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【就活】リクルーター面接とは?|つく条件と受かる方法

 リクルーター面接とは何か、その流れや内容に加え、選ばれる条件や受かる方法、マナーについて解説します。



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リクルーター面接とは?

 リクルーター面接とは、公開された選考日程より早期に、かつ秘密裡に行われる裏ルートの選考を意味する言葉です。 有望な学生と早期に接触して囲い込むために行われますが、これに合格すると「一次面接が免除」「最終面接までスキップ」などの特典があります。 採用枠がフルで空いている状態で選考を受けられるため、呼ばれると非常に有利になります。

 本来なら「エントリーシートを提出」して「一次面接」「二次面接」という選考ルートをたどるのですが、 特定条件を満たしてリク面の対象に選ばれると、「プレエントリー後」「エントリーシート提出後」に、 ある日突然携帯に電話がかかってきて「当社の社員と1対1で対話をする時間を設けたい」と言われます。

 この時会議室や喫茶店に呼ばれて、現れる社員のことを「リクルーター」と呼びます。 「選考とは関係ありません」と念を押される場合もありますが、裏で評価シートを書いているのは暗黙の了解で、 実質的に本番の面接と考えて臨まなければなりません。

 表ルートの「一次面接」より先に面接を行うことになりますので、 つまりは採用枠がたくさん空いている段階で、先に選考を受けられるわけです。 会社によって3~4回の面談を実施した後、すべて合格すれば、本番の面接はいきなり最終面接にスキップさせてもらえる特典つきです。

 ただし、応募者の多い一部の企業が実施しているにすぎず、ほとんどの会社でこのような制度はありません。

 また注意しておかなければならないのは、呼ばれたとしても「有望な学生かもしれない」と思われたに過ぎず、 「面接の日程が早まった」くらいに構えて準備をしないとボロボロ落とされます。 気を抜かずにしっかり備えていきましょう。

 

リクルーターとは?人事との違い

 リクルーターとは、「新卒採用に駆り出された社員」のことです。 人事と違い、普段の仕事内容は「営業」や「設計」などで人事以外の業務についていて、「その学生を後輩に欲しいかどうか」を審査する役割です。 人事はそこで書かれた評価シートを元に「合格/不合格」を判断します。

 リクルーターは、回数を重ねるごとに階級の高い人がつきます。 1回目は入社1~9年目の若手社員、2回目は10~15年目の課長補佐級、3回目は15~20年目の課長級といった具合です。

 たまたま同じ大学出身の社員がいれば、その社員がリクルーターとして割り振られます。 ただしこれは、気分を和らげて「普段の姿」を審査するためのものであり、「学閥」を重視しているわけではありません。

 

流れ

 リクルーター面接の流れは、次の通りです。

  1. 自己紹介をする
  2. リクルーターからの質問
  3. 学生からの逆質問

 リク面はこの流れで約30分~1時間程度行われます。特に「逆質問」の時間が長く取られる場合が多く、 質問を15個程度、用意しておくことが必須です。

 まず、書類選考に応募してしばらく経つと、会社から電話がかかってきます。カフェや会社に呼び出されて、そこでリクルーターと接触します。 つまり、ES提出・WEBテスト受験が済んでいなければ、リク面は始まらないということです。 内定枠は早い者勝ちで埋まっていきますから、締切日に関わらず応募は可能な限り早く済ませることが重要です。

 リク面の進行は「自己紹介→リクルーターからの質問→学生からの逆質問」の順に行われ、 前半の面接パートはもちろん、後半の逆質問パートでは会社への熱意をアピールできます。

面接の自己紹介は何を言えばいい?|例文を読んで参考にしよう!

 ここで合格すれば後日、次回のリク面の予約の電話がかかってきます。

 

聞かれること

 リクルーター面接で聞かれることは、次の5つの質問です。

  • 学生時代頑張ったこと
  • 長所
  • 短所
  • 志望動機
  • この会社に興味を持ったきっかけ

 本選考と何ら変わりなく、内容は完全に面接です。エントリーシートに沿った質問がされ、「『将来の夢』実現ストーリー」を確認されることになります。 それゆえしっかり準備して臨まないと、選考に落ちることになります。 リク面に落ちると本選考も自動で落ちるのがほとんどですので、気を抜かずに対策を取りましょう。

 特に「この会社に興味を持ったきっかけ」はほぼ必ず問われますが、答え方は「ビジョンを実現できる会社だと思ったから」です。 カフェで行われるフラットな雰囲気の中、つい知名度や待遇の話をしてしまいそうになりますが、 「就活の軸」を前提とした受け答えができないと、その時点で落ちることになります。

【例文】就活の軸の決め方!|「おっ」と思わせる答え方

 

逆質問

 リクルーター面接の逆質問の例を紹介します。

  • 「御社はどのような社会を実現しようとしているのでしょうか?」
  • 「会社で一番盛り上がるのはどんなときですか?」
  • 「入社後のギャップはありましたか?」
  • 「社員の方にはどんな方が多いですか?」
  • 「貴方の働く上でのビジョンを教えて頂けますか?」
  • 「この事業の将来性についてどうお考えですか」
  • 「会社の風通しは良いですか?」
  • 「御社の強みと弱みを教えてください」
  • 「教育制度はどんなものがありますか?」
  • 「この仕事のやりがいはなんですか?」
  • 「仕事をしていて成長したと思うところを教えてください」
  • 「どんな後輩に入社してほしいですか?」
  • 「他にどのような業界を回られましたか?」
  • 「どの部署で働いていらっしゃいますか?」
  • 「その部署は何をする部署なのですか?」
  • 「今はどんな仕事をされていますか?」
  • 「その部署で入社1年目はどんな仕事をするのですか?」

 通常の面接とは異なり、逆質問の時間が30分~1時間と、かなり長いです。 この質問タイムこそ、あなたの将来性をアピールする絶好のチャンスです。

 あなたは「将来の夢を実現するために」その会社に応募しています。 その夢を実現するために、その会社で何をするべきか、今何が足りないのか、どんなキャリアを歩むべきなのか、夢のための質問をするのです。

 こうすることでエントリーシートでアピールした内容に説得力を追加することができ、 社員も「元気で有望な学生が来た!」と思ってくれるわけです。

 

選ばれる人の条件

 リクルーター面接に選ばれる人の条件は、以下の4つです。

 まとめると「学歴」と「会社と早期接触すること」ですね。

 

1.プレエントリーしていること

 リクルーター面接にどうやって呼ばれるかというと、「会社の手元にある情報で、有望そうな学生に声をかける」という流れをたどります。 つまり最低限、会社に「個人情報」を渡しておかないとリク面に呼ばれることは決してないというわけです。

 プレエントリーは大前提です。これは会社に個人情報を登録して資料請求をするのと同じ意味ですが、 ここで登録した情報をもとに、会社はリクルーターをつける学生を選んでいます。これをしない限り、リクルーターがつくことは決してありません。

 この段階で呼ばれる会社には、トヨタ自動車・JT・関西電力・JR東海があります。

 

2.書類選考に応募していること

 書類選考に応募することでリク面に呼ばれるのが多数派です。 なぜなら、プレエントリー段階では「学歴」しか判断基準がなく、ESの内容を読んで初めて「有望性」がわかるものだからです。 選考に応募もしていないのにリクルーターをつけることは、滅多にありません。

 ES提出後にリク面に呼ばれた場合、「書類選考は合格」しているのは確かです。 しかしあくまで「選考とは関係ない」という建前上、リク面で不採用になった場合は「書類選考で不合格になった」ということにされます。

 これは建前の話であり、リク面を実施する企業がESを重視していないというわけではありませんので、注意が必要です。

 

3.学歴がMARCH・関関同立以上

 リクルーター面接に呼ばれる学歴は、MARCH・関関同立以上です。その大学のリストを以下に示します。

旧帝一工
東京大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・東北大学・九州大学・北海道大学・一橋大学・東京工業大学
早慶上理ICU
早稲田大学・慶応義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学
上位国公立
神戸大学・お茶の水女子大学・東京外国語大学・東京学芸大学・横浜国立大学・筑波大学
GMARCH
学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学
関関同立
関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学

 以上の大学群ではリクルーターがつきやすいです。人気企業では応募者が非常に多いですから、「表ルート」の負担軽減のために、 上位の大学群から優先的に「裏選考」を実施します。

 ですが、学歴がないからリクルーターがつかないというわけではありません

 

4.インターンシップに参加していること

 学歴がなくても一発逆転できる方法がインターンシップです。

 インターンシップはまだ動き出していない就活生が多く、学歴に自信がなくてもインターンには受かる可能性があります。 この時点までに「完成度の高いエントリーシート」を事前準備して、楽しそうに働く姿をアピールすれば、 先輩社員が裏で書いている評価シートに高得点をつけてもらえます。

 その評価を元に、学歴とは無関係にリクルーターをつけてくれて、この優遇選考に乗せてもらえる可能性があります。

就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

 

5.その他会社と早期接触していること

 リクルーター面接に選ばれるには、「早期に会社と接触すること」が何より重要です。 そこで「有望な学生」だとアピールしなければなりませんが、インターンを逃した場合はスカウト型就活サイトを使ってみましょう。

 おすすめは 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

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受かる方法

 リクルーター面接で受かる方法は、次の3点を意識することです。

 特にESの完成度は重要で、リクルーター面接に呼ばれた段階では、人事が「学歴」を見ただけの場合があります。 仮に提出済みであっても、見直しておく必要があります。

 リクルーター面接は「若手」(1回目)→「課長補佐」(2回目)→「課長」(3回目)という順番で2~3回行われ、 そのすべてに合格しなければなりません。就活生の緊張を和らげたいのか「対話」や「質問会」という言葉を使ってきますが、 面接本番以外のなにものでもないことを意識して、相応の準備が必要になります。

 それでは、受かるための方法を1つずつ見ていきましょう。

 

エントリーシートの完成度を高める

 実は、学歴の高い人ほどエントリーシートは完成度が低くても通過してしまいがちです。 ところが、いざ面接に行くとそれがバレて落とされます。 ハッキリ言っておくと学歴だけで内定まで行くことは決してありません

 ですが、リクルーター面接に呼ばれたのなら儲けものです。 すぐにエントリーシートを見直して、完成度の高いストーリーを組み立てて、そちらをアピールしましょう。

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。 

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 遅くともエントリーの段階、欲を言えばインターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 リク面においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 

明るく元気に話す

 先輩社員が新人に求めているのは、元気の良さです。 「元気」というものは、実は年齢と共に失われていきます。 会社には年を取った社員が大勢いて、年配の人ほど元気がなくなっています。

 そんな中で元気のいい新人が配属になれば、くたびれたおじさんも「俺もいっちょ頑張るか!」という気持ちになるものです。 ですから、「声が小さい」「眠そう」といった態度を出してしまうと致命的です。

 何より社員に「一緒に働きたい」と思わせられるかどうかですから、理想の後輩を演じる他ないでしょう。

 特に「大学の勉強の話」や「趣味の話」になると、賢さを見せつけたくなってしまうものです。 ですがここで「マウント癖」を発揮してしまうと、イヤな後輩ですよね。 時には「知りませんでした」「わかりません」と正直に言うことも、「理想の後輩」として必要なスキルです。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 

夢の話をする

 合格するには、夢の話が必須です。 なぜなら大卒総合職は経営幹部候補生であり、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した人物である必要があるからです。 面接官は、就活生が夢を語るのを心待ちにしています。それに関係のない質問ばかりしていると飽きられてしまいます。

 そこで、以下のような話をしてみましょう。

 私は交通事故ゼロの社会を目指しているのですが、御社はそういうビジネスをされています。 文系なので開発部門に配属されることはないかと思いますが、 例えば営業なら、どのような関わり方がありますか?

 このように、夢の実現を第一に考え、「入社した後どうやって実現するか」という視点で質問を考えます。 例の赤字の部分のように、実際にどこかの部署に配属されたときに、そこで「夢のために何ができるか」という質問をしてみましょう。

 

リクルーター面接のマナー

 リクルーター面接のマナーは、次の4点に注意してください。

 注意すべきはなんといっても「面接本番である」ということです。 服装は「私服」と指定されない限りはスーツを着て、メモ帳を持参し、品定めされていることを自覚しておきましょう。

 先ほども解説しましたが、沈黙は絶対に避けることが必要です。 質問を大量に用意しておくのもマナーの1つです。

面接のコツ|これであなたが輝いて見える!

 

食事は注文しないこと

 リクルーター面接は喫茶店で行われることが多く、その際に食事を勧められることもあります。

 ここで気になるのが、食事を頼んでいいのかどうかということですね。 結論からいうと、食事を頼むのはやめておきましょう

 というのも、食事をしている余裕などないからです。 1回30分~1時間というのは意外に短く、それを食事にあててしまうのはもったいないです。 絶え間なく質問、会話が続くので食事をする時間はありません。

 私はコーヒーの他にすすめられた飲み物を注文していましたが(抹茶オレだったりビールだったりしました)、 たいてい1時間後の終了時に一気飲みでした。

 別に気を遣って飲まなかったわけではありません。単に飲み物すら飲む時間もないのです。 ましてや食事なんて余裕がないのは明白ですね。

 断る際は「お伺いしたいことが山ほどあるので、食事は遠慮しておきます。」と言っておきましょう。

 

メモは必須!

 メモはマナーであり、必須です

 社会人というものは、メモが大好きです。学ぶ姿勢としてメモはアピールの材料になりますし、 むしろ何もしないでいると「話を聞く気がない」とまで勘違いされてしまいます。

 どれだけ記憶力がよくても、必要がなくてもメモをとりましょう。

 今はそうでもないと思いますが、実際に仕事を始めると覚えておかなければならないことが多すぎて、 とてもすべてを覚えきることはできません。そのため社会人になるとメモが必須になります。

 社員もそんな生活をしていて当たり前になっているので、 「これくらいなら覚えられるから大丈夫だろう」という発想がありません。

 質問したこと、聞いたことは面接やエントリーシートに使えます。 時間がたつと忘れてしまいますので、自分のためにも役立ちます。

 

お礼はその場で

 終わって帰宅してから、会社に電話をかけたりメールを送ったりして「お礼を述べるべき」だと言う人も見受けられます。 しかし、結論から言うとお礼はその場で済ませるのが前提で、帰ってからは何もする必要はありません。

 特に強制的に時間を奪うことになる電話は迷惑です。 リクルーターは本業の仕事があり、顧客や社内からバンバン電話がかかってきます。 仕事の邪魔をしては悪印象です

 もし名刺をもらっている場合は、メールを送るくらいは構わないでしょう。 ですが、お礼だけのメールも意味がないので、しなくていいです。

 変に機嫌を取ろうとしても、そんなことは評価の対象になりません。 評価シートに「お礼メールをもらった」などという項目はなく、ビジョンの話を通じて、 社風に合っているかどうかが最重要なのです。

 電話やメールをする以前に、その場でお礼を述べることが大前提です。 とくにありがたくなくても、気分を害されて不愉快でも、「ありがとうございました」というのはマナーです。 逆にそれができなければ悪い意味で目立ってしまいます。

 

折り返し電話する際のマナー

 リクルーターからだと思われる電話には、必ず折り返し電話をかけましょう。 急な電話は取れないこともあります。それは仕方がありません。

 ですが、折り返さないとそのまま放置されてしまう場合もあります。 というのも担当社員には本業の仕事があり、リク面は人事部から指示を受けて行っているだけです。

 人事部に「電話がつながらなかったので会えませんでした」と報告されてしまう可能性だってあるわけです。

 少しでもチャンスを増やしたいので、電話番号がわかる限りは折り返し電話をしましょう。 次に電話がかかってくるのを待っている間に、次々に別の人の面談が進んでいきます。

 折り返し電話では、はやまって「リクルーターの方でしょうか」などと言わないように気を付けましょう。 あくまでも「さきほどこの電話番号からお電話をいただいたのですが」と言うにとどめましょう。 向こうからかけてきているので、こちらは何も知らない風でいいのです。

 

リクルーター制度を導入している企業一覧

 リクルーター制度導入している企業の一覧です。 リクルーター制度は鉄道、メーカー、建設、インフラ、金融など様々な業界で導入されています。

会社名実施時期内容
JR西日本ES提出後志望動機+質問タイム
JR東海懇談会後
NTT西日本ES提出後丁寧に修正すべきところなどアドバイスをくれる
勉強になるので非常におすすめ
JTプレエントリー喫煙者同士ならたばこを吸いながら
雑談+質問タイム
リク面3回の後、工場見学
日本製鉄少人数懇談会後厳しくつっこまれる
勉強になるので非常におすすめ
JFEスチール
日鉄エンジニアリングES提出後半分会社説明+質問タイム
リク面5回程度
JFEエンジニアリング説明会参加後まるまる質問タイム
リク面4回程度
トヨタ自動車懇談会後学校単位の懇談会の案内がメールで来る
豊田自動織機説明会参加後会社説明+質問タイム
大阪ガス3回通過すると6月1日に内々定
関西電力説明会参加後すべて質問タイム
商工中金3月中に「内定出すよ」的な雰囲気ムンムン
日本銀行
住友電工リク面5~8回程度
鹿島建設
大林組ES提出後
竹中工務店
清水建設ES提出後エントリーシートを早く出した方が早くリクが付く。
大成建設
クラレES提出後ES提出後に座談会の連絡が来る。
デンソープレエントリー
昭和電工
日本触媒グループ面談後
トクヤマES提出後説明会でES提出
三菱樹脂
中部電力説明会参加後
三菱マテリアル懇談会のグループディスカッション後
三菱ガス化学ES提出後3回程度
日立製作所ES提出後2回程度
パナソニックES提出後1回程度
キヤノンES提出後1回程度
日本電気(NEC)ES提出後1回程度
 

1月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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