MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:22人

 

【22卒】就活失敗は人生終了?10月から始めるやり直し作戦!

 就活に失敗すると「人生終わり」と深刻に落ち込みます。ですが、人生は終わりではありません。 失敗の原因や特徴を改めれば、22卒も10月の今からでもやり直しが可能です。



おすすめ・人気記事

23卒の就活はすでに始まっている

記事一覧へ

 

失敗してよかった!

 むしろ就活は、失敗してよかったと思います。 高学歴を武器に就活をした私の末路は、「全落ち」という苦い経験でした。 惨めな気持ちになりますし、「親や友達に進捗を聞かれたらどうしよう」と不安にもなりました。

 ですが、失敗したことによってその理由を考えることができ、 「就活のやり方を間違えていた」ことに気づけました。 それは、自己分析もせずに学歴だけを武器に、有名企業にばかり突撃していたことです。

 高学歴な学生にありがちですが、大学名だけで内定がもらえるということはありません。 特に消費者向けのBtoC企業は知名度が高い分、学生の応募が殺到します。 採用倍率は何千倍にもなり、ロクに「ビジョン」も持たない私など落ちて当然だったわけです。

 ですが、選考が終わったのは知名度の高いBtoC企業だけです。 考えてもみてください。今まで応募したのは「みんなが知っている会社」ではありませんか? そんな会社は何千人、何万人と応募しますから、落ちて当たり前です。私も旧帝大卒でありながら、それで全落ちしました。

 実は毎年就活生が来なくて困っている超一流企業が、日本社会にはたくさんあります。 それは、法人向けビジネスを展開するBtoB企業です。 世界を独占するような優良企業でも、テレビ広告を打たないので就活生への知名度が皆無です。

 私はそんなBtoB企業を調べて応募し直し、業界1位の会社に就職することができたのです。

 さらに言えばその後、退職して起業していますので、「有名企業に落ちた」くらいなんでもないことでした。 むしろ運よくBtoC企業に入社していたら、後で華々しいBtoB企業を知って後悔していたかもしれません。

 このように、失敗したおかげでビジネスへの理解が深まったわけです。 これであなたは就職してから後悔する必要がありません。

 

就活に失敗する人の特徴

 就活に失敗する人の特徴は、次の5つの原因に当てはまっているためです。

 これらに当てはまっていないか確認し、今すぐ対策を取りましょう。

 

1.面接で声が小さい

 面接で声が小さいのは、失敗の特徴です。大きな声で話すのが恥ずかしくても、 たったそれだけで面接官の印象は変わります。 大きな声で、明るく元気よく話すことが大切です。

 面接は、入室から始まっています。入室するときのノックの音が小さく、挨拶の声も小さければ、 その時点で面接は不合格です。意識的に元気さをアピールしましょう。 特に「うまく話せない」という心配が大きすぎて声が出にくいという場合もあります。そんな方は、次の記事を参照してみてください。

面接は暗記より良い対策がある!|「おっ」と言わせる方法

 

2.「就職活動の軸」がない

 就活の軸がないのは、失敗の特徴です。学生時代頑張ったこと、志望動機がバラバラだと、 話に説得力がなく「志望度が低い」とみなされてしまいます。 就活の軸という将来の夢が前提にあり、その夢に向かって「学生時代これを頑張った」と述べ、その夢を実現するためには「この会社に入社しなくてはならない」と述べるのです。

 「この会社に入って挑戦したいこと」とはつまりは就活の軸のことです。 これを確立していれば会社に対する強い熱意を表明することができ、就活でも有利になっていきます。

 就活の軸がしっかりしていないと、エントリーシートの段階でも書類選考落ちになります。 就活が始まる3月1日までにある程度は考えておく必要があります。 これが原因で選考に落ちてしまっている人は、すぐに自己分析をして見直しましょう。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

3.面接で返事が遅い

 質問をされ、考え込んでしまって返事が遅れる・・・というのも失敗の特徴です。 面接はあまり時間がありません。テンポよく答えていくことが必要です。

 正確な回答よりも、素早いレスポンスが求められています。 書面でのやりとりではなく面接なのです。会話において、相手を待たせるのはあまり良い印象を与えません。 多少自信がなくても、自信がある素振りでハキハキと素早く回答することが重要です。

 面接では自分をよく見せたいがために、考え込んだりごまかしたりする人も多いのですが、 面接のコツは「なんでもいいからとりあえず答える」ことと、そして「間違いを素直に認める」ことです。 若者に期待される「素直さ」や「向上心」をアピールしましょう。

 

4.エントリーの数が少ない

 失敗の原因は、エントリーの数が少ないことです。 何千人と受験する企業でも採用人数は30人~50人程度です。 そんな小さな枠を争うわけですから、内定確率としては非常に低いものになります。

 そもそも母数を増やす必要があります。エントリーは書類提出やWEBテストなど面倒ではありますが、 数をこなすことで内定をもらえる確率もあがっていきます。 面接を受けながら「あと1社しか残っていない・・・」なんて心配をしなくて済むくらい、たくさんエントリーしましょう。

 まだ選考が残っている会社の数を就活用語で「持ち駒」と言います。 就活では持ち駒がたくさんあるほうが有利です。持ち駒を増やしていきましょう。

 20社程度では内定が1つもらえるかどうかですので、30~50社のエントリーは最低限必要になります。

 

5.学歴を過信している

 高学歴の就活生にありがちなのですが、「慶應だから大丈夫」「旧帝大だから大丈夫」と、 学歴を過信している就活生は面接で落ちがちです。何を隠そう、私もそうでした

 確かに「学歴フィルター」はありますし、旧帝大や早慶の学生は書類選考には通りやすいです。 しかしその先、面接に通過できるかどうかは別問題です。

 後述しますが、最終的には「将来の夢(就職活動の軸)」と「会社の経営理念」「会社の社内文化」がどれくらい一致しているかで、 内定が決まります。学歴は単なる「受験票」に過ぎません。学歴を過信せず、エントリーシートを見直してみることが必要です。

高学歴就活の失敗の末路とその理由|反面教師シリーズ

 

就活をやり直して逆転する方法

 10月の今から就活をやり直して内定を確保する方法は、次の3つの手順を実践することです。

 以下ではこれらの手順について、詳しく解説します。

 

1.まだ選考を受け付けている会社に応募する

 まだエントリーを受け付けている会社は、実はあります。

 「知っている会社」にしぼって就活をしていませんか? 就活生が知っている会社は、社会全体のほんの一部に過ぎず、それも消費者向けのBtoC企業に偏りがちです。 ですが、日本企業は伝統的にBtoBビジネスのほうが得意で、世界を独占し、給料も高いというような知らない優良企業が山のようにあります。

 そういった会社はビジネス界では超有名なのですが、テレビCMを打たないがゆえに消費者の知名度が皆無であり、 応募してくる就活生も少ないという問題を抱えています。そう、まだあなたを待っている会社があるのです。

 とはいえ、名前も知らない会社を探すなんて、無理ですよね。 そこでおすすめなのが、内定直結型の合同説明会である「MeetsCompany」です。

 この合同説明会は他のものとは違い、少人数でかつその場で選考が始まるという特徴があります。 通常、説明に来る社員は若手・課長補佐クラスなのですが、MeetsCompanyでは採用権限をもった取締役・部長が来ます。 そのため早ければその場で内定すらあるというわけです。

 このイベントは例年10万人が参加して、その約96%が内定を獲得しています。 つまり、行けば内定がほぼ確定するという、就活のやり直しに最も適したイベントなのです。

 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも全国で頻繁に開催されており、 卒業ギリギリのタイミングまでチャンスがあります。 余計な手順や時間を省略して、手っ取り早く内定をとってしまいましょう。

MeetsCompanyに参加する

 

2.エントリーシートを作り直す

 エントリーシートの作り直しは、今から内定をもらうのに必須です。

 書類選考で落ちるのは、実は学歴のせいではありません。なぜなら筆者の私が「大阪大学」という学歴でいったん全落ちしたからです。 学歴よりよっぽど重要なのが、エントリーシートの構成です。 実はESは「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものだとご存知だったでしょうか。

 将来の夢のことを就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、 これを中心に「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成で書かないと、「大卒総合職」としての説得力が出ないのです。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ストーリーの作り方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!で解説していますが、 ES本番を待つのではなく、インターンの段階でこれができていれば、かなり有利です。

 「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。

 ですから、採用ページのプロジェクト社員紹介などを熟読し、 会社には何を目指す社風があるのかをじっくり研究し、志望動機に絡めていきましょう。

 特に「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」は面接でも突っ込んで問われますので、 「将来の夢(就職活動の軸)」が志望企業の経営理念・社風・ビジョンと関係があれば書きやすいですね。 「この会社に入って挑戦したいこと」もぜひ参照してください。

 最近の就活生にとって不幸なのは、就活開始からエントリーシート提出までが早すぎるというところです。 3月に会社説明会が始まって、3月中にエントリーシートの提出を求められるのですから、 じっくり考えている暇がありません。

 私が就活をしたころはエントリーシートを書くのに2~3ヶ月の猶予がありました。 しかし、それでも完成度が低く、書類選考で落ちまくりました。 同じような状況に陥っている就活生は、もっと増えていると思います。

 エントリーシートの完成度を高め、書類選考に受かりましょう。 そこで、志望企業の内定エントリーシートを見るのをおすすめします。 歴代の先輩就活生が内定をとったエントリーシートを多数収録しているサイトがあります。

 これらのサイトでは実際に内定を取ったエントリーシートが掲載されていて、 「どんな志望動機を書いたのか」「どんなガクチカを書いたのか」などがすべてわかります。 エントリーシートのレベル感を知れば、自分のものを作成するに役立ちますね。

 無料ですべてが見放題ですから、ぜひ会員登録しておきましょう。

 

3.面接での振る舞いを見直す

 「書類選考は通るけど、面接で落ちる」という人には、次の特徴があります。これらを解消して、就活をやり直しましょう。

  • 1.「ビジョン」の話ができていない
  • 2.聞かれていないことを答えてしまう
  • 3.声が小さい

 まず「ビジョン」とは、先ほども解説した「将来の夢」です。 大卒総合職は経営幹部候補生ですから、「目指す理想像」がなければなりません。

 そのビジョンが会社の「経営理念・ビジョン・社風」とどれだけ一致しているかで内定を出すのに、 ビジョンの話をしなかったら判断材料がありません。夢を語るのは必須です。

 次に、聞かれていないことを答えてしまうのも、「自分を良く見せたい」がためにやってしまいがちです。 特に「短所」を聞かれているのに「短所は長所の裏返しです」というように「長所」を答えてしまう人がいます。

 ですが、「自分を良く見せる」のはやめましょう。 会社は「今優秀であること」より「素直で向上心がある」ことを重視します。

 悪い部分を隠したりごまかしたりするのではなく、素直に認めて克服する姿勢こそが人事にウケるのです。 そういう新人でなければ、研修や教育をしても意味がないですよね。

 そしてなんといっても声が小さいのは印象最悪です。 会社は「元気のある新人」を入れて、会社に新しい風を吹かせようとしています。

 「元気がない」と思われたらその時点で不合格です。 声はひっくり返っても構いません。「第一志望なので緊張しています!」くらい言っておけばいいのです。

面接のコツ|これであなたが輝いて見える!

 

その他の就活を続行する手段

 就活に失敗したとき取りうる手段は大きく分けて2つあり、「就活を続行する」「就活を辞める」の2パターンあります。 まずは「就活を続行する」選択肢について述べていきます。

 まず就職留年就職浪人という手段があります。

 大学の卒業要件単位数を少し残しておき、就活に成功して内定をもらえば残りの単位を取得。 就活に失敗して内定がもらえなければあえて単位を取らず、わざと留年し、翌年また「新卒」として就活するのが就職留年です。

 いったん卒業してしまって、「既卒」「第二新卒」として就活するのが就職浪人です。

 現役の新卒で就職するに越したことはありませんが、それでも民間就職をあきらめない場合は、 来年もう一度、就活に挑戦するという手段もとりうるということです。

就職留年を成功させるやり方|内定が取れる過ごし方

 新卒向けハローワークを利用するという選択肢もあります。 MY就活ネットではハローワークはあまりおすすめしていませんが、 就活サイトに登録していない企業の求人情報もありますし、地元に帰ってUターン就職も可能です。

 いざとなったら新卒向けのハローワークを利用するのも最後の手段としてはアリでしょう。

 就職留年・浪人・ハローワークの前に、本当はまだ採用活動を続けている企業が残っています。 上述の3つの方法を取ってから考えましょう。

 

就活以外の4つの手段

 就活を辞めて、民間就職をあきらめてしまう手段もあります。単に「就活に失敗したからニートになる」というわけではなく、 また「フリーターになるしかない」と決め切ってしまうのは早計です。

 民間就職以外の、他の取りうる手段を「前向きに」探すのです。さて、就活を辞めたらどんな選択肢があるでしょうか。 ここでは就活以外の4つの手段を紹介します。

 

1.公務員になる

 1つは「公務員」です。就活に失敗したとき公務員になるのは王道パターンです。 民間就職をあきらめ、公務員試験を受けて公務員になるのです。 通常、公務員試験は8月ごろに行われますので就活に失敗してからでもまだ間に合います。

 とはいえ、国家公務員総合職・一般職、地方上級(都道府県庁・政令指定都市・特別区)は試験が難しく、 就活に失敗してからの対策では遅すぎるでしょう。ここではその他の公務員について紹介します。

 ・裁判所事務官 一般職

 裁判所事務官は総合職と一般職の2種類ありますが、総合職は司法試験や司法書士を目指していたような人たちが受ける試験で、 非常に試験の難易度も高く激戦です。とても就活をやりながら合格できる試験ではないでしょう。

 しかし、一般職ならばまだ可能性はあります。試験科目も少なめで、早めに対策していれば就活をしながらでもなんとかなる可能性があります。

 ・市役所(政令指定都市以外)、町役場、村役場

 地元の市役所など、政令指定都市でない市役所は「地方上級試験」がありません。 試験はもっと簡単で、どちらかというと面接次第なところがあります。 もちろん市役所向けの志望動機をつくっていく必要はありますが、時間がなくてもなんとかなる場合があります。

 ・大卒警察官、大卒自衛官

 体力に自信があればですが、警察官や自衛官にも大卒区分があります。国家公務員や地方上級試験に比べれば試験は簡単です。 しかし体力的にキツイ仕事になりますので、人を選ぶと思います。

 もちろん公務員試験の対策をがっつり行うために留年したり、卒業して勉強を続けることも考えられます。 その場合は国家公務員試験総合職・一般職、地方上級、裁判所事務官総合職なども射程に入れてよいでしょう。

公務員と民間就活はどっちがいい?

 

2.資格試験を受ける

 もう1つは「資格試験を受ける」ことです。司法書士、公認会計士、不動産鑑定士など、 いわゆる「食っていける資格」があります。もちろん難易度は非常に高く、独立するまでは低収入にあえぐことになりますが、 独立すればかなりの収入も見込めます。

 ただ1年そこらの勉強時間では到底受からない試験ですので、 2年くらいはがっつり勉強に打ち込める環境でなければなりません。

 

3.研究者になる

 もう1つは「研究者」になることです。学問の道を突っ走り、最終的には教授を目指して研究を続けるのです。 しかしこれはこれで茨の道です。人気の高い科目だとライバルが多く、博士課程を満了しても「助教」になれるかすらわかりません。 アルバイトをしながら、学費を払いながら研究を続けるのは相当学問が好きでないと厳しいでしょう。

 ただ、学問が好きでマイナーな科目(たとえば法学部なら『ローマ法』など)に熱心に取り組めるのであれば、 比較的ライバルも少なくすでに助教の席が空いていたり、準教授の席が空いていることもあります。

 

4.起業する

 最後が「起業」です。公務員も研究者も「採用」されてなれるものですが、起業は別です。 かつては起業するにも大金が必要で、融資を受けて店舗をたてたり工場をたてたりする必要がありましたが、 今ではインターネットの普及でweb起業も可能です。

 webサイトやブログを作ってオンライン店舗をたてて物品・サービスを販売する、 広告を貼る、SNSを運営するといった事業が考えられます。 最近では個人輸入、個人輸出で生活している人もいるようです。

 インターネット事業は元手がかからない一方で、軌道に乗るまで時間がかかる難点があります。 卒業してすぐに始めたのではなかなか生活費を稼ぐことも難しいので、 思いついた時にはスタートするのがよいでしょう。

 

就活に失敗したら:まとめ

 就活に失敗したら、就活を続行する・就活を辞めるの2つの手段がありますが、 その中にも大学に残って就活する・卒業して就活する、公務員・資格試験・研究者・起業の選択肢がありました。

 このように就活をあきらめなくてもいいですし、他の手段をとることもできるわけです。 就活がうまくいかなくてもあまり悲観せず、「卒業後の進路はいくらでもある」ことを心に留めて、 今なにをすべきか考えるのが良いでしょう。

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 そこでオススメなのが、「キャリアチケット・スカウト」です。

 キャリアチケット・スカウトは、プロフィールを入力していくと、それを見た企業の人事から「オファー」が届いて優遇選考に招待される、スカウト型就活サイトです。 会社側が興味を持ってくれているわけですから、あなたの性格に合っている可能性が高いというわけです。 無限に会社を探し続けるより、待っているだけですから、ものすごく効率がいいですよね。

 わかりにくい「自己分析」もフォームに入力するだけで、人事の心に響く自己PRが簡単につくれます。 これでスカウトがもらえる上に、本命企業へのエントリーシート作成に流用してもいいわけです。 もちろん完全無料で使えますから、試してみる価値は大いにあります。


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

志望企業の内定エントリーシートを読んでコツをつかもう!