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著者について

名前アリオト
学歴大阪大学法学部法学科 2013年3月卒業
職業メーカー事務系総合職 2013年4月入社
不動産賃貸 2016年9月~
web運営 2003年2月~
職種営業
月収給料:額面32~36万円
事業収入:平均40万円
年収820万円(2017年度)
残業なし
休日年間120日強
飲み会1ヶ月に1回程度


 web運営および不動産経営を行っている、青色申告事業者兼会社員です。

 入社から4年間で読んだビジネス書は200冊を超え、そのうち40冊は不動産投資の本です。 とにかく本を読み、web運営と不動産経営で実践することで本質思考、マーケティング理論、 ビジネス戦略論を学習し、MY就活ネットの記事にも活かしています。

 不動産経営については、給料とボーナス、web運営の収益を550万円貯め、 そのうち500万円を自己資金として6700万円の融資を受けて開始しました。 自家用車を買うか迷い、辞めておくという決断をしたときが人生の岐路だったと思います。

 不動産経営についてはMY不動産投資というサイトを設立し、ノウハウを公開しています。

 もはや会社を辞めても十分な収入はありますが、収入源は多いほうが良い、 ビジネスに携わっていたいことからもうしばらくは続けるつもりです。

 

学生時代について

 現在はSurfaceとビジネス書を手に喫茶店で日々作業、読書をしているいわゆる「意識高い系」ですが、 大学時代はまったくそんなことはありませんでした。

 大学では学生寮に住み、夜9~12時から一日が始まり、午前5時くらいに終える、 すなわち酒を飲んでカラオケに行くという生活を週3~5日で行っていました。 定期試験の合間に友達とゲームをしたり、深夜にゲームを買いに行って朝までプレイし、 講義に出て、帰ってまた深夜までプレイするということもしました。

 コンビニ等でバイトをし、CB400SF2に乗り、法律の専門書を買いあさり、 2chやニコニコ動画、深夜アニメを視聴してビリヤードと、大学生活を謳歌しました。

 そんな生活をしつつ大学の期末試験対策はぬかることなく、 行政法の国家賠償法を落単した程度に収まりました。 (他にも試験内容がめんどくさいから放棄して別の教授の元で再履修したものはある)

 3回生の6月から就活を意識してインターンシップに参加しました。 しかしその後は何もすることなく、ビリヤードなどして遊んでいました。 そして2012年12月、就活を開始。

 就職活動は真面目に書いたエントリーシートはわりと通過し、リク面などに呼ばれてタダでコーヒーを飲む。 しかしリク面で落とされまくりました。エントリーシートの通過は、ブログを書いていたのと、法律という、もろ文章の学問をしていたためか、 文章力だけはあったからだと思います。

 就職した今だからこそ、就職活動を振り返って見ることができます。 間違いだらけの就職活動。このサイトが少しでも考えるきっかけになればと思います。

 内定を得たのは4月下旬。面接で笑いを取り、社長に「その言葉が聞きたかった!!」と言わしめて、 意気揚々として秋葉原でギャルゲー(限定版)を購入し、帰りの新幹線を降りる直前に内々定の電話がかかってきました。

 新幹線のデッキだったのとテンションが上がってしまったのもあってあまり耳に入ってこなかったけど

 内々定の瞬間というものは大変気持ちの良いものです。

 自身の就活では順風満帆だったわけではなく、情報収集に苦労し、特に周囲に就活をしていた先輩もいなかったことから、 世の中にたくさんの「先人の体験」が埋没しているという思いを強めました。

 本やwebサイト等情報伝達手段は豊富にある一方で、次世代に受け継がれることなく消滅していく「先人の体験」が無数にあります。 その中で自身の体験・知識を次世代に伝えたいという思いでMY就活ネットを設立しました。

 

web運営について

 webサイトを初めて作ったのは中学1年生の冬でした。 当時流行していたブラウザゲームを自分でも設置したいと思い、 つまりは「管理人」になりたいと思ったのが始まりです。

 htmlの勉強そっちのけでperl言語のCGIにのめり込み、 設置したCGIゲームを改造する日々を送りました。 MY就活ネットはPHPで作っていますが、これはperl言語の経験の賜物です。

 プログラム熱もどんどん上がっていき、 中学3年生のころにはフラッシュゲームを自動操作するチートツールを作ったりしていました。 マウスの自動操作プログラムを作ったり、自分で掲示板プログラムを組んでホームページに設置したりしていました。

 しかしながら、私は理系への道は歩みませんでした。 というのも、高校の化学で行き詰ってしまった(と思い込んでいた)からです。

 高校1年生のときに化学Iを履修していたのですが、センター試験を超えるレベルの実力テストがありました。 100点満点で平均点は24点。私は28点でした。そんな中、一人だけ98点という高得点をたたき出した友達がいたのです。 しかも彼は、「符号をつけろと書いたのに『+』をつけなかった」という理由で2点減点されただけでした。

 「こいつには勝てない」と思い、理系の道を断念したわけです。 今思えば比べる相手が悪かっただけでした。彼は東大の理3に合格していったのです。

 そんな経緯で文系の道を進み、法学部を出て、現在サラリーマンをやっているわけです。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

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志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

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