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【就活】就活生が手遅れになってから後悔すること

 MY就活ネットでは、就活生のみなさんが納得のいく内定を獲得できるように、 今までの就活生が手遅れになってから後悔していることを調査・分析しました。

 私も何を隠そう、就活に失敗した者ですから、失敗談は豊富です。 何事においても「失敗談」の研究は役に立ちます。先人と同じ失敗をしなくて済むのです。

これから就活をする、今就活をしているみなさんは、このページを反面教師にして就活に役立ててください。



 

就活生が手遅れになってから後悔することリスト

 就活生が手遅れになってから後悔することリストをまとめました。 毎年就活をナメてかかっては(本人にそのつもりはなくても)、「あのときああしていればよかった」 と後悔するものです。私もそうでした。

 みなさんはこの教訓を参考に反面教師として、同じ轍を踏まないように気を付けてください。

  • 大学生活の後悔
    • 「将来の夢」をしっかり考えておくべきだった
    • もっと主体的に行動しておくべきだった
    • 高い目標を立ててチャレンジする経験を積みたかった
    • 就きたい職種のアルバイトをするべきだった
    • 大学の講義をもっと大事にしておけばよかった
    • 宅建、簿記、FP等の資格の勉強をしておけばよかった
    • もっと読書をしておくべきだった
    • もっとニュースを読んでおけばよかった
    • ビジネスについて勉強しておくべきだった
    • 海外旅行や留学をしておきたかった
    • 英語を勉強してTOEICを受験するべきだった
    • 貯金をしておくべきだった
  • 就活の後悔
    • 「自己分析」をしっかりやっておくべきだった
    • インターンシップにたくさん参加するべきだった
    • インターンシップではもっと主体的に行動するべきだった
    • 業界研究・企業研究に力を入れるべきだった
    • もっとたくさんの企業を回るべきだった
    • もっとたくさんの企業にプレエントリーするべきだった
    • もっとたくさんの企業にエントリーするべきだった
    • OB・OG訪問をするべきだった
    • エントリーシートの対策をもっとやっておくべきだった
    • 筆記試験(WEBテスト)対策をしておくべきだった
    • ベンチャー企業も見ておくべきだった
    • もっと本音で就活をすればよかった
    • 面接の対策をしておけばよかった
    • ほかの就活生ともっと情報交換するべきだった

 特に重要な「後悔リスト」を作成しましたが、この中でも人生を左右する重大な項目は赤字にしています。 それでは、以下ではそれぞれの「後悔」について詳しく解説していきましょう。

 

大学生活の後悔

 大学生活の後悔は、「いまさらしても仕方ない」と思う方もいるかもしれません。 しかし、大学生活は就活が終わっても1年残っています。人生の教訓として、就活に間に合わなさそうであっても、 先人たちが何に後悔しているのか研究しましょう。

 まだ、あなたの就活に役立つものがあるかもしれません。

 

「将来の夢」をしっかり考えておくべきだった

 高校を卒業し、大学に入学すると「モラトリアム期間の延長」のように思う人が多く見受けられます。 「将来決定の時期を先延ばしにできる」と思ってしまうのです。 しかし、実際にはそうではありません。

 就活では、「将来の夢」を「就職活動の軸」という名前でモロに問われます。 エントリーシートはまさに「『将来の夢』実現ストーリー」を会社に熱くぶつける書類なのです。

 特に厄介なのが「学生時代頑張ったこと」です。これは、将来の夢の実現のため、 今まで何に取り組んできたかを問われるお題です。しかし、将来決定を先延ばしにしてきた学生にとっては、 このガクチカがなんといっても書きにくい。特に将来の夢など考えていなかったからです。

 そこで、将来の夢をしっかり考えて、夢を実現するために何が必要か、それに対して何をするか考えてみましょう。

 

もっと主体的に行動しておくべきだった

 

高い目標を立ててチャレンジする経験を積みたかった

 

就きたい職種のアルバイトをするべきだった

 これらは、単にサークルリーダーや部活の部長の経験が必要だということではありません。 将来の夢に対して、自ら行動を起こして積極的に「夢」をつかみに行く。 こういった経験が必要だったという後悔です。

 例えば「良い家に住みたい」という夢があったとしたら、そのためにお金を稼ぐ、良い家とは何かを研究する、 建築関係のアルバイトをする、住宅展示場でアルバイトをする、ボランティアで家を訪問する、宅建の勉強をするなどの、 必要なこと知っておくべきことがあるはずです。

 自分のために、自分から行動を起こすのは今でも遅くはありません。 「就活のため」ではなく「自分のため」に夢をつかみに行きましょう。

 

大学の講義をもっと大事にしておけばよかった

 

宅建、簿記、FP等の資格の勉強をしておけばよかった

 

もっと読書をしておくべきだった

 

もっとニュースを読んでおけばよかった

 

ビジネスについて勉強しておくべきだった

 これらは、もっと勉強しておけばよかった系統の後悔です。 学生の間は学問や資格の勉強はダルくて、読書やニュースよりも「友達との飲み会」や「サークル活動」を優先してしまいがちです。

 もちろん無駄な資格を取れという話ではありませんし、私も「宅建や簿記の資格をとっておけばよかった」 という後悔には懐疑的です。というのも、使わない資格は役に立ちませんし、就活にも役に立たないからです。

 ですが、「将来の夢」を考えて、その夢の実現のために必要な勉強はしておくべきだったと思います。 私の場合は「ビジネス本をバカにせずもっと読んでおくべきだった」と思います。 副次的に就活でも「いろんな会社、いろんなビジネスを知っている」というのは強みになったはずです。

 

海外旅行や留学をしておきたかった

 

英語を勉強してTOEICを受験するべきだった

 これらは海外経験、語学系統の後悔です。 確かに海外旅行や留学にはお金がかかりますし、貧乏学生だった私には到底無理な話でした。

 ですが、行かないと絶対に後悔すると思い、就活を終えてからモーレツにアルバイトをしてお金を稼ぎ、 イタリアと台湾に行きました。メチャクチャ楽しかっただけでなく、海外旅行中のライフスタイルにあこがれを持つようになりました。 これが今、フリーライターとして働いている要因にもなっています。

 また、TOEICは就活に役立つ資格です。海外旅行や留学をしていなくても、 「語学力」や「海外志向」を証明できる資格なのです。スコアが低くても問題ありません。 「やる気」さえ示せればいいのです。

 海外進出をしているメーカーにはたいてい「英語についてどう思ってる?」と聞かれました。 しかし、私はめんどくさかったのでTOEICを受けておらず、深くも考えていなかったのでうまく答えられませんでした。

 もしスコア600点でもTOEICの結果表があれば、「今はスコアが低いですが、必ずやナチュラルレベルに英会話ができるよう、 努力しているところです!」とカッコいいことが言えたわけです。

 海外進出しているメーカーで働きたいのであれば、スコアは低くても受験はしておくべきでしょう。

 

貯金をしておくべきだった

 無意味な貯金はMY就活ネットとしても奨励していません。使わないお金ほど意味のないものはないからです。 それより大学時代にしかできないこと、例えば海外旅行やバックパッカー、ふらっと長旅などには、 お金を惜しむべきではありません。

 しかし、就活にかかる費用は、スーツ代や交通費を含めて平均15万円かかります。 スーツやカバン、革靴はあらかじめ準備しておいても、交通費だけでも都会なら2万円、地方なら20万円は見込んでおかなければなりません。

 その分の貯金はしておくべきかもしれません。親に借りられるなら、借りる算段をつけておきましょう

 

就活の後悔

 ここからが本題です。就活の後悔だけは絶対に避けなければなりません。 何しろ貴重な新卒カードを使ってたった1回きりのチャンスで、40年間働く会社を選ぶのです。 いくら対策しても、対策し過ぎということはありません。

 幸いにして、私も含めた先人たちの「残念な失敗談」がたくさんあります。 この失敗談を糧にして、就活生のみなさんにはもっと良い就活をしてほしいと願っています。

 

「自己分析」をしっかりやっておくべきだった

 自己分析は、簡単に言えば「将来の夢」を考えることです。 就職活動の軸を考え出し、学生時代頑張ったことを書き、 長所と短所、すなわち現状分析をするのです。

 これらはいずれ全ての会社のエントリーシートに書かされる項目ですから、 早く考えれば早いほど良いです。というのも、エントリーシートを自分で添削するための時間がたくさんとれるからです。

 さらに、この自己分析の結果をもとに業界研究・企業研究を行いますから、 ここがしっかりとしていなければ、就活は失敗したも同然です。私もここで失敗しました。 同じ失敗談を抱えている先人たちはたくさんいます。これは重要な教訓です。

 

インターンシップにたくさん参加するべきだった

 

インターンシップではもっと主体的に行動するべきだった

 インターンシップの後悔は切実です。なんといってもまったく参加しなかった人はすごい後悔を抱えることになります。 というのも、実はインターンシップは裏選考ルートの入り口になっていて、 インターンシップで活躍した友達が就活解禁と同時に名だたる大企業に内定をもらう姿に直面するからです。

 私もいちおうインターンシップには参加しました。それも大阪ガスという超人気企業のインターンシップに。 しかし、将来の夢もなにも考えていなかった私は終始無気力で、主体的に発言することもなく、 発表者に手を挙げることもありませんでした。

 ところがなぜか、大阪ガスのインターンシップに参加したしもう何もしなくても大丈夫だろうと、 謎の自信に満ち溢れてほかのインターンシップは一切受けず、就活も適当にやり、 結局第一志望群にも第二志望群にも内定がもらえないという惨状を経験しました。

 特に2019年卒からは1日インターンシップが選考の主流になります。インターンシップは最初から本気を出して、 何社も何社も受けて「裏選考ルート」への切符を獲得しまくるべきでしょう。

 

もっとたくさんの企業を回るべきだった

 

もっとたくさんの企業にプレエントリーするべきだった

 

もっとたくさんの企業にエントリーするべきだった

 会社探しが不十分だった系統の後悔です。会社は世の中に無数に存在します。 その中からたった1社を選んで入社するのです。いくら調べても、調べすぎということはありません。

 多くの就活生はテレビCMをしているような会社、特にBtoC企業しか知りません。 企業同士のビジネスを行うBtoB企業は表に出てきませんので、知らないのも当然です。

 ですが、そのまま就活をすると、世の中に無数にある企業のうち、ごく一部しか知らないままという状態を引き起こします。 つまり、就職してからいろんな企業を知り、「あの会社を見ておけばよかった!」と後悔する羽目になるのです。

 会社探しはいくらでもやるべきです。MY就活ネットでも業界一覧と、 MY企業研究でさまざまな業界、企業を紹介しています。

 会社を知ることには貪欲になって、一生後悔しないくらい調べつくしましょう。

 

エントリーシートの対策をもっとやっておくべきだった

 

筆記試験(WEBテスト)対策をしておくべきだった

 エントリーの後悔は非常に重大です。

 私の経験でもそうですが、これらは最初に完成させておかないといけません。 私は就活が始まってからエントリーシートを作成し、WEBテスト対策もまったくしていませんでした。 そのため、選考の早い第一志望群には、中途半端な完成度で提出することになりました

 というのも、当時はやり方を知らなかったため、手探りでエントリーシートを書き、 WEBテストもなんとなくで受けたわけです。しかし実際は、エントリーシートは「就職活動の軸」に沿って書かなければならず、 WEBテストは時間との勝負だったわけです。

 これを徐々に理解し始め、ようやく完成度の高いエントリーシート、WEBテストも制限時間内に全問解けるようになったのは、 第一志望群も第二志望群も選考が終わった後でした

 書くネタもWEBテストを解く力もあるのに、やり方を知らなかったせいで大失敗したわけです。 同じような後悔をしている人は無数にいます。今の就活生のみなさんには、同じ失敗をしてほしくありません。

 エントリーシートWEBテストのそれぞれのページで詳しく解説していますので、 そちらも参照してください。

 

面接の対策をしておくべきだった

 実は、面接の対策はそれほど重要なことではありません。 というのも、しゃべりが下手か上手かというのは、就職してから学ぶことだからです。 どんなにしゃべりが下手でも、入社して研修を受け、OJTを通して学んでいけば1年もたたずに饒舌にしゃべれるようになります。

 私も新規事業の部署に配属されて、最初は商品説明が一番へたくそでした。 言葉は出てこないし、つまるし、どもるし、自信がないので声も小さいしで大変でした。

 しかし、3か月も経つと「商品のアピールポイント」「何を言えばお客さんが喜ぶか」がわかるようになり、 いつしか同期の中で一番売上を上げていました。つまり、「しゃべり」は働けばなんとでもなってしまうのです。

 このことは採用担当者も面接官もよく理解しています。彼らも元はしゃべりが下手で、 教育を受けたり仕事で実践することで鍛えてきて、ようやくみんなの前でしゃべれるようになったのです。

 ですから、しゃべりが下手だからと心配する必要はありません。

 ですが、将来の夢だけは大きな声で自信をもって話せるようにしなければなりません。 「将来の夢」と、それに対する「過去」「現在」「未来」の取り組みを覚えておけば、 エントリーシートに書いたそのままの語句ではなくとも、本質は伝わります。

 「将来の夢をしっかり考える」ことが一番の面接対策になるんですね。

 

ほかの就活生ともっと情報交換するべきだった

 これもなかなか重要な後悔です。無数にある企業を自分一人で調べつくしたり、 自分一人で完成度の高いエントリーシートを書くのは困難ですし、限界があります。

 MY就活ネットやキャリアパークのような就活情報サイトを使うことはもちろんアリなのですが、 それ以上に友達と就活会議をすることが非常に有効です。

 誰が何と言おうと自分の気持ちが一番ですし、二番目は友達の意見です。 友達と「どんな業界みてる?」「どんな会社がある?」「ちょっとエントリーシート見てくれない?」 と交流し、情報交換をすることで、1人でやるより人数分だけ倍の情報が得られるのです

 何も友達に限った話ではありません。会社説明会でたまたま隣に座った人に、 「いや~就活ってしんどいですね!〇〇業界は受けていますか?」「〇〇社ってどう思います?」 などと貪欲に情報を求め、交流すればよいのです。

 これは着席から説明会開始までの暇つぶしにもなりますし、グループティスカッションを円滑に進めるコツだったりもします。 さらには友達ができたり、果ては恋人ができる場合だってあります。

 就活が不安なのはみんな同じです。その不安を共有することで、さらに友達と仲良くなることもできるでしょうし、 新たに友達をつくることだって可能です。ついでに就活情報も得られて、一石二鳥どころか三鳥も四鳥もとれる。 それが、ほかの就活生との情報交換のトンデモナイパワーなのです。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

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志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

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2018年10月でも間に合う!内定直結の合同説明会

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 2019年卒では8月1日の時点で就活生の88%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。



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2018年10月の今からでも間に合う!即日内定の合同説明会