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【就活】会社とは?|部署・役職・出世事情などの仕組みを知ろう

 「会社」カテゴリーに属する記事の一覧をまとめています。



おすすめ・人気記事

 

会社がどんなところか知ろう

 就活では「会社がどんなところかわからない」「未来を想像できない」という悩みが多いです。 実際、初めて正社員として入社するので知らないことだらけだと思います。 そこで、部署・役職・出世事情・給料などの面から解説します。

 

「平均年収」は当てにならない

 会社選びで「平均年収」を参考にする機会は多いと思います。 ですが、実はメーカーや総合職の場合は「当てにならない指標」です。 なぜなら計算方法が決まっておらず、また「一般職」「現業職」の比率も会社によって異なるからです。

 少なくとも「A社のほうが平均年収が50万円高い」というような会社選びは意味がないため注意しましょう。

「平均年収」は当てにならない|メーカーや総合職は特に!

 

昇給とベースアップの仕組み

 次に気になるのが「どれくらい昇給するのか」ですよね。 この「昇給」には3つの種類があり、それは「昇格」「昇進」「ベースアップ」です。 毎年の昇給は6,000~10,000円の会社が多いですが、「昇進」「ベースアップ」で追加で大きく上がるのが大卒の特徴です。

 次の記事では、それぞれがどのような効果を発揮するのか、その違いについて、 実際に会社で使われる賃金表のサンプルを使って解説します。

昇給とベースアップ|どれくらい昇給するものなの?

 

持株会社とは?

 「持株会社はエリートで仕事も楽」だと聞いたことがありませんか? ネット上では「NTT東日本」より「NTT本体」が勝ち組だと言われています。 しかし実際は、「持株会社」にエリート要素はありません。

 筆者は持株会社と事業会社それぞれでの勤務経験もあり、またビジネス誌で言われている「形骸化」の問題も併せて、 両者の違いや実態について次の記事で解説します。

持株会社とは?就職するとエリートで仕事も楽って本当?

 

事務系総合職とは?

 事務系総合職とは、文系が大卒区分で就職する際の「エリートコース」の名前です。 採用選考ではその役割を正しく理解した上で、自分をアピールすることが重要です。

 そこで、次の記事では「事務系総合職の会社での役割」について「仕事内容」「年収」「求められる力」などの面から解説します。

事務系総合職とは?|仕事のキツさ・将来性・求められる力を解説!

 

営業の仕事内容

 「営業は嫌だ」と思っていませんか?実は、私もそうでした。 しかし実際に配属されてみると、もともとコミュ障でも意外と楽しいものでした。

 残念ながら文系は基本的に営業配属からスタートするものですが、 会社の花形部門であり、外回りが旅行気分だったり、「他の部署が別に楽じゃない」ことについて解説していきます。

営業の仕事内容|どれくらいキツい?実は面白い!

 

人事部は怖くない

 学生の恐れる人事部は、ドラマや小説で「強大な権力を握っている」ように見えます。 ですが実は、その権力は「自分の上司」が握っているもので、人事部はそれにハンコを押しているだけに過ぎません。

 なんとなく就活時は「人事部に行きたい」と思ってしまいがちですが、 実際はそんなに憧れるような部署でもないことを解説しています。

人事部に大した権限はない|目指すような部署じゃない!

 

部署の役割

 会社にはどんな部署があり、どこが出世コースなのでしょうか。 基本的に文系は「営業」「商品開発」で、理系は「設計」「生産」です。 しかし、部署の種類は多岐にわたり、それぞれ重要な役割があります。

部署の役割|仕事内容や出世事情は?

 

会社の役職

 役職は「課長」「部長」「本部長」といったものが代表的ですが、 実は「次長」「参事」「参与」「主査」「主幹」といった聞きなれないものもたくさんあります。 これらが実際どんな役割を担っていて、どれがエライのか解説していきます。

会社の役職|どれが偉くて何歳で就任するの?

 

会社での出世には期待できない

 近年では「出世したくない」という方も増えていますが、実は出世できるのはほんの一握りです。 よく「大卒なら課長にはなれる」と言いますが、それは半分ハズレです。

 実際は「課長の名のついた平社員」になる人が8割で、「真の課長にはほぼなれない」ことに関連し、 会社での出世競争がいかに厳しいかについて解説します。

会社での出世には期待できない|高学歴でも課長になれない

 

労働組合が怖い?

 労働組合と聞くと、昭和の革命運動やテロ事件を想起して「入りたくない」と思う方も多いのではないでしょうか。 しかし実は、強制加入なので心配はいりません。社長も本部長も、かつては組合員だった時代があるのです。

 実際の労働組合は想像よりよっぽどおとなしいもので、 「給料やボーナスのアンケートに答える」くらいしかやることはありません。 政治活動などは特になく、ボウリング大会や花見大会をするような組織です。

労働組合って何?入らなきゃダメ?

 

ソルジャー採用とは?

 「ソルジャー採用」という言葉を聞いたことがありますか? 「ソルジャー採用」とは「定年まで平社員の予定で採用すること」を意味しますが、これはあり得ません。

 順序が逆で、「エリート採用したのに出世競争から脱落してソルジャーになる」のが正解です。 前述の通り、ほとんどの社員は課長にすらなれません。そのような「名ばかり課長」を揶揄する言葉ですが、 どんな人がそれになってしまうのか、その特徴についてまとめました。

ソルジャー採用って何?どこの会社でやってるの?

 

残業が嫌だ

 学生段階では「残業が嫌だ」という方は非常に多いです。 しかし実は、「残業がないほうがきつい」と言わざるを得ません。

 筆者は複数の部署で「残業なし」「月10時間」「20時間」果ては「60時間」まで経験していますので、 その体験をもとに「どれくらいの残業がちょうどいいのか」について解説しています。

残業なしはキツい!|実体験を元に残業時間の目安を解説

 

社畜の特徴

 社畜とは、会社にとって都合のいい人を指す言葉です。 決して褒め言葉ではありませんが、どんな特徴があって、どうすれば社畜にならずに済むのか解説しています。

社畜の特徴を網羅!就職してもこんな風になってはいけない

 

内部留保って何?

 ニュースなどで「内部留保」という言葉を耳にしたことがあると思います。 国会議員が「内部留保を給料に回せ」などとかっこいいことを言ってのけるのですが、 実は、大きな勘違いがあります。

 会社に就職する以上は「会計書類」が読める必要があります。 入社後に恥をかかないように、内部留保がいったい何を表している数字なのかしっかり確認しておきましょう。

内部留保は貯金じゃない!~国会議員すら盛大に勘違い

7月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。 なぜなら、就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、大手は実績あるスカウトサイトを選ぶからです。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む


著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。 →Xのアカウントページ




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