リアルタイム閲覧者数:8人

 

内定は「就職活動の軸」で決まる!

 内定を取るのに最も重要なこと、就職活動の軸です。実は、新卒採用において、 エントリーシートや面接で求められているのは就職活動の軸であり、 「起業経験」や「リア充経験」ではありません。

 就職活動の軸がしっかりしていると面接官に褒められる一方で、軸がぶれている、あるいは軸がないと落とされます。 リク面ですら就職活動の軸を求められるので、就活の始まる3月中には完成させておかなければなりません。 それでは早速、「そもそも就職活動の軸とはなにか」というところから見ていきましょう。 

 

就職活動の軸とは?

 就職活動の軸とは就活用語で「将来の夢」です。 この「将来の夢」は、会社に例えると「経営理念」であり、会社はあなたの「経営理念」を聞きたがっています。

 「将来の夢を実現するためにこの会社で働かなければならない」と述べるのがエントリーシートであり、 それを熱心にアピールして会社の人事にわかってもらうのが面接です。

 

会社は学生の「未来」に投資する

 なぜ就活で「将来の夢」が重要なのかというと、それは「会社が新卒採用をする理由」にさかのぼります。

 会社が新卒採用をするのは、「ゼロ」の状態から若者の感性を活かして、会社に新しい風を吹かせてほしいからです。 社会を知り尽くしたおっさんではなく、社会の常識をぶち破ってイノベーションを起こしてくれることを期待しているのです。

 中途採用では「過去」と「現在」を重視します。これまでの実績を評価し、 それが会社でどんなふうに役立つかを検討して採用するのです。

 一方で新卒採用では「即戦力」はまったく期待できませんし、そもそも期待していません。 その代わりに「将来、会社を導いてくれるだろう」という将来性にかけます。 だからこその「総合職」であり「幹部候補生」なのです。

 では、会社はどのように学生の「未来」を判定するのでしょうか。

 

「将来の夢への本気度」で未来を判定する

 会社は学生の未来を判定するのに、「将来の夢への本気度」を見ます。

 なぜ「将来の夢」が就活で重要になるかというと、 企業にとってその学生がどれくらい一生懸命働いてくれるかというところに理由があります。

 誰でも「嫌いなこと」には身が入らないと思います。いくらお金をもらっても嫌いなことは嫌いです。 ヒカキンが動画投稿で10億円を稼いでいるといっても、同じことをやろうと思う人はごく少数です。 なぜなら、みんな動画投稿が好きなわけではないからです。

 人気漫画「ワンパンマン」でも良いセリフがありました。「お前の怪人は妥協の趣味 俺のヒーローは本気の趣味だ!それだけでも負ける気がしねぇ!」 この「お前」というのは「ヒーロー」になることを諦めて「怪人」になったガロウという人物で、 主人公であるワンパンマンは「社会貢献のために」「正義のために」ではなく「好きでヒーローをやっている」という人物です。

 イチローも、ライトノベル作家の松智洋氏(『迷い猫オーバーラン』や『パパのいうことを聞きなさい』等)もそうです。 野球が好きすぎて猛練習を「努力」だと思っていない、執筆が好きすぎて執筆の気晴らしに執筆する。 仕事が本気の趣味である人こそ企業がほしがる人材なのです。

 そして古くは孫子の兵法書にも、「上も下も同じ志」であればあるほど、目的に向かって一緒に努力し、 成功へと導いてくれると書かれています。企業が採用すべき人物像は、 「このビジネスが本気の趣味で、会社の経営理念・ビジョン・社風と同じ志を持つ人」なのです。

 これについては「新卒採用」は「将来の夢採用」でも解説していますので、 参照してみてください。

 

エントリーシートは「『将来の夢』実現ストーリー」

 エントリーシートのお題にも、「学生の未来にかける」という精神がよく現れています。

 エントリーシートでは、

の3~4つの項目が問われます。

 これらはすべて「将来の夢」に対する「過去」「現在」「未来」を問うているものです。

 エントリーシートには、就職活動の軸を元に「『将来の夢』実現ストーリー」を書かせます。 「将来の夢を実現するために、役立つ長所があり、こういう短所があり、夢の実現に向かって学生時代はこんなことを頑張り、 この会社に入社してその仕事をすることで夢が実現できる」というストーリーです。

 これらのお題に独立して答えてしまうと、面接でこのように突っ込まれます。

「なんでそれを頑張ろうと思ったの?」
「その長所、なんの役に立つの?」
「それ、うちの会社じゃなくてもよくない?」

 この意地悪な質問は、「就職活動の軸」がないためにされるものです。 あなたが「何を目指しているのか」が問われているわけです。

 エントリーシートでは、「将来の夢を実現するために貴社のビジネスをしなければならない」とまで言い切る必要があります。

 

「将来の夢」が「経営理念」と一致すると内定!

 将来の夢という「実現すべき理想像」は、実は会社にもあります。

 それが「経営理念」、あるいはビジョン、社風です。

 会社の事業は「実現すべき理想像」に基づいて創業され、その理想像を実現するべく行っているものです。 例えばグーグルは「世界の情報を整理する」、ソフトバンクは「情報革命で人々を幸せに」することが「実現すべき理想像」であり、 言い換えれば「会社の将来の夢」です。

 最強のエントリーシートは、自分の「将来の夢」と会社の「将来の夢」が一致することです。 これに対して「貴社の経営理念と、私の就職活動の軸は一致しています。そのため、私は貴社に入社しなければなりません。」 と述べるのが、最も説得力があります。

 というのも、なぜ会社が就活生の「将来の夢」にかけるのかというと、バリバリ活躍してほしいからです。 志を同じくして、同じ高みを目指す人こそ最もバリバリ活躍してくれる人材です。 だからこそ、経営理念に共感したという志望動機がよく聞かれるのです。

 ですが、「共感」ではまだ「熱意」が足りません。「一致」していて「入社しなければならない」とまでかけて、 ようやく完成度の高いエントリーシートになります。

 

就職活動の軸の例

 就職活動の軸は、例えば

  • 社会貢献したい
  • 地域に貢献したい
  • 世界に貢献したい
  • 世界を豊かにしたい
  • 良いものを世の中に広めたい
  • 人の笑顔を見たい
  • 人の役に立ちたい
  • お金持ちになりたい
  • 良い車に乗りたい
  • ある趣味をずっと続けたい
  • これがしたい
  • あれがほしい
  • 良いものを食べたい
  • 良い家に住みたい
  • 目立ちたい
  • 友達を増やしたい
  • 「共感」を広げたい
  • ラグジュアリーな「体験」を届けたい
  • 「熱中」を生み出したい
  • 人を喜ばせたい
  • モテたい
  • 認められたい
  • 影響力を持ちたい
  • 何もしたくない
  • 家から出たくない

といったものです。 これらは自分の根底にある夢、生きる理由から発展させて考えます。 就活をする理由、その会社を選ぶ理由、学生時代に頑張った理由など、全ての理由は就職活動の軸となるように、軸を決めるのです。

 しかしまだこれでは「プロ野球選手になりたい!」「青山に広い家がほしい!」「カイエンに乗りたい!」レベルです。 もっと深く掘り下げて、真の願望を見つけ出さなければなりません

 

就職活動の軸の例1:「本当は何もしたくない」

 「将来の夢なんてないよ~本当は何もしたくないんだよ!」 それです!それこそがあなたの「実現すべき理想像」です!

 「何もしないために働く」というのは矛盾しているようで、実は筋が通っています。 どんな機械もすべては「楽をするため」につくられたものです。

 ホンダのスーパーカブは、「奥さんが自転車をこぐのが大変そうだから楽をさせてあげようとした」 というところからスタートしたのは有名な話です。

 電機メーカーや機械メーカーのビジネスの本質は、「楽をすること」にあるのです。 家電やロボット、パソコン、工場の自動化、AI化はすべて「楽をするため」につくられたものです。 「何もしたくない」を恥ずかしがることはありません。それが人類の進歩を実現してきたのです。

 

就職活動の軸の例2:「家から出たくない」

 「将来の夢?そもそも家から出たくないんだよ!」 それです!それもあなたの「実現すべき理想像」なのです!

 なぜ家から出たくないのでしょうか。1つの理由として、外には危険がいっぱいあります。 歩いていて人とぶつかるのが嫌だ、交通事故に巻き込まれるのが嫌だ、家は快適だけど外は落ち着かない・・・

 ん?それをなんとかできそうな業界がありますね?そう、自動車メーカーと自動車部品メーカーです。

 「家から出たくない理由」を深く追求していって、「交通事故」に行き当たったなら、 「自動運転」がキーワードになりそうです。ちょうどスバルは「交通事故ゼロ」をビジョンとして掲げている会社ですから、 あなたにピッタリです。

 「快適性」に行き着いたのなら、内装や居住空間に力を入れている高級車「レクサス」がありますよね。 「外の喧騒から離れてまるで家にいるかのような快適性を実現したい」 というのは高級車をつくるトヨタにぴったりの「就職活動の軸」ではないでしょうか。

 

就職活動の軸の見つけ方

 就活の見つけ方を紹介します。将来の夢があれば将来の夢を使います。 将来の夢をそのまま就職活動の軸にするのです。将来の夢は先ほど挙げたようなものでかまいません。 エントリーシートに書くのはいったん抜きにして、どんな人生を送りたいか考えましょう。

 楽しいと感じること、嬉しいと感じること、やりたいこと、ほしいものを考えてみましょう。 そこからもう一歩踏み込み、「なぜ楽しいのか」「なぜ嬉しいのか」「なぜやりたいのか」「なぜほしいのか」を考えます。 ここで出てきた答えが就職活動の軸です。

 あなたはどんなことに喜びを感じるでしょうか。 「共感を得たとき」「人とのつながりを感じたとき」「人を喜ばせたとき」「影響力をもつこと」 「ラグジュアリーな体験をしたとき」「目標を達成したとき」「何かに熱中しているとき」などあると思います。

 喜びを感じること自体を就職活動の軸にし、それをビジネスを通じて実現できそうな会社を選ぶのです。 例えば「共感」や「つながり」であれば、NTTDocomoやKDDIで人と人を「つなげる」、富士通やNECで人とモノ・モノとモノを「つなげる」ということが考えられます。 「体験」であればオリエンタルランドやホテル業界、ゲーム業界が考えられますね。

 

「入りたい会社」から就職活動の軸をつくる方法

 しかし、将来の夢がない場合、将来の夢から就職活動の軸を見つけるという方法が使えません。 そこで、入りたい会社から、就職活動の軸を決める方法を紹介します。

 入りたい会社から将来の夢を決定するのは手順が逆のようにも思えますが、 むしろ入りたい会社から考えたほうが説得力のある就職活動の軸をつくることができます。 しかし、この方法でつくった就職活動の軸は、他の業界、他の会社には使いまわせないのでESを作成する手間は増えます。

 見つけ方の例:「三井倉庫に入りたい」

 三井倉庫に入社たい→(なぜ三井でないといけないのか)→FLEXPRESS等、物流の最適化が行われている会社だから→(なぜ物流が最適だといいのか) →物を輸送することで経済が回る→(なぜ経済を回したいのか)→社会貢献がしたい

 この場合、企業の経営理念に注目するのがおすすめです。三井倉庫の例では「物流から価値を」「革新と安心をユニバーサルに提供すること」 という経営理念が示されています。経営理念は「会社の将来の夢」です。 あなたの将来の夢と、志望する企業の将来の夢が一致していれば、志望動機にかなり説得力が出ます。

 ですから、経営理念から就職活動の軸を考えるのは非常に有効な手です。 三井倉庫で言えば、「世界中の人にくまなく価値を届けたい」「『欲しいものが手に入らない』を世界中で解消したい」 などの将来の夢が使えそうですね。

 この見つけ方を使った場合、どの会社にどの就職活動の軸を使ってエントリーシートを書いたか覚えておく必要があります。 面接で別の軸をもとに話してしまうと、軸がブレていると思われてしまいます。 会社ごとに就職活動の軸をメモしておきましょう。

 

就職活動の軸をエントリーシートに書く

 就職活動の軸はエントリーシートの要であり、あらゆる設問に関連していなければなりません。 就職活動の軸から派生して自己PRや志望動機を書いていくのです。そのため就職活動の軸と呼ばれるのです。

 エントリーシートの設問は、どの会社でもこの3点です。

 就職活動の軸に肉付けしていくことで、説得力のあるエントリーシートを書きましょう。 就職活動の軸、つまり将来の夢を、「御社に入社したい!」につなげていくのです。 そのためには、単なる将来の夢のままではいけません。

 まず、「将来の夢を実現するために何をやってきたか」を考えます。これが「学生時代頑張ったこと」です。 「なぜ頑張ったのか」と聞かれた時には「就職活動の軸」を理由に答えられたら良いです。 夢の実現のためにやってきたことを書きます。

 そして、「将来の夢の実現にはこの会社でなければならない」ということを述べます。 これが「志望動機」です。志望動機ももちろん、就職活動の軸から来ていなければなりません。 「将来の夢の実現には、○○の事業を行っている、○○の社風がある御社でなければなりません」と言えたら良いです。

 長所は将来の夢の実現に役立つ長所、短所は将来の夢の実現に邪魔になる短所を書きます。 もちろん短所は短所のまま放っておいてはいけません。長所と短所の書き方については、 長所と短所をご覧ください。

 平社員でできることを夢にしてしまうと、数年で夢を実現して会社を去っていく可能性も払拭できません。 大きな夢を語れば社内での階級も必要になってくるので、必然的に長く働くというアピールになります。 長く働くためにはその会社と自分の性格が合っていないといけません。

 そこで企業選択の理由として就職活動の軸に「社内の雰囲気、先輩社員の雰囲気」を肉付けします。 また同業他社との比較で「御社にはこんな技術がある」「こんな実績がある」等とほめつつ、 将来の夢の実現に最も近い会社であることを示します。

 将来の夢の実現のために、学生時代頑張ったことを述べ、夢の実現に役立つ長所、 夢の実現を妨害する短所とその改善策、「なぜこの会社を選んだのか?」に対する答えなど、 すべて就職活動の軸から導き出せるように肉付けしていくのです。

 このように就職活動の軸をしっかりもって、それに肉付けしていくと説得力のある志望動機になります。

 

就職活動の軸を面接で述べる

 面接でも就職活動の軸は重要です。面接官はチェック済みのエントリーシートを資料に、 面接を行います。あなたがどれだけ「スジの通った人間」で、一貫して夢を追い続けているかどうかを見られます。 就職活動の軸をしっかり意識して面接に臨む必要があります。

 面接ではエントリーシートに書いたことと全く同じことを問われます。 しかし、就職活動の軸がしっかりしていれば、エントリーシートに書いた内容を一字一句まで暗記する必要はありません。 面接でエントリーシートと同じ項目を問われるのは、記憶力を問われているのではなく、「一貫した軸」を持っているかどうかを確かめるためです。

 「なんとなくエントリーシートを書いたらたまたま一貫性のあるエントリーシートになった」のではなく、 「こういう目的を果たすために日々を生きている」という「就職活動の軸」を、 エントリーシートと面接の両方で証明するのです

 面接に準備していくのは以下の項目だけです。

  • 就職活動の軸
  • 夢を果たすのに役立つ長所・邪魔になる短所
  • 「なぜこの会社を選んだのか」の大まかな流れ
  • 「学生時代頑張ったこと」の大まかな流れ

 「大まかな流れ」というがコツです。一言一句暗記してしまうと、「単に記憶力のいいやつ」で終わってしまいます。 「エントリーシートを覚えているだけ」だと「軸がしっかりしている」ことの証明にならないからです。 大まかな流れだけ覚えておいて、「将来の夢」を意識して面接で話すのが一番効果的です。

 さて、就職活動の軸ができたら次は「学生時代頑張ったこと」です。 次の記事では「学生時代頑張ったこと」の作り方を解説しています。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では4万7000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 オリエンタルランド、キヤノン、NTT東日本、野村総合研究所、帝人、日本航空(JAL)などの日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニーなどの外資系企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの体験談などもまとめられているのが特徴で、 さらにその企業に関連する就活記事では志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。