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【就活】失敗してよかった!4月からやり直して逆転する方法!

 

この記事の要点

  1. 就活失敗は、人生終了ではない!
  2. なぜなら「学生基準の優良企業」は優良企業ではないから!
  3. 「就職後に自慢できる会社」の採用枠がまだまだ余っている!
  4. 4月の今から、やり直して逆転できる!


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就活に失敗してよかった!

 就活失敗は、人生終了ではない

 就活の失敗とは、「当初志望していた企業群に内定がもらえなかった場合」「書類選考の通過率が50%以下の場合」を言います。 ですが、あなたは幸運です。就活に失敗してよかったと思ってください。 なぜなら、何かの間違いでその企業群に入社していたら必ず後悔することになるからです。

 その理由は、こうです。

  1. ミスマッチの会社に入社せずに済んだ
  2. ビジネス目線の優良企業を探すきっかけになった
 

ミスマッチの会社に入社せずに済んだ

 ミスマッチの会社に入社すると、不幸になる!

 就活で落ちる原因は、ミスマッチだったから以外にありません。

 選考では「就活の軸」と「会社のビジョン・経営理念・社風」を比較して、一致していれば内定、不一致なら不合格となります。 このビジョンの一致がない限り、その会社の仕事は苦痛以外の何物でもなく、早期離職の原因になります。

 パソコンの登場以来、仕事は複雑で脳を酷使するものに変わっています。 例えば「交通事故をゼロにしたい」という会社に「交通事故をゼロにしたい」という学生以外が入社すると、 精神を病んでしまう可能性が高いのです。

 実際、筆者の私はビジョンに関係のない会社に入社してしまい、 3年目で鬱病を発症して退職する結末を迎えました。

 就活に失敗したということは、この不幸な未来を未然に防止できたということです。

 

ビジネス目線の優良企業を探すきっかけになった

 学生基準の優良企業は、優良企業ではない

 学生の間では「有名企業」が自慢になりますよね。ですがそれは、単に「テレビCMをしている」「消費者向けのビジネスをしている」というだけのことです。

 ビジネス界で自慢になるのは、「日経ビジネスに記事が載る会社」です。 ビジネスマンしか読まない雑誌ですし、記事が載るのはおよそ法人向けのビジネスをする会社ですから、学生の知名度は皆無です。 なのに有名企業より儲かっていて、待遇もよく、アップルやサムスンが争って商品を買いに来るという優良企業がゴロゴロあります。

 一方の有名企業は、「気まぐれな消費者」相手にものすごく苦労します。 「いいもの」をつくっても売れない家電・パソコン・スマホなどを見れば一目瞭然ですよね。 日本社会は消費者向けのビジネスが不得意だと、入社してから気づくのです。

 安心してください。「入社までの1年間」を耐え忍べば、自慢できる会社はごっそり入れ替わります

 入社後自慢できる会社は、採用枠がなかなか埋まらない

 そんな「ビジネス界で自慢になる会社」は、学生の知名度がないため採用枠がなかなか埋まりません。 「就活に失敗」したおかげで、むしろ「40年間自慢できる会社」に入社するルートが開かれたのです。

 

やり直して逆転する手順

 4月の今から就活をやり直して逆転するには、次の手順を踏みましょう。

  1. 自己分析をしよう
  2. エントリーシートを書き直そう
  3. BtoB企業に応募しよう
  4. 面接では「有能アピール」をやめよう
 

自己分析をしよう

 内定の条件は、ビジョンの一致

 就活に失敗する原因は、およそ自己分析をしていなかったことにあります。 実は、大卒総合職として内定をもらうためには「自己分析で作った就活の軸」が必須です。 なぜなら経営幹部候補として求められる最低条件は、会社と同じビジョンを持っていることだからです。

 ですから、就活をやり直すに当たってまず、自己分析をして以下のような就活の軸を持ちましょう。

  • 交通事故をなくしたい(メーカー)
  • 人類を家事から解放したい(メーカー)
  • いろんな夢を応援したい(金融・コンサル)
  • 人の役に立ちたい(商社)
  • 愛知に渋谷をつくりたい(鉄道・不動産)

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

エントリーシートを書き直そう

 就活の軸を前提に書き直せば、書類選考に合格できる!

 先ほども述べましたが、内定はビジョンの一致で決まります。 「人事はESを読んでいない」という噂がよく聞かれますが、人事はESを読んでいます。 なぜなら「ビジョンが一致しているかどうか」はESを読んで、判断するからです。

 つまり、エントリーシートもビジョンの一致をアピールする内容にしなければなりません。 今まで落ちたESは、このような書き方になっていなかったのではないでしょうか。 

 このようにESは「将来の夢」実現ストーリーに仕上げることで説得力が出て、書類選考に通過しやすくなるのです。

 実際に内定を取ったESを参考にしよう!

 ESの書き方がわかっても、「正解」がわからない以上は不安で仕方ないですよね。 そこで、次の2つの就活サイトを利用してみましょう。

 この2つのサイトでは、実際に内定を取ったESを大量に収録しています。 大手からベンチャーまで幅広く、あなたの志望企業の内定ESもほぼ見つかるでしょう。 ここで手に入る模範解答と比較すれば、自分のESに何が足りないか一目瞭然ですよね。

 

BtoB企業に応募しよう

 有名企業の内定確率は1%未満!でもBtoBなら1社10%もある

 先ほども述べた通り、「有名企業=優良企業」ではありません。それにも関わらず、「名前を知っているから」というだけで応募が殺到しますので、 有名企業の競争倍率は100~300倍にも上り、内定確率は1%未満です。100社受けても受からないですよね。

 一方のBtoB企業、すなわち「学生基準」で見向きもされない業界は倍率10~40倍とかなり低く、「高待遇な穴場」になっています。 例えば以下の業界がそれに当てはまります。ぜひ応募先をこちらに切り替えてみてください。

業界採用倍率
専門商社10~30倍
準大手・中堅ゼネコン10~30倍
機械メーカー10~40倍
化学メーカー40~80倍

※業界名をタップすると業界研究の記事に遷移します。

 高コスパの会社探しも並行しよう!

 自力での会社探しには、限界があります。 名前も知らない会社が「自分に合っているかどうか」を調べるのは体力が必要ですし、 それを何社も見つけるのは時間が足りません。

 そこで、「OfferBox」という就活サイトを使いましょう。

 このサイトはプロフィールの設定・適性診断の受験をしておくと、企業の人事がそれを読んで特別選考に招待してくれるというものです。 他のナビサイトと異なり「企業によるメールの一斉送信」ができない仕組みになっていて、 「本気でほしい」「自社とぴったりな可能性が高い」という会社しかスカウトを送ってこないのが特徴です。

 つまり、登録の手間さえ乗り越えれば待っているだけで勝手に会社が見つかるというわけです。 特別選考はもちろん辞退してもいいのですが、「本気のスカウト」ゆえそのまま受ければ早期内定の可能性も高いです。 学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますので、早い段階で利用したいですね。

→「OfferBox」の公式サイト

 

面接では「有能アピール」をやめよう

 会社は「有能な人」よりも「反省して克服する人」がほしい!

 面接でやってしまいがちなのが、有能アピールです。例えば以下のようなものです。

  • ダメージ軽減のため「短所」に「どうでもいいもの」を選ぶ
  • 痛いところを突かれたとき、言い訳してごまかす
  • 「どこかで聞いた格好いいセリフ」を聞かれてもいないのに答える
  • 専門用語を連発する

 実は、会社が本当にほしい新人とは「素直に反省して克服しようとする人」です。 有能アピールをしても、評価は1点も増えないどころか「反省ができない人」認定を喰らってしまいます。 特に下2つは、「コミュニケーション能力が低い」と判定されてしまいます。

 短所は正直に「本当に困る短所」と「克服しようとしている姿勢」をセットで話します。 痛いところを突かれたときは、「おっしゃる通りです。勉強不足でした。」と素直に認めましょう。 そして専門用語は、「相手が完全な素人」だと想定して「わかりやすい言葉」に言い換えましょう。

 これだけで理想の新人になれます

面接のコツ|これであなたが輝いて見える!

 

就職エージェントに相談しよう!

 プロの支援失敗しない就活

 就職エージェントは、転職ではすっかり当たり前になったサービスですが、 人材のプロ目線であなたを内定へと導いてくれますので、これ以上失敗したくないという方におすすめです。 MY就活ネットでは、「irodasSALON」をおすすめしています。

 irodasSALONは「就活対策講座」をオンラインで受講した後に、その過程で導き出した「自己分析」をもとに、 最適な優良企業を紹介してもらえる新卒学生向けの無料のサービスです。

 irodasSALONではこの対策講座に加えて、 BtoBの優良企業特別選考ルートをたくさん持っているところが、就活の逆転にもピッタリです。

 特に「自己分析」のサポートが充実しており、それが入社後ギャップの防止につながります。 それゆえ年間13,000人の利用のうち満足度が95%と、「後悔しない就活」が可能です。

 東大・京大をはじめとした高学歴の利用実績が多いこともサポートが本物であることを示しています。 面談も講座もオンラインですから、全国どこにいても自宅で就活が可能です。

24卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【24卒】

 

4月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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