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【例文】就職活動の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 「就職活動の軸」を難しく考えていませんか?実は誰でも簡単に独自性のあるものをつくれて、 エントリーシートに説得力を出すことができます。そしてこれは人事を喜ばせるだけでなく、 あなたの人生を棒に振る事態も防いでくれるのです。


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就職活動の軸とは?

 就職活動の軸とは、「将来の夢」ないし「実現したい理想像・ビジョン」のことです。 会社を選ぶ際はこれを「実現できるかどうか」を判断基準とし、「実現するために入社する」と志望動機にも組み込みます。 ですから、就活を始めるに当たって最初に決めなければならないものです。

 大卒総合職は経営幹部候補生ですから、会社の「経営理念・ビジョン・社風」とマッチした人でなければなりません。 人事はそれを、あなたの「将来の夢」とそれに対する「本気度」で判断して内定を出すのです。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書かせる構成になっています。

 「就職活動の軸」はこの一連のストーリーを書く大前提となるもので、 これをなくして会社選びもES作成もできません。それゆえ「将来の夢」が「就職活動の軸」と呼ばれるのです。

 会社がなぜ「就職活動の軸」を重視するのかは、大卒就活とは?特有のやり方|ビジョンを持たないと厳しいで解説していますので、参照してみてください。

 

就職活動の軸の決め方と例文

 「就職活動の軸」の決め方は、「志望業界・志望企業から決める方法」「将来の夢から決める方法」の2通りがあります。 前者はその業界や企業のビジネス・経営理念に注目して、共感できる「ビジョン」を採用します。 後者は自分の生活を振り返って「ビジョン」を見つけ出します。

 就活はこの作業で成否が決まるといっても過言ではありません。 どうやって決めるのか、具体的なやり方を解説しますので、ぜひ実践してみてください。

 

メーカー志望の例文

 メーカー志望の場合の決め方と例文を解説します。。

 まずはメーカーが「モノづくりを通じてソリューションを提供する」ビジネスであることを意識してください。 メーカーは「モノ」ではなく、「モノで実現できる理想の社会」を目的にビジネスを行っています。 メーカー志望の場合は、その「理想の社会」を就職活動の軸にするのが最も良いでしょう。

  • 外でも家と同じ快適性を実現したい
  • 家事のめんどうくさいことをすべてなくしたい
  • 社会から単純作業をなくしたい
  • 社会から力仕事をなくしたい
  • 社会に「余暇の選択肢」を増やしたい
  • 事故をなくしたい

 ここで「事故をなくしたい」という就職活動の軸の例文を紹介します。

 私の就職活動の軸は、「事故をなくしたい」ということです。

 学生時代は運転免許を取る際、独自に交通事故に関する動画を観て、どんなところに危険が潜んでいるのか研究しました。 この結果、いくら注意しても回避しきれない事故があり、自分が気を付けるだけでは解決できないことがわかりました。 そこで「交通」に限らず、機械自体に安全機能を盛り込んでいく必要があると考えました。

 以上の経験から、就職活動では「安全機能・安全設備」を重視する会社を探しています。

 

金融・コンサル志望の例文

 金融・コンサル志望の就職活動の軸は何が良いでしょうか。

 金融・コンサルは「ビジネスの成長を助ける」ことがビジネスです。 その手段は「お金」か「頭脳」かという違いがあるだけで、本質的には同じソリューションを提供しています。 金融・コンサル志望の場合は、「ビジネスの成長」を就職活動の軸にするのが最も良いでしょう。

  • たくさんの「良い変化」を見届けたい
  • 刺激的な毎日を送りたい
  • いろんな「夢」を応援したい
  • いろんな「可能性」を提供したい
  • 様々な「世界」の良いところを融合したい

 ここで「いろんな夢を応援したい」という就職活動の軸の例文を紹介します。

 私の就職活動の軸は、「いろんな夢を応援したい」ということです。

 私は就職活動にあたって、はじめに自分の夢を考え「社会の課題を解決する」ことに喜びを見出しました。 しかし、社会の課題の解決はいろんな課題、いろんな手段があり、絞り切ることができませんでした。 そこで、もっと広範にあらゆる分野で課題解決に取り組んでいきたいと思うようになりました。

 以上の経験から、就職活動では「いろんなビジネスの成長を助ける会社」を探しています。

 

「人」の場合の例文

 就職活動の軸に「人」を使う就活生は非常に多く、またそれは有効です。 もし入社して先輩社員と気が合わなければ、それをミスマッチと言いますが、 「人」を軸にするのは入社後のミスマッチを防ぐ手段になります。

 ですが、「良い人」「優しい人」「明るい人」といった軸では広範すぎてあなたの「実現すべき理想像」が見えてきません。 「実現すべき理想像」をもとに、「それを実現するのにふさわしい『人』がたくさんいる会社」を軸にして就活に取り組みましょう。

 例えばスバルであれば「交通事故をゼロにしたい」という「人」がたくさんいますし、 ソフトバンクであれば「情報革命で人々を幸せに」したい「人」がたくさんいます。

 このように「実現すべき理想像」と「経営理念・ビジョン・社風」が一致する会社で、 インターンシップや会社説明会を通じてそれを確認し、「〇〇な社員が多い会社」を軸にするのが良いでしょう。

 以下は、就職活動の軸を「人」で書く場合の例文です。

 私の就職活動の軸は、「人」です。

 私は「交通事故をゼロにしたい」という思いを持っており、就職活動ではそのようなビジネスを行う会社を探してきました。 しかし、インターンシップや会社説明会に参加するうちに、「安全機能」を搭載している企業でも、 必ずしも「交通事故をゼロにしたい」という思いを持っているとは限らないことがわかりました。

 思いを実現するためには、全社的に同じ思いを共有していることが一番重要だと考えています。

 以上の経験から、就職活動では「交通事故をゼロにしたい」という人の多い会社を探しています。

 

「人の役に立ちたい」の例文

 就職活動の軸を「人の役に立ちたい」で書く場合の例文です。

 私の就職活動の軸は、「人の役に立つ」ということです。

 大学受験においては浪人生活を経験しましたが、自宅にこもって勉強をしていたため社会とのつながりを感じることができませんでした。 入学後はサークル活動やアルバイトを通じて、社会とのつながりを実感できる瞬間こそ生きがいを感じることを発見しました。

 以上の経験から、就職活動では「多くの業界とかかわりを持つ」会社を探しています。

 

「入りたい会社」から決める例文

 将来の夢がない場合、将来の夢から就職活動の軸を見つけるという方法が使えません。 そこで、入りたい会社から、就職活動の軸を決める方法を紹介します。

 入りたい会社から将来の夢を決定するのは手順が逆のようにも思えますが、 むしろ入りたい会社から考えたほうが説得力のある就職活動の軸をつくることができます。 しかし、この方法でつくった就職活動の軸は、他の業界、他の会社には使いまわせないのでESを作成する手間は増えます。

 決め方の例:「三井倉庫に入りたい」

 三井倉庫に入社たい→(なぜ三井でないといけないのか)→FLEXPRESS等、物流の最適化が行われている会社だから→(なぜ物流が最適だといいのか) →欲しいものが欲しいときに手に入るから

 この場合、企業の経営理念に注目するのがおすすめです。三井倉庫の例では「物流から価値を」「革新と安心をユニバーサルに提供すること」 という経営理念が示されています。経営理念は「会社の将来の夢」です。 あなたの将来の夢と、志望する企業の将来の夢が一致していれば、志望動機にかなり説得力が出ます。

 ですから、経営理念から就職活動の軸を考えるのは非常に有効な手です。 三井倉庫で言えば、「世界中の人にくまなく価値を届けたい」「『欲しいものが手に入らない』を世界中で解消したい」 などの将来の夢が使えそうですね。

 この見つけ方を使った場合、どの会社にどの就職活動の軸を使ってエントリーシートを書いたか覚えておく必要があります。 面接で別の軸をもとに話してしまうと、軸がブレていると思われてしまいます。 会社ごとに就職活動の軸をメモしておきましょう。

 以下で、物流企業に入りたい場合の就職活動の軸の例文を紹介します。

 私の就職活動の軸は、「欲しいものが欲しいときに手に入る社会をつくる」ということです。

 「社会」とは「価値の交換」に本質があると考えています。私はアルバイトでサービスを提供していましたが、 モノを販売するには、モノが最適な時刻に、最適な場所にあることが必要で、 それを支えているのは物流業界だと気づきました。

 以上の経験から、就職活動では「物流の最適化」を重視する会社を探しています。

 

将来の夢から決める方法

 将来の夢があれば将来の夢を使います。 将来の夢をそのまま就職活動の軸にするのです。将来の夢は先ほど挙げたようなものでかまいません。 エントリーシートに書くのはいったん抜きにして、どんな人生を送りたいか考えましょう。

 楽しいと感じること、嬉しいと感じること、やりたいこと、ほしいものを考えてみましょう。 そこからもう一歩踏み込み、「なぜ楽しいのか」「なぜ嬉しいのか」「なぜやりたいのか」「なぜほしいのか」を考えます。 ここで出てきた答えが就職活動の軸です。

 あなたはどんなことに喜びを感じるでしょうか。 「共感を得たとき」「人とのつながりを感じたとき」「人を喜ばせたとき」「影響力をもつこと」 「ラグジュアリーな体験をしたとき」「目標を達成したとき」「何かに熱中しているとき」などあると思います。

 喜びを感じること自体を就職活動の軸にし、それをビジネスを通じて実現できそうな会社を選ぶのです。 例えば「共感」や「つながり」であれば、NTTDocomoやKDDIで人と人を「つなげる」、富士通やNECで人とモノ・モノとモノを「つなげる」ということが考えられます。 「体験」であればオリエンタルランドやホテル業界、ゲーム業界が考えられますね。

 就職活動の軸を一覧にして紹介します。この中にもあなたにピッタリな就職活動の軸があるかもしれません。 しかし、これらはあくまで参考にとどめ、自分の真の願望を発掘することが大切です。

  • 社会貢献したい
  • 地域に貢献したい
  • 世界に貢献したい
  • 世界を豊かにしたい
  • 良いものを世の中に広めたい
  • 人の笑顔を見たい
  • 人の役に立ちたい
  • お金持ちになりたい
  • 良い車に乗りたい
  • ある趣味をずっと続けたい
  • これがしたい
  • あれがほしい
  • 良いものを食べたい
  • 良い家に住みたい
  • 目立ちたい
  • 友達を増やしたい
  • 「共感」を広げたい
  • ラグジュアリーな「体験」を届けたい
  • 「熱中」を生み出したい
  • 人を喜ばせたい
  • モテたい
  • 認められたい
  • 影響力を持ちたい
  • 何もしたくない
  • 家から出たくない

 

就職活動の軸がない?心配無用!

 「就職活動の軸がない」と悩む人の大半は、「崇高なものでないといけない」と思い込んでいるのがほとんどです。 「ドロドロした汚い欲望」でいいのです。

 迷走して「社会貢献」だの「人の役に立ちたい」だの書いてしまいがちですが、そうではありません。 現代社会は産業革命に始まりますが、「奥さんに楽をさせたい」という目的から始まっています。 その根底にはもちろん「モテたい」「女性の気を引きたい」といった欲望があったわけです。

 このように、就職活動の軸は「社会的な価値」など二の次にして、人間的な欲望でいいのです。 そのほうが人事にもよっぽど「こいつは本気だ!」と思ってもらえます。 こんなもの、誰にでもいくらでもありますよね。

 例えば「何もしたくない」なんて欲望、就活には向いていないような気がしますよね。 ですが、機械や家電といったものは「人間が働きたくないから」生まれたものです。 こう見えて、実は就職と矛盾しないのです。

 例えば「家から出たくない」だって、現状では不可能ですが、そのために生まれたビジネスがたくさんあります。 通販や宅配、インターネット、家庭用ゲーム機などがそうですよね。

 このような「ドロドロの欲望」こそがあなたの「実現すべき理想像」であり、社会の渇望するイノベーションのもとです。 それを実現するためなら人生をかけてもいいという人ほど、会社がほしがる人材なのです。

 

「本当は何もしたくない」という軸

 「将来の夢なんてないよ~本当は何もしたくないんだよ!」 それです!それこそがあなたの「実現すべき理想像」です!

 「何もしないために働く」というのは矛盾しているようで、実は筋が通っています。 どんな機械もすべては「楽をするため」につくられたものです。

 ホンダのスーパーカブは、「奥さんが自転車をこぐのが大変そうだから楽をさせてあげようとした」 というところからスタートしたのは有名な話です。

 電機メーカーや機械メーカーのビジネスの本質は、「楽をすること」にあるのです。 家電やロボット、パソコン、工場の自動化、AI化はすべて「楽をするため」につくられたものです。 「何もしたくない」を恥ずかしがることはありません。それが人類の進歩を実現してきたのです。

 

「家から出たくない」という軸

 「将来の夢?そもそも家から出たくないんだよ!」 それです!それもあなたの「実現すべき理想像」なのです!

 なぜ家から出たくないのでしょうか。1つの理由として、外には危険がいっぱいあります。 歩いていて人とぶつかるのが嫌だ、交通事故に巻き込まれるのが嫌だ、家は快適だけど外は落ち着かない・・・

 ん?それをなんとかできそうな業界がありますね?そう、自動車メーカーと自動車部品メーカーです。

 「家から出たくない理由」を深く追求していって、「交通事故」に行き当たったなら、 「自動運転」がキーワードになりそうです。ちょうどスバルは「交通事故ゼロ」をビジョンとして掲げている会社ですから、 あなたにピッタリです。

 「快適性」に行き着いたのなら、内装や居住空間に力を入れている高級車「レクサス」がありますよね。 「外の喧騒から離れてまるで家にいるかのような快適性を実現したい」 というのは高級車をつくるトヨタにぴったりの「就職活動の軸」ではないでしょうか。

 

ESでの書き方

 エントリーシートは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものです。 というのも、大卒就活に特有の事情としてあなたが経営幹部候補生だという理由があるからです。

 ゆくゆくは課長・部長などの管理職、そして取締役・社長へと昇進することが期待されています。 それに必要な素質は、「そのビジネスが好きすぎてしょうがない」ことです。

 馬車馬のように働けという意味ではありません。 人事は「経営理念・ビジョン・社風」と一致した「将来の夢」を持つ学生を探しているのです。

 その「将来の夢」を就活用語に言い換えたものが「就職活動の軸」であり、 ESでは夢に対してどれだけ本気かを確認します。

 エントリーシートの設問は、どの会社でもこの3点です。

 まさしく「『将来の夢』実現ストーリー」に他なりません。

 「夢」のために「取り組んだこと」、「夢」のために「役立つ長所」「邪魔になる短所」を書くことで、 「本気の夢」であることをアピールします。そして志望動機では

 私は将来の夢の実現のため、貴社のビジネスに携わらなければなりません。

 と結論付けるのです。

 平社員でできることを夢にしてしまうと、数年で夢を実現して会社を去っていく可能性も払拭できません。 大きな夢を語れば社内での階級も必要になってくるので、必然的に長く働くというアピールになります。

 この「経営理念・ビジョン・社風」は会社のホームページの「社長のメッセージ」「中期経営計画」 「社員インタビュー」などを読んで確認します。

 就職活動の軸として「人」を選ぶときも「人の役に立ちたい」を選ぶときも、 「先輩は私の目指す姿だ」「社風が私と一致している」と述べるようにしましょう。

 このように就職活動の軸をしっかりもって、それに肉付けしていくと説得力のある志望動機になります。

 

面接での回答方法

 面接でも就職活動の軸は重要です。面接官はチェック済みのエントリーシートを資料に、 面接を行います。あなたがどれだけ「スジの通った人間」で、一貫して夢を追い続けているかどうかを見られます。 就職活動の軸をしっかり意識して面接に臨む必要があります。

 面接ではエントリーシートに書いたことと全く同じことを問われます。 しかし、就職活動の軸がしっかりしていれば、エントリーシートに書いた内容を一字一句まで暗記する必要はありません。 面接でエントリーシートと同じ項目を問われるのは、記憶力を問われているのではなく、「一貫した軸」を持っているかどうかを確かめるためです。

 「なんとなくエントリーシートを書いたらたまたま一貫性のあるエントリーシートになった」のではなく、 「こういう目的を果たすために日々を生きている」という「就職活動の軸」を、 エントリーシートと面接の両方で証明するのです

 面接に準備していくのは以下の項目だけです。

  • 就職活動の軸
  • 夢を果たすのに役立つ長所・邪魔になる短所
  • 「なぜこの会社を選んだのか」の大まかな流れ
  • 「学生時代頑張ったこと」の大まかな流れ

 「大まかな流れ」というがコツです。一言一句暗記してしまうと、「単に記憶力のいいやつ」で終わってしまいます。 「エントリーシートを覚えているだけ」だと「軸がしっかりしている」ことの証明にならないからです。 大まかな流れだけ覚えておいて、「将来の夢」を意識して面接で話すのが一番効果的です。

 

「就職活動の軸」ができたら

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→「OfferBox」でスカウトをもらう

 さて、就職活動の軸ができたら次は「学生時代頑張ったこと」です。 次の記事では「学生時代頑張ったこと」の作り方を解説しています。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

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「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

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 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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