象を1社にしぼるのはリスクがありますから、ゼネコンは必ずこの2社から見積もりを取り、 また取引関係を継続するためにまんべんなく発注します。 ものすごい寡占市場です。

 

隠れ優良企業その4:タダノ

会社名売上高平均年収備考
タダノ1700億円654万円機械メーカー

 建設機械といえば「コマツ」や「クボタ」が有名ですよね。ですが、その2社でも勝てない分野があります。 それは建設用クレーンです。

 実は建設用クレーンと高所作業車についてはタダノ世界最大手で、 海外売上比率が45%を超えるグローバル企業なのです。

 転職サイトの口コミによれば女性管理職もいて、年間休日も120日以上、 また有給休暇の取得にも積極的な会社のようです。

 

隠れ優良企業その5:ダイフク

会社名売上高平均年収備考
ダイフク3200億円757万円機械メーカー

 ダイフクは「物流・自動倉庫」の分野でトップを走る機械メーカーです。 eコマースや小売業、卸売業等で物流を自動化し、自動倉庫のシステムをつくります。

 AI化・IoT化で自動化がどんどん進められる分野ですが、 ダイフクは平成24~28年の5年間で売上高2倍、経常利益16倍のトンデモナイ成長を見せています。 今をときめく隠れ優良企業ですね。

 転職サイトの口コミでは20代で年収600万円、30代で1000万円に乗る人もいるようです。

 

隠れ優良企業その6:ナブテスコ

会社名売上高平均年収備考
ナブテスコ2800億円734万円機械メーカー

 ナブテスコという会社をご存知でしょうか。

 新幹線や在来線のブレーキでシェア50%、電車のドア開閉装置でシェア70%と聞くと、鉄道車両関係の会社と思うかもしれません。

 しかし実は、駅のホームドアで95%、建物の自動ドアで50%、レトルト食品の充填包装機で85%、 果てはロボットの関節に使われる精密減速機で世界シェア60%と、 いろんな分野でナンバーワンを取っているまさに「ものづくり」の会社です。

 転職サイトの口コミによれば福利厚生もよく、女性の産休・育休からの職場復帰もしやすいようです。 消費者向けには出てこない会社ですから、知名度は低くまさに「隠れ優良企業」ですね。

 

隠れ優良企業その7:ホシザキ

会社名売上高平均年収備考
ホシザキ2800億円707万円機械メーカー

 「冷蔵庫や冷凍庫といえば三菱電機やシャープ、パナソニック、日立・・・」というのは「一般消費者の常識」です。

 業務用の冷蔵庫・冷凍庫といえばホシザキです。 ホシザキは業務用厨房機器メーカーで、製氷機でシェア70%、冷蔵庫で50%、食器洗浄機で46%、 ビールサーバで75%など、ホシザキ抜きにレストランはつくれないといえます。

 厨房機器だけでなく、冷蔵倉庫冷凍倉庫の建設でも重要な役割を果たします。 「プロの厨房といえばホシザキ」とおぼえていってください。

 転職サイトの口コミによれば、産休や育休からの復帰もしやすく、時短勤務制度もあり、 女性管理職の登用目標もあるなど女性活躍にも力を入れているようです。また、給料が高いというコメントも多いです。

 

隠れ優良企業その8:グローリー

会社名売上高平均年収備考
グローリー2200億円712万円機械メーカー

 銀行などで使われる「貨幣処理機」でシェア70%を占める会社がグローリーです。 レジの釣銭機や両替機、病院の支払機、ICカード決済機器の他、 食券販売機やコインロッカーなどを製造する機械メーカーです。

 駅のコインロッカーでSuicaが使えるのはグローリーのおかげだったり、 ラーメン屋さんや学食などで食券を購入しているあの機械もグローリーだったり、 実はいろんなところでお世話になっている会社です。

 現金の処理だけでなくICカード決済等も得意としていて、電子マネーが普及しても経営が傾くことはないでしょう。 さらにグローリーの「顔認証システム」が万引き防止システムとして丸善ジュンク堂に採用されるなど、 これからのAI化・自動化でも大きく活躍しそうです。

 完全にBtoBビジネスですので、やはり「隠れ優良企業」ですね。

 

隠れ優良企業その9:イーグル工業

会社名売上高平均年収備考
イーグル工業1400億円747万円機械メーカー

 知っている人はおそらく激レアのイーグル工業は、「メカニカルシール」の大手企業です。

 メカニカルシールってそもそもなんだというと、回転機械の軸の部分を密閉し、機械の内部と外部を遮断する「パッキン」のようなものです。 冷却水や油の漏れを防ぎ、熱に強く、摩擦を減らし、回転を妨げないという矛盾したようなトンデモ技術のカタマリです。

 この技術は様々なところに活かされ、エアコンのフロンガス漏れを防いだり、 原子力発電や石油プラントの特殊バルブを作っていて、自動車や建設機械、船舶、航空機などの重要な部品として高いシェアを誇ります。

 会社も知らなければ製品も知らないイーグル工業ですが、トンデモナイ技術力で日本経済を支えています。

 

隠れ優良企業その10:マキタ

会社名売上高平均年収備考
マキタ4100億円637万円機械メーカー

 マキタは木工用の電動工具で国内シェア60%で首位、世界でも25%で2位を走るメーカーです。 売上高の80%が海外売上というグローバル優良企業で、世界中に拠点を構えています。

 驚くべきは財務体質の良さです。自己資本比率は80%を超えています。 「大企業平均は30%で、50%を超えると優良企業」と言われるこの指標ですが、 マキタは無借金経営で超安定経営をしています。

 純利益も毎年売上高に対して10%も出ており、「6%が普通」のこの指標でも効率的な経営をしている様子がうかがえます。

 

隠れ優良企業その11:栗田工業

会社名売上高平均年収備考
栗田工業2100億円886万円機械メーカー

 栗田工業は水処理装置の最大手企業で、 工業排水の浄化、食品や医薬品に使う水の超純水化、土壌汚染にあった土壌・地下水の浄化などを手掛けています。

 環境保護が重視される中、汚染水の浄化を行う栗田工業は、経済産業省から局長表彰を受ける、 省エネ大賞でも会長賞を受けたり、まさにエコ企業です。

 また食品や医薬品の製造では非常にきれいな水を求められますが、そこでも栗田工業が活躍しています。 その他精密機器の洗浄、水処理施設の管理運用、水質・環境分析など実は暮らしと深くかかわっている企業です。

 

隠れ優良企業その12:ミネベアミツミ

会社名売上高平均年収備考
ミネベアミツミ6300億円679万円電機メーカー

 ミネベアミツミはベアリングの会社ですが、30ミリ以下のミニチュアベアリングでは世界シェア60%を誇るグローバル優良企業です。 特にパソコンのHDDの部品である「ピボットアッセンブリー」では世界65%を超え、 iPhone用のバックライトも手掛けるなど、知らず知らずのうちに誰でもお世話になっている会社です。

 ベアリングやモーターで高いシェアを誇るだけでなく、自衛隊向けに機関銃も生産していて、 防衛関連企業としても一部では有名です。

 たびたびギネス記録に挑戦しており、「世界最小の量産可能なボールベアリング」でギネス世界記録に認定され、 また三菱プレシジョンと共同開発でハンドスピナーをつくり、25分近くも回転し続け、 「1本の指の上でハンドスピナーを回す最長時間」でギネス世界記録を認定されています。

 

隠れ優良企業その13:ウシオ電機

会社名売上高平均年収備考
ウシオ電機1700億円709万円電機メーカー

 ウシオ電機は産業用ランプで世界首位の企業です。 「光」についてのプロ集団であり、用途はメチャクチャ幅広いです。

 どんな機械にもランプがついていると思います。 それだけでなく、製造現場や医療現場では「レーザー光」や「UV」が重要な役割を果たします。 農作物の自動仕分けでもやはり光が重要です。

 プロジェクタの投影やUV照射、ハロゲンヒーターや空間認識のためのシートビームレーザー光源、 液晶・自動車・映画・医療・印刷などで欠かせない企業なのです。

 

隠れ優良企業その14:日本パーカライジング

会社名売上高平均年収備考
日本パーカライジング1000億円773万円化学メーカー

 日本パーカライジングの会社名を知っている人は激レアだと思います。 実は、金属にはそのまま塗料を塗ることはできません。必ず「表面処理」という工程で下地塗装をしなければなりません。 金属と塗料がくっつくように行う「ファンデーション」のようなものですが、これで国内首位の会社です。

 金属に色を塗ったり、錆びないように防錆処理をするときには必ず日本パーカライジングが活躍します。 自動車や飲料缶、航空機が「錆びた鉄」でないのは日本パーカライジングのおかげです。 特に自動車の表面処理では国内70%、世界で20%のシェアを占めています。

 財務体質も非常に優良で、自己資本比率は60%を超えています(50%を超えると優良企業とされ、大企業平均は30%です)。 売上高に対して経常利益も20%弱でていて、「JPX日経400」という株式指数に組み込まれている会社です。 また、ニッチな分野で高いシェアを取っていることから、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」にも選ばれています。

 

隠れ優良企業その15:日本化薬

会社名売上高平均年収備考
日本化薬1500億円745万円化学メーカー

 日本化薬はその名の通り農薬や火薬(ダイナマイト)から始まった企業ですが、 「スキマ産業」で圧倒的シェアを取る企業です。例えば「半導体封止材用エポキシ樹脂」で世界シェア40%です。 なんのことだかさっぱりですが、スマホやパソコンの基板に載っている黒いアレです。

 またシートベルトを引き込む装置である「マクロガスジェネレータ」で世界首位、 「DVD用UV硬化型樹脂」では世界2位など実はグローバル優良企業なのです。

 日本化薬も財務体質が優良で、自己資本比率は70%を超え、ほぼ無借金経営です。 (完全無借金ではありませんが、いざというときに借金できるように銀行と関係を築くため、 多少の借金をするのは経理上の常識です)

 

隠れ優良企業その16:オムロン

会社名売上高平均年収備考
オムロン7900億円735万円電機メーカー

 オムロンのことを体温計や体重計の会社だと思っていませんか?実は私もそうでした。 しかし、オムロンの売上高のうちヘルスケア部門は12%に過ぎません。 オムロンの真の姿を知ってほしいので、隠れ優良企業リストに加えました。

 オムロンは実は売上高の46%が制御機器で、工場の自動化を担う企業です。 「オートメーションセンタ」を開設して無人製造ラインのデモを顧客に見せ、「工場の自動化」で大盛況を見せています。

 国内制御機器で40%のシェアを占めており、足りない技術はM&Aで買収して補います。 産業用カメラのセンテック、コードリーダーのマイクロスキャンシステムズ、ロボットメーカーのアデプトテクノロジーなど4社を買収し、 キーエンスやファナックに対抗しています。

 

隠れ優良企業その17:ディスコ

会社名売上高平均年収備考
ディスコ1300億円891万円機械メーカー

 ディスコはシリコンウエハー加工機械を製造する機械メーカーです。 半導体(シリコン)を切ったり研磨する機械をつくる、社会のIoT化で時代をときめく半導体製造装置メーカーです。

 半導体製造装置メーカーは他にも東京エレクトロン、SCREENホールディングス、日立ハイテクノロジーズ、ニコン、アルバックなどがあります。 しかしこの中でディスコは非常に将来性が高く、「働きがいのある会社ランキング」でも国内3位につける優良企業です。

 京セラのアメーバ経営をさらに進化させた独特の経営手法に秘密があります。社内通貨の「ウィル」を使って、 仕事単位で報酬がもらえ、社内投資や仕事オークションで好きな仕事を選ぶことができ、 「ウィル」をたくさん稼ぐとボーナスに上乗せされるという仕組みです。

 他部署の仕事であっても仕事オークションで落札して担当することができ、 自分の得意分野で実力を発揮して効率よく働けばボーナスも増えます。 メーカーの中でも給料の高さが際立っていますね。

 従来の日本企業では優秀な人ほど仕事が集まってくるものの、給料は変わらない→やる気が出ないという問題を解決し、 効率よく働くと残業代が減る→ダラダラ働くという長時間労働問題も解決するすごい会社です。

 MY就活ネットではディスコの企業研究・志望動機も公開していますので、参照してみてください。

 

隠れ優良企業その18:高砂香料工業

会社名売上高平均年収備考
高砂香料工業1300億円769万円化学メーカー

 高砂香料工業は香料において国内首位、世界5位の企業です。 ジュースやアイスクリーム、お菓子、たばこなどのフレーバーに加え、 香水や化粧品、石鹸、洗剤、シャンプーなどのフレグランスは実は高砂香料工業のおかげで成り立っています。

 特にジュースの味は「香料」で決まると言われます。かき氷シロップは味は同じで、「香料」と「色」で「そんな味がする気がする」 というのは有名な話ですね。化粧品やシャンプー、香水なども香料がなければ買ってもらえません。 さまざまなBtoC企業を「香り」で支えている優良企業です。

 転職サイトの口コミによれば残業が少なく、有給休暇も「最低でも月1回」と取りやすく、 ワークライフバランスに優れているようです。社内コミュニケーションも円滑で和気あいあいとした部署が多いそうです。

 

隠れ優良企業その19:日東電工

会社名売上高平均年収備考
日東電工1000億円705万円(総合職平均)電機メーカー

 日東電工はニッチ戦略をとっており、液晶用の偏光板や熱剥離シート、またぜんそく治療薬などで世界最大シェアを誇り、 水の浄化などに使われる逆浸透膜でも強く、フィルムや工業用テープなどニッチ商品を多数もっています。

 電子部品メーカーとも化学メーカーとも言われるほどの業務の幅広さで、 海外売上高は7割を超え、日本企業では珍しく経常利益率も10%を超えるグローバル優良企業です。

 就職四季報によれば、有給休暇は年平均で13.7日取得していて、3年以内離職率も2.7%と低く、残業も月17.7時間とかなりホワイト企業の部類のようです。

 

隠れ優良企業その20:ダイヘン

会社名売上高平均年収備考
ダイヘン1300億円811万円(総合職平均)電機メーカー

 ダイヘンは重電メーカーの1つで「変圧器」の会社としてスタートしましたが、 現在ではアーク溶接ロボットや搬送用ロボットで世界展開をしています。

 変圧器、アーク溶接機、アーク溶接ロボットで国内1位のシェアを誇り、自動車用のアーク溶接ロボットでは世界トップシェアです。 AI・IoTによる自動化の時代に欠かせないロボット会社で、最近では自動走行のAI搬送ロボットも提供しています。

 就職四季報によれば、有給休暇は年平均で12.7日取得していて、3年以内離職率も3.7%と低く、残業も月23.6時間とかなりホワイト企業の部類のようです。

 

隠れ優良企業なら「電子部品」「機械」「化学」を狙え!

 知名度が低くてライバルが少ないのに優良企業。そんな「隠れ優良企業」を探すのは賢いやり方です。 隠れ優良企業を探すなら、電子部品メーカー機械メーカー化学メーカーを探すのがおすすめです。

 これらの業界・企業は、法人を対象にしたビジネスを行う「BtoB企業」であり、 消費者の手に渡る最終製品はつくらないためテレビCMも新聞広告も打たないことが多く、 消費者には知名度が低いのです。

 ですが、実際に会社に就職してみるとこれらの会社抜きには語れない分野が多く、 ここで紹介した会社がなかったら工場も倉庫も電車も自動車も成り立たないようなものばかりです。

 「iPhoneの中身はほとんど日本製」と言われるのも日本の電子部品メーカー機械メーカー化学メーカーの技術力が高すぎて、他で代替が効かないからです。

 最終製品であるスマートフォンはiPhoneに席巻されてしまっていますし、 自動車業界も世界中で激しく争っています。液晶パネルは中国に持っていかれてしまいました。 ですが、その部品は日本製のままです。

 また「平均年収」も銀行や商社に比べると見劣りするように思えます。 しかし、実は工場の現業職や一般職を多く含んだ平均なので、「総合職」に限れば年収はもっと高いはずです。 詳細は非公開なのでなんとも言えませんが、少なくともここに出ている「平均年収」よりはもらえると思ってよいでしょう。

 特にメーカーは工場の現業職のおかげで比較的強めの労働組合があり、 総合職だと言いにくい「賃上げ」や「休日」など待遇改善について会社に申し入れしてくれます。 そのためホワイト企業が多いというメリットもあるのです。

 「ものづくり大国」と言われる日本の、ものづくりの会社で働いてみませんか?

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

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ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

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 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

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