リアルタイム閲覧者数:30人

 

【就活】就活はインターンで決まる!内定直結インターンシップ

 インターンシップとは、大学3年生の夏休みに行われる職業体験、就業体験です。 一般に就活は説明会解禁日である「2019年3月1日」に開始されるとされますが、実はその半年前、 インターンシップの募集が始まる「2018年6月1日」から就活が始まります。

 インターンシップで会社のことを知り、興味が湧いてそのまま入社するという就活生も多くみられます。 このインターンシップはどのような意味を持ち、参加することでどんなメリットがあるのでしょうか。



 

すべてのインターンが内定直結

 過去にはインターンが内定に直結しない時代もありました。しかし、2020卒・2021卒では、 原則としてすべてのインターンシップが内定に直結します。 「内定直結」で検索をかける人も多いと思いますが、内定に直結しないインターンのほうがむしろ見つかりにくいと考えましょう。

 2019卒までは、インターンを採用選考に直結させてはいけない経団連ルールがありました。 ですが、もともと企業は隠れて採用選考に直結させていました。 それどころかルールがなくなったため、もはや隠れる必要もなくなりました。

 私がインターンに参加した大阪ガスの例で言うと、インターンで活躍した学生はプレエントリーが解禁された直後、 リクルーター面接に呼ばれました。 2~3回のリクルーター面接に合格すれば、本選考をすっ飛ばしていきなり最終面接に呼ばれるという特典です。

 同じような特典は関西電力をはじめとした様々な企業にあり、インターンシップに参加すれば優遇されるのが常だったのです。

 2020卒・2021卒では、「就活解禁」という概念がなくなります。 企業はいつでも選考をし、内定を出して構いません。従来通りの「大学3年生の3月」を待つことなく、 インターンが終わったら非公式のリクルーター面接を実施して、内定を出してしまうでしょう。

 早ければ大学3年生の夏、遅くとも冬のインターン後には内定者が出そろい、 4年生になってから行われる選考は「内定辞退者の穴埋め」として行われるに過ぎません。

 ただし、インターンシップで注意しなければならないのは、優遇されるのはインターンで活躍した学生ということです。 内定直結で有名な外資系企業やマスコミ、メーカーなどのインターンでも、参加した時点で内定が決まるわけではありません。 インターンで活躍して初めて内定直結などの優遇が受けられるのです。

 

インターンシップはなんとなくで参加してはいけない!

 就活でその企業を志望する場合、なんとなくでインターンシップに参加してはいけません。 インターンシップに参加するということは、少なからずその会社に興味があり、 就活の本番では正式にエントリーして内定を狙うはずです。

 インターンシップは、建前上は就業体験であり、採用選考に使ってはいけないことになっています。 しかし、会社はインターンシップを採用選考に使います。なぜならインターンシップは採用選考で一番「使える」手段だからです。

 会社がインターンシップを受け入れると、多額の費用が発生します。 インターンシップ生へ対応する社員は自分の仕事ができませんので、 その分他の社員に振らなければなりません。 インターンシップを行うための資材、準備、教材、会議室など、必要なものはたくさんあります。

 お金のかかるインターンシップを何の見返もなしに行う会社はありません。 インターンシップ中、社員は絶えずメモを取り、有望な学生を選定します。 インターンシップが終わると、社員1人1人について評価をし、人事部に評価シートを送ります。

 評価シートには様々な項目があり、最終的に「採用したい」「採用したくない」「人手が足りなければ採用したい」 という選択肢に丸をつけるのです。

 つまり、インターンシップ丸一日が面接というわけです。 就活本番ではたった1時間で行うグループディスカッションを、1日かけて行うようなものです。 ここで「採用したい」と判断された場合、内定が一気に近づきます

 インターンシップには全力で取り組みましょう。他のインターンシップ生と会話をすることはもちろん、 社員と積極的に会話をし、会社についていろいろな質問をしてみましょう。 インターンシップほど社員と密にコミュニケーションを取れる機会はありません。

 インターンシップで良い印象を与えることができれば、 普通にエントリーシートを書いて面接を受けるだけの就活生より圧倒的に有利になれます。

 基本的にインターンシップ内定に直結するものと考えてかまいません。 特に外資、コンサル、私鉄、インフラはインターンシップの内定直結が顕著です。 内定直結のインターンシップのページでも紹介しています。

 

インターンを内定直結させるコツ

 インターンシップ内定直結が前提です。企業はインターンシップを通じて、 他の企業を出し抜いて、熱意ある学生を囲い込みたがっています。しかし、大学3年生の夏休みに真剣に就活のことを考えている学生は多くありません。 つまり、他の就活生に先んじて内定をもぎとる大チャンスです。

 ただし、それはインターンで活躍できればの話です。 インターンで活躍し、「内定直結」の優遇を勝ち取るコツを紹介します。

 

コツ1:エントリーシートを早期に完成させる

 まず、インターンシップの応募で合格しなければなりません。インターンシップの応募の際には「エントリーシート」を提出します。 この完成度を高めておけば、採用担当者はあなたにくぎ付けになります。

 過去の就活ではエントリーシートは、大学3年生の間に完成させて、4年生になって始まる本選考に間に合えばよかったものです。 しかし、内定直結インターンを狙うのであれば、インターンシップ応募時点で「本番のエントリーシート」並みの完成度が必要です。 逆に、他の就活生がまだしっかり作り込んでいない時期ですから、かなり目立つことができます

 そのためには就職活動の軸を明確にしましょう。就職活動の軸とは就活用語で「将来の夢」を指しますが、 企業の採用基準として、この「将来の夢に向かってどんなことをしてきたか」、「現状の自分をどう把握しているか」、 「今後何をして夢を実現するつもりか」という就活生の「将来の夢」と「過去・現在・未来」を問います。

 将来の夢を実現するために、学生時代はこんなことを頑張って(学生時代頑張ったこと)、 現状の自分をこう把握していて(長所と短所)、 この会社のこのビジネスに携わることで夢を実現したい(この会社に入って挑戦したいこと)と、 アピールしなければなりません。

 ですから、インターンシップに応募する6月1日を迎える前に、就職活動の軸学生時代頑張ったこと長所と短所を考えておき、自分の夢を実現できそうなビジネスを行っている会社、 自分の夢と似通っている経営理念をもつ会社を探しておきましょう。

 要は就活の前倒しですね。大学3年生の6月までには、エントリーシートを完成させてしまいましょう

 

コツ2:仕事を楽しむ

 仕事を楽しむことが重要です。仕事を楽しんでいる人ほど社員にとって魅力的な学生はいません。 「この仕事が好きなんだな」と思わせることで、内定の可能性はグッと高くなります。 「早く定時になんねえかなあ」のような消極的な姿勢でいれば、せっかくインターンシップに参加しても内定の可能性はほぼ消えます。

 仕事に興味を持つことを意識しましょう。インターンシップの段階では「体験」ですので、深く突っ込んだところまではしません。 しかし「実際に就職してこの仕事の担当になったら」という想定のもと、知りたいことをインターンシップの指導者に質問しまくることで、 自らの仕事に対する熱意をアピールするのです。

 インターンシップを指導する社員は、面接官です。積極的に仕事に取組み、自身をアピールすることが必要です。

 

コツ3:「考える力」を見せつける

 「与えられた仕事を完璧にこなす」のはアピールになりません。総合職でなくても、一般職でも派遣社員でもできるからです。 総合職の役割は、「幹部候補生としてビジネスを動かす」ことです。 まず「仕事の目的」を考え、最適な手段を取りましょう。

 「どうすれば儲かるのか」「経営理念に合致しているか」「お客さんが一番喜ぶことは何か」と常に考え、 他のインターン生と議論するのがコツです。

 自分の考えが正解である必要はありません。「考える」クセがあることをアピールするのです。 考えるクセがあれば、入社後に仕事を通じてその力は高まっていきます。

 ただ「言われたことをやる」のは誰にでもできますが、「考える」ことは総合職として特別に求められるスキルです。 インターンの段階でそれを見せつけることができたら、面接官にはあなたが輝いて見えます。

 

コツ4:会話する

 もう一つ大事なことは、他のインターンシップ生と積極的に会話することです。会社の仕事は1人で行うものではありません。 もちろんインターンシップも1人ではなく、他のインターンシップ生とグループになって活動することがほとんどです。 チームを組んで活動するときに、発言ができないようでは社員をがっかりさせてしまいます。

 インターンシップ長期のグループディスカッションのようなものです。 グループディスカッションのコツも参考に、仕事に対して明るく楽しく、 みんなで一緒にやる姿勢が望ましいですね。

 「考える力」と「会話する」ことを組み合わせて、自分の有望さをアピールしましょう。

 

インターンシップの時期はいつから?

 インターンシップ時期はいつからでしょうか。

 インターンシップ大学3年生の6月に募集が始まり、大学3年生の夏休みに1~2週間実施されます。 2020卒以降も引き続き、1日インターンが認められますので、1日だけという会社も増えるでしょう。

 就活本番がその半年後の3月であることを考えると、まだみんなが就活について真剣に考えていない時期です。 アルバイト感覚でインターンシップに参加する学生が多いため、多くの学生は高評価を受けられず、内定につながりません。 しかしこの時期にすでに真剣に就活について考えていれば、インターンシップで高評価を得ることができ、内定につながります。

 まずはインターンシップに応募しましょう。インターンシップは、マイナビやリクナビで募集しています。 大学3年生の6月1日にマイナビやリクナビが登録を解禁します。解禁と同時にインターンシップの募集が始まるのです。 この時期に忘れずにマイナビやリクナビをチェックし、インターンシップに応募するのです。 応募と面接と参加のスケジュールはだいたい以下の通りです。

 2021卒の場合

  • 2019年6月1日から履歴書を送ってインターンシップに応募する
  • 2019年7月にインターンシップの面接を受ける
  • 2019年7月の終わりごろに会社からインターンシップの選考に通過した旨、連絡を受ける
  • 2019年8月下旬~9月に会社に出勤し、インターンシップに参加する
  • 2019年10月~12月にかけてリクルーター面接を受けて早期内定

 となります。通常選考よりずっと先に内定をもらって、 さっさと就活とはおさらばしたいものですね。

 インターンシップは夏季だけでなく、秋季・冬季にも開催する会社が急増しています。 夏のインターンシップに乗り遅れたからといって、もう裏選考ルートの道が断たれたというわけではありません。 今からリクナビやマイナビに登録してインターンシップに応募しましょう。

 

インターンシップの内容・期間・給料など

 インターンシップの内容・期間・給料は会社によって異なりますが、 基本的に内容は「仕事体験」「会社の説明」、期間は「1日」が多く、長くても2週間です。 給料はなしの会社が多いですが、中には日当が1日1000円~1万円でる会社もあります。

 まずインターンシップの内容ですが、日本企業のインターンシップでは実際に仕事をすることは稀です。 会社の業務は秘密が多く、知的財産の意識の高まりもあり、入社していない大学生に実際の仕事をさせるのは情報漏洩のリスクがあるからです。

 その代わりに実際の仕事の内容に近い「ロールプレイング」を行います。 研究開発や設計、営業などの役割を与えられ、普段会社で行われている業務の体験をするのです。 与えられた課題に対してグループワークで取り組み、最後に結果を発表します。

 インターンシップの期間が長い会社ほど5日、10日などの長い時間をかけてロールプレイングを行い、 実際の仕事に近い体験ができます。

 2020卒・2021卒も引き続き「1日インターンシップ」が認められ、1日という短い期間でインターンシップを開催する会社が急増しています。 このタイプでは「仕事の体験」というより「会社の説明」という側面が強く、 各部署の担当者が出てきて「仕事内容」を説明されるという方式が多いでしょう。

 インターンシップのほとんどは給料ゼロで行われ、昼食代も交通費も出ない会社が多いです。 中には日当が出る有給のインターンシップもありますが、お金にはあまり期待しないほうがいいでしょう。

 「無給」が法的にどうなのかという問題はさておき、「仕事体験」とはいっても上述の通り、 実際の業務に従事するわけではなく、会社に売上も利益も発生しません。むしろ会社は場所代や人件費などの費用がかかりますから、 「無給で働かされる」というわけではありません。

 インターンシップ後は懇親会と称した飲み会や食事会が行われ、経費は会社もちで飲み食いできることも多いです。 もちろんここでも社員があとで評価シートを書きますから、積極的に参加して質問や雑談をしまくりましょう。

 

インターンシップおすすめ企業

 インターンシップに参加しておきたいおすすめ企業、「就職先として」のおすすめ企業を紹介します。 就活を始めた段階では知らない会社ばかりかもしれません。ですが、BtoBの世界では有名な会社だらけで、 日経ビジネスなどでも頻出の一流企業を主に紹介しています。

 

隠れ優良企業

サトーホールディングス三和ホールディングス文化シャッター
タダノダイフクナブテスコ
ホシザキグローリーイーグル工業
マキタ栗田工業ミネベアミツミ
ウシオ電機日本パーカライジング日本化薬
オムロンディスコ高砂香料工業
日東電工ダイヘン曙ブレーキ工業
日本発条平田機工伊那食品工業
太陽ホールディングス

 これらの隠れ優良企業は、高い技術力で圧倒的なシェアを占め、ビジネスの世界で欠かすことのできない企業群です。 しかし、一般消費者を相手にしたビジネスではないため就活生の知名度が低く、 ライバルが少ないうちに応募すると圧倒的に有利です

 隠れ優良企業がどんなビジネスをしているのかは、 就活おすすめ!厳選「隠れ優良企業」の記事で解説しています。

 

優良ホワイト企業

三菱日立パワーシステムズ東芝プラントシステム千代田化工建設
日揮JCVケンウッド東亞合成
住友商事花王ピジョン
協和発酵キリン日本精工ボッシュ
JT日本特殊陶業ヤマハ
スバルマツダ日産自動車
三菱自動車工業太平洋工業リコー
東レ日本郵船東燃ゼネラル石油
国際石油開発帝石旭硝子住友金属鉱山
LIXIL西武鉄道小田急電鉄
太平洋セメント

 これらのホワイト優良企業は厚生労働省が「働き方改革」活動の一環で、 模範的な企業として紹介している国家認定ホワイト企業です。

 単に「うちは働きやすいですよ」とアピールしているだけでなく、 有給休暇が取れる仕組み長時間の残業をさせない仕組みがあり、 本気で「ワークライフバランス」を改善している企業群です。

 →働きやすい!ホワイト優良企業リスト

 

インターンシップ優遇が確定している企業一覧

 基本的にどこの企業でもインターンシップ参加者は内定直結で、その後の選考で優遇されます。 その中でも特に、インターンシップ参加者限定の選考会があることが確定している企業の一覧です。

プラントエンジニアリング業界:日揮、東洋エンジニアリング、JFEエンジニアリング

メーカー:キーエンス、東京エレクトロン、SCREENホールディングス

マスコミ業界:テレビ朝日、毎日放送、読売テレビ放送、関西テレビ放送、テレビ大阪、サイバーエージェント、 フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、TBS、毎日放送、東海テレビ放送網、日本放送、朝日新聞社、読売広告社

 

超一流企業

  • 東京三菱UFJ
  • 三井住友銀行
  • 野村証券
  • 三谷商事
  • JR東海
  • JR西日本
  • JR東日本
  • 名鉄
  • 阪神電鉄
  • 阪急電鉄
  • 関西電力
  • 中部電力
  • 大阪ガス
  • JT
  • 昭和シェル
  • 三菱重工
  • 博報堂
  • JPモルガン
  • MRI
  • P&G
  • マリン(東京海上日動火災保険)
  • モルガン・スタンレー
  • ベイン
  • 日揮
  • トヨタ
  • 新日鉄住金
  • 森永乳業
  • キーエンス
  • 三菱電機
  • コマツ
  • 旭硝子

 これら超一流企業は、通常選考の枠は非常に少なく、インターン参加が非常に有利です。 特に学歴に自信がない場合、通常選考では大学名で弾かれてしまう可能性が高い企業群です。 ですが、インターンはまだライバルが少ないため、インターンに合格してしまえばこっちのもんです。

 特にJPモルガン、P&G、ベインなどの外資系企業はそもそもインターンシップが必須のような会社が多いです。 また電力会社やガス会社などのインフラ企業は内定者の半数がインターンシップ生など、 インターンシップが重要視されています。

 

体験談を投稿してお金を稼ごう

 インターンを頑張ったあなたに最適なお金稼ぎの方法があります。 それは、インターン体験を投稿して謝礼をもらうことです。

 就活ではいろんな情報を調べたと思います。先輩社員の合格エントリーシートを読んだり、 インターンシップの体験談を読んだり、面接は何回あるのか、リクルーター面接は何回あるのか、 WEBテストの難易度はどうだったなど…

 その体験談を投稿すると、1件最大5000円の謝礼が出るサイトがあります。

 それはワンキャリアです。

 ワンキャリアは上記のような就活情報をたくさん集めている就活サイトですが、 来年度の就活生のために、あなたの体験談を必要としています。

 エントリーシートなら1件5分、体験談なら1件20分程度で書けますから、時給換算するとこんなに効率の良いお金稼ぎは他にありません。 未来の後輩たちの役に立って、お金もたくさんもらえる。 就活を頑張ったあなただけが得られる最強のご褒美です。

 私は就活当時、謝礼の出ない別のサイトに投稿していましたが、ワンキャリアに投稿したかったですね…

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 また、2019卒でも卒業ギリギリまで開催されており、2019年3月でもまだ間に合います。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

めんどうな就活を時間短縮!

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2020年卒の就活生も2019年3月時点で約6万人が登録済みで、一部上場企業から隠れ優良企業など、 「知らない優良企業」があなたを見つけてくれます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。




×

2019年03月の今からでも間に合う! 即日内定の合同説明会(19卒&20卒)