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【例文4選】学生時代頑張ったことの書き方|ネタがない人向け!

 学生時代頑張ったこと(ガクチカ)の書き方と例文(勉強・ダイエット・アルバイト・頑張ったことがない)を解説しています。 ネタよりも「何のために」頑張ったかが重要で、人事に「おっ」と思わせる書き方は誰にでもできます。

エントリーシート 

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学生時代頑張ったことは何ですか?

 「学生時代頑張ったこと」は、「将来の夢のためにやったこと」です。 夢のためであれば、ネタは「アルバイト」でも「勉強」でも「ダイエット」でもよく、 「自慢できるネタ」である必要はまったくありません。

 集団面接に行ってみると、「部活の部長」「留学経験」「起業経験」など華々しいエピソードを聞きまくります。 「それに比べて自分は自慢できるようなネタがない」と焦らされがちです。 「特別な経験も能力も学歴もない・・・」とお悩みの方、大丈夫です

 内定式に行ってみると華々しい人たちは来ていませんし、社員も「学生時代は遊んでばっかりいた」という人だらけです。 なぜでしょうか?実は、会社にとってエピソード自体はどうでもいいからです。 百戦錬磨の企業戦士は知っています。「学生時代の経験などだいたい役に立たない」ということを。

 ではなぜこんなことを聞くのでしょうか?

 それは、就職活動の軸に対する本気度を見るためです。

【例文5選】就活の軸がない?この決め方で簡単作成!

 

そもそもエントリーシートとは?

 エントリーシートとは、「過去」「現在」「未来」の3つの視点で「就活の軸に対する本気度」と、 「就活の軸が経営理念と一致していること」をアピールするための証拠書類です。

 そのストーリーの中で、「ガクチカ」は「過去編」にあたります。

 大卒総合職は「経営幹部候補生」ですから、「経営者の資質」がなくてはなりません。 「経営者の資質」とは「経営理念への強い共感」です。

 ・・・と言うと難しく聞こえるかもしれません。簡単に言えば「経営者をやるなら、それが好きで好きでしょうがないと務まらない」ということです。 ですが、ただ「貴社のビジネスが好き」とか「経営理念に共感した」とだけ言っても、何の説得力もありませんよね。

 そこで、「過去」「現在」「未来」の3つの視点で「将来の夢を本気で追いかけてきた」「夢を実現するには貴社のビジネスがぴったりだ」と述べるのです。 その証拠に、エントリーシートはどの会社も次の3部作構成になっています。 

 そう、華々しいエピソードなどいらないのです。「留学生」だの「バイトリーダー」だの「立場」は不要です。 会社に入ったらもっとエライ立場になるんですから、当たり前ですよね。 ここでは「夢に対して本気だった」ことがアピールできればいいのです。

 

何が評価される?

 ガクチカの評価ポイントは、次の3点です。

  1. 就活の軸に対する本気度
  2. 計画実行力
  3. 論理構成力

 第一に大切なのが「就活の軸に対する本気度」で、これをなくして書類選考通過はあり得ません。 能力や経験などは入社してから鍛えられますし、そのための新人研修がちゃんと用意されています。 ですが、「あなたの好きなこと・やりたいこと」だけは会社の力で変えることができません。

 そこで人事はこれを最低条件とした上で、「計画実行力」と「論理構成力」で「優秀な新人候補」を決めていきます。

 「計画実行力」は目標を立てて、方法を考えて実行し、反省と修正をして目標を達成することです。

 「論理構成力」は証拠を用意することだけ意識すればOKです。

 難しそうでしょうか?ですが、安心してください。 もう少し下の項目「ガクチカの書き方」のひな型に当てはめれば、「計画実行力」「論理構成力」はアピールできます。 今、あなたが気にするべきなのは、就活の軸だけです。

 

まずは自己分析をしよう

 就活は、自己分析がすべてです。 ガクチカで悩む前に自己分析を必ずやり、就職活動の軸を持つことが何より大切です。

 「将来の夢」というと、子どもっぽく聞こえたでしょうか。これをビジネス用語にすると「経営理念」ないし「ビジョン」です。

 例えばソフトバンクなら「情報革命で人々を幸せに」、スバルなら「交通事故をゼロにする」という「ビジョン」があります。 これを普通の言葉で表現すれば、「会社の将来の夢」ですよね。

 あなたの経営理念と、会社の経営理念が一致することこそが内定の最低条件であり、 一致の証拠書類が「エントリーシート」であり、証明する場が「面接」なのです。

 「ガクチカのネタがない」なんて悩む必要はありません。 ですが、就活の軸がないとアピールするものがありません。 まずは自己分析をしましょう。すべてはそれからです。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

ガクチカがない?ならこんなネタはどう?

 ガクチカは「アルバイト」でも「勉強」でも「ダイエット」でも構いません。 最もアピールしやすいのは「趣味」ですが、例えば「なにもしたくない」という怠惰からすら導き出すことが可能です。

 例えば、こんなネタはどうでしょうか。実は、どれもOKです

  • 家事時間を1日30分に短縮することを頑張った
  • ダイエットのため生物学にもとづいた独自の筋トレメニューを開発した
  • 辞書なしで海外旅行に行くため英語の勉強を頑張った
  • なんでもかんでも自動化したいのでプログラムを頑張った

 「頑張った」という言葉に惑わされて「すべてを犠牲にして耐えがたきを耐えて取り組んだこと」が必要だと思っていませんか?

 自分にとっては「好きでやったこと」も、周りの人から見れば「頑張ったこと」に見えます。 実際、野球選手も小説家も「頑張っているつもり」はありません。好きでやっていることであり「本気の趣味」だからです。 ですが、周りから見れば「素振り1000回」だの「24時間執筆」だの「努力」以外の何物でもありません。

 「本人はまったく頑張ったつもりがない」、そんなガクチカが書ければ「就活の軸に対して本気」なことがわかりますから、 むしろその方がいいくらいです。注意してほしいのは「やらされたこと」ではなく「自分がやりたくてやったこと」を選ぶということです。

 「ガクチカにアルバイトはだめだ」「勉強はだめだ」と言われがちなのは、やらされたことを述べて落とされるからです。 将来の夢もなく、上司に言われたから・教授に言われたからでやることは、「頑張ったこと」ではありません。「頑張らされたこと」です。

 逆に、「将来の夢のため」とさえ言えたらアルバイト勉強も、 果てはダイエットナンパすら「頑張ったこと」になります。

 それは、自分がやりたくてやったことですか?

 もしそうなら「学生時代頑張ったこと」のネタにしてOKです!

 

ガクチカの書き方

 学生時代頑張ったことの書き方は、次のひな型に当てはめて書くことです。

 〇〇という将来の夢を実現するために、中間目標として〇〇を頑張りました。 〇〇で苦労しましたが、〇〇することで解決し、目標を達成することができました。

 また、その過程で〇〇という学びが得られました。

 このひな型には、次の5つの要素が含まれています。

将来の夢
頑張った理由」として「将来の夢」を必ず書きましょう。これをなくしてエントリーシートは成立しません。 もし書かなければ「なんでそれを頑張ったの?」と質問攻めに遭って泣かされるか、書類選考で落とされます。
例「安全と快適を極めたいという夢を実現するために」
頑張った内容
華々しい必要もなければ、立派である必要もありません。 「夢のための中間目標」という視点が重要で、「本気で取り組んだ」ことが伝わればOKです。 特に「数値目標」があると、社会人の心に響きます。
例「バイト先でお客さんの転倒をゼロにすることを頑張りました」
苦労したこと
「ガクチカでどんな苦労がありましたか?どうやって乗り越えましたか?」は面接で必ず問われます。 事前に準備して盛り込んでおけば、面接でうろたえる必要もありませんね。
例「注意文を掲げても効果がなく苦労しましたが、わざと障害物を置くことで解決しました。」
目標を達成できたか
忘れがちですが、目標を達成できたかどうかの振り返りは必須です。 「達成できたかどうか」自体はどっちでもよくて、振り返って反省するという姿勢が重要です。
例「同僚にも協力を呼びかけて、転倒者ゼロを実現できました。」
副産物
頑張った中で「ついでに得られたこと」です。社会人は「どんなことからでも学びを得る若者」が大好きです。 「新人研修の効果が大きそうだな」と思わせればあなたの勝ちです。
例「『お客さんの注意不足』ではなく『自分の工夫不足』と捉える『原因自分論』が身につきました。」

 実は、この書き方は会社の「中期経営計画」の書き方と同じです。

 中期経営計画は「経営理念の実現のため」に、「何年度までに何を達成する」と株主に宣言するものです。 たいていの場合「売上高何億円」「営業利益何億円」など数値目標が立てられます。 そして「何年度」が過ぎれば振り返って反省します。これと同じ書き方をすれば、非の打ち所がありません

 この5つの要素を意識して、例文を用意しました。

 

ガクチカの例文4選!

 ガクチカの例文を4つ紹介します。 いずれも「頑張ったことがない」という人でも書けるネタです。

 

「勉強」の例文

 学生時代頑張ったことを「勉強」で書く場合の例文を紹介します。

 私は「一流の経営者になる」という夢を実現するために、学生時代は経済学と法学の両方を学ぼうと、学業に力を入れました。

 経済学部に在籍しているため法学部の講義の情報が入って来ず、また2つの学問を修めるには時間がまったく足りませんでした。

 そこで法学部の友達と勉強会を開催して知識を共有すると同時に、講義の情報も仕入れました。 法学部で受講するのは会社法と民法に絞り、それでも講義のコマが被ってしまった場合は「教授に直接教えを請う」「独学で勉強する」という対策を取りました。

 その結果、コーポレートガバナンスやマーケティング理論、会計学、統計学など 法律と経済を両立した人物になることができました。 このためビジネス書籍やビジネス雑誌の理解度が大幅に向上しました。

 また、「法学は会社法と民法に集中する」という経済理論でいう「選択と集中」を実践することができました。

 次は貴社で様々な事業を経験することで、実務の経験を積みたいと思っています。

 ネタとして弱いと言われがちな「勉強」ですが、「主体性」「向上心」をアピールできる形で例文を作成しました。 ここで注意してほしいのは、「やらされた勉強」ではなく「自ら進んでやった勉強」を書くことです。 「単位のため」「教授に言われたから」「学生の本分だから」という理由ではなく「将来の夢のため」と言えなければなりません。

 

「ダイエット」の例文

 学生時代頑張ったことを「ダイエット」で書く場合の例文を紹介します。

 私は「モテる」という夢を実現するために、ダイエットに取り組みました。

 10キロの減量を目標に、まずは身体の仕組みを研究するところから始めました。 その結果、食事の制限ではなく基礎代謝を増やすこと、つまり筋肉をつけることが重要だとわかりました。

 そこで食事をタンパク質主体に変え、毎日長距離の散歩をすることにしました。 1時間を目安に歩きましたが、より筋肉をつけるために日々速度を速め、距離を延ばしていきました。 加えて「お腹に力を入れる」など余分に筋肉を使う工夫もしました。

 その結果、食事制限なしでの10キロの減量を1ヶ月で成し遂げることができました。

 取り組みの過程で「目標を達成した自分の姿を想像すること」が、やる気を出すのに大いに役立つと学びました。 次はこの経験を糧に、貴社でマーケティングに携わり、異性の心理をわしづかみにするような仕事をしたいと思います。

 「ダイエット」をネタに「モテたい」という欲望を実現するための例文です。 実は、就職活動の軸は「モテたい」のようにドロドロの欲望で構いません。 そのほうがよっぽど本気らしいですし、ビジネスなど往々にして「モテたい」から始まったものだからです。

 

「アルバイト」の例文

 学生時代頑張ったことを「アルバイト」で書く場合の例文を紹介します。

 コンビニのアルバイトで、「雨の日に転ぶお客さんをゼロにする」ことを頑張りました。 「安全と快適」を極めたい私にとって、放っておける問題ではありませんでした。

 転ぶのは、「床がきれいすぎる」ことと「お客さんが早足で歩く」ことに原因がありました。 しかし、転倒注意の看板を立てても効果がありません。また、お客さんに気を遣わせている時点で、「安全と快適」とかけ離れています。 そもそも「転ばない仕組み」をつくらなければなりませんでした。

 コンビニではモップ掛けとポリッシャー掛けで掃除をします。 このポリッシャー掛けで床がツルツルになりすぎて、雨の日に滑って転ぶのです。 そこで、「雨の日はあえてポリッシャー掛けをしない」「モップ掛けを増やして水分をとる」という対策をとりました。

 また、店内を早足で歩けないように「買い物かごや補充用品の箱を配置する」という対策もとりました。 この結果、「雨の日に転ぶお客さんがゼロ」になりました。

 この活動で、「安全と快適」は原因他人論で注意を促すのではなく、 原因自分論で仕組みをつくる重要性を知ることができました。

 「アルバイト」でも同様に、仕事の中で「夢のためにやったこと」を書けばよいのです。 ここでは「安全と快適」という「就職活動の軸」を前提に例文を作成しました。 こちらも同様に、「やらされた仕事」ではなく「自ら進んでやった取り組み」について書きましょう。

 

「頑張ったことがない」場合の例文

 学生時代頑張ったことがない場合の例文を紹介します。

 私は「何もしたくない」という理想を実現するために、経営学を究めることに没頭しました。 具体的には大学の図書館にあるビジネス書300冊を読み尽くすことを頑張りました。

 最初はすぐに疲れてしまい、1冊を読み終えるのに1ヶ月もかかるということもありました。 そこで集中力をコントロールするため、ビジネス書と交互に経営者のエピソード本を読むことにしました。 エピソード本は小説のようにまとめられていてリラックスして読むことができます。

 精神力のいるビジネス書とリラックスできるエピソード本を組み合わせることで 「集中する時間」と「リラックスする時間」を意識的にコントロールし、効率よく本が読めるようになりました。 その結果、これまでに300冊すべてを読み終えることができました。

 この活動で得た知識をもとにストックビジネスを行い、安定着実な収益を確保し、 「稼げる仕組み」をつくっていきたいと思っています。

ガクチカがない」「頑張ったことがない」とお悩みではありませんか?でも大丈夫です! 「何もしたくない」「ダラダラしたい」なんて一見怠惰そうな願望を元に、例文を作成しました。

 そもそもビジネスは往々にして「モテたい」「楽をしたい」から始まったものです。 産業革命だって、家電だって、果てはホンダのスーパーカブまで同じです。 それくらいドロドロの人間らしい欲望のほうがよっぽど説得力があるというものです。

 

ガクチカのNG例!これだけはやってはいけない

 ネタはなんでもいいと書きましたが、「将来の夢のためにやったこと」のうち、 次のNGリストに当たらないものを選びましょう。

頑張らされたこと
「やらされたこと」「義務」などを書いてしまうと一発アウトです。
NG例「単位取得を頑張った」「アルバイトで接客を頑張った」「親のすすめで留学した」
中間目標がない
目標のない取り組みは、社会では「頑張ったこと」にカウントされません。 必ず「将来の夢の実現のために、今回はこれを達成しようと思った」という中間目標の設定が必要です。 特に「肩書自慢」で終わってしまうとやはり一発アウトです。
NG例「ボランティアを頑張りました。以上!」「バイトリーダーをやりました」「部活の部長に任命されました」
嘘をつく
嘘をつくのは「バレる・バレない」以前に「就活の軸に対して本気」じゃないことが明らかです。 「頑張った内容」や「肩書」はどうでもいいと書きましたが、 どうでもいいことでわざわざ嘘をつくメリットもありません。
NG例「サークルリーダーをやりました」「海外留学をしました」「起業しました」
違法行為・不正行為
ギャンブルやカンニングなどの違法・不正行為はNGです。 コンプライアンスに厳しい時代ですから、ワルをアピールするのは絶対やめましょう。
NG例「パチスロの必勝法を編み出した」「麻雀を頑張った」「試験内容を事前に聞き出した」
 

志望企業の内定者はどう書いた?合格ESをもらおう

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【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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内定ES・選考情報を読む

 

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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