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【就活】リクルーター面接-裏選考ルートで内定を勝ち取る方法

 「リクルーター面接」という聞きなれない就活用語があります。 これは「裏選考」を表す言葉で、これに通過すると様々な特典があります。 この記事ではこの裏ルートについて、詳しく解説します。



 

リクルーター面接とは?

 リクルーター面接(通称リク面)とは、喫茶店や会議室で行われる事実上の面接です。 ある日突然携帯に電話がかかってきて「当社の社員と1対1で対話をする時間を設けたい」と言われます。 「選考とは関係ありません」と念を押されますが、実は「選考に関係大あり」です。

 このとき現れる社員のことを「リクルーター」と呼びますが、 たいていは自分の大学のOBがあてられます。 そのため、ある程度の学歴がないと呼ばれないという側面があります。

 もしお誘いを断ってしまうと、もうその会社での選考は先に進みません。 また、この電話は非通知設定でかかってくることも多いので、必ず非通知拒否設定を解除しておきましょう

 

「裏ルート」の優遇選考

 一次面接に始まる「一般ルート」と異なり、有望な学生にだけ行われる「裏ルート」の選考です。 特に学歴のある学生は期待度が高く、会社側も早く接触して、早く囲い込みたいという思惑があります。 そのため、一次面接が始まるよりもっと前に接触する手段として使われます。

 結局面接する回数は増えるのですが、アピールする時間が足りなくて落とされやすい一次面接を免除してもらえるなどの特典があり、 リクルーター面接に複数回通過すると、事実上意思確認だけの最終面接にまでスキップさせてもらえるなど、 有利に内定を獲得することができます。

 また日本製鉄、日鉄エンジニアリング、JFEスチール、JFEエンジニアリング、住友電気工業、商工中金のように、 そもそも「一般ルート」がなく、すべての面接をこの形式で行う会社もあります。

 

各部署で働く社員が来て「後輩にほしいかどうか」を評価する

 リクルーターとは事実上の面接官ですが、 人事部の採用担当者ではなく、普段は営業部、経理部、法務部、設計部、生産管理部など、 様々な部署で働いている社員です。

 リクルーターは人事部から評価シートを渡されており、 終了後に「後輩にほしい」「後輩にほしくない」「人手が足りなければ後輩にほしい」といったことを記入します。

 最初に会うリクルーターからの評価が高ければ、2回目が行われます。 このように、成功していれば何人ものリクルーターと会うことになるのです。 回を重ねるごとにリクルーターの年次は上がっていき、最終的に課長クラスが現れます。

 評価は、内定に直結します。いろんなリクルーターが「後輩にほしい」と評価することで内定が近づいていくのです。 あなたの内定に向けて協力してくれる人物となり、応援してくれる場合もあります。

 

「学内選抜」としての側面

 リクルーター面接は学内選抜であると言われることもあります。 大学別に採用予定人数が決まっている会社も考えられます。

 例えば東大3人、慶應3人、上智3人の採用を考えている会社に、 東大生30人、慶應500人、上智300人の応募があったら、必然的に面接解禁日の6月1日に面接をする人数は、 慶應や上智の学生が多くなってしまうわけです。

 そこで、予めリクルーター面接で東大3人、慶應3人、上智3人に絞り込んで6月1日に面接を始めれば、 6月1日からの面接の数を減らすことができるわけです。 そういう意味で、リクルーター面接は学内選抜だと言われることがあるのです。

 ですが、こればっかりは社内でも幹部しか知らない「裏規定」ですので、学生には知る余地もありません。

 

有利に内定をもらう近道!

 通常ルートの選考では、どうしてもキリッとした雰囲気の面接になってしまいます。 これでは実際に就職したあとの姿を想像することができません。

 一方のリクルーター面接はフラットな場を選んで行われますから、実際に働いているときの雰囲気に近い形で面接ができます。 つまり、「普段の姿」を見たリクルーターが「後輩にほしい」と言えば、説得力がありまくりなのです。

 これは2~3回行われる会社が多く、3回目で合格が出ると、一次面接が免除されたり、 いきなり最終面接から始まったりと、様々な恩恵を受けることができます。

 しかも近年、企業の採用合戦が激化していて就活生は取り合いです。 高評価を得られた就活生は早期内定を獲得することができます。

 また、単に内定への近道というだけでなく、まさに現場で働いている社員の生の声をきける、貴重な体験です。 就活生は、会社説明会より深い質問をすることができます。 会社説明会では学びきれなかった企業のこと、社内の雰囲気、その部署の特徴などについて知ることができます。

 入社するつもりがなくても面接の練習になりますし、同業他社との「比較のための資料」として使えます。 この機会を逃すことなく、会社のことを聞きまくり、入社を目指すかやめるかの判断材料にしましょう。

 

リクルーター面接に呼ばれるための条件

 リクルーター面接に呼ばれるためには、どんな条件を満たしている必要があるでしょうか。 条件を満たしてリク面接に呼ばれ、裏選考ルートに乗りましょう!

 

条件1:プレエントリーをしていること

 前提となるのが「プレエントリー」です。

 リクルーターは同じ大学の先輩であることが多いですが、いまどき会社は学生名簿を見せてはくれません。 ですから、プレエントリーをしない限り会社はあなたと連絡を取ることができません。

 プレエントリーをしただけで呼んでくれる会社もあります。 私の経験では、関西電力がそうでした。結局エントリーシートは提出しなかったのですが、 面接の練習にはなったので、プレエントリーしておいてよかったと思います。

 

条件2:エントリーシートを提出していること

 リク面はあくまで面接ですから、その前段階である「エントリーシートの提出」が必須です。 提出が早ければ早いほどリクルーター面接に呼ばれる確率が上がります。 一次募集の受付が開始されたら、即日送信しましょう。

 就活は早い者勝ちです。エントリーシートの提出で手間取っている間にどんどん他の就活生がリク面を受けて、 「採用枠」が埋まっていきます。採用枠が埋まってしまえば、あとから優秀な学生が見つかっても残念ながら「お祈り」です。

 もちろん会社はエントリーシートを読み、その時点で不合格になってしまえばリク面も行われません。 受かるエントリーシートの書き方と回答例で詳しく解説していますので、 ぜひ「受かるエントリーシート」を書いて、裏選考ルートに乗りましょう。

 

条件3:学歴フィルターを突破できること

 リクルーター面接には学歴フィルターがあります。 厳しい条件ではありますが、「MARCH」「関関同立」クラス以上の学歴が求められます。 旧帝大クラスになればリク面は引っ張りだこです。

 会社は優秀な人材がほしいという事情がありますが、その他にも「上司を説得しなければならない」という事情もあります。 ビジネスに学歴は関係ありません。とはいえ

 人事「エムワイ大学の学生と面談をします」
 上司「エムワイ大学ってなんだ?今年は東大生はおらんのか?」

 と突っ込まれて、時間と人材を使ってまで面談する意味を問われたとき、言い返せる理由が必要です。 するとどうしても「大学名」が説得力として働いてしまうのです。

 

インターンシップで活躍すれば呼ばれる!

 最近ではインターンシップでの活躍状況を見て、優遇選考を受けさせてくれる会社が増えています。 もちろんインターンも「選考には関係ない」と言われるのですが、裏で評価シートを書いているのは周知の事実です。

 実際に働いてみた現場の社員が「後輩にほしい」と言うわけですから、 この「良い評価シート」は「大学名」より説得力を持ちます。

 人事「エムワイ大学の学生と面談をします」
 上司「エムワイ大学ってなんだ?今年は東大生はおらんのか?」
 人事「インターンシップで活躍した学生で法務部がなんとしてもほしい学生だと言っています

 すると上司は拒否する理由がありません。たとえ名前も知らない大学だったとしても、 リク面に呼ばれます

 インターンシップ→リク面→内定という裏選考ルートに乗りましょう。

 

リクルーター面接の対策

 まず初めに意識しておかなければならないのは、リクルーター面接は実質的に面接本番であるということです。 面接本番だと思って対策をし、有利に早期内定をもらいましょう。

 

対策1:エントリーシートを完成させる

 面接本番であるということは、少なくともエントリーシートは完成させておかなければなりません。 とはいえエントリーシートのお題が発表されるのはリクルーター面接より後な場合もあります。 お題もわからない状況でどうやってエントリーシートをつくればよいのでしょうか。

 実は、エントリーシートで聞かれる本質はどこの会社でも同じです

 「就職活動の軸」という言葉は聞いたことがあると思います。 これは就活用語で「将来の夢」を意味する言葉ですが、「就職活動の軸」が「経営理念・ビジョン・社風」といかに一致しているかで内定が決まります。

 エントリーシートではこの「就職活動の軸」と「経営理念・ビジョン・社風」の一致具合を、 「『将来の夢』実現ストーリー」を書かせることで判断します。

 具体的には以下の3~4項目です。

 この3~4項目をつくって、リクルーター面接で「こういう理想像を実現するために、貴社でこのビジネスがしたい」とアピールし、 それが会社の経営理念や社風と合致していれば合格です。

 これを会社から呼び出されるまでに完成させておいた就活生だけがリクルーター面接で高い評価を得て、 特別ルートでの面接の優遇、早期内定といったメリットを享受できるのです。

 どうせエントリーシート提出の時期にはやらなければならないことですから、 今すぐにエントリーシートをつくってしまって、リクルーター面接で有利に就活を進めましょう。

 →自己分析をする

 

対策2:リク面に呼ばれる条件を満たす

 リクルーター面接に呼ばれる最低条件として、プレエントリーをしていることが必要です。 しかし、プレエントリーだけでは足りない場合もあります。

 会社によっては「会社説明会参加」「エントリーシートの提出」「インターンシップへの参加」が条件になっている場合も多くあります。 リクルーター面接を受けたい会社が開催するイベントにはすべて参加するようにしましょう。

 特に学歴フィルターが気になる就活生は、夏季・秋季・冬季に開催されるインターンシップに必ず参加しておきましょう。

 

対策3:質問を15個用意する

 サラリーマンというものは、質問をされることが大好きです。 就活生が会社に興味をもって、質問をしまくることで「熱意」のアピールになり、リクルーターは喜びます。

 リクルーター面接は、質問されまくることを前提として30分~1時間にもわたる「質問タイム」を用意しています。 途中で質問が球切れしてしまわないように、最低でも質問を15個は用意しておく必要があります。 リクルーター面接での質問は、次の項目で詳しく解説します。

 

リクルーターへの質問

 リクルーター面接は、質問に答える面接形式と、就活生が質問をする質問形式の2種類があります。 特に「リクルーター採用」の会社ではとにかく就活生から質問をしまくるようになっていました。

 質問形式だった場合に備え、リクルーターへの質問を1回あたり15個ほど準備しておく必要があります。 リクルーター面接は1時間程度行われますが、面接形式であったとしても必ず質問タイムが含まれています。 質問タイムは30分から1時間と、会社によってもリクルーターによっても異なります。

 リクルーターへの質問を15個ほど準備しておけば、まるまる1時間質問タイムであったとしても対応できます。

 おすすめの質問は以下の通りです。

  • 「御社はどのような社会を実現しようとしているのでしょうか?」
  • 「会社で一番盛り上がるのはどんなときですか?」
  • 「入社後のギャップはありましたか?」
  • 「社員の方にはどんな方が多いですか?」
  • 「貴方の働く上でのビジョンを教えて頂けますか?」
  • 「この事業の将来性についてどうお考えですか」
  • 「会社の風通しは良いですか?」
  • 「御社の強みと弱みを教えてください」
  • 「教育制度はどんなものがありますか?」
  • 「この仕事のやりがいはなんですか?」
  • 「仕事をしていて成長したと思うところを教えてください」
  • 「どんな後輩に入社してほしいですか?」
  • 「他にどのような業界を回られましたか?」

 これらの質問をする意味やほしい回答は、会社説明会優良質問集でも解説しています。 ですが、せっかくの1対1のリクルーター面接ですので、「その部署に配属になった」と仮定して、もっと深い質問をしてみましょう。

  • 「どの部署で働いていらっしゃいますか?」
  • 「その部署は何をする部署なのですか?」
  • 「今はどんな仕事をされていますか?」
  • 「その部署で入社1年目はどんな仕事をするのですか?」

 相手の年次が高い場合(2回目以降)は、「本音と建前」を意識して、心にもないことを言う必要もあります。 若い人だとぶっちゃけた話をしてもかまわない場合もあるのですが、 年次が高くなってくると、就活生がぶっちゃけた話、本音の話だと思っていても、リクルーターは「最近の若者はマナーがなってないな」となってしまいます。

 給料や昇進の話もリクルーター面接1回目まで。2回目以降は仕事について質問しましょう。 例えば営業志望なら、「営業配属になったら1年目は何をするのですか?」や、相手が経理部のリクルーターなら 「経理に興味があるのですが、経済学部でないと配属されませんか?」といったように、無難な質問が好まれます。

 リクルーターは自分の仕事を自慢したい気持ちが少なからずあります。 どんなにすごい仕事をしているのか聞いて、驚いて見せたりしてリクルーターの感情を刺激しましょう。 リクルーターの部下になった気持ちで接するのがオススメです。

 

リクルーター面接のマナー

 リクルーター面接マナーを解説していきます。 リクルーターは面接官ですから、普通の面接と同じようにマナーを守って接しなければなりません。 リクルーターは「1対1の質問会」などと称しますので、騙されて罠にひっかかる就活生も多いです。

 リクルーターへの質問は最低15個は準備しておきましょう。 リクルーターにする質問は、会社説明会のときと同じようなものでかまいません。 質問を準備していないと、リクルーター面接中に沈黙の時間が流れてしまいます。

 

1:食事は注文しないこと

 リク面では食事を勧められることもあります。「食事も注文していいからね」と言われます。 ここで気になるのが、リク面で食事を頼んでいいのかどうかということですね。 結論からいうと、リク面で食事を頼むのはやめておきましょう。

 というのは、マナーがどうのこうのではなく、 リク面中にものを食べている暇なんてないためです。 リク面の時間は短いものです。それを食事にあててしまうのはもったいないですし、 絶え間なく質問、会話が続くので食事をする時間はありません。

 私はコーヒーの他にすすめられた飲み物を注文していましたが、 (抹茶オレだったりビールだったりしました) たいてい1時間後のリク面終了時に一気飲みでした。

 別に気を遣って飲まなかったわけではありません。単に飲み物すら飲む時間もないのです。 ましてや食事なんて余裕がないのは明白ですね。

 

2:メモは必須!

 リクルーター面接ではメモはマナーであり、必須です。どれだけ記憶力がよくても、メモをとらない学生は 「話を聞く気がない」と勘違いされます。必要がなくてもメモをとりましょう。 社会人はメモが大好きです。

 今はそうでもないと思いますが、仕事を始めると覚えておかなければならないことが多すぎて、 とてもメモなしにすべてを覚えきることはできません。 そのため社会人になるとメモが必須になります。

 リクルーターもそんな生活をしていてメモが当たり前になっているので、 「これくらいなら覚えられるから大丈夫だろう」という発想がありません。 必ずメモをとりましょう。

 リクルーター面接で質問したこと、聞いたことは面接やエントリーシートに使えます。 時間がたつと忘れてしまいますので、メモにとることで自分に役立つのです。

 

3:お礼はその場で

 リクルーター面接終了後、会社に電話をかけたりメールを送ったりして「お礼」を述べるべきだとする書き込みも見られます。 ですが、後になってからお礼を述べる必要はありません。

 またリクルーターに直接電話ができるならまだしも、 会社の電話番号に電話をかけたところでそのリクルーターが電話に出る確率は0です。 電話の相手には「知らんがな」と思われてしまうでしょう。

 しかし、人事部にメールを送るくらいならやってもいいでしょう。 メールならそのリクルーターに転送してもらえる可能性があります。ですが、必須ではありません。

 電話やメールをする以前に、その場でお礼を述べることが大前提です。 とくにありがたくなくても、気分を害されて不愉快でも、「ありがとうございました」というのはマナーです。 逆にそれができなければ悪い意味で目立ってしまいます。

 

4:折り返し電話する際のマナー

 急な電話は取れないこともあります。 それは仕方がありません。就活生は電話を取るのが仕事ではありません。

 しかし、リクルーターは連絡がつかなければ諦めてしまうこともあります。 というのも本業である仕事があり、リク面は人事部から指示を受けて行っているだけなのです。 リク面をするリストを受け取ったからと言って必ずしもすべての人と面接をするとは限りません。

 少しでもチャンスを増やしたいので、電話番号がわかる限りは折り返し電話をしましょう。 次に電話がかかってくるのを待っている間に、次々に別の人のリク面が進んでいきます。 一刻も早く電話して約束を取り付けましょう。

 折り返し電話では、はやまって「リクルーターの方でしょうか」などと言わないように気を付けましょう。 あくまでも「さきほどこの電話番号からお電話をいただいたのですが」と言うにとどめましょう。 向こうからかけてきているので、こちらは何も知らない風でいいのです。

 

リクルーター制度を導入している企業一覧

 リクルーター制度導入している企業の一覧です。 リクルーター制度は鉄道、メーカー、建設、インフラ、金融など様々な業界で導入されています。

JR西日本ES提出後志望動機+質問タイム
JR東海懇談会後
NTT西日本ES提出後丁寧に修正すべきところなどアドバイスをくれる
勉強になるので非常におすすめ
JTプレエントリー喫煙者同士ならたばこを吸いながら
雑談+質問タイム
リク面3回の後、工場見学
新日鐵住金少人数懇談会後厳しくつっこまれる
勉強になるので非常におすすめ
JFEスチール
新日鉄エンジニアリングES提出後半分会社説明+質問タイム
リク面5回程度
JFEエンジニアリング説明会参加後まるまる質問タイム
リク面4回程度
トヨタ自動車懇談会後学校単位の懇談会の案内がメールで来る
豊田自動織機説明会参加後会社説明+質問タイム
大阪ガス3回通過すると6月1日に内々定
関西電力説明会参加後すべて質問タイム
三菱東京UFJ銀行囲い込まれる
商工中金3月中に「内定出すよ」的な雰囲気ムンムン
日本銀行
住友電工リク面10回程度
鹿島建設
大林組ES提出後
竹中工務店
清水建設ES提出後エントリーシートを早く出した方が早くリクが付く。
大成建設
クラレES提出後ES提出後に座談会の連絡が来る。
デンソープレエントリー
昭和電工
日本触媒グループ面談後
トクヤマES提出後説明会でES提出
三菱樹脂
中部電力説明会参加後
三菱マテリアル懇談会のグループディスカッション後
三菱ガス化学ES提出後3回程度
日立製作所ES提出後2回程度
パナソニックES提出後1回程度
キヤノンES提出後1回程度
日本電気(NEC)ES提出後1回程度

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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