MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:23人
※本サイトはプロモーションが含まれています

【就活】自己分析のやり方|必要な項目や例を挙げ具体的に解説!

自己分析のやり方

 「自己分析のやり方がわからない」大学生に向けて、必要な項目・例を挙げつつ、簡単にできる具体的な方法を解説しています。 まずは選考で何をアピールすべきなのかの理解から始めましょう。

この記事の要点

  1. 自己分析の重要性と目的を解説!
  2. 自己分析の方法を4つ紹介!
  3. これを活用した就活戦略を解説!


おすすめ・人気記事

 

自己分析とは?

人生の方向性を考えること!

 自己分析とは、自分自身の性格・価値観・強みや弱み・経験などを理解し、 これらに基づいて将来のキャリアや人生の方向性を考えることです。 就活では「自分に合った仕事・会社」を見つけるための最初のステップに当たります。

 これを簡単に言い換えると、「就職活動の軸をつくる」「軸のために取り組んだ『学生時代頑張ったこと(ガクチカ)』を文章化する」 「軸に関連した長所・短所を明文化する」「以上をもって会社を選ぶ基準とする」になります。

 そしてこれを、以下の例のようにストーリー化すると、さらにわかりやすくなると思います。

夢への本気度就職活動の軸・学生時代頑張ったこと
私の将来の夢は「交通事故をゼロにすること(就職活動の軸)」です。そのため学生時代は「アルバイト先のお客様の転倒防止(学生時代頑張ったこと)」を頑張りました。
現状把握長所・短所
長所は「妥協しないところ」で夢の実現に役立ちます。短所は「うっかりミスが多いところ」で夢の邪魔になりますが、 声に出して確認するという対策を取り、短所を克服しようとしています。
実現の方法志望動機
貴社の経営理念・ビジョンは「交通事故をゼロにする」という夢と一致しており、 私は貴社のビジネスに携わらなければならないと思っています。(志望動機

 言い換えると、このような「ビジョン実現ストーリーをつくること」が自己分析だと言えます。

【関連記事】 就活の軸の作り方|例一覧42選と面接での答え方  

自己分析をする目的

面接対策だけじゃない!

 自己分析をする目的は、主に次の4つです。

 

1.自分を知る

自分に合った仕事かどうかはとても重要!

 自分の価値感向き不向きを理解することで、どんな仕事や会社が合っているのかを考えます。

 例えば、「家で転がっているのが好きで、外に出るのは嫌い」な人が、 もし総合商社に入社して世界各国を飛び回るような仕事に就いたら大変です。 そう長くは続かないでしょう。

 一方で、「クルマの内装を充実させれば、外出先でもリラックスできる」 「外に出るのが嫌になるほど快適なホテルをつくりたい」と思うことができれば、 自動車メーカーやホテル業界などに向いていると言えます。

 このように、自分の価値観や向き不向きを理解すれば、自分に合った仕事や会社が浮かび上がってくるというわけです。

 

2.キャリアプランを立てる

その会社が自分に相応しいかの判断基準ができる!

 キャリアプランを立てることで、その会社が入社するに相応しいかどうかの判断基準を持つことができます。

 「キャリアプラン」と言っても、難しいことではありません。 例えば「快適なホテルをつくりたい」場合、自分の裁量でホテルの方向性を決められる立場になるには、時間がかかります。 それどころか、帝国ホテルのような伝統も人気もあるホテルを大改造するのは困難でしょう。

 しかし、星野リゾートならかなり現場に権限が委譲されていますので、 比較的若い時からホテルを大改造することができます。

 このように、自分のやりたいことを、いつまでにやりたいかを考えると簡単です。

 

3.強みのアピール

強みを効果的にアピールできる!

 エントリーシートや面接では「強み」をアピールする機会が多くあります。 ですが、ここで長所を適当に選んで回答するのでは、あまり効果的なアピールになりません。

 そこで、自己分析によって「就職活動の軸」をつくり、 それに関連した「強み」を用意できれば会社に効果的にアピールすることができます。

 例えば上記のホテルの例では、「相手の立場に立って考えることが得意です。 学生時代は私の家に『泊まりたくなる』よう整え、友人との親交を深めることができました。」 と言えたら、会社で役立ちそうな強みとしてアピールできますよね。

 このように、強みを考える際には学生時代頑張ったこととリンクさせるとよいでしょう。

【関連記事】 【例文4選】学生時代頑張ったことの書き方|勉強やダイエットなどの例文!  

4.弱みの克服

弱みは必ず克服しようとする!

 同様に「弱み」も質問されることが多いです。そのために「弱み」を用意するのですが、 それだけでは足りません。必ず弱みを克服しようとしている姿勢を見せる必要があります。

 上記の例では、「家から出たがらない」ことが弱みになります。 もちろんそのままにしておくと仕事をする上で不都合ですから、克服しなければなりません。 おそらく面接でも「この短所、どうするの?」と聞かれるでしょう。

 そこで、「外出を『自宅に取り入れたい快適さ探しの旅』と捉えて、 用事の前後に家具やインテリアの店に立ち寄ることで、前向きに外出できるよう訓練しています」というように、 弱みを克服しようとしていることをアピールします。

【関連記事】 【例文】長所と短所の一覧|「おっ!」と思わせる回答例  

5.熱意の表明

「人柄」「熱意」「今後の可能性」!

 企業は採用選考で「人柄」「熱意」「今後の可能性」を重視しています。

→参考:就職白書2024データ集|就職みらい研究所

 その熱意を表明するためには、自己分析によって作り出した「就職活動の軸」と会社の「経営理念・社風」が一致していると説得力が出ます。 さらに、上記「学生時代頑張ったこと」や「長所」「短所」で「企業の求める人物像」をアピールできれば、さらに熱意を印象付けることができますよね。 よって、採用選考では、次のことを意識してください。

【関連記事】 【就活】熱意とは?|志望動機や自己PRでの伝え方  

自己分析の方法

 自己分析の方法には、次の4つがあります。

 

1.自問自答する

予め自分で自分を圧迫しておけば傷つかない!

 自分自身の性格・価値観・強みや弱み・経験などを自問自答する方法です。 以下の項目について、自分に質問してみましょう。

就職活動の軸自分はどんな性格で、人生において何を重視していますか?
学生時代頑張ったこと軸に関連して、学生時代は何に取り組みましたか?
強み自分の強みはなんですか?
弱み自分の弱みはなんですか?どうすれば克服できますか?

 これだけでは終わりません。 次に、1つ志望企業を決め、その会社の面接官になったつもりで自分を圧迫面接しましょう。 例えば以下のような質問を投げかけます。

  • 「なぜそれを頑張ろうと思ったの?(学生時代頑張ったことに対して)」
  • 「その強みはうちの会社で役に立つの?」
  • 「その弱みがあると、会社で働けなくない?」
  • 「うちのビジネスをやりたいと思った理由を教えてください」
  • 「〇〇部を希望する理由は?」

 ハッキリ言って面倒な質問ですよね。 ですが、自己分析が甘いと実際の面接で圧迫されるか、もしくは圧迫以前に流されて終わります。 今のうちに自分で圧迫しておけば、選考本番で恥をかくことを防げますから、やっておきましょう。

【関連記事】 就活の軸の作り方|例一覧42選と面接での答え方  

2.経験を振り返る

頑張ったことは、だいたい頑張ったつもりがない!

 経験を振り返って「学生時代頑張ったこと」から作る方法です。

 「学生時代頑張ったこと」というと、身構えてしまうかもしれません。 しかし、「汗水流してイヤなことを苦労して取り組んだ」必要はありません。 往々にして、成果を上げた人は「好きでやっていただけ」であって、「頑張ったつもりがない」ものです。

 筆者の私の場合、学生時代は遊んでばっかりでした。 飲み会やビリヤード、バイクなどの他にスロットにハマり、 自分でスロットを作ろうとプログラミングしたり趣味のホームページを流行らせるために文章やデザインを研究したり・・・。

 これは他人から見ると十分「頑張ったこと」になると思いますが、 筆者本人は楽しくてやっていただけなので頑張ったつもりはありません。 このように、自身の経験を振り返って「第三者の目」で見てみると、頑張ったことが発掘できると思います。

 これができれば後は簡単です。「なぜそれが楽しくてしょうがなかったのか」を自問自答していくと、 私の例の場合、「仕組みをつくることが好き」なのだとわかります。 それなら、工場の自動化を担う機械メーカーやIT企業などが向いていそうですよね。これで「就職活動の軸」もできました。

 

3.周囲の人のフィードバックを受ける

第三者の目を入れると説得力アップ!

 友人や家族、バイト仲間などから自分の強み・特徴について意見をもらう方法です。

 先ほども触れましたが、「自分は頑張ったつもりがない」「自分は強みだと思っていない」ことはたくさんあります。 自問自答で「第三者の目」になれたらよいのですが、それより周囲の人に聞いてしまったほうが手っ取り早いです。

 「最近、プログラミングがんばってるよな」「そういえば、絵がうまいよな」などの意見がもらえるでしょう。 それを「頑張ったこと」にして、「就職活動の軸」にしてしまいましょう。

 面接では「周囲の人にどんな人物だと言われますか?」と聞かれることもありますので、 自力で自己分析ができた場合も、フィードバックは受けておくとよいでしょう。

 

4.適性検査や自己分析ツールを利用する

本番さながらのツールで矛盾がないか確認しよう!

 就活では書類選考の際に「適性検査」を受けることが多いですが、その結果は自分で見ることができません。 会社の人事だけがあなたのエントリーシートと適性検査の結果を照らし合わせて、 ウソをついていないかなどを確認します。

 そこで、「OfferBox」の適性検査ツールを利用しましょう。

 本番さながらの適性検査を受検でき、結果を見ることができます。 10万人のデータを活用した本気の検査ですので、その精度はぴか一です。

 つまり、これを利用して出た結果をもとに自己PRをつくれば、 自己PRと性格検査が矛盾しないというわけです。


 私の検査結果ですが、このように100万人のデータと比較して、各「ビジネス力」がどれくらい高いのかわかります。 この中から特に高い項目低い項目を自己PRや長所・短所に利用すればよいわけです。

 私の場合、「計画力」と「規律性」が低く出ています。 しかし、低いところを高めようとして本番で調整したり嘘をついてはいけません。 本番では「矛盾した回答」も測定されます。それに、なんでも完璧だとむしろ不自然ですよね。

 「結果を良く見せる」のではなく、悪い結果を克服しようとしている姿勢をアピールするのが重要です。

 便利なことに強み弱みを自動でまとめてくれます。

 何が長所で短所なのか、本番では社員が同じ結果の資料をもって面接をします。 あらかじめ結果がわかっていれば、面接で有利になりますよね。

 ぜひ「OfferBox」で検査を受けておきましょう。

 

最後に

 自己分析は、「採用選考に受かる」ためだけではなく、将来の幸せのために重要なプロセスです。

 上で解説したように、「好きでやっていただけなので、頑張ったつもりがない」ようなことを仕事にできれば、 毎日遊んでお金をもらっているようなものになります。

 逆に、自己分析をせずに「給料が高い」「有名企業だ」「自慢できる会社だ」などの理由で会社を選んでしまうと、 「汗水流してイヤなことを苦労して取り組む人生」が待ち受けています。 この時、後悔せずに済むでしょうか?

 よりよい人生を築くためにも、必ず就活の初めに自己分析に取り組むことをおすすめします。

 

MY就活ネット独自の自己分析ツール

 最後になりましたが、MY就活ネット独自の自己分析ツール(ゲーム)を製作しました。 こちらは登録不要・ダウンロード不要ですぐに開始できるものです。 RPG形式で、ゲーム内の登場人物と会話することで、就活を簡単に学びましょう。

→自己分析の館|登録不要のツールで簡単に!

【関連記事】 エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせるコツ

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む


著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




×