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【例文】就活の軸の例一覧42個|考え方や注意点を解説

 採用選考では「就活の軸は何ですか?」と質問されることが非常に多いです。 この質問に対しどう回答すればよいのか、例文や考え方を解説します。



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就職活動の軸とは?

 就職活動の軸とは、仕事や企業を選択する際に「最重要視する条件」のことです。 入社後のミスマッチを防止し、また選考では志望動機を始めとした質問に対し一貫性ある回答をすることができます。 就職活動では必ず最初に決めなければなりません。

 企業は上場企業のみでも約4000社ありますが、各企業ごとに事業内容や経営理念が異なります。 その中からたった1社の「入社する企業」を決めるには、明確な決定指針が必要です。

 また企業側も「その学生が自社に合致した人材かどうか」を見極めるため、 書類選考や面接で必ず質問される項目となっています。

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就活の軸を質問する理由

 企業が就活の軸を質問する理由は、次の2つです。 これらにより「内定辞退」と「早期離職」を防止したいと考えています。

 

自社に合致した人材かどうかを見極めるため

 たとえ同じ業界に属する企業であっても、事業内容や経営理念は企業によって異なります。 入社後に「同業他社のほうがよかった」「この仕事には興味がない」などと早期離職してしまう事態を防止するため、 自社の事業内容や経営理念に合致していることを見極めようとします。

 ですから、「給与や待遇」「業界内での売上高順位」など、 入社後にも変化しやすいものを「就活の軸」として回答してはいけません。 必ず「事業内容」や「経営理念」に関連した内容で回答しましょう。

 

自社に対する志望度の高さを見極めるため

 企業にとって内定辞退は避けたい事態です。 なぜなら追加の手間やコストがかかり、また二次募集・三次募集では有望な学生がすでに就職活動を終えているため、 採用活動が難航するためです。

 そこで就活の軸を質問することで、「内定辞退をしない学生」を見極めようとします。 もちろん内定辞退は学生の権利ですから問題ないのですが、 少なくとも採用選考においては「この企業に入社するしかない」と思わせるような回答が必要です。

 

就活の軸の例

 就活の軸の例を以下の通り紹介します。

  • 交通事故をなくしたい(メーカー)
  • 人類を家事から解放したい(メーカー)
  • いろんな夢を応援したい(金融・コンサル)
  • 人の役に立ちたい(商社)
  • 愛知に渋谷をつくりたい(鉄道・不動産)

 例のように「メーカーに就職したい」ではなく「交通事故をなくせるメーカーに就職したい」と、 志望企業を絞り込む形で回答します。こうすることでエントリーシート作成の際にも、 各項目に就活の軸を絡ませることができ、一貫性あるストーリーを作ることができます。

 

メーカー志望の軸7選

 メーカー志望の場合、単に「ものづくりがしたい」や「社会貢献がしたい」と述べるのではなく、 その企業が製造を通じて「社会に何をもたらしているのか」に注目することが重要です。

 例えば「交通事故を減らす」「家事負担を軽減する」「睡眠の快適性を高める」など、企業ごとに製造業を営む目的が異なります。 ですから、志望企業に応じて「企業と同じ目的を目指している」ことをアピールする軸を選びましょう。

 それでは、メーカー志望の就活の軸の例一覧と例文を紹介します。

 

例の一覧

  1. 外でも家と同じ快適性を実現したい
  2. 家事のめんどうくさいことをすべてなくしたい
  3. 社会から単純作業をなくしたい
  4. 社会から力仕事をなくしたい
  5. 社会に「余暇の選択肢」を増やしたい
  6. 事故をなくしたい
  7. 〇〇(時間短縮・安全・贅沢など)を世の中に広めたい
 

例文

 私の就職活動の軸は、「事故をなくしたい」ということです。

 学生時代は運転免許を取る際、独自に交通事故に関する動画を観て、どんなところに危険が潜んでいるのか研究しました。 この結果、いくら注意しても回避しきれない事故があり、自分が気を付けるだけでは解決できないことがわかりました。 そこで「交通」に限らず、機械自体に安全機能を盛り込んでいく必要があると考えました。

 以上の経験から、就職活動では「安全機能・安全設備」を重視する会社を探しています。

 

金融・コンサル志望の軸7選

 金融・コンサル志望の場合、「ビジネスの成長を助ける」という共通した事業を行っています。 その中で「志望企業を絞り込む形」にするためには、経営理念に注目するのがよいでしょう。

 就活の軸と経営理念を一致させることで、「企業に合致した人材」であること及び「志望度が高い」ことをアピールできます。

 それでは、金融志望の就活の軸の例一覧と例文を紹介します。

 

例の一覧

  1. たくさんの「良い変化」を見届けたい
  2. 刺激的な毎日を送りたい
  3. いろんな「夢」を応援したい
  4. いろんな「可能性」を提供したい
  5. 様々な「世界」の良いところを融合したい
  6. 人の生活に寄り添った仕事がしたい
  7. 人との繋がりを感じられる仕事がしたい
 

例文

 私の就職活動の軸は、「いろんな夢を応援したい」ということです。

 私は就職活動にあたって、はじめに自分の夢を考え「社会の課題を解決する」ことに喜びを見出しました。 しかし、社会の課題の解決はいろんな課題、いろんな手段があり、絞り切ることができませんでした。 そこで、もっと広範にあらゆる分野で課題解決に取り組んでいきたいと思うようになりました。

 以上の経験から、就職活動では「いろんなビジネスの成長を助ける会社」を探しています。

 

「人」に関する軸7選

 「人」を就活の軸にする場合、単に「就活の軸は、人です」と述べるだけでは足りません。 「明るい人」「楽しい人」といったどの企業でも通用するような内容では、やはり入社の決め手になりません。

 「志望企業を絞り込む形」にするためには、やはりその企業の事業内容や経営理念に関係させる必要があります。 そこで同様に「その企業が社会に何をもたらしているのか」に注目し、 「同じ目的を目指す人と働きたい」という回答にしましょう。

 それでは、「人」に関する就活の軸の例一覧と例文を紹介します。

 

例の一覧

  1. 「事故ゼロを目指す人」が多い会社で働きたい
  2. 「家事をなくしたい人」が多い会社で働きたい
  3. 「単純作業をなくしたい人」と一緒に働きたい
  4. 「力仕事をなくしたい人」と一緒に働きたい
  5. 「時間短縮が好きな人」と共にビジネスがしたい
  6. 「快適性を重視する人」と共にビジネスがしたい
  7. 「情報革命を起こしたい人」の一員になりたい
 

例文

 私の就職活動の軸は、「人」です。

 私は「交通事故をゼロにしたい」という思いを持っており、就職活動ではそのようなビジネスを行う会社を探してきました。 しかし、インターンシップや会社説明会に参加するうちに、「安全機能」を搭載している企業でも、 必ずしも「交通事故をゼロにしたい」という思いを持っているとは限らないことがわかりました。

 思いを実現するためには、全社的に同じ思いを共有していることが一番重要だと考えています。

 以上の経験から、就職活動では「交通事故をゼロにしたい」という人の多い会社を探しています。

 

「人の役に立つ」の軸7選

 「人の役に立つ」ことを就活の軸にする場合も、単に「人の役に立ちたい」ではどの企業でも通用してしまいます。 そこで事業内容や経営理念に注目して「安全性の面で」「時間短縮の面で」「人の役に立ちたい」というように、 「〇〇の面で」という文言を付け加えることで「志望企業を絞り込む形」になります。

 特に経営理念に絡ませた場合、「この企業しかありえない」という強い志望動機になるので、おすすめです。

 それでは、「人の役に立つ」という就活の軸の例一覧と例文を紹介します。

 

例の一覧

  1. 「安全性の面で」人の役に立ちたい
  2. 「快適性の面で」人の役に立ちたい
  3. 「思い出を残す面で」人の役に立ちたい
  4. 「楽をしたいという面で」人の役に立ちたい
  5. 「時間短縮の面で」人の役に立ちたい
  6. 「感動を起こすことで」人の役に立ちたい
  7. 「情報革命によって」人の役に立ちたい
 

例文

 私の就職活動の軸は、「情報革命によって人の役に立ちたい」ということです。

 私は会員カードやポイントカードがたくさんありすぎて困っています。 住所や電話番号など、毎回同じことを書類に記入するのを煩わしく思っており、「ボタン1つ・アプリ1つで全部済めばいいのに」と思っています。 世の中には同じ悩みを持つ人がたくさんいると思います。

 以上より、就職活動では「情報革命によって人の役に立てる」会社を探しています。

 

「社会貢献」に関する軸7選

 「社会貢献」を就活の軸にする場合も、そのままではどの企業でも通用してしまいます。 「志望企業を絞り込む形」にするためにはやはり、事業内容や経営理念に注目しましょう。

 それでは、「社会貢献」に関する就活の軸の例一覧と例文を紹介します。

 

例の一覧

  1. 「環境問題の面で」社会貢献がしたい
  2. 「不良品率の面で」社会貢献がしたい
  3. 「自動化の面で」社会貢献がしたい
  4. 「IT機器の性能に関して」社会貢献がしたい
  5. 「日常生活の悩みに関して」社会貢献がしたい
  6. 「人の健康について」社会貢献がしたい
  7. 「危険な作業について」社会貢献がしたい
 

例文

 私の就職活動の軸は、「環境問題について社会貢献がしたい」ということです。

 今は、私が子どものころより環境が悪化しており、特に地球温暖化では「子どもが外で遊ぶことすら危険」な時代に突入しています。 かつて当たり前だった幸せを社会に取り戻したいため、「脱炭素を支援する会社」で働くことで、 社会貢献がしたいと考えています。

 

「就活の軸がない」場合の軸7選

 「就活の軸がない」と悩む方向けに、誰でも使える軸を紹介します。

 まずお伝えしたいのは、「ビジネスの原動力は人間らしい欲望」であることです。 「社会貢献」や「文明の進化」など格好いい言葉にこだわる必要はありません。 そこで、次のような欲望を元に就活の軸を作成しましょう。

 

例の一覧

  1. モテたい
  2. 認められたい
  3. 影響力を持ちたい
  4. 目立ちたい
  5. 自慢したい
  6. 何もしたくない
  7. 家から出たくない
 

例文

 私は「外でも家と同じ快適性」が実現できる会社で働きたいと考えています。

 私は家から出たくありません。なぜなら、家の外は「暑い(寒い)」「すぐに休めない」「情報量が多い」など快適ではないからです。 逆に「外でも家と同じ快適性」が実現できれば、私も喜んで外に出られます。 そこで、そのような快適性を目指している会社でビジネスに携わりたいと思うに至りました。

 

就活の軸の考え方

 就活の軸の考え方には、次の2通りがあります。

 

「願望」を元に考える方法

 自分の持つ願望を元に就活の軸を作成しましょう。 「交通事故をなくしたい」「家事をなくしたい」といった願望がある場合はそれを利用すればよいのですが、 何も思いつかない場合は「趣味」から導き出すのが推奨です。

 例えば筆者の私は「シムシティ」という街づくりをするゲームが趣味です。 寝食も忘れ、朝まで遊んでいることもあります。 そこで、「なぜそれが好きなのか」を考えてみましょう。

 私の場合、「渋滞のない街をつくりたい」「高層ビルの立ち並ぶオフィス街をつくりたい」という思いがあり、 言い換えれば以下のような「理想の生活圏」を持っていることがわかりました。

  • 交通事故をなくし、かつ利便性の高い住宅街をつくりたい
  • 仕事だけでなく、休日にも訪れるようなオフィスビルをつくりたい
  • 目的地により速く到着できる交通手段がほしい

 次に、「〇〇な人と働きたい」「人の役に立ちたい」「社会貢献したい」などを付け加えて、 面接用の就活の軸を完成させます。

  • 交通安全と利便性を重視する人と働きたい
  • 休日のオフィスビルを遊び場にすることで人の役に立ちたい
  • 目的地により速く到着できる交通手段で社会貢献したい
 

「経営理念」を元に考える方法

 就活の軸により説得力を持たせるためには、「経営理念」を元に考えるのが推奨です。 すべての企業でこの考え方をすると途方もない時間がかかってしまいますが、 少なくとも志望度の高い企業には、この方法で臨むのがよいでしょう。

 まず、志望企業のwebサイトを開き、経営理念を調べます。 例えば自動車メーカーのSUBARUの場合、「笑顔をつくる会社」「安全と愉しさ」「お客様第一を基軸に存在感と魅力ある企業を目指す」とあります。

 ですが、webサイト全体を読み込んでいくと「安全」「安心」「命を守る」といったキーワードが頻出します。 これはつまり、「SUBARUは交通事故をゼロにしたい会社だ」ということになります。 では、それを就活の軸にしましょう。

  • 交通事故をゼロにしたい人と働きたい
  • 交通安全の面で人の役に立ちたい
  • 自動車を安心な交通手段に変えることで社会貢献したい
 

就活の軸を作れる無料アプリを利用する

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

就活の軸の注意点

 就活の軸の作成にあたっては、以下のことに注意してください。

 

適性検査との矛盾を防ぐ

 書類選考を受ける際に「適性検査」がほぼ必ず実施されますが、自分のことを想像以上に詳しく分析されます。 就職みらい研究所の就職白書によれば、企業の42.3%が「性格適性検査を重視している」と回答しており、 学歴や筆記試験より重要だというデータが出ています。

 就活の軸を始めとした「アピールしたいこと」が適性検査と矛盾していたら、「ウソをついている」と認定されてしまいます。 そこで、「OfferBox」の適性検査ツールを使いましょう。

 これは100万人のデータを元にしたツールで、高い精度の検査が可能です。 何より「結果を自分で見ることができる」ため、「適性検査との矛盾を予め防止できる」のです。 適性検査を受けると、以下のような結果が表示されます。


 私の検査結果ですが、このように100万人のデータと比較して、各「ビジネス力」がどれくらい高いのかわかります。 この中から「特に高い項目」「低い項目」を就活の軸や長所・短所に利用すればよいわけです。


 便利なことに「強み」と「弱み」を自動でまとめてくれます。 何が長所で短所なのか、選考では社員が同じ結果の資料をもって面接をします。 あらかじめ結果がわかっていれば、面接で有利になりますよね。

 ぜひ「OfferBox」で検査を受けておきましょう。

 

志望企業を絞り込む形にする

 就活の軸は、必ず「志望企業を絞り込む形」にしましょう。 例えば以下のような回答をしてしまうと「どの企業でも通用する」ため、 面接官は「自社に合致した人材か」「志望度の高さ」を判断することができません。

  • 「就活の軸は、人です。」
  • 「やりがいです。」
  • 「人の役に立つことです。」
  • 「社会貢献ができることです。」
  • 「成長できる企業です。」

 説得力あるものにするために、これらに「企業を絞り込むキーワード」を追加しましょう。 例えば「安全」「安心」「快適」「時間短縮」など、「その企業が事業を営む目的」に関連した言葉を選びます。

  • 「就活の軸は、安全を追求する人と一緒に働けることです。」
  • 「安心を追求することにやりがいを感じるため、安心を目的にビジネスを営む企業を探しています。」
  • 「快適性の面で人の役に立つことです。」
  • 「時間短縮の面で社会貢献ができることです。」
  • 「一流のマーケターとして成長できる企業です。」
 

具体的すぎる内容は避ける

 企業は「内定辞退」と「早期離職」を防止したいのですが、就活の軸の内容が具体的すぎる場合、 「配属のミスマッチ」などで早期離職につながってしまうため低く評価される原因になります。

  • 「リニア新幹線を実現したい。」
  • 「新商品を開発したい。」
  • 「首都高修繕プロジェクトに携わりたい。」
  • 「ボタン1つで料理が完成する家電を作りたい。」
  • 「バイオマス分野で活躍したい。」

 これらに共通するのは、「特定の事業部・部署に限定してしまっていること」です。 例えばJR東海にはリニア新幹線以外にも「在来線の活性化」「沿線開発」「東京進出」など課題がたくさんあります。 そこで「1つの事業」に絞った回答をしてしまうと「異なる部署に配属されたら、辞めてしまうのではないか」と思われてしまいます。

 そこで、これらを抽象化して「配属先に関わらずこの会社なら良い」と言える内容に変えましょう。

  • 「早く、かつ快適な旅を実現したい。」
  • 「人の心理をつかむような仕事がしたい。」
  • 「防災・減災にこだわる企業で働きたい。」
  • 「面倒なことをなくす機械を作りたい。」
  • 「事業が環境保護に直結する企業で活躍したい。」
 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

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早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

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 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

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内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

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 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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