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【就活】エントリーシートがダウンロードできるサイト【無料】

 選考本番を待たずにエントリーシートをダウンロードしたい新卒学生のために、 「内定ESを無料ダウンロードできるサイト」を紹介し、見本用のテンプレートをPDF・エクセルで無料配布しています。

 

この記事の要点

  1. 実際に内定をとったESを無料閲覧できるサイトを紹介!
  2. ESの見本をPDF・エクセル両方で配布!
  3. 本番のESはプレエントリー後
エントリーシート 

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エントリーシートの入手法

 ESの入手は、学部3年生(修士1年生)の3月から

 エントリーシートの入手時期は、大学3年生の3月1日からです。 24卒なら2023年3月1日、25卒なら2024年3月1日からですね。 それぞれ3月1日に解禁される「プレエントリー」をし、会社説明会に参加するとESの入手方法が説明されます。

 エントリーシートの入手方法は、およそ会社のマイページにダウンロードボタンが出るか、リクナビ・マイナビに入力ページが出るか、 直接紙で手渡しされるかのいずれかです。

 しかし、エントリーシートは3月にもらって、3月に書いて、3月に提出するという超ド短期スケジュールです。 これではまったく準備ができませんし、エントリーシートを作り込めませんよね。 就活の時期が来る前にできればエントリーシートを準備してしまいたい…

 そんな新卒学生のための、オススメサイトを以下で紹介します。

 

内定エントリーシートが無料ダウンロードできるサイト4選

 実際に内定を取ったESがあれば憂いなし!

 エントリーシートがダウンロードできるサイトには、次の4つがあります。

 これらのサイトでは無料登録するだけで、過去の先輩方の内定をとったエントリーシートが読み放題のサービスを提供しています。

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 

その1:Unistyle

 まず1つ目が「Unistyle」です。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、日本製鉄、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。 エントリーシートの収録件数はなんと71,000通を超え(2023年5月時点)、あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

その2:ワンキャリア

 2つ目が「ワンキャリア」です。

 「ワンキャリア」では、 50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 「ワンキャリア」は月間60万人の就活生が利用しています。また内定後も謝礼付きのインタビュー等が行われ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

その3:就活ノート

 3つ目が「就活ノート」です。

就活ノート」でも、 通過エントリーシートや選考情報が見放題のサービスを行っています。 収録されている企業は1000社以上で、リアルな選考情報・体験談も1000件以上です。

 トヨタやホンダなどの自動車メーカー、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの銀行、日本総研、NTTデータ、 日立製作所、JX、JRなど一流企業の合格エントリーシートが多数そろっています。

 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。

 

その4:キャリアパーク

 4つ目が「キャリアパーク」です。

 キャリアパークでは、ANA・JAL・自動車メーカー、マスコミ、メガバンク、総合商社、旧国営企業、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー・BCGといった外資系企業など、 超一流企業の内定エントリーシートが100通つまった資料が無料でダウンロードできます。

 キャリアパークでは合格エントリーシートに加え、 「自己PRジェネレーター」や、「志望動機ジェネレーター」といった、 エントリーシート作成に役立つ資料が多数、無料で手に入ります。

 そして会員限定の就活イベントが多数開催されており、経済の勉強ができるセミナーや合同説明会にとどまらず、 内定直結のイベントすら開催されます。

 就活は情報戦ですから、登録しておいて損がないどころかメリットが盛りだくさんですね。

 

見本のダウンロード【PDF】

 MY就活ネットでは、エントリーシートの見本をPDF・エクセル両方で配布しています。 このテンプレートをダウンロードして、上で紹介した「内定エントリーシート」と組み合わせて活用してください。

練習用エントリーシート

練習用エントリーシート(PDF版)のダウンロード

練習用エントリーシート(エクセル版)のダウンロード

 エントリーシートはただ設問に答えるだけではなく、すべての項目に一貫したストーリーを持たせることが重要です。 書き方についてはエントリーシートの書き方の記事で詳しく解説していますので、 併せてご利用ください。

 

本番のエントリーシートのダウンロードの方法

 まず、3月1日を迎えて最初にするのが「プレエントリー」です。 プレエントリーは会社に個人情報を登録し、「会社説明会の案内」を送ってもらうためのものです。

 プレエントリーをすると、会社の採用専用のサイトにログインできるIDとパスワードが付与されます。 この採用サイトを通じて会社説明会に応募したり、エントリーシートをダウンロードしたりします。

 ただし、会社説明会に参加しないとダウンロードボタンが押せない会社がほとんどですから、 案内が届いたら即座に会社説明会に参加しましょう。

 会社説明会に参加した当日~翌日くらいにはダウンロードボタンが押せるようになりますから、 その時点でようやくエントリーシートをダウンロードできます。

 

会社説明会で「手渡し」される会社もある

 エントリーシートが「手書き」な会社はまだまだたくさんあります。 それどころか会社説明会で手渡されるパンフレットの中に、エントリーシートが1通だけ同封されている会社もあります。

 手書きの場合は書き損じに備えてまず鉛筆で書いて、その上をボールペンでなぞるか、 書き損じたらもう1枚印刷して書き直しになります。 「手渡し」の場合はその1通しかありませんから、書き損じができません。

 そこで、万が一のためにコンビニや大学などで白紙の状態でコピーを取っておきましょう。 特に1枚しかもらえなかった場合は、書き損じ対策は重要です。

 

会社説明会で「〇〇日からダウンロード開始」と案内される場合もある

 会社説明会に応募すると、「参加票」が発行され、それを印刷して持参することになります。 参加票にはバーコードがついていて、受付の社員がスキャンすることで、 会社の採用サイトのダウンロードボタンが光る会社が多いです。

 一方で、そのような処理はせずに「決められた日に一斉にダウンロード開始」な会社もあります。 会社説明会の中で「エントリーシートのダウンロード開始日」が案内されますので、 その日まで待たなくてはなりません。

 時間がない中一刻も早くエントリーシートを入手して書き始めたいところです。 ダウンロード開始日の案内は聞き逃さないようにし、スケジューラーなどに入力して、 ダウンロードを忘れないようにしましょう。

 

4月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

 そこで「キャリアチケットスカウト」という就活アプリを利用しましょう。

 このアプリでは5つの質問に答えるだけで自己分析が完了し、それを元にエントリーシートを作成するサポートもしてくれます。 「最初に何を」「次に何を」すべきかを順番に示してくれるので、「前提条件を満たしていなかった」という事故が防げます。

 また、このアプリで作成した「就活の軸」や「自己PR」などを元に企業から特別選考に招待される機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、その会社は「あなたとビジョンの一致した会社」ですから、内定確度は高いです。 オファーをもらってから検索してみたら、実はそれがあなたの天職かもしれません。

 まずはアプリをインストールして、自己分析から始めてみましょう。もちろん完全無料です。

キャリアチケットスカウトをダウンロードしてみる


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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