MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:25人

 

【例文4選】学生時代頑張ったことの書き方|ネタがない人向け!

 学生時代頑張ったこと(ガクチカ)の書き方と例文(勉強・ダイエット・アルバイト・頑張ったことがない)を解説しています。 ネタよりも「何のために」頑張ったかが重要で、人事に「おっ」と思わせる書き方は誰にでもできます。



おすすめ・人気記事

23卒の就活はすでに始まっている

記事一覧へ

 

ガクチカの例文4選!

 まずはガクチカの例文を4つ紹介します。 「頑張ったことがない」という人でも書けるネタで、次の4つを用意しました。

 実は、ガクチカで書くべきことは「将来の夢のためにやったこと」です。 夢のためなのですから、「海外留学」「部活の好成績」「コンテストで優勝」などの輝かしいネタは必要ありません。 日々の生活の中から「やったこと」を探し出せば、ネタがないなんて悩みともおさらばです。

 

「勉強」の例文

 学生時代頑張ったことを「勉強」で書く場合の例文を紹介します。

 私は「一流の経営者になる」という夢を実現するために、学生時代は経済学と法学の両方を学ぼうと、学業に力を入れました。

 経済学部に在籍しているため法学部の講義の情報が入って来ず、また2つの学問を修めるには時間がまったく足りませんでした。

 そこで法学部の友達と勉強会を開催して知識を共有すると同時に、講義の情報も仕入れました。 法学部で受講するのは会社法と民法に絞り、それでも講義のコマが被ってしまった場合は「教授に直接教えを請う」「独学で勉強する」という対策を取りました。

 その結果、コーポレートガバナンスやマーケティング理論、会計学、統計学など 法律と経済を両立した人物になることができました。 このためビジネス書籍やビジネス雑誌の理解度が大幅に向上しました。

 また、「法学は会社法と民法に集中する」という経済理論でいう「選択と集中」を実践することができました。

 次は貴社で様々な事業を経験することで、実務の経験を積みたいと思っています。

 ネタとして弱いと言われがちな「勉強」ですが、「主体性」「向上心」をアピールできる形で例文を作成しました。 ここで注意してほしいのは、「やらされた勉強」ではなく「自ら進んでやった勉強」を書くことです。 「単位のため」「教授に言われたから」「学生の本分だから」という理由ではなく「将来の夢のため」と言えなければなりません。

 

「ダイエット」の例文

 学生時代頑張ったことを「ダイエット」で書く場合の例文を紹介します。

 私は「モテる」という夢を実現するために、ダイエットに取り組みました。

 10キロの減量を目標に、まずは身体の仕組みを研究するところから始めました。 その結果、食事の制限ではなく基礎代謝を増やすこと、つまり筋肉をつけることが重要だとわかりました。

 そこで食事をタンパク質主体に変え、毎日長距離の散歩をすることにしました。 1時間を目安に歩きましたが、より筋肉をつけるために日々速度を速め、距離を延ばしていきました。 加えて「お腹に力を入れる」など余分に筋肉を使う工夫もしました。

 その結果、食事制限なしでの10キロの減量を1ヶ月で成し遂げることができました。

 取り組みの過程で「目標を達成した自分の姿を想像すること」が、やる気を出すのに大いに役立つと学びました。 次はこの経験を糧に、貴社でマーケティングに携わり、異性の心理をわしづかみにするような仕事をしたいと思います。

 「ダイエット」をネタに「モテたい」という欲望を実現するための例文です。 実は、就職活動の軸は「モテたい」のようにドロドロの欲望で構いません。 そのほうがよっぽど本気らしいですし、ビジネスなど往々にして「モテたい」から始まったものだからです。

 

「アルバイト」の例文

 学生時代頑張ったことを「アルバイト」で書く場合の例文を紹介します。

 コンビニのアルバイトで、「雨の日に転ぶお客さんをゼロにする」ことを頑張りました。 「安全と快適」を極めたい私にとって、放っておける問題ではありませんでした。

 転ぶのは、「床がきれいすぎる」ことと「お客さんが早足で歩く」ことに原因がありました。 しかし、転倒注意の看板を立てても効果がありません。また、お客さんに気を遣わせている時点で、「安全と快適」とかけ離れています。 そもそも「転ばない仕組み」をつくらなければなりませんでした。

 コンビニではモップ掛けとポリッシャー掛けで掃除をします。 このポリッシャー掛けで床がツルツルになりすぎて、雨の日に滑って転ぶのです。 そこで、「雨の日はあえてポリッシャー掛けをしない」「モップ掛けを増やして水分をとる」という対策をとりました。

 また、店内を早足で歩けないように「買い物かごや補充用品の箱を配置する」という対策もとりました。 この結果、「雨の日に転ぶお客さんがゼロ」になりました。

 この活動で、「安全と快適」は原因他人論で注意を促すのではなく、 原因自分論で仕組みをつくる重要性を知ることができました。

 「アルバイト」でも同様に、仕事の中で「夢のためにやったこと」を書けばよいのです。 ここでは「安全と快適」という「就職活動の軸」を前提に例文を作成しました。 こちらも同様に、「やらされた仕事」ではなく「自ら進んでやった取り組み」について書きましょう。

 

「頑張ったことがない」場合の例文

 学生時代頑張ったことがない場合の例文を紹介します。

 私は「何もしたくない」という理想を実現するために、経営学を究めることに没頭しました。 具体的には大学の図書館にあるビジネス書300冊を読み尽くすことを頑張りました。

 最初はすぐに疲れてしまい、1冊を読み終えるのに1ヶ月もかかるということもありました。 そこで集中力をコントロールするため、ビジネス書と交互に経営者のエピソード本を読むことにしました。 エピソード本は小説のようにまとめられていてリラックスして読むことができます。

 精神力のいるビジネス書とリラックスできるエピソード本を組み合わせることで 「集中する時間」と「リラックスする時間」を意識的にコントロールし、効率よく本が読めるようになりました。 その結果、これまでに300冊すべてを読み終えることができました。

 この活動で得た知識をもとにストックビジネスを行い、安定着実な収益を確保し、 「稼げる仕組み」をつくっていきたいと思っています。

ガクチカがない」「頑張ったことがない」とお悩みではありませんか?でも大丈夫です! 「何もしたくない」「ダラダラしたい」なんて一見怠惰そうな願望を元に、例文を作成しました。

 そもそもビジネスは往々にして「モテたい」「楽をしたい」から始まったものです。 産業革命だって、家電だって、果てはホンダのスーパーカブまで同じです。 それくらいドロドロの人間らしい欲望のほうがよっぽど説得力があるというものです。

 

「学生時代頑張ったこと」の書き方

 「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」の書き方は、次の骨組みに沿って「将来の夢のためにやったこと」を「計画→実行→反省」という構成にすることです。

 これは会社で言う「中期経営計画」に相当するものです。会社も長期的な「ビジョン」に対して、 「何年間でどこまで達成する」という中期経営計画を立て、期間満了後は「ここまで達成できた」とその振り返りと反省をします。 ガクチカもこの構造で書けば、社会人の腹にスッと落ちます

 「ビジョン」に相当するものが「就職活動の軸」であり、言い換えれば「あなたの将来の夢」です。

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 何より大切なのは、エントリーシート全体のストーリーを意識することです。 ESは実は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」とあなたの「就職活動の軸」の一致具合を見るために、 「『将来の夢』実現ストーリー」を書かせる構成になっています。

 この一連のストーリーの「過去編」として書かなければ、どんなにすばらしいガクチカが書けたとしても、意味がありません。 経営幹部候補生である総合職として就職する以上は「ビジョン」が最重視されます。 「何のために働くのか」と問われて「こんな社会を実現するためです!」と言えれば、経営者の素質があります。

 以下では、「英語の勉強」を例にガクチカの書き方を解説していきます。

 

1.「就活の軸」に対する中間目標

 まずは「将来の夢を実現するために頑張った」という結論を書き、続いてその頑張りで達成しようとした「中間目標」を書きましょう。 ガクチカは中期経営計画と同じです。ビジネスの世界では「長期的なビジョン」に対して「中間目標」を定めます。 目標もなく「やみくもに頑張りました」では株主が納得しません。ガクチカでも「何のために」「ここまで達成したい」という目標が必須です。

 特に「10キロ減量」「TOEICスコア730点」のように数値目標があればわかりやすいのですが、 数値化できなくても具体的な目標を立てると、達成具合を確認できるので理想的です。

 そして、新入社員の怒られることNo.1が、「結論から言え」です。 新入社員は時系列順に、長々と過程を話してしまいがちで、上司は「何の話かわからない」まま「謎の話」を聞かされます。 逆にESの段階で「結論から」の文章ができていると、デキる新人をアピールできます。

 ガクチカの結論とは、「将来の夢のために、何を頑張りました」です。 以上を踏まえて、冒頭部分を書いてみましょう。

 私は世界を自分の庭のように知り尽くしたいという夢があり、それを実現するために英語の勉強を頑張りました。 具体的には「辞書なしで海外旅行を終える」ことを目標に、旅行で実際に使う英会話を中心に学びました。

 この「夢」を考えることを就活用語で「自己分析」と言いますが、 まだ「夢」をはっきりさせられていない方は、先に自己分析をしましょう。 これなくして説得力は生まれず、人事を喜ばせることもできません。

自己分析のやり方!~人事の心に響く人生設計

 

2.実際に行った取り組み内容

 次に、「中間目標」に対して行った取り組み内容を書きます。 ここでは「辞書なしで海外旅行を終える」という目標に対して、それを実現できそうな具体的な取り組みを列挙します。 「目的」に対して「手段」を考えて「実行する」という、「主体性」「実行力」「戦略思考」をアピールできます。

 「主体性」は会社が抱える大きな課題の1つで、人事部では常に若手社員に「主体性」を持たせることに四苦八苦しています。 「上から降ってきた仕事をこなす」だけでなく、職場や仕事についての問題点を発見して、 どうやってそれを解決するかを考えて上司に提案してほしいのです。

 そこで、実際に取り組んだ内容を書けるだけ書き出してみましょう。

 その日の会話を英語に翻訳する、好きな小説の英語版を読む、SNSでの発信をすべて英語にする、 CNNやNHKの英語ニュースを視聴するという取り組みをしました。

 

3.取り組みで工夫したこと

 そして、取り組みで工夫したことを書きます。 ビジネスでは「PDCAサイクル」と言って、「計画→実行→反省→改善」を繰り返して目標達成を目指します。 簡単に言えば「ときどき振り返って計画を改善してやり直す」ということです。ガクチカもこの構造にすることで人事に大ウケします。

 先ほどの取り組みでは、「英語を勉強しても実際に話せるかわからない」という問題がありますよね。 そこで以下のようなエピソードを追加します。

 「伝わる」ことを確認するために、オンラインで外国人に積極的に話しかけました。 伝わらないときは翻訳ソフトを使い、またネイティブがどんな話し方をするのか注目し、「英語での日常会話」のスキルを磨きました。

 

4.目標の達成度合い

 「目標を達成した」と輝かしいエピソードを書きたいですよね。ですが、達成を重視しすぎて目標を低くするのでは本末転倒です。 新入社員に求められるのは「目標に向かって努力する姿勢」であって、達成できるかは上司の指導・助力次第です。

 就活の段階では「目標達成」は重要ではありませんので、未達でも構いません。 ただし、必ず反省することを忘れないでください。「反省する人」こそ成長する人物であり、人事が喉から手が出るほど欲しがる新卒です。

 海外旅行では、完全に辞書なしとはいきませんでした。 旅先で会った現地人と「日本の観光名所」の話になったとき、戦国武将の紹介をすることができなかったためです。

 次に海外へ行くときは、旅先のことばかりでなく、自国のことも説明できるように勉強を続けたいと思います。

 

5.反省や得られた学び

 取り組みと目標のことだけでなく、活動で得た副産物を書くことができれば、 「自分を客観的に評価できる」「学びの姿勢をアピールできる」ことの証拠になります。 たとえ目標未達で終わったとしても、次につながる学びがあれば、上司は評価してくれます。

 勉強はただ闇雲に教科書を読むのではなく、「実際に自分が外国人と会話している姿を想像する」というように、 自分事として捉えることで効果が大きく変わることを学びました。

 常に自分に当てはめて、「自分ならどうするか」「どんな対応策を持っているべきか」を考えることが、 仕事でも役立つと思います。

 特に社会人は「自分事として捉える」という言葉を好みます。 これがいわゆる「指示待ち人間」の対極の存在であり、「責任感」や「熱心さ」を生み出すことになるからです。

 新入社員はどうしても何をするべきかわからず「指示待ち」になってしまいがちなのですが、 「自分ならどうするか」を常に考えられることがアピールできれば、社会人の心に響きます。

 

自己ツッコミを繰り返そう

 ガクチカの完成度が低いと、面接では「なぜ?」「どうして?」と問われることになります。 これを本番でやられると「圧迫面接」のようになってしまい、頭が真っ白になるでしょう。 それを防止するには、自分で先にやっておけばいいのです。

 例えば「なんでそれを頑張ろうと思ったの?(他にもっと取り組むべきことがあったのでは)」 「なんでその目標を立てたの?(もっと高い目標でもよかったのでは)」 「なんでその手段を選んだの?(それって効果あるの?)」という具合に、自分で自分を圧迫しましょう

 先ほどの例文では「将来の夢を持つに至った理由」や「目標を達成した場面の具体的なエピソード」がツッコミどころになりそうですよね。

 ですが、エントリーシートの文字数には限度があります。 なんでもかんでも書いてしまうのではなく、質問されたとき用に返事を考えておくくらいの気持ちで、 面接前に読むカンニングペーパーを作っておくのがおすすめです。

エントリーシートを添削するチェックポイント

 

ガクチカの注意点!

 ガクチカを書く際に注意しておきたいことを解説します。 書き終わって見直す際に「チェックリスト」として活用してください。

 1つ目の注意点が、話が完結してしまっていないかということです。 「資格が取れた」「TOEICで800点を達成した」といった「目標達成」は素晴らしいことですが、 あくまでガクチカのゴールは「将来の夢」にあることを忘れないでください。

 目標は達成しても、まだ夢半ばです。本当の「目的」は志望企業に入社して、 そのビジネスに携わって「将来の夢」を実現することにあります。

 2つ目の注意点が、自発的な取り組みだったかということです。 幹部候補生である総合職として就職する以上、採用選考において「主体性」が重要な要素になります。 自分で「将来の夢のために必要なこと」だと思って取り組んだことでしょうか。

 「授業の一環で」「新聞やテレビでそう言っていたから」「誰かにそう言われたから」という理由では、説得力ゼロです。 「指示されたことをやる」のは総合職の仕事ではありません。 自らビジネスのかじ取りをし、将来的に経営者を目指す以上、自発的な取り組みをアピールしなければなりません。

 3つ目の注意点が、当たり前のことでなかったかということです。 よく「ガクチカに勉強は使えない」といいますが、そうではありません。 「大学で単位を取るための勉強」が使えないのです。

 というのも、大学生が単位を取るのは当たり前で、誰もがやらなければならないことだからです。 これでは独自性がないどころか、主体性すらありません。総合職のエントリーシートとして最悪です。

 ですが、「将来の夢」のために自発的に、いわば「勝手にやった勉強」はガクチカに使えます。 「ある知識・スキルを身につけるために他学部の講義に乗り込んだ」というエピソードならOKです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?合格ESをもらおう

 あなたの志望企業の内定者が「学生時代頑張ったこと」についてどう書いたか、気になりますよね。 合格エントリーシートがあれば、すべての項目で自分の完成度、説得力、文章力などを比較することができます。 上手な言い回し、ネタ探しにも役立ちます。

 合格エントリーシートは、従来は大学の仲の良い先輩からもらうしかありませんでした。 志望企業に内定を取った先輩が身近にいないと、「模範解答」を読むことができなかったのです。 それゆえ就活では「コネ」が必要だと言われる時代がありました。

 しかし今は、合格エントリーシートが無料でもらい放題できるサイトがあります。

 それが「Unistyle」と「ワンキャリア」です。

 この2つのサイトでは歴代就活生の合格エントリーシートを大量に集めており、 就活生は無料登録するだけですべて読み放題です。 2つ登録すればほとんどの企業を網羅できるでしょう。

 エントリーシートだけでなくインターンシップや面接などの選考情報、就活テクニックの他、 特別選考枠のある合同説明会など様々なお役立ち情報が満載ですので、ぜひ利用してみましょう。

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 そこでオススメなのが、「キャリアチケット・スカウト」です。

 キャリアチケット・スカウトは、プロフィールを入力していくと、それを見た企業の人事から「オファー」が届いて優遇選考に招待される、スカウト型就活サイトです。 会社側が興味を持ってくれているわけですから、あなたの性格に合っている可能性が高いというわけです。 無限に会社を探し続けるより、待っているだけですから、ものすごく効率がいいですよね。

 わかりにくい「自己分析」もフォームに入力するだけで、人事の心に響く自己PRが簡単につくれます。 これでスカウトがもらえる上に、本命企業へのエントリーシート作成に流用してもいいわけです。 もちろん完全無料で使えますから、試してみる価値は大いにあります。


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

BtoBの隠れ優良企業がスカウトしてくれるOfferBoxで早期内定を確保!(23卒)