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エントリーシートの例

 エントリーシートを載せていきます。 まず、エントリーシートとはどのようなものなのでしょうか。 エントリーシートのサンプルをご覧ください。

エントリーシート例 エントリーシート例
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 エントリーシートは上の画像のようなもので、氏名、生年月日、住所、学歴、ゼミ、サークルなどは、 WEB上で入力することが多いです。ある程度まで入力したエントリーシートを印刷し、学生時代頑張ったことや、 なぜこの会社を選んだのかなどを手書きで記入します。 

 エントリーシートはそのままWEB入力させてWEB提出させる企業も増えています。 今ではエントリーシートはWEB提出だという会社の方が多いかもしれません。

 上のエントリーシートのように、 ゼミや研究テーマ、趣味や特技、アルバイト、留学経験などの欄は小さいです。 一言ずつ書くのもよし、字数制限いっぱいに詰め込むのもよし。好きにしていいところです。

 一方でエントリーシートの右側の画像は、 エントリーシートのコアであり、メインであり、最重要な欄です。

 「学生時代頑張ったこと」や「なぜこの会社を選んだのか」といった定番の設問以外にも、 画像のような「あなたは周りからどう思われていますか?」 というようなイレギュラーな質問もたまにあります。

 エントリーシート作文の部分は400字から500字で書かされます。 エントリーシートの質問の例を知り、予めいくつか準備しておきましょう。

 エントリーシートで必ず出題されるのは自己PRです。 自己PRは、エントリーシート例でいう学生時代頑張ったことのことです。 ガクチカと呼ばれることもあります。

 またエントリーシートでは志望動機も問われます。 なぜこの会社を選んだのかということです。学生時代頑張ったことなぜこの会社を選んだのかについては、 リンク先に例を載せており、詳しく解説していますので参照してください。

 

エントリーシートの長所・短所欄の例

 エントリーシートには長所・短所の欄があります。 長所・短所の書き方の例を挙げます。

例.長所:何事にも情熱を捧げるところ

例.短所:周りが見えないほど集中してしまうところ

 長所・短所の例のように、エントリーシートには一言で書いてしまいましょう。 エントリーシートの長所・短所欄は小さいものです。エピソードや短所を返上するような話は、 面接で話すことにしてエントリーシート作成時にはひとまず、おいておきます。

 もちろん面接で話すことを前提に書かなければなりません。 エントリーシートには書きませんが、長所に関するエピソードや短所を返上する話は、 必ず考えておきましょう。

 長所と短所も面接で必ず問われます。短所の例、長所の例などは、 リンク先に一覧にして掲載しています。長所、短所のESへの書き方についても、 リンク先を参照してください。

 

エントリーシートの例題

 エントリーシート例題を挙げるげていきます。 エントリーシートの例題を知り、予め回答を準備しておけば、 いざエントリーが開始され、すぐにエントリーシートを提出しなければならないときに便利です。

 エントリーシートの例題は多数あります。会社によって出題するテーマが異なるからです。 しかし、1つだけ全ての会社に共通しているお題があります。 それは学生時代頑張ったことです。

 そして2番目に多いのがなぜこの会社を選んだのかです。この2つのセットはかなり出題頻度が高いです。 就活がまだ始まっていないなら、この2つの対策をしましょう。 自分で例文を作ってみて、自分でダメ出しして赤ペンを入れ、修正を重ねるのです。

 エントリーシート例題

  • 自己PR
  • 当社にエントリーした動機
  • 志望業界・企業とその理由
  • やってみたい仕事について
  • この企業に関心を持った理由
  • 学生時代に取り組んだことの今後への活かし方
  • あなたを自由に表現してください
  • あなたのセールスポイント
  • 最近興味を持った出来事
  • 学生時代に苦労したこと
  • あなたの好奇心について
  • 働くことで何を成し遂げたいか
  • どんな自分になりたいか
  • どんなふうに自分を変えていきたいか
  • あなたにとって仕事とは?
  • 挫折した経験とそれを乗り越えた経験
  • 総合職を選ぶ理由
  • 社会貢献度の高い企業とは?
  • 今までにしてきた中で最大の挑戦
  • チームを巻き込んで成果を出したエピソード
  • 自分の強み、弱み
  • 今の自分に不足していること
  • 短所を克服するために努力していること
  • 世の中にある「おもしろい」と感じるもの
  • あなたの喜怒哀楽について
  • なぜ働くのか

 エントリーシート例題は、私が実際にエントリーシートを提出した企業の出題例です。 これだけたくさんの例題があります。これらすべてに一つ一つ作文をするのは大変です。

 しかし、エントリーシートの例題のうち、自己PR志望動機長所と短所を予め準備しておけば、 あとはなんとかなるということがわかります。

 

エントリーシートのアルバイト欄の例

 エントリーシートアルバイトの欄はどのような書き方をするのでしょうか。 エントリーシートのアルバイト欄のを挙げます。

例.アルバイト:コンビニアルバイト

例.アルバイト:塾講師、家庭教師、図書館アルバイト等

 エントリーシートのアルバイト欄は、1つに絞る必要はありません。 長所や短所と違ってアルバイトは「一貫した自分」を表現するものではありません。

 また、アルバイト経験は面接でもあまり問われません。 しかしエントリーシートでアルバイト経験を空欄にしていると圧迫面接の材料になってしまいます

 アルバイトは大学生のお小遣い稼ぎとして定番であり、アルバイトをしていない大学生は親のすねかじりだと、 非難するご老人も多数います。大学の学費が安かった数十年前とは違い、今はアルバイトで学費と生活費を工面するのは、 ほぼ不可能です。

 しかし社会人はそれを知りません。エントリーシートは社会人に見せるものですので、 アルバイト経験も何か書いておかなければなりません。

 エントリーシートのアルバイト欄には、就活の軸やその他の項目に対応するために、 1つだけ書くのもいいですし、複数書くのも良いでしょう。

 

合格するエントリーシートの書き方

 エントリーシートには様々なお題がありますが、これらに1つ1つなんとなく答えていては、 説得力のあるエントリーシートにはなりません。 エントリーシートの本質を考えてみましょう。

 エントリーシートでは氏名や住所・学歴などの基本的な「プロフィール」を問われ、 その次に「学生時代頑張ったこと」「なぜこの会社を選んだのか」が問われる・・・

 実は、エントリーシートは会社で実現したい将来の夢と、どれだけ本気で取り組んできたかという、 「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのです。 「将来の夢」のことを就活用語で就職活動の軸と言いますが、 就職活動の軸があるかどうかでエントリーシートの説得力は変わります。

 就活でなぜ「将来の夢」が重視されるのかについては「新卒採用」は「将来の夢」採用でも解説していますが、 会社はもちろん、就活生にとっても重要なことです。 なにしろ40年をささげる会社を選ぶのですから、仕事は「本気の趣味」となることが理想です。

 「やりがい」は会社から押し付けられるものであってはいけません。 幸せな人生を送るには、就活生自身が「このビジネスにはやりがいを感じる。なぜなら将来の夢と一致しているからだ」 と思える企業を選ぶ必要があるのです。

 エントリーシートの書き方はエントリーシートってなんだ?で詳しく解説しています。 まずは「就職活動の軸」をつくり、それに対して

 「将来の夢」に対する「過去・現在・未来」を考え、説得力あるエントリシートを完成させましょう。

 また、以下で紹介していますが、合格エントリーシートを見れるサイトがあります。 実際に内定をとった就活生から集められたエントリーシートは膨大な数になっており、 あなたの志望企業の合格エントリーシートもきっと見つかると思います。

 就活生は無料で利用できますので、エントリーシート作成の参考にぜひとも入手しておきましょう。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 すでに2019年卒の就活生も約7万人が利用しているほどで、スカウトがどんどん来ます。

 

ダラダラ長い就活よさらば!内定直結の合同説明会

 すぐ内定がほしい。それは、就活生なら誰もが願うことだと思います。

 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、4月1日の時点で約20%、5月1日の時点で約42%が内定を持っています。「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

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 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

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 志望する企業の選考ステップを詳しく知ることで不安を解消し、実際に合格したエントリーシートを参考に、 自分のエントリーシート作成・キャリア形成に役立てましょう。