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【就活】エントリーシートって何?

 新卒就活の「エントリーシート」はどういうもので、どう準備すればいいのかについて解説します。



 

エントリーシートとは?

 「エントリーシート」とは、就職を希望する会社に提出する「申込書」であり、 志望動機等の項目を記入して、会社の人事にあなたの「生き様」と「将来性」をぶつけるものです。 「会社と合っていて将来性の高い人材である」と認められたら「面接を受ける資格」を得、そうでない場合はその時点で不合格になります。

 エントリーシートは選考の第一段階となり、就活生の大部分が絞り込まれ、「書類選考落ち」となる人が大半です。 合格した後も面接の参考資料として使われ、基本的に面接はエントリーシートの内容に沿って質問がされます。 それゆえ志望度の高い企業には、事前にかなり作りこんでいかなければなりません。

 「履歴書」と似ていますが、問われる内容、アピールすべき内容が全く異なります。

 通常、A3サイズの大きい紙の左半分が氏名や住所、学歴などの「過去」を書きます。 そして右半分では「長所と短所」「自己PR」「志望動機」などの「現在」と「未来」を書きます。

 新卒就活では「職歴」がありませんので、仕事に役立つスキルなどはないのが前提です。 会社はそんな新卒を「イチから教育する」つもりで採用するのですが、 「伸びしろ」が確認できなければ、教育できるかどうかがわかりません。

 そこで、「未来」を重視します。

 エントリーシートは「過去」「現在」「未来」を通じた「『将来の夢』実現ストーリー」を問う構造になっていて、 就活では「就職活動の軸が大事だ」と言われるのもこのためです。

 「将来の夢」に向かって一生懸命な「生き様」をアピールするのがエントリーシートだと言えます。

エントリーシートのテンプレート1 エントリーシートのテンプレート2
※クリックで拡大

 

エントリーシートで人事が評価すること

 エントリーシートでは「会社の経営理念・ビジョン・社風と合った人柄か」を評価します。

 新卒の新入社員は即戦力としてではなく、教育訓練を行ってイチから育てることを前提としています。 特に、就活生の抱く根本的な願望が会社のビジネスと一致していれば、本気でバリバリ活躍してくれると推測できるわけです。 「総合職」は将来の幹部候補生、いわば経営者候補ですから、「会社と同じビジョンをもった人柄」こそ採用したい人物像なのです。

 エントリーシートや面接ではあなたの「ビジョン」が問われる他、その「ビジョンへの本気度」が測られます。 会社は「人物重視」だとよく言いますが、要は「会社と同じビジョンを持っていて、いかに本気か」が問われるということです。

 そこでエントリーシートで「過去」「現在」「未来」の3つを問います。 ビジョンの実現に対して過去に取り組んできたこと(学生時代頑張ったこと)、 実現に対する現状分析(長所と短所)、そしてどうやって実現するか(なぜこの会社を選んだのか)です。

 この3つの項目を「就職活動の軸」という1本の串に刺して、「『将来の夢』実現ストーリー」として、 会社に提出するのです。

 

履歴書とは?

 アルバイトや転職で書く「履歴書」とは、人事にあなたの「実績」を示すものです。

 通常A4サイズの紙で、氏名や住所、学歴のほか、職務経歴などの「過去」と、 おまけで「志望動機」を書きます。

 アルバイトや転職は、新卒採用と違い、「一斉教育」は行わず、すぐに現場で仕事をしてもらいます。 要は即戦力であることが期待されているのです。 そのため、今までどんな業務に取り組み、どんな実績を出してきたかという「過去」が重視されるのです。

 履歴書はそのほとんどが「過去」に焦点を当てていて、おまけで「志望動機」が問われます。 もちろんここでは「実績を役立てられるから」と書くわけですが、新卒就活では関係のない話です。

 

エントリーシートと履歴書の違い

 エントリーシートは「履歴書」だと説明されることが多いですが、上でも解説したように全くの別物です。

 両者の違いは、「将来性を問う」か「過去を問う」かにあります。

 「将来性を問う」のが「エントリーシート」であり、「過去を問う」のが「履歴書」です。

 原則として転職やアルバイトでは「今までどんな仕事をしてきたか」という経歴が重視されます。 会社は即戦力を求め、経験者を採用したいので、「履歴書」で職務経歴を聞きたいのです。

 ですが、「新卒」に限っては職務経歴は問いません。 新卒採用をする会社は即戦力ではなく、2~3年後に一人前になって活躍してもらうため、 「学生の将来性」を重視して「エントリーシート」で将来性を判断したいのです。

 アルバイトの応募等で履歴書を書いたことはあると思いますが、 エントリーシートがめんどくさいのは「将来性を問う」ための特有のお題があるからです。 これを履歴書の感覚のまま「過去」ばかりアピールしてしまってはいけません。

 

履歴書の同時提出も求められるのはなぜ?

 選考を受けて入社の可能性が高まってくると、エントリーシートとは別に履歴書の提出も求められます。 新卒就活では「過去」を問うても仕方がないのに、なぜ履歴書の提出まで求められるのでしょうか。 また、ESと同じ内容で提出して良いのでしょうか

 結論から言うと、履歴書はESと全く同じ内容で構いません

 会社が履歴書の提出を求めるのは、正式な書類として保管するためです。

 会社は社員の個人情報をデータベース化して保管しておかなければなりません。 その根拠資料として履歴書を人事部の棚に入れておくのです。 ですが、エントリーシートはサイズが大きいため保管するにはかさばります。

 そこでサイズの小さい履歴書を書いてもらい、それをデータベース用にとっておくのです。 内定が決まるまで提出を求めない会社もありますが、選考で落とした学生の履歴書も、ある程度はとっておく会社があります。 2次面接や3次面接で提出を求められるのは、落ちてもしばらく保管するためです。

 逆に言えば、それ以上の意味はないので、あえて「別のエピソードを書く」などの対応は不要です。 むしろエントリーシートと違う内容を書いてしまったら、嘘をついたことになります。

 

エントリーシートの入手方法

 エントリーシートは「いつから」「どこで」入手するのかについて解説します。

 入手方法は会社によって、さらに年度によっても異なりますが、 原則として以下の の入手方法のうちどれかです。

 

エントリーシートのダウンロードはいつから?

 エントリーシートのダウンロードの時期は、原則として大学3年生の3月1日からです。

 ですが、インターンシップに参加して活躍した場合は例外的に、もっと早くにもらえます。 会社は3月1日より前に接触した学生を優遇する傾向があり、インターンシップやその他のイベントに参加した学生には、 裏選考ルートを用意しています。

 この場合は会社からメールでエントリーシートが送られてきたり、 採用サイトの事前登録の連絡が来たりして、他の就活生より先に入手が可能になります。

 

入手方法1:会社の採用サイト

 エントリーシートは、原則会社の採用サイトからダウンロードします。 大学3年生の3月1日を迎えると一斉に企業が「採用サイト」を公開します。 それに登録することを「プレエントリー」と言います。

 プレエントリーをすると「採用サイト」でエントリーシートのダウンロードと、 筆記試験の受験が可能になります。

 プレエントリーをしただけではダウンロードができず、会社説明会に参加することが条件になっている会社もあります。 この場合は採用サイトで会社説明会に申し込み、参加してからダウンロードが可能になります。

 

入手方法2:リクナビやマイナビ等のナビサイト

 会社によっては「採用サイト」を専用に用意しておらず、リクナビやマイナビを通じてエントリーシートの配布を行います。 会社に採用サイトがない場合は、リクナビかマイナビを通じて志望する会社に「プレエントリー」をしましょう。

 プレエントリーをするとエントリーシートのダウンロードボタンがありますので、それをクリックして入手できます。

 ただし、この場合も会社説明会に参加することが条件になっている会社が多いので、 会社説明会に申し込み、参加しましょう。 参加した人にだけ会場で時期が通知され、その日にダウンロードが可能になる仕組みです。

 

入手方法3:会社説明会の会場でもらう

 中には「会社説明会」の会場で、パンフレットと一緒にエントリーシートを配布される場合があります。 私が就活をした当時ではNEXCO西日本がそうでした。会場の机の上に置かれている封筒の中に、 パンフレットと一緒にエントリーシートが入っていたのです。

 この場合も「プレエントリー」が必須で、プレエントリーした人だけを対象に行われる「単独説明会」に参加しなければなりません。 いろんな会社が集まる「合同説明会」では通常、エントリーシートは配布されませんので注意が必要です。

 プレエントリーして、ダウンロードボタンがなかったら単独説明会に申し込むようにしましょう。

 

入手方法4:会社に電話して送ってもらう

 今となっては激レアですが、会社に電話をしてエントリーシートを送ってもらう場合もあります。 ナビサイトや採用サイトを使わず、手紙や求人票を大学の就職課で受け取り、そこに記載されている電話番号にかけるのです。

 これは昔ながらの方法で、インターネットがなかった昭和の時代では当たり前のやり方でしたが、 今ではさすがに時代遅れですから、そのような会社は滅多にありません。

 ですが、ナビサイトに掲載されていなくて、会社のホームページにも採用サイトがない場合は、 大学の就職課へ求人票が来ていないかを見に行きましょう。 もしかしたらエントリーシートも会社説明会も、電話で申し込む会社かもしれません。

 

エントリーシートで問われる項目

 エントリーシートは入手する前に、事前準備をしてしまうことが可能です。 エントリーシートの必須の項目はだいたい決まっているからです。

 まず基本的な項目は以下の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 現住所
  • 実家の住所
  • 学歴(高校・大学)
  • ゼミ・研究室名
  • 担当教官の氏名
  • ゼミ・研究のテーマ
  • 部活・サークル名
  • 保有資格(就活に有利な資格を参照)
  • アルバイト
  • 留学・海外在住経験(就活と海外経験を参照)
  • TOEIC・TOEFLスコア

 上記は「履歴書項目」であり、書くのに苦労はしません。エントリーシートでめんどうなのは、 以下の400~800字程度で「作文する項目」です。

  • 「将来の夢」系統:就職活動の軸
  • 「自己PR」系統:学生時代頑張ったこと
  • 「長所短所」系統:長所と短所
  • 「志望動機」系統:なぜこの会社を選んだのか

 しかし、作文する項目もこの4系統しかありません。この4系統さえあらかじめ作っておけば、 お題の言葉に合わせて文末をいじるだけであとはコピペで済ませることができます。 つまり、項目が発表される前にほとんど準備が可能なのです。

 

項目1:将来の夢

 まずは、「将来の夢」を問う系統です。 将来の夢は、就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、これを直接聞いてくる質問です。 「将来の夢」系統の項目の例を挙げます。

  • 「あなたの将来の夢はなんですか?」
  • 「就職活動の軸を教えてください」
  • 「どんな自分になりたいですか?」
  • 「あなたはなぜ働くのですか?」
  • 「あなたの『座右の銘』を教えてください」
  • 「あなたの尊敬する人物について教えてください」

 これらはすべて「将来の夢」を問う項目で、この「将来の夢」こそがあなたの「ビジョン」です。 これが会社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致していることが合格の前提になります。 もしエントリーシートに書かされなくても、面接では必ず問われることになりますので準備しておきましょう。

 詳しい書き方は「就職活動の軸」の決め方と具体例をご覧ください。

 

項目2:自己PR

 エントリーシートの「自己PR」とは、「『将来の夢』実現ストーリー」の「過去」にあたります。 その将来の夢を実現するために、「学生時代頑張ったこと」を書くものです。

  • 「学生時代に最も力を入れたことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も苦労したことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も熱中したことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も感動したことはなんですか?」
  • 「学生時代に最も成長したと感じたエピソードを教えてください」
  • 「学生時代の失敗談を教えてください」
  • 「学生時代はどんな活動をしたか教えてください」
  • 「人生のターニングポイントを教えてください」
  • 「人生における最大の挫折経験とそれを克服したエピソードを教えてください」
  • 「自己PRをしてください」

 これらはすべて「将来の夢」のために「学生時代頑張ったこと」を問う項目で、 その取り組みが「将来の夢」につながっていて、それに向かって成長したことをアピールします。 これもどの会社でも問われますので準備しておきましょう。

 自己PRでは単に「学生時代頑張ったこと」だけを書くのではなく、 そのエピソードから導き出される「長所」をメインにアピールしなければなりません。 「長所」がビジョンの実現に役立ち、それを裏付けるエピソードとして「学生時代頑張ったこと」があるのです。

 ですから、次の「長所・短所」の項目とはしっかり連動している必要があります。

 詳しい書き方は「学生時代頑張ったこと」の書き方と例文をご覧ください。

 

項目3:長所・短所

 エントリーシートには必ず「長所」「短所」を問う項目があります。 これは、将来の夢に対するあなたの姿勢の「過去」「現在」「未来」のうち、「現在」を問うものです。

  • 「あなたはどんな性格ですか?」
  • 「あなたの性格を一言で表してください」
  • 「あなたのセールスポイントを教えてください」
  • 「あなたの強みと弱みを教えてください」
  • 「あなたの長所と短所を教えてください」
  • 「今のあなたに不足していることを教えてください」
  • 「短所を克服するためにしていることを教えてください」
  • 「長所を裏付けるエピソードを教えてください」
  • 「マイブームを教えてください」
  • 「あなたの趣味や特技を教えてください」
  • 「あなたを自由に表現してください」
  • 「あなたの『喜怒哀楽』を教えてください」

 「長所」「短所」と言われると「う~ん…好奇心旺盛なところかなあ」と適当に答えてしまいがちですが、 エントリーシートでは「長所を裏付けるエピソード」と「短所を克服しようとしている向上心」のアピールが必須です。 これは「将来の夢」を実現するにあたって「役立つ長所」「邪魔になる短所」を書きます。

 詳しい書き方は長所と短所の一覧と回答例をご覧ください。

 

項目4:志望動機

 4つ目が、「志望動機」の系統です。 これは単に、会社をほめるための設問ではありません。将来の夢に対するあなたの姿勢の「過去」「現在」「未来」のうち、「未来」を問うものです。 以下では「志望動機」系統の項目の例を挙げます。

  • 「この業界を志望した理由を教えてください」
  • 「会社を選ぶポイントを教えてください」
  • 「なぜこの会社を選んだのか、理由を教えてください」
  • 「この会社に入って挑戦したいことを教えてください」
  • 「入社後、どんな仕事がしたいですか」
  • 「10年後の自分はどんなふうになっているか予想してください」
  • 「どんなふうに自分を変えていきたいか教えてください」
  • 「働くことで何を成し遂げたいか教えてください」
  • 「あなたにとっての働く意味とはなにか教えてください」
  • 「総合職を選ぶ理由はなんですか」
  • 「他社と比較して当社のどんなところに魅力を感じましたか」

 これらはすべて「入社してどうやって『将来の夢』を実現するか」を書く項目です。 「製品が好きだから」「待遇が良いから」ではなく、「将来の夢が実現できるから」と答えなければなりません。

 詳しい書き方はなぜこの会社を選んだのか?をご覧ください。

 

項目5:質問欄

 エントリーシートには「自由記入欄」「質問欄」が設けられている場合があります。 これは空欄でも構わない「余白」なのですが、ここで「入社への熱意」を示すことができますので、 積極的に活用していきましょう。

 質問欄は「とりあえずなんでも質問すればいい」というわけではなく、 「その回答が入社の決め手となる質問」でなければなりません。 必然的に「将来の夢が実現可能か」を確かめる質問に絞られます。

 間違っても給料や待遇、業績、パンフレットに載っていることを質問してはいけません。

 会社に対する質問例としては会社説明会で「おっ!」と思わせる優良質問集でたくさん紹介していますので、 こちらをご覧ください。

 

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