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【就活】厳選!おすすめ就活サイト5選|就職してから後悔しない

 どの就活サイトを利用するべきか、そもそも登録が必要なのかお悩みではありませんか? 2013卒からずっと就活市場を見てきた私が、社会人目線で「必須」「役立つ」就活サイトを紹介します。



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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書、日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。


 

就活サイトとは?3種類の役割

 就活サイトとは、個人情報を登録し、会社説明会や選考の案内を受け取るためのサイトです。

 過去には大学に来ている求人票を見るか、直接会社に手紙を送って案内を受け取るしかない時代がありました。 それがインターネットの登場で資料請求が簡単になったのが就活サイトです。

 就活サイトには大きく分けて3種類あります。

  • 資料請求型
  • 待ち型
  • 情報型

 まず「資料請求型」では、興味のある会社に個人情報を登録するのですが、 それをいちいち手紙を送ることなく、ワンクリックで完了させられるサービスが行われています。 例えばリクナビマイナビですね。

 次に「待ち型」では、プロフィールを登録しておけば会社の方からアプローチをかけてくれるサービスが行われています。 ビジネス経験のない就活生には「知らない優良企業」が無数にあります。 向こうから来てくれれば、その会社名で検索して調べることができますから、選択肢の幅が広がるというわけです。

 最後に「情報型」では、就活に役立つ情報を提供しています。 選考や説明会を行うプラットフォームではなく、純粋に「就活情報」を掲載しています。 「社会の裏ルール」や「面接対策」「志望動機対策」などはここで調べましょう。

 就活生は、これらの就活サイトを完全無料で利用できます。 というのも、法律で求職者からお金をとってはならないと決められているからです。

 これら3種類の就活サイトを上手に選んで、就活を有利に進めましょう。

 

登録必須!「資料請求型」の就活サイト

 「資料請求型」のサイトは登録が必要不可欠で、 以下で紹介するリクナビマイナビの2つは必ず登録しましょう。

 この2つは大学3年生の6月から登録の受付が開始されます。

 

リクナビ

 リクナビ登録不可欠就活サイトです。 リクナビはマイナビと合わせて、就活生なら必ず登録「しなければならない」就活サイトです。 リクナビはリクルートが運営しています。

 リクナビにはおよそ1万社の企業が登録されており、掲載企業数ではNo.1です。 定番の大企業、有名企業のほとんどがリクナビに掲載されており、 マイナビと合わせて使えば大学生の就職活動には十分すぎるほどの会社が網羅されます。

 逆に言えば、リクナビとマイナビのどちらかにしかいない大企業も多いため、 リクナビとマイナビは必ず両方登録しなければなりません

 リクナビには就活に役立つマナーや常識などの就活情報も掲載されており、 適職診断や自己分析、SPI対策(WEBテスト、筆記試験対策)、就活メイクも研究できます。 「OpenES」という、エントリーシートを予め作っておき、エントリーシート作成の手間を省くツールもあります。

 プレエントリーも、予めリクナビに登録しておけば後は会社を選んでプレエントリーボタンを押すだけで一括登録が可能です。 プレエントリーは何十社、百社もしなければなりませんが、リクナビでなら作業を簡略化することができ、効率的ですね。

 WEBセミナーを受けたり就活イベントを検索したり、自分のスケジュールを管理したりと、 就活をする上で必要な機能はすべてリクナビにそろっています。

 

マイナビ

 マイナビ登録不可欠就活サイトです。 マイナビもリクナビと合わせて必ず登録しておきましょう。 マイナビは毎日新聞が運営しています。

 マイナビもリクナビに勝るとも劣らず、掲載企業数は約1万社です。 会社は就活サイトに会社情報を掲載するのですが、リクナビかマイナビのどちらか一方にしか掲載しない会社も多いです。 リクナビに掲載されていない会社は、たいていマイナビに掲載しているものです。

 リクナビとマイナビの両方の就活サイトに登録しておくことで、 就活で気になる企業のほとんどが網羅されることになります。

 マイナビはリクナビより掲載料が安い(リクナビは約250万円、マイナビは約200万円)ため、大企業、有名企業はもちろんですが、 地方の有力企業、中小企業などの掲載もあります。

 マイナビの機能はリクナビとほとんど変わりません。 インターンシップ情報、就活イベント、プレエントリー簡略化など、必要な機能はすべてそろっています。 マイナビとリクナビの違いは、掲載されている企業が違うくらいでしょう。

 

超おすすめ!「待ち型」就活サイト

 「待ち型」就活サイトとは、登録しておけばスカウトが届く系統の就活サイトです。

 就活生が抱える構造的な問題点として、「消費者向けの企業しか知らない」というものがあります。 就活では企業の知名度に惑わされがちで、私も学生時代はそうでした。 まだビジネスマンではないのですから、仕方のないことです。

 日本は伝統的に法人向けのBtoBビジネスがとても強く、BtoBの市場規模は消費者向けの20倍もあります。 あなたの知らない「隠れ優良企業」がまだ20倍あると思ってください。

 ですが、そもそも知らない会社を検索する方法なんてないですよね。

 そこで「待ち型」就活サイトの出番です。 プロフィールを入力しておくだけで会社のほうからアプローチしてくれます。 その会社名で検索すれば、実は日経新聞に頻出の超優良企業だったり、社会人には常識の会社だったりするわけです。

 従来では就職後に「こんなすごい会社があったのか!」と後悔するものでしたが、 就活の間に発見できれば後悔しなくて済みますし、ライバルも少ないため有利に選考が受けられますよね。

 使い方次第ではいきなり最終面接などの特別選考ルートにも乗ることができます。 通常の就活に加えて「待ち型」就活サイトを使うとさらに出会える企業が増え、内定確率が高まります。

 

digmee

 digmeeは、MY就活ネットが一番おすすめする就活サイトです。

 ラインでdigmeeを友達に追加してプロフィールを入力すると、登録が完了します。 すると就活のお役立ち情報選考情報が自動的に送られてきます。

 まずこの「お役立ち情報」だけでもう、登録する価値があります。 というのも先ほども触れた通り、そもそも知らないことを検索する方法なんてないからです。

 例えば説明会の予約票に「服装自由」と書かれていても、実は「スーツ必須」なのは社会人にとって常識です。 ですが、そんなこと知りませんよね。「自由」って書いてあるのですから、だまされてしまいます。

 このように日本社会には思いもしなかった裏ルールが多すぎます。 「教えてくれなきゃわかんないよ!」という情報をdigmeeがラインで教えてくれるのです。

 もちろん「選考情報」も前述の通り、BtoBの優良企業を中心に、「知らない会社」のインターン情報、応募開始、締切日などを自動で教えてくれます。 その時点で会社名を検索して、どんな会社か調べてから応募するかどうかを判断すれば、就職してから後悔する必要がありません

 このように「検索しようがないことを教えてくれる」という点で、 digmeeは就活生の弱点を克服してくれる優良サービスだと言えます。

 もちろん就活生は完全無料で使えますから、情報源として活用しない手はありませんね。

 →【digmee】 をラインで友達に追加する

 

就活力を高める「情報型」就活サイト

 就活情報サイトは、直接選考に関わる就活サイトではありません。 しかし、内定に役立つ豊富な資料が無料でゲットできるのが特徴です。

 使い方は簡単、登録して資料をダウンロードするだけ。当然、無料ですので是非使い倒しましょう。

 

Unistyle

 Unistyle内定に役立つ資料の豊富な就活サイトです。

 就活の難しいところは、「見本や例が見られない」ということです。 大学受験と異なり、「模範解答」を公開している企業はありません。 従来なら、部活やサークルの先輩にエントリーシートをもらう以外に、「模範解答」を入手する方法はありませんでした。

 しかし、Unistyleではこのような問題を解決してくれます。 というのも、実際に内定したエントリーシート無料配布されているからです。

 部活やサークルの先輩にエントリーシートをもらうよりはるかに多くのエントリーシートが手に入れられ、 「学生時代頑張ったことの書き方」など、知っていた方がよい情報が満載です。

 これを読まない手はないと思います。ぜひダウンロードしておきましょう。

Unistyleに会員登録する

 

みんなの就職活動日記

 みんなの就職活動日記は、みん就とも略される就活サイトの一種です。 みん就は楽天が運営する就活サイトです。

 就活サイトとはいっても、みん就は企業にプレエントリーしたり、会社説明会の申し込みをするサイトではありません。 就活生が就活情報を掲示板に書き込んでいくサイトなのです。

 掲示板は就活全般についての掲示板や、業界別、会社別の掲示板まであり、 他の就活生の選考状況を知ることができます。

 また歴代の就活生の投稿も見ることができ、内定者の志望動機や就活のアドバイスを読むことができます。 内々定を得たら「内定者掲示板」に登録することができ、同じ会社の他の内定者と雑談することも可能です。

 ただし、みん就は採用担当者も見ています。面接で聞かれた質問の話や、 筆記試験の内容、グループディスカッションのテーマなどは書き込まないようにしましょう。

 みん就はリクナビやマイナビと異なり、「求人情報の広告料」ではなく、「単なる広告料」が収入源です。 つまり、支払われた広告料によって会社の優先順位が変わるということがありません。 ですから、就活生が求める情報が手に入りやすいサイトであるとも言えます。

 →公式サイトはこちら

 

就活サイトの上手な使い方

 就活サイト上手な使い方を解説します。

 ここまで説明してきた通り、就活サイトには得意不得意があり、どれか1社だけ使えばいいというものではありません。 就活の各段階で、どのサイトを使うのが効率的か解説します。

 エントリーシート作成

 就活は、エントリーシート作成から始まります。まずは自己分析をして、就職活動の軸をはっきりさせます。 少なくとも「就職活動の軸」までは作っておかないと、会社探しもできません。 このエントリーシートは自分の将来の夢への熱い思いをぶつけるものですから、自力で書くしかありません。

 そこで、「就活情報サイト」を使って考えていきましょう。 あまりリクナビやマイナビ、新聞、テレビなどの情報をうのみにしてはいけません。 エントリーシートは、あなた自身の将来の夢を軸につくらなければならないからです。

 ここで、Unistyleで配布されている一流企業内定者のエントリーシートを模範解答として活用することで、 より完成度の高いエントリーシートを作成することができます。

 会社探し

 会社探しもやはり、リクナビやマイナビでは向いていません。なぜならそれらの会社は「求人広告を載せる」ことで儲けているのであり、 どうしてもお金を払ってくれる会社を優先せざるをえないからです。企業規模順、成長率順、平均年収順に並べたりすることはできません。

 会社探しはMY就活ネットなど「就活情報サイト」やインターネット掲示板のほか、新聞やテレビ、雑誌、書籍を利用するのがよいでしょう。 特に書店で見かける「業界研究」の本は有用です。その業界の相関図が載っていて、 「知らなかったけどすごい会社」が見つかることでしょう。

 そして、「待ち型就活サイト」が活躍します。待ち型就活サイトは、あなたの知らない会社や、見逃していた会社からスカウトが届き、 選考を申し込まれます。向こうから会社の存在を教えてくれるのですから、ぜひ登録しておきましょう。

 プレエントリー

 プレエントリーは間違いなくリクナビとマイナビの2つです。会社のホームページに採用サイトが設置されている場合もありますが、 基本的にはリクナビやマイナビを使うことをおすすめします。スケジュール管理機能や進捗状況の管理が簡単にできますし、 「関連企業を探すことができる」というメリットもあるからです。

 会社によってはリクナビ、マイナビのどちらかしか使っていない会社も多く、 専用の採用サイトを用意していない会社も多くあります。会社説明会やセミナーの連絡はこの2つのサイトを通じて行われます。 ですから、最低限リクナビとマイナビにだけは登録しておきましょう。

 エントリー~面接~内定

 エントリーシートを送り、筆記試験を受け、面接を受ける段階になったらもはやリクナビ、マイナビの役割は終わりです。 「エントリーシート合格の通知」「面接の通知」を受け取り、「面接を予約する」だけになります。

 そのほか、内定直結型就活サイトもここで活躍します。 合同説明会のついでに面接がその場で始まり、即日内定の可能性すらあって手っ取り早く内定がとれます。

 以上、就活は大変ですが、上記のサイトを上手に使いこなし、就活を有利に進めましょう。

→後悔しない就活の準備|あれやっとけばよかったシリーズに戻る

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の選考対策

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスがあります。 それが「キャリアチケット 」です。

 ビジネス経験もないのに、世の中に無数にある企業の中から、たった数十社エントリーして、 楽しく働ける会社を自力で探すのは非常に難しいです。 楽しいイメージがつかないために、就活は辛く、苦しいのです。

 しかし、キャリアチケットなら「あなたの性格」をプロ目線で分析し、 「楽しく働けそうな会社」を紹介してくれます。しかも、内定獲得率139%の選考対策を受けられて、 最短3日~2週間程度で内定が獲得できてしまうのです。

 就活生は完全無料で使えます。プロ目線の良い会社あなたの思う良い会社の2つの判断基準で、 楽しい40年間を実現しましょう。

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 ですが「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに2021卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。


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