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【23卒】12月も内定なし!いつまでに決まらないとやばい?

 就活において、内定が無い状態を「無い内定(NNT)」といいます。 持ち駒が全滅して「23卒なのに12月でも内定なし」「就職が決まらない」と悩む学生の方に、 「無い内定」の特徴と原因を取り除き、今からでも間に合う内定の取り方を紹介します。

内定通知書 

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内定はいつまで?

 内定は、大学4年生の4月末まで!

 内定はいつまでに決まらないとやばいかというと、「大学4年生の4月末まで」です。 内定時期は4月中に集中しており、この段階で内定がもらえていないのは、一次募集を逃したことになります。

23卒2022年4月まで
24卒2023年4月まで

 選考時期の早期化が進んでおり、新卒学生の50%超が4月中に内定を獲得しています。 またインターンへの参加率も70%に達しており、「参加者向けの優遇選考」で早期内定を確保する傾向が強まっています。

 この時期を逃すと企業の採用枠はどんどん埋まり、エントリーできる会社の数が限られてきます。 二次募集以降は「内定辞退者の穴埋め」程度にしか行われませんので、競争倍率は高くなります。

 ライバルが殺到し、夏からは帰国子女も就活に参入します。 加えて「内定はもらったけど満足していない」という学生も就活を続けていますから、就職難易度は跳ね上がります。

 5月1日時点の大学生(大学院生除く)の就職内定率は、51.3%(+5.6ポイント)となり、前月から23.2ポイント増加し、コロナ禍以前の2020年卒と同水準となりました。 文理別に見ると、文系が45.7%(+6.0ポイント)、理系が63.9%(+4.5ポイント)とどちらも前年より高い水準になっています。

就職プロセス調査:就職みらい研究所

 

まだ何もしてない人の対策

 今からでも間に合う内定法!

 「就活をまだ何もしてない」人はもちろんのこと「応募はしたけど全滅」という方も、次の3つの対策を行って内定力を高めましょう。

  • 採用選考に応募して「持ち駒」を増やす
  • エントリーシートの完成度を高める
  • 面接での立ち回りを見直す

 内定が決まらないのは、この3つに原因があります。 逆にこれらの対策に取り組めば、まだ何もしてない学生も逆転の可能性があります。

 ありがちな失敗が、「有名企業ばかりに応募する」ことです。 BtoC企業はその知名度から応募が殺到し、採用倍率が100倍以上になることも珍しくありません。 このような会社選びでは「全滅」の憂き目に遭います。

 また、「ESの出来が悪いのに面接に進んでしまった」ということもよくあります。 人事は書類選考で精査しているわけではなく、応募者数に応じて一定割合で面接に進ませます。 そこでESの完成度が低いとボロが出て、一次面接で落ちるのです。

 すぐに対策を始めれば、今ならまだ間に合います。 募集を受け付けている会社はまだまだたくさんあり、BtoB業界という「法人向けゆえに学生の知名度がない優良企業」があなたの応募を待っています。 以下ではすぐに内定を決めるために、今すぐにやるべきことを解説します。

 

今から内定を取る方法

 ゼロからのスタートでも大丈夫!

 今からでもまだ間に合う内定の取り方は、「内定直結型の就活サイトを使う」「会社探しをやり直す」の2つがあります。 これを同時進行させることで、内定を簡単に確保しながら自信をつけ、次々に内定が取れる好循環がスタートします。

 「インターンや早期選考を逃がし、持ち駒がなくなってしまった」とお悩みかもしれません。 ですが、安心してください!あなたが現れるのを待っている企業は、卒業ギリギリまでたくさんあります。 法人向けのビジネスを展開するBtoB企業は、就活生への知名度がなく、どんな優良企業でも常に人手不足なのです。  

irodasSALON

 就活のやり方、完全攻略

 おすすめなのは「irodasSALON」というコミュニティ型就活サロンを利用する方法です。

 内定がもらえないのはおよそ「自己分析」と「エントリーシートの構成」に原因があります。 ですが、「正解」がわからない以上は改善しようがありませんよね。

 そこで「irodasSALON」に相談すれば、受かる自己分析・エントリーシートをサポートしてもらえます。

 irodasSALONはコミュニティ型就活サービスで、「メンター」がついて自己分析や選考対策をした上で、 あなたの「就活の軸」にマッチした企業を紹介してくれます。 特別選考ルートも用意されていて、通常の就活に比べてかなり有利に戦えます。

 と、ここまではよくある就活サービスなのですが、irodasSALON特有の強みがあります。 それは、「複数の企業の選考を同時に受けられる」ことです。

 つまり、提案を受けてからあなたが会社を「逆選考」した上で複数の内定を取りに行って、 かつ内定を取ってからも悩む時間が取れるのです。 辞退することが前提になっているわけですから、納得がいくまで会社を厳選できます。

 年間13,000人の学生が利用して満足度は95%、そして75%が「友達に紹介したい」と評判になっていて、 東大や京大を始めとした高学歴の利用実績も多数あり、サポートが本物であることがわかります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、全国どこにいても自宅で就活が可能です。

24卒の予約ページ→irodasSALONの面談を予約する【24卒】

 

会社探しをやり直す

 持ち駒をたくさん持つのが内定への鍵!

 就活ではいかに「持ち駒」を残しているかが肝心です。選考に落ちても、持ち駒がたくさんあれば心の平静が保てます。 持ち駒が少ない原因は、知っている会社が少ないところに理由があります。

 就活生は一般消費者の立場で会社を探しがちです。要は「名前を知っている会社なら良い会社だろう」と、 「知名度」で就活をしてしまいます。しかし、知名度が高いからといって良い会社とは限らず、 また知名度が低くても世界的な企業である場合も多いです。

 特に日本企業は知名度の低いBtoBビジネスが得意ですから、「BtoB企業」を狙って、 持ち駒を増やしましょう。

 特に知名度が低いBtoB企業は、その分ライバルも少なく比較的内定が取りやすいため、ねらい目です。 日本企業が本当に強いのはBtoBビジネスで、世界シェアをとっている企業も多く、 そんな隠れ優良企業も紹介しています。

 その他、電機メーカー機械メーカー化学メーカーや、 専門商社も優良企業がたくさんありますから、チェックしてみましょう。

就活おすすめ「隠れ優良企業」|厳選の一流BtoB企業

【一覧】業界研究がわからない?代わりにやりました!

 そんな企業群を探すのにおすすめなのが、 「OfferBox」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

無い内定の特徴

 内定がもらえない人の特徴は、次の6点です。

 これらに当てはまってしまうと、不採用になる可能性が高いです。 改善しないままでいるとズルズルと就活が長引いてしまいます。 そこで、特徴に当てはまっていないか確認して落ちる原因を取り除き、受かるための対策を取りましょう。

 

1.面接で声が小さい

 面接は、大きい声

 面接で声が小さいのは、無い内定の特徴です。大きな声で話すのが恥ずかしくても、 たったそれだけで面接官の印象は変わります。大きな声で、明るく元気よく話すことが大切です。

 新卒採用では、会社は「元気のある新人」を採用して「新しい風」を吹かせたいと思っています。 くたびれたおじさんもつられて元気になるくらい活力あふれる新卒であることをアピールしましょう。

 面接は、入室から始まっています。入室するときのノックの音が小さく、挨拶の声も小さければ、 その時点で面接は不合格です。意識的に元気さをアピールしましょう。 特に「うまく話せない」という心配が大きすぎて声が出にくいという場合もあります。そんな方は、次の記事を参照してみてください。

面接は暗記より良い対策がある!|「おっ」と言わせる方法

 

2.「就職活動の軸」がない

 就活の軸がなければ何をやっても無駄!

 就活の軸がないのは、無い内定の特徴です。 「就活の軸」はあなたの「ビジョン」であり、会社の「経営理念」に相当するものです。 経営幹部候補生である「大卒総合職」を目指す以上は、ビジョンの一致が必須です。

 ESや面接で「ビジョン」の話ができていないと、人事は判断材料がありませんから、不採用にするしかありません。 採用選考では「就活の軸」を前提に、その夢に向かって「学生時代頑張ったこと」を述べ、その夢を実現するためには「この会社に入社しなくてはならない」と述べるのです。 これを確立していれば会社に対する強い熱意を表明することができ、内定獲得の可能性が大きく上がるのです。

 特に「この会社に入って挑戦したいこと」を問われて「なんでもやります」と答えるのは最悪です。 「なんでもやる」のは現業職や一般職の役割であり、総合職は「やらせる」側の立場です。 実作業の話ではなく「ビジョンをビジネスで実現したい」という話をしなければなりません。

 就活の軸がしっかりしていないと、エントリーシートの段階でも書類選考で不合格になります。 就活が始まる3月1日までにある程度は考えておく必要があります。 これが原因で選考に落ちてしまっている人は、すぐに自己分析をして見直しましょう。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

3.面接で返事が遅い

 正しい回答より、素早い回答

 「面接で返事が遅い」のは不採用になる原因です。 質問をされ、考え込んでしまって返事が遅れるのは面接官の機嫌を損ねてしまいます。 面接はあまり時間がありません。テンポよく答えていくことが必要です。

 正確な回答よりも、素早いレスポンスが求められています。 書面でのやりとりではなく面接なのです。会話において、相手を待たせるのはあまり良い印象を与えません。 多少自信がなくても、自信がある素振りでハキハキと素早く回答することが重要です。

 面接では自分をよく見せたいがために、考え込んだりごまかしたりする人も多いのですが、 面接のコツは「なんでもいいからとりあえず答える」ことと、そして「間違いを素直に認める」ことです。 若者に期待される「素直さ」や「向上心」をアピールしましょう。

 

4.エントリーの数が少ない

 少なくとも20社以上は応募しよう!

 無い内定の特徴として大きいのが、「エントリーの数が少ないこと」です。 何千人と受験する企業でも採用人数は30人~50人程度です。 そんな小さな枠を争うわけですから、内定確率は非常に低く、「採用選考は落ちるのがデフォルト」と思ってください。

 内定をもらうには、母数を増やす必要があります。エントリーは書類提出やWEBテストなど面倒ではありますが、 数をこなすことで内定をもらえる確率もあがっていきます。 面接を受けながら「あと1社しか残っていない・・・」なんて心配をしなくて済むくらい、たくさんエントリーしましょう。

 まだ選考が残っている会社の数を就活用語で「持ち駒」と言います。 就活では持ち駒がたくさんあるほうが有利です。持ち駒を増やしていきましょう。

 20社程度では内定が1つもらえるかどうかですので、30~50社のエントリーは最低限必要になります。

 

5.有名企業に応募が偏っている

 有名企業の内定率は、たったの1%

 無い内定の特徴の1つに、「有名企業に応募が偏っている」という原因があります。 有名企業は誰もが応募しますから、何千人~何万人というライバルを相手に戦わなければなりません。 仮に高学歴であっても落ちるのがデフォルトです。

 ところで、「有名企業=優良企業」と思い込んではいないでしょうか。 それは「消費者向けのBtoCビジネス」を営んでいて、テレビCMなどを通じて会社名が脳に刷り込まれているだけです。 インフラ企業ですら過労死事件が起きているのですから、この考えは直ちに改めるべきです。

 実は日本企業は「法人向けのBtoBビジネス」のほうが得意です。 化学・機械・電機の各分野で世界を独占するような優良企業がたくさんあります。

 ビジネス界では有名な優良企業が、学生への知名度が低いために就職難易度が低いのです。 ぜひBtoB企業に目を向けて、「本当の優良企業」に応募しましょう。

BtoCはやめとけ!BtoBとどっちがいい?メリットやおすすめ

 

6.学歴を過信している

 学歴は、オプションに過ぎない!

 高学歴の就活生にありがちなのですが、「慶應だから大丈夫」「旧帝大だから大丈夫」と、 学歴を過信している就活生は面接で落ちることになります。何を隠そう、私がそうでした

 確かに「学歴フィルター」はありますし、旧帝大や早慶の学生は書類選考には通りやすいです。 しかしその先、面接に通過できるかどうかは別問題です。

 後述しますが、最終的には「将来の夢(就職活動の軸)」と「会社の経営理念」「会社の社内文化」がどれくらい一致しているかで、 内定が決まります。学歴は単なる「受験票」に過ぎません。学歴を過信せず、エントリーシートを見直してみることが必要です。

高学歴就活の失敗の末路とその理由|反面教師シリーズ

 

「無い内定」の原因を見直す

 無い内定状態から復活して内定を取るため、「無い内定」の原因を見直しましょう。 「エントリーシートが通らない(書類選考で落ちる)」場合と、 「面接が通らない」場合の2パターンを見ていきましょう。

 

書類選考で落ちる場合の原因と対策

 就活の軸が、必須

 書類選考で落ちる人の大半はエントリーシートの内容に問題があります。 各設問に、行き当たりばったりに回答していませんか?実はESは、「将来の夢」を会社にぶつける書類であり、 以下のようなストーリーをつくって提出するものです。

 「私にはこういう夢があって、これを実現するために貴社で働かなければならない

 この将来の夢のことを就職活動の軸と呼びます。 この就職活動の軸を中心にして、夢を実現できる業界・会社を探し、 会社に対して「この会社でなければ夢を実現できない」とまで主張するのです。

 実は就職活動の軸は、学歴や資格やガクチカエピソードよりよっぽど重要なことです。 というのも、会社は経営理念将来の夢が一致している学生を採用したがるからです。 なぜ就職活動の軸が重要なのかについては、「新卒採用」は「将来の夢採用」を参照してください。

 エントリーシートには次のような設問が必ずあります。 

 いずれもあなたの「将来の夢実現ストーリー」を問うものです。 今まで提出したエントリーシートを読み返して、「将来の夢実現ストーリー」が感じられなければ、 原因はそれです。

 詳細な書き方は【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!のページから各項目を参照してください。

 

面接で落ちる場合の原因と対策

 面接で落ちる原因は、「不合格レベルのESが運よく通ってしまった」か「面接で元気がない」のどちらかです。

 1つ目については、たまたま「就職活動の軸」があるかのように書けてしまった、学歴が良かったので通ってしまったという場合があります。 高学歴であればあるほど、このような書類選考通過をしやすい傾向があります。 しかし、実際には「就職活動の軸」がないことが面接でバレてしまい、落とされるのです。

 まずは、「就職活動の軸」をしっかり考え、エントリーシートを組み立てなおしましょう。 エントリーシートを提出済みで、すでに書類選考に通過しているなら儲けものです。 提出したエントリーシートを、就職活動の軸に沿って話せるように準備しておきましょう。

 もう1つ面接で落ちる原因となるのは、面接で元気がない場合です。

 会社が新卒採用をするのは、良い意味で就労経験のないまっしろな学生をイチから鍛えることができることに理由がありますが、 もう1つ重要な理由があります。それは、会社に新しい空気を吹かせることです。

 新人が入ってくることによって、先輩社員は教育をしなければなりません。 今まで常識だったことが、新人の一言によって見直されたり、「そういえば俺も昔はこんなことでつまづいていたな」 と成長を実感できたりと、先輩社員にとってもメリットがたくさんあるのです。

 「将来の夢」に向かって一生懸命働くという姿勢を再度思い出すことができるわけです。

 ところが、その新入社員に元気がなければ会社に「新しい風」は吹きません。 一生懸命で、明るく元気な新入社員こそ、会社にとって必要な新卒なのです。

 面接で「緊張して声が裏返る」などといったことはまったく問題ありません。 むしろ、それくらいの勢いで元気で明るくハキハキと話すことが重要です。

 

無い内定の最後の手段

 irodasSALONを使えば復活大逆転も可能です。しかし、それでもだめだった場合、 またはそれでもだめだった場合を想定して保険をかけておくというのは、 心の平静を保つために必要かもしれません。

 わざと留年して大学に残るか、ハローワークで仕事を斡旋してもらうか、非正規雇用(派遣・パート・アルバイト)として働くか、 ニートになるかのいずれかとなります。

 以前は、大学4年生の4月にはおよそ就活の結果がわかっていました。就活がうまくいきそうにないから、 「大学院に行こう」という選択肢をとることもできました。しかし、就活の時期が遅くなり、 就活の結果がわかるころには大学院の試験も終わっています。

 すると「大学に残る」という選択肢が有力になりますが、これはつまり就職留年であり、 就活をもう1年行うために、わざと単位を落として留年する必要があります。 学費も余計にかかりますし、友達は卒業していきます。寂しいものです。

 しかしハローワークはあまりおすすめできません。 たいていの企業はリクナビやマイナビで新卒採用を行い、採用活動を終えます。 ハローワークで募集している会社は、リクナビやマイナビに載っていない企業というわけです。

 「カラ求人」も多く、助成金や融資で有利になるために「採用活動しました」というだけのために、 ハローワークに求人募集している会社も多く存在します。 失敗する可能性は高く、就職できたとしてもリクナビやマイナビに広告を出せないような会社になります。

 するとやはり、大学に残って就職留年するのが一番かと思われます。 卒業してしまうと「新卒」ではなくなりますが、留年すれば「新卒」で就活ができるのです。

 NNTになった場合を想定して、単位を取り残しておくことも考えられますね。 就職留年については、就職留年を成功させるやり方で解説しています。

 また、「就職する」というのも、生き方の1つに過ぎません。

 起業して経営者になる、株式投資や不動産投資で生計を立てる、農家や漁師になる、 フリーランスとして独立する、お店を開いて自営業になる、結婚して家庭に入るなど、 生き方はたくさんあり、その中「会社に就職する」という選択肢があるにすぎません。

 そもそも就職がマストなのかどうかから、根本から考え直すのもいいかもしれませんね。

 

12月の今から最短で内定をもらうには?

 

あなたの価値を認めてくれる会社に見つけてもらおう

 好みの会社が向こうからやってくる!

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してからBtoBビジネスを知って後悔するなんて、絶対にしたくありませんよね。

 実は、価値あるあなたと優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それは「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、あなたの価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 本気のスカウトしか来ないのが特徴で、宣伝メールに悩まされることはなく、その企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 すでにあなたを気に入った会社ですから「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 加えてOfferBoxでは、あなたの価値の「アピールの仕方」までサポートしてもらえます。 100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。これらすべてが完全無料で使えるのです。

 すでに23卒・24卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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