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就活記録(選考を受けた企業)就活体験記

 私の就活体験記を記録しています。 2013年度卒として就活をしました。当時は就活の開始時期が大学3年生の12月でしたので、 2011年12月から会社説明会やプレエントリーが開始されていました。

 会社説明会を行っても良いが、面接を行ってはいけない「広報の時期」は大学3年生の12月から、3月まででした。 面接が始まる前に「1対1の質問会」という名目でリクルーター面接も行われるのですが・・・

 4月に内々定を獲得し、その後は残りの大学生活を謳歌しました。 

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就活体験記

 管理人スペック(就活当時)
学歴:旧帝大法学部
年齢:+1(浪人)
サークル:なし
海外経験:なし
語学力:(TOEIC等)なし
資格:普通自動車第一種免許、普通自動二輪免許

2011年6月~8月
 就活に先立ち、インターンシップに参加しようと思い、大阪ガスに申し込みをしました。 その後7月に面接を行い、電話にて面接合格の連絡がありました。

 8月に一週間、インターンシップに参加しました。このころはあまり真剣に就活のことを考えておらず、 なんとなく参加してなんとなく飲み会をしてなんとなく終えました。 インターンシップも大阪ガス本社の会議室で行っていましたので、「働くってこんな感じか」と感じることもなく。

 インターンシップ終了後、「フォローアップ研修」というものが開催されましたが、 めんどくさくて辞退していました。なんというやる気のなさ。

2011年12月1日
 2013年度卒の就活が開始。プレエントリーに始まり、合同説明会、単独説明会に参加。
 また大学限定、少人数の座談会や懇談会もときどきありました。

 トヨタの学内会社説明会、富士フイルムの単独説明会、関西電力の少人数懇談会、 JR東海ワンデービジネスフォーラム、三井住友カードのチャレンジングセミナー、 NTT西日本セミナー、JR西日本セミナー等に参加。

 特に関西電力の少人数懇談会はインターンシップ参加者が目立っていました。 その他の説明会は本当に説明会で、次のステップにつながるような印象はありませんでした。 しかしこの時期に会社説明会に参加した会社からは後にリク面に呼ばれることになります。

2012年1月~
 1月1日に三井住友カードからメールが送られてきて驚きましたが、 大体の会社が1月5日から就活再開。セミナーや会社説明会が本格化しました。

 阪神電鉄のランチタイムリーガルゼミ、東京メトロや新日鉄、キリンビール、豊田自動織機、 東京ガス、JR西日本、JT、NEXCO西日本の会社説明会に参加。

 また1月末にはJTから電話がかかってきて、初のリク面のお誘いがありました。 これを皮切りに豊田自動織機、JFEエンジニアリング、NTT西日本などのリク面が始まります。

2012年2月~3月上旬
 エントリーシート提出、リク面ラッシュ。
 3月中旬~下旬はほとんど何もすることがありませんでした。

 エントリーシートはだいたい2月下旬から3月上旬に提出を終え、 あとはリク面に参加するか、会社説明会の遅い企業のイベントに参加するくらいでした。 大学の期末試験も終えてひと時の休息を得ていました。

 ちらほら本選考を開始する企業も出てきました。2月上旬には阪神電鉄が面接を開始し、 2月末には三井住友カードのグループディスカッションがありました。 ほとんどの会社はこの時期はリク面だけで、堂々と面接をやっている会社は少数派です。

 3月になると財閥倉庫の会社説明会が始まり、同時に筆記試験、グループディスカッションが課される場合もありました。 JR西日本のリク面も始まりましたが、この時期にはリク面以外ほとんどすることがありません。

2012年4月1日
 本選考が本格化しました。
 4月1日~6日の間は毎日が面接で、過密スケジュールでした。

 本エントリーをあまり多くしていなかったため4月第2週からは暇になっていくと同時に、 就活に対する不安を感じ始めました。ちょっと本エントリーが少なすぎたようです。

2012年4月27日
 なんとか内々定を獲得。就活を終了しました。

阪神電車書類落ち2月から選考が始まる。
阪急電車少人数説明会の後、書類落ち
JR西日本リク面1回の後、書類落ち扱いリク面2回→面接は期待度が高いらしい。
キリンビール書類落ちリクルーター無し
サントリー書類落ちリクルーター無し
NTT西日本ES提出後の懇談会の後、書類落ち扱い懇談会の後リクルーターがつくらしい。
JTリク面3回の後、書類落ち扱い3回程度+工場見学等で1次面接免除。早い人で1月末にリク面の電話がかかってくる。通過すれば1週間後に再度電話がかかってくる。選考が不透明で面接の日程も人によってバラバラ、持参物もバラバラ。
新日本製鉄懇談会の後、書類落ちリクルーター制
新日鉄エンジニアリングリク面1回の後、書類落ち扱い
JFEエンジニアリングリク面3回の後、書類落ち扱いリク面10回くらいするらしい。関西は基本土日
三井住友カード1次面接落ち2月から選考が始まる。体育会系。面接回数が多い。
内々定は早ければ3次面接、遅ければ5次面接
トヨタ自動車学内懇談会の後、書類落ち扱い
豊田自動織機リク面1回の後、書類落ち扱い
富士フイルム二次面接落ちリクルーター無し
面接は4回で、3次面接にて再度筆記試験を行う
三井倉庫二次面接落ち二次が実質最終面接。
三菱倉庫一次面接落ち
住友倉庫一次面接落ち
安田倉庫選考辞退
三菱自動車選考辞退説明会不参加でもES通過。
東京ガス選考辞退
大阪ガス一次面接落ちリクルーターがつかなかったり、リク面で落ちても1次面接あり。4/1に内々定が出る人もいる。
阪神高速書類落ち

※「書類落ち扱い」=ESでなくリク面等が原因の落選
※内定企業は内緒
※その他ES提出しなかった企業や面接呼ばれたけど予約しなかった企業も数社

 管理人の独断と偏見
管理人による業界研究

 某大手銀行は4月の時点で外国語学部の学生にしか内々定が出ていなかったそうです。

 島津製作所は説明会参加時期によってエントリーシート、webテストの受付時期が異なり、 一番早ければ2月中旬に締切りとのこと。webテスト重視。

 ある就活生は、希望するホワイト企業A社に内々定が決まっていて、三井住友銀行の内々定を断るために出向いたところ、 彼はいつの間にかA社を断って三井住友銀行の内々定を承諾していたらしい。 メガバンクの営業マンのトーク力おそるべし・・・

 

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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先どり!気楽に動画で会社説明会

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 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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