MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:61人

 

就活ノートを買ってはいけない!

 就活ノートを買ってはいけません!就活ノートは自分で作ればいいのです。 就活ノートは、そんなに大した意味のあるノートではありません。 就活ノートは単に自分の就活記録をメモに書くだけのものです。



おすすめ・人気記事

記事一覧へ

 

就活ノートとは?

 就活ノートとは、企業研究や会社説明会などで見聞きした内容をまとめ、 独自の業界研究や企業研究をつくりあげるためのノートです。

 会社説明会などで感じたこと、会社のいいところ、悪いところ、どんな質問が出てこんな答えが返ってきたなど、 会社説明会の議事録を書きます。どんな学生をほしがっているか、どんな学生が向いているか、 社員はどんな感じの人かなど、企業研究を書き込んでいきます。

 当然、ノートの取り方なんて人それぞれです。講義でも皆が皆同じやり方でノートを取っているわけではないと思います。 果たして「フル単○○君の講義ノート」なんて本が売られていて買うでしょうか? 就活のために誰かの作った就活ノートを使うなんてナンセンスです。

 就活ノートは自分で作りましょう。 それが最も内容が頭に入り、記憶に残り、志望度が高まるというものです。

 

就活ノートの作り方

 就活ノートの作り方を紹介します。まず、ファイルとルーズリーフを生協か何かで買います。 そして小さいメモ帳を1冊買います。会社説明会には小さいメモ帳を持っていき、メモを取ります。 書かなくても頭に入っているつもりでも、実は頭に入っていないなんてことはよくあります。

 直感で「いい!」と思った社員の発言、就活生の発言、返事をメモに取りましょう。 社員をよく観察して、どんな人がこれまで採用されてきたのかを探ります。

 会社説明会ではエントリーシートのヒントや面接のヒントがもらえたりします。 次の会社の説明会に出席すると、前の会社の説明会で聞いたヒントは忘れてしまいます。 必ず試験に出る箇所をメモするかのようにメモを取ります。

 そして自宅に帰ったら、ファイルとルーズリーフを取り出します。 ルーズリーフにメモを写し、読みやすくまとめます。これをファイルにとじれば、 あなたの就活ノートの出来上がりです。簡単ですね。

 ルーズリーフにする理由は、後で並べ替えができるからです。 業界ごとに分けていれて置いたり、会社別にいれて置いたりすることもあると思います。 しかし、選考が進むにつれて就活ノートが必要な会社と、必要なくなった会社が出てきます。

 そんなときに不要な就活ノートを取り外し、必要な就活ノートだけまとめてとじることもできるのです。 大学ノートや就活ノートを買うより、ルーズリーフにまとめているほうがよっぽど整理しやすいです。

 

就活ノートの書き方

 就活ノートはどのように書けばいいのでしょうか。ここでは就活ノートの書き方について紹介します。 就活ノートは自分用のメモです。就活日記とも言えます。後で読み返して、そのときの情景が思い浮かぶような就活ノートの書き方をしなければなりません。

 就活ノートの書き方として、最低限「会社名」「日付」「会社説明会か、リクルーター面接か、面接かの種別」 「就活生の参加人数」は書いておきましょう。後で読んだ時に、当時の情景が思い浮かびます。 その就活イベントのことを思い出しやすいということですね。

 その上で社員が話していたことエントリーシートや面接に関係することエントリーシートの締切日など、 会社説明会で得られた情報を箇条書きで記入していきます。

 就活は、将来の夢の実現のために行うことです。就職活動の軸(『将来の夢』を意味する就活用語) でも解説していますが、会社は就活生の「将来の夢」に投資するつもりで採用選考をします。 そして、内定後ギャップ、入社後ギャップに悩まされないためにも、就活は「将来の夢」を中心に行わなければなりません。

 ですから、エントリーシートは「将来の夢」を起点に書くことになります。 将来の夢のために学生時代は〇〇に取り組み(学生時代頑張ったこと)、 現状の自分には何が足りていて何が足りないのか(長所と短所)、 どうやって夢を実現するのか(なぜこの会社を選んだのかこの会社に入って挑戦したいこと) を書いていくのです。

 そこで、就活ノートにはあなたの「将来の夢」と、それを実現できそうな会社かどうかを盛り込みましょう。

 他にもエントリーシートや面接に使えそうなネタがあれば、メモをとっておいて、 就活ノートにも書き込んでおきます。いざその会社にエントリーシートを提出しようと思った時に役立ちます。

 「就活ノートを何のために書くのか」という目的が大事です。 就活は自分の幸せのため、将来の夢の実現のためにするものです。 就活ノートも同様に、自分の幸せにつながるか、将来の夢の実現につながるかという観点で書かなければなりません。

 

就活ノートのテンプレート

 就活ノートのテンプレートを紹介します。 就活ノートに必ず書かなければならないこと、書いておいた方がいいことがあります。 以下を参考にして自分の就活ノートを作り上げましょう。

 MYストレングス株式会社 2/15(土)会社説明会
参加人数:50名程度
ES締切日:3/7(金)必着
WEBテスト締切日:3/14(金)

 ~会社の魅力~
社員の言葉「サービスを通じて社会貢献を実感できるところ。同業他社ではこんな喜びはない。」
○○の分野でシェアNo.1
社員の雰囲気がRMウィークネス株式会社より明るい

 ~会社の欠点~
昨年度は経常赤字
××の分野ではNMウィークポイント株式会社のほうがシェアが高い
リコール隠し問題が発覚した
独禁法違反で強制捜査が入った
脱税疑惑がテレビや新聞で報じられている

 ~エントリーシートのヒント~
「面白い人募集」
「バリバリ働く人募集」
「365日24時間働く人募集」

 ~考察~
社員が明るすぎて怖い。洗脳されているのだろうか。 「経営者目線を持て」と言っていた。残業代を払わないつもりだろうか。 倒産の危機といえるほど問題発覚が多すぎる。 ブラック企業ではないか。

 以上のように、就活ノートにはエントリーシートに使えるネタや、エントリーシートを提出するかどうか判断基準になることを書いていきます。 ブラック企業っぽいことを言っていたら必ずメモに残しておきましょう。 逆にホワイト企業っぽいことを言っていてもやはりメモに残しましょう。

 このテンプレートは、あくまでも一例にすぎません。テンプレート通りに就活ノートを作っても意味がありません。 自分の就活の判断基準にできる就活ノートを作っていきましょう。

 上記のようにMY就活ネットでは「独自の就活ノート」をつくることをおすすめしています。 しかし、多くの視点を取り入れることは大事なことです。 MY就活ネットに限らず様々な視点で説明会に臨みたいものです。

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは応募者の少なさに悩む「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そういった会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料で利用できますから、損をすることは何もありません。 今のうちに有望な会社と接触して、全落ちリスクを減らしておきましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活講座

 内定確保の最速手段!

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間20,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。

24卒の予約ページ→面談を予約する【24卒】

 

もし「明日が面接」でも準備は大丈夫?

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 就活には順番があり、会社探しや応募の前にやっておかなければならないことがあります。 それが「自己分析」と「ESの事前準備」なのですが、順番を間違えると説得力のない「やみくも就活」になってしまいます。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリは「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれる羅針盤となります。 そしてそれら「やるべきこと」を質問に答えるだけで用意ができるようにプログラムされており、 効率よく就活を進めるのにぴったりなアプリです。

 また、作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

2023年2月でも間に合う内定直結の就活講座!irodasSALON【24卒】(完全無料)