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BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 「BtoCはやめとけBtoBがいいぞ」とおすすめする理由は、後者のほうが一流企業ホワイト企業が多いからです。 加えてBtoB企業は就活生への知名度がない分、就職難易度も低いというおまけつきです。 この記事ではそれぞれのメリット・デメリットを比較してBtoBの魅力をお伝えしています。


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BtoCはやめとけ!

 BtoCのデメリットは、一般消費者は気まぐれであることと、経営が不安定であることです。

 BtoCとは「一般消費者」を相手にしたビジネスを指して言います。 小売業や飲食業はもちろん、家電メーカー、生活消費財メーカー、食品メーカーなども含まれます。 何が問題なのかというと、相手が一般消費者であることです。

 メーカーならば、実際にお客さんと接するのは小売業ですから、「イヤなお客さん」の相手はしなくて済みます。 ですが、そんな問題ではありません。一般消費者はとても気まぐれなことが問題なのです。

 日本の若者はもはや7割がiPhoneを使っています。機械の性能だけを見れば国産スマホのほうが優れているのに、 なぜかiPhoneが売れます。理由はたくさんありますが、いいモノをつくるだけでは売れないという悩みが浮かび上がります。

 国産テレビもパソコンもすっかり売れなくなりました。1980年代までは日本製が世界で最も売れていました。 なぜダメになったのか、それは消費者の気分が変わったからです。 急に高性能を求めなくなり、安さや搭載されているOSが重要になったのです。

 ソニー、パナソニック、シャープ、東芝、NECといった名だたるBtoCメーカーは、 消費者の気分に散々振り回され、大赤字を出したり大復活を遂げたりと、 まるでジェットコースターに乗っているかのような歴史を歩んでいます。

 メーカーを志望する理由はおよそ「安定」なのではないでしょうか。 もしそうなら、「BtoCはやめとけ」と言わざるを得ません。

 

なぜBtoBがいい?その魅力とは

 BtoBがいい理由は、安定成長を続けている世界シェアを取っているといった優良企業の宝庫であることと、 就活生への知名度がなく就職難易度が低いことです。

 BtoBとは「法人」を相手にしたビジネスを指して言います。 鉄をつくる鉄鋼メーカー、樹脂をつくる化学メーカー、部品をつくる電機メーカーの他、工場設備をつくる機械メーカーなどが当てはまります。 BtoBの最大のメリットは、生産の上流工程であることです。

 つくったモノは最終的には消費者が購入するのですが、その最終的なモノのことを「最終製品」と言います。 これは消費者の気分に左右されがちで、景気が直撃するという不安定さもあります。 この「最終製品」に近い部分に携わるほど影響を受けやすく、遠くなればなるほど安定します。

 というのも、例えばみんなが「急にiPhoneに飽きた」としたら、どうなるでしょうか。 アップルは大変ですが、部品メーカーはサムスン電子に売ればいいので、なんとかなります。 他のスマホメーカーを開拓しなければなりませんが、アップルに比べればまだマシです。

 その部品メーカーに素材工場設備を売っているメーカーはどうでしょうか。 そう、ほぼ関係ないのです。iPhoneが売れなくなっても、ギャラクシーをはじめ他のスマホが代わりに売れます。 景気も消費者の気分も影響を受けにくいのです。

 こうして日本のBtoB企業は安定的に成長を続けてきました。 そのおかげで世界を独占するような企業もたくさん現れ、優良企業の宝庫になっています。

 なのに、学生に知名度がないというだけの理由で就職志望者が少ないのです。 法人向けのビジネスですから、テレビCMもネット広告も打たないので知らなくて当然です。 BtoB企業を狙ったほうが圧倒的に良いと思いませんか?

 

おすすめBtoB業界一覧

 BtoBのおすすめ業界ランキングは、次の通りです。

  • 1位.機械メーカー
  • 2位.化学メーカー
  • 3位.鉄鋼メーカー
  • 4位.非鉄金属メーカー
  • 5位.電子部品メーカー

 1位の機械メーカーは、メーカーに工場設備を販売するメーカーです。 買ってきた素材を切ったり削ったり、穴をあけたり特殊な酸で洗浄したり、部品を接着したりという機械をつくります。

 日本の機械メーカーは、「安定」に安住してきませんでした。 今ではパソコンに数値を入力すると、自動で機械が稼働します。この当たり前に思える風景を作り出したのが日本の機械メーカーです。 「職人気質」も幸いして超精密、超高性能自動で機械を動かせるために世界を独占する分野が多いのが特徴です。

 実は、BtoCメーカーより給料が高く、銀行や商社にも負けていない企業群があります。 それは、キーエンスファナックディスコ東京エレクトロン等です。 消費者の知名度がない以外、ビジネス界では超有名の大物で、世界中から引っ張りだこな超優良企業です。

 この業界を知らずに就活を終えると、絶対に後悔します。

機械メーカーがすごすぎる!業界研究・志望動機・平均年収

 2位の化学メーカーは、金属以外の素材をつくるメーカーです。 石油や天然ガスを材料にプラスチックやフィルムをつくったり、例外的に金属ケイ素からシリコンウェハーをつくる会社も含まれます。

 実はこの分野も日本企業抜きには世界が成立しないレベルで技術力が高く、 あらゆる電子機器が日本の化学メーカーのおかげで成り立っているという、独占分野なのをご存知でしょうか。

 BtoCと違って、半ば勝手に売れます。とまで言うと失礼ですが、消費者向けとは異なって、 営業を頑張りすぎる必要がないためホワイト企業が非常に多く、 かつ独占分野だらけなので給料も高いという、夢のような業界です。

超優良!化学メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

 3位の鉄鋼メーカーは、鉄をつくる素材メーカーです。 実は鉄鋼メーカーが日本産業の頂点であることをご存知でしょうか。

 自動車も、建設も、何もかも鉄が使われています。 それをつくる鉄鋼メーカーは「規模」がモノをいい、量産することで低価格になり、世界と戦えるわけです。 日本の鉄鋼メーカーは技術力も高いですが、寡占市場が実質認められていることもあり、数社しかありません。 悪くいえば殿様商売ができます。

 「安定」の極みであり給料も高いのですが、さすがに就職人気がありすぎます。 そして機械メーカーや化学メーカーのようには付加価値が出しにくいため、大きく成長することもありません。 そんなわけでこの順位になりましたが、BtoB企業としては超一流企業です。

鉄鋼メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

 4位の非鉄金属メーカーは、鉄以外のあらゆる金属をつくる素材メーカーです。 この業界は特に、素材に加えて「自動車部品」や「電子部品」までつくるのが特徴です。 銅やニッケル、コバルトといった金属をつくり、それを加工して電機メーカーや機械メーカーなどに販売します。

 スマートフォンの中にはさまざまな貴金属が使われていると聞いたことがあると思います。 その貴金属はこの業界が製造しており、実はこの業界なくしてあらゆる電子機器が成り立ちません。

非鉄金属メーカー15社!業界研究・ランキング・ホワイトな理由

 5位の電子部品メーカーは、「センサー」や「モーター」などあらゆる電子機器・産業機械に使われる部品をつくるメーカーです。 「電機メーカー」に含まれるため、どうしても大手電機メーカーに目が行ってしまいますが、 実は世界的に重要な会社の宝庫です。

 「iPhoneの中身は日本製」とよく言われますが、iPhoneに限らずあらゆる電子機器に日本製の部品が組み込まれています。 これを単なる下請けと捉えてはいけません。BtoBの世界では替えの利かない会社が強く、 スマホや家電をつくる最終製品メーカーよりも利益率が高い、つまり儲かっている会社が多いのです。

電機メーカー76社!将来性あるおすすめ企業!

 

BtoBのメリットまとめ

 BtoB企業に就職すると、経営が安定しているメリットと、顧客ニーズがわかりやすいメリットがあります。

 上でも述べた通り、消費者心理の影響を受けにくく、極端な話「シャープが売れなくなったらサムスンに部品を納入すればいい」のであって、 BtoC企業に比べて消費者心理が変化したときの対応策もとりやすく、経営が安定します。

 また、会社は合理的に買い物をします。その基準となるのは「技術力と納期」です。 自社製品の不良品率を下げ、必要な時に必要な数量が手に入ることが絶対であり、 「会社のイメージ」や「知名度」などは一切関係ありません。

 つまりは「良いものを作れば売れる」のが「BtoB」であり、この商売は日本企業が大得意としてきたものです。 そのため、職人気質の日本が世界トップシェアをバンバンとれるのが特徴的です。

 そしてやりがいもとても面白い一面があります。 というのも、お客さんはメーカーの「工場長」などになるのですが、この役職は役員級です。 入社数年の若者が役員に「君に任せるしかない!」と言わせるのです。

 製品も「iPhone」ではなく「あらゆる電子機器」、「トヨタ車」ではなく「あらゆる自動車」に関わることになりますので、 社会に影響を与えているという実感もありますね。

 

BtoCにもメリットはある!

 BtoC企業に就職するメリットもあります。

 単純に消費者への知名度が高いので会社名を自慢できるというのもありますが、 最大のメリットは「マーケティング」という文系最高のスキルを身につけられることです。

 これは「消費者の心を読んで『売れる仕組み』をつくるスキル」ですが、 生活消費財メーカー食品メーカーなど、技術力では差が付けられなくなった業界で始まった取り組みです。

 マーケティングに強い会社に就職すれば、気まぐれな消費者の心理を掌握し、 ブランドをつくり、自分の商品が売れまくるというとても面白い体験ができます。 やりがいはものすごく感じられることでしょう。

 ただし、日本企業が「いまさら」その重要性に気づいたくらいのものであり、 ほんの一握りの会社でしかこれを学ぶことができません。 そうでなければ自力で本を探して独学するしかないのが現実です。

 逆にマーケティングが得意な会社に入社してスキルを磨けば、 部長待遇や役員待遇でのヘッドハンティングすらあるほど食うに困らない人材になることができます。

マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

 

BtoB業界への就活のやり方

 「BtoB企業の魅力はわかっているけど、探し方や就活のやり方がわからない」とお悩みの方は多いと思います。 そこで、BtoB企業の探し方や、就活のやり方を解説します。 みんなが知らないうちに隠れ優良企業を見つけ、有利に内定を取りましょう。

 BtoCへの就活と異なり、BtoBの場合は消費者に知名度のない企業を見つけなければなりません。 「この会社知ってる!」というやり方ではBtoB企業は見つけられません。 まずはBtoB企業の探し方から解説します。

 

BtoB企業の探し方

 BtoB企業は就活生にとって知名度が低く、さらに業界も企業の数も膨大です。 ですが、BtoB企業は将来性も収益力も年収も高い優良企業が非常に多く、 就活でBtoB企業をスルーしてしまうのは非常にもったいないことです。

 そこで、BtoB企業の探し方を解説します。

 まず1つは、ウェブ上でBtoB業界の業界研究を読むことです。 MY就活ネットでもさまざまな業界研究を公開しており、「知らなかった業界を知る」ためのお手伝いをしています。 以下はBtoB業界の一覧です。

 特に「隠れ優良企業」の記事ではBtoBメーカーを中心に、知名度が低い・将来性が高い・収益力がある・財務が強いなどの優良企業を厳選しています。 このような記事からBtoB企業を探すのが一番簡単な方法です。

 2つ目は、就職四季報を読むことです。 就職四季報は、株式投資家向けの「会社四季報」から派生した就活生向けの辞書のような本です。 就活生に有名なBtoC企業よりも、圧倒的にBtoB企業の収録が多く、知らない会社を探し出すのにうってつけの本です。

 ビジネスの現状や将来性、平均年収や残業時間などの待遇面、採用実績校や就活スケジュールなどの情報も満載で、 就活生の必携本といっても過言ではありません。

 3つ目は、ビジネスニュースを読むことです。 日経ビジネス、ダイヤモンドオンライン、プレジデントといったビジネス誌はウェブ上でも記事を公開しています。 やはりこちらもBtoB企業を中心にニュースが書かれていますから、就活生にもおすすめです。

 ビジネスニュースは一般のテレビや新聞のニュースと違い、経営者や管理職向けに高度なニュースが多いです。 就職してから「この会社ヤバくね?」というミスマッチを防ぐためにも、 ビジネスのトレンドや良い会社・悪い会社を見極める意味で、ビジネスニュースを読んでおくことは非常に大事です。

 「NewsPicks」や「Googleニュース」などのアプリを使えばそれらのニュースがまとめて読めますので、 ニュースアプリを入れておくことをおすすめします。

 

BtoB企業への就活のやり方

 BtoB業界やBtoB企業への就活のコツは、真っ先に企業と接触をするということです。 なぜなら、BtoB業界は知名度が低いため、ほとんどの就活生はすぐには見つけられないからです。 それは、動き出すのが早ければ早いほどライバルが少ないことを意味します。

 BtoB業界は応募者が少ないため、採用計画通りの内定者を集めるのに毎年苦労しています。 そのため早期に接触した就活生ほど優遇します。みなさんにはこれを狙ってほしいと思います。

 大学3年生の6月になると、リクナビやマイナビを通じて企業が一斉にインターンシップの募集を開始します。 このとき、多くの就活生は「この会社知ってる!」とBtoCの有名企業ばかりに応募します。 逆に言えば、この段階でBtoB企業に応募できればインターンシップに合格しやすいのです。

 2023卒ではインターンシップが選考の主戦場です。 ライバルが少ない状況ではあなたが目立つことが可能で、早期に志望度が高いところを見せつければ、 内定の可能性はグッと高まります。

 そこで、エントリーシートの事前準備に取り掛かりましょう。 インターンシップまでに説得力の高いESを完成させておき、群を抜いた出来のESをBtoB企業に提出するのです。

 そしてインターンシップ中は「楽しく仕事をする」「コミュニケーションを取りまくる」ことで、 あなたの存在をアピールします。インターン中の立ち回り方については就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップの記事でも解説していますので、 参照してみてください。

 インターンが終わると、有望な学生だけを対象にリクルーター面接が始まり、 大学3年生のうちに内定がもらえるスケジュール感になります。

 一方で、多くの就活生が人気企業の選考に落ちてBtoBに目を広げ始めたころには、 すでに早期接触した就活生が内定枠を確保済みです。そのころになるといくらBtoB業界でも激戦になります。

 

BtoBに強い就活サイトを使おう

 BtoB業界はなんといっても探し出すのに多大な手間がかかります。 BtoBでも比較的有名な会社や一流企業はBtoB企業の探し方でも解説している通り、 WEBで検索するとすぐに出てきます。しかし、簡単に出てくる会社だけが優良企業なわけではありません。

 BtoB業界はBtoCの20倍の市場規模ですから、優良企業はいくらでも隠れているのが特徴です。

 そこで、BtoBに強い就活サイトを使いましょう。

 まず1つ目が 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 もう1つが「MeetsCompany 」です。

 MeetsCompanyは主に知名度に悩むBtoB企業が集まり、採用権限を持った取締役や人事部長がやってくる、 内定直結型の合同説明会です。

 一般の会社説明会と異なり社員が採用権限を持っていますので、その場で選考が始まるその場で内定が出るというスピード感があります。参加者内定率は96%を誇っており、 いけばほぼ内定が確定します。

 経営幹部が直接会社説明をしてくれるので、会社のことも丸わかりです。 またとりあえず内定を1つ確保しておくことで、その後の就活が精神的に楽になります。

業界研究のやり方に戻る

 

今から最短で内定をもらうには?

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 就活生の弱点は「広告を打つ消費者向けの会社しか知らない」ところです。 法人向けビジネスは、消費者向けの20倍の市場規模があり、広告を打たない優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 消費者向けは知名度がありますから、それだけ応募も集まります。 そういう企業に応募が集中して、「持ち駒がなくなった!」と悩む就活生は毎年たくさんいます。 そしてその裏で、ビジネス界の一流企業を手遅れになってから知って後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 そこで「OfferBox」がおすすめです。 OfferBoxでは、待っているだけで優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 最初からあなたを気に入っている会社ですから、お誘いに応じれば内定確度が高いのです。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに23卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。 参加企業の採用枠早い者勝ちです。今すぐ登録して、自分の存在を企業に知らせましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年9月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

MeetsCompanyに参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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優良企業と早期に接触して優遇選考!

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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