【就活】会社選びの軸~ブラック社畜人生を避けよ!     
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【就活】会社選びの軸~ブラック社畜人生を避けよ!

 私は新卒就活を「会社選び」で失敗しました。 会社選びの軸も持たず、エントリーシートや面接で問われて場当たり的に回答していました。 入社する会社を決める「基準」を予め準備しておかないと、「就活」にも「その後の人生」にも失敗します。

 ここでは、「ダメな会社選び」「良い会社選び」また「会社選びのポイント」を解説します。 

 

こんな「会社選び」は失敗する!3つの失敗例

 就活生にありがちな「会社選びの失敗例」を紹介します。 このような会社選びをしていると就活にもその後の人生にも失敗し、悲惨な目に遭います。 私の二の舞にならないよう、失敗例を心に刻んでいってください。

 

失敗例1:「知名度」で会社を選ぶと失敗する

 私は大阪大学という偏差値バツグンの大学に在籍していました。 そのため就活では「自慢できる会社に入社しなければならない」と勝手にプレッシャーを感じていました。 要は「知名度」で就活をしたわけです。

 例えば電力会社やガス会社、鉄道会社、キリンビール、サントリー、JT、富士フイルム、新日本製鉄(現・新日鉄住金)、NTT西日本などです。 新日鉄以外は誰に言っても名前が通じて、「旧帝大なのにそんな会社に行くの?」などともいわれません。 プレエントリーした会社は超一流企業揃いでした。

 「超一流企業ばかり見ているのが悪い」というわけではありません。 ここでは、「会社選びの軸」が「消費者感覚の知名度」になってしまっていたのです。

 掲示板等には「合コンで自慢できる会社」「バイト先で自慢できる会社」などのようにランキングがつくられています。 しかし、掲示板に書かれている「知名度ランキング」は消費者の感覚に過ぎません。

 日本企業は法人を相手にしたBtoBビジネスのほうが得意ですから、 消費者に知名度がなくても業界では「その会社抜きには成立しない」会社もたくさんあるわけです。

 こんな選び方ですから、面接で「会社選びの軸を教えてください」と言われても答えに詰まってしまいます。 「知名度が高いから」などと答えてしまっては一笑に付されて落とされてしまいます。

 

失敗例2:「規模」で会社を選ぶと失敗する

 私は同様に「規模」も重視していました。要は「売上高1兆円以上」のような決め方をしていたのです。 その理由はやはり、「自慢できる」ことでした。もしその会社をよく知らない人がいても、 「売上高1兆円だぞ」といえばビビってもらえそうだったからです。

 ところが、ビジネスの本質は売上高ではありません。 1兆円を売り上げていても利益が出ていなければ会社として意味がありませんし、 売上高が大きくても給料が安い会社もたくさんあります。

 ビジネスは「誰にどんなソリューションを提供しているか」に本質があります。 BtoCビジネスでは白物家電やスマホ、パソコン、食品など目に見えてわかりやすいですが、 現代日本社会では基本的にBtoCは儲かりません

 中国では「新機能」がもてはやされて、インターネットにつながる家具ならどんどん売れるそうです。 ですが、日本ではそんなことはありません。もはや「今持っているもの」で満足してしまっているのです。 このような状況ではどうしても企業は「値下げ合戦」せざるを得ず、儲かりません。

 一方で、BtoBビジネスは日本の強みとしているところです。 いわゆる「モノづくり大国」というのは日本の電子部品メーカー、機械メーカー、化学メーカーを言っているのであり、 これらの企業は世界で戦えるどころか、世界シェアトップを取っている会社も多いです。

 しかし、工場の機械はそんなにボコボコ売れまくるものではありませんし、 電子部品メーカーのつくる「部品」や化学メーカーのつくる「原料」も単価は低いものです。

 BtoCビジネスではその部品や原料の購入費を上乗せして消費者に販売するのですから、 BtoBビジネスの売上高が低く見えるのは当然です。ですが、儲かっているのはBtoBビジネスです

 このように、実は「売上高」と「利益」には関係がありません。 そして、利益がとれる会社ほど、買い手が「それだけお金を出してでもほしい」と思う製品をつくっているわけですから、 社会貢献の度合いも高いのです。

 「規模」を会社選びの軸にするのはやめましょう。

 

失敗例3:「平均年収」で会社を選ぶと失敗する

 就活生が企業研究をする上でもっとも重視しているのが「平均年収」ではないでしょうか。 ですが、残念ながら平均年収は当てになりません。

 というのも、「平均年収」には一般職や現業職の給料も計算に含まれていますから、 総合職で就職するあなたのもらえる給料より、ずっと安く算出されるからです。 特に工場や店舗を持ち、一般職や現業職の多い会社ほど平均年収は安く算出されます。

 さらに、「総合職」ですら「平社員」しか計算に含まれていなかったり、 「管理職」も含んでいたり、残業代などの各種手当が入っていたり、入っていなかったりと、 会社によって計算の仕方が違います

 「平均年収」は上場企業が提出を義務付けられている「有価証券報告書」で毎年公表されますが、 その計算方法は具体的に決まっていないため、比べようがないのです。

 「平均年収600万円」と書かれていたら不安になるかもしれません。 ですが、平均年収が600万円でも総合職は30代で1000万円に到達する新日鉄住金のような会社もあります。 なぜならこの「600万円」は「一般職・現業職・総合職のうち平社員だけ」で計算されているからです。

 平均年収は当てにならないの記事でも解説していますので、詳しくはそちらを参照してください。

 

就職する会社の決め方

 ここからは、就職する会社の決め方を解説します。

 

会社の決め方その1:「会社選びの軸」を持つ

 就活生がやりがちな失敗は、「会社選びの軸」を「本音」と「建前」に分けてしまうことです。 確かに「就職先を誰かに自慢したい」「高い給料が欲しい」という欲望はあると思います。 ですが、今この瞬間だけを見た会社選びは失敗のもとです。

 というのも、「楽しい人生」を送れるかどうかに「自慢できるかどうか」は関係がありませんし、 「高い給料」を得るには「それ以上に会社に利益を出さなければならない」という前提があります。 それに、M&Aで吸収されたり高度プロフェッショナル制度や裁量労働制が突然導入されたり、賃金規則の改定で給料が減ることもあります。

 「楽しい人生を実現する」という目標をもって、「楽しく取り組めそうなビジネス」を探すのが、 就活の正しいやり方です。会社も「頭が良いだけの新卒」よりも、「ビジネスに熱中してくれそうな新卒」をほしがります。 その証拠が、「会社選びの軸」をエントリーシートや面接で問うことです。

 会社選びの軸の作り方は後述しますが、まずは会社選びの軸を持ち、それから次のステップに進みましょう。

 

会社の決め方その2:「会社選びの軸」を実現できそうな業界を探す

 会社選びの軸を持っても、いきなり個社を探すのは無理です。就活生がもともと知っている会社はせいぜい20社程度で、 ほぼすべてが「BtoCビジネス」だと思います。BtoBビジネスを含めると世の中に会社は無数にあり、 そんな「知らない優良企業」も探さなければなりません。

 詳しくは業界研究のやり方で解説していますが、まずは業界一覧を見て、 会社選びの軸に関係のありそうな業界を探します。 また知らない業界も積極的に見て、会社選びの軸と関係がないかを検討しましょう。

 特に日本企業が得意とする電機メーカー機械メーカー化学メーカーは名前も知らないBtoB企業が多く、これらを知らないだけで就活は圧倒的に不利になります。

 「知らない業界」ほど積極的に調べることを徹底しましょう。

 

会社の決め方その3:「会社選びの軸」を実現できそうな会社を探す

 「業界」をリストアップしたら、各社のビジネスを調べていきましょう。 会社選びで特に重視したいポイントは次の3つです。

  • 経営理念・ビジョン・社風
  • 誰にどんなソリューションを提供しているか
  • 同業他社との比較

 「経営理念・ビジョン・社風」は会社選びで最も重視すべきポイントです。 「会社選びの軸」は就活生のもつ「将来の夢」ですが、「経営理念・ビジョン・社風」は会社のもつ「将来の夢」です。

 就活では「経営理念・ビジョン・社風」と「会社選びの軸」がいかに一致しているかを面接官が判断し、内定がもらえます。 経営理念・ビジョン・社風に共感できない場合、その会社から内定は出ないと思ってよいでしょう。 会社のホームページや会社説明会などで調べ、「会社がどんな理想像を持っているか」をしっかり調べましょう。

 「誰にどんなソリューションを提供しているか」というのも重要なポイントです。 企業は単にモノを売っているわけではなく、顧客にソリューションを提供しています。 「顧客はドリルを求めているのではない。穴を求めているのだ。」ということですね。

 会社が社会にもたらそうとしている価値は、あなたも重視する価値でしょうか。 そのお客さんのために価値を生み出そうと頑張ることができるでしょうか。 もしそうでないなら、その会社に就職するのはやめておきましょう。

 「同業他社との比較」も重要なポイントです。就活では「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなくてはならない」と言う必要があります。 「どうしてもこの会社じゃないとダメだ」と言えるほど、その会社を選ぶ理由を用意しておかなければなりません。

 その1つが「経営理念・ビジョン・社風」ですが、その他にも「会社の強みや弱み」「製品の特徴」「ターゲット層」など、 会社によって違いがあります。これらを把握して、自分なりに「将来性の高い会社」を見つけましょう。

 

会社選びの軸とは

 会社選びの軸とは、「将来の夢」のことです。 これは「会社選びの基準」とも言われますが、「将来の夢」を就活用語に言い換えたにすぎません。

 実際のところ、就活生の多くは「知名度が高い」「自慢できる」「待遇が良い」「給料が高い」「勤務地が良い」といった基準で会社を選んでいることと思います。 ですが、上でも述べた通りそのような会社選びは本質的でなく、失敗します。 ここで答えるべき「会社選びの軸」は、「会社からもらえるメリット」ではありません

 会社選びの軸では、仕事を通じて夢を実現するということを述べなければなりません。 言い換えるならば「会社に取りに行くメリット」というところでしょうか。

 会社選びの軸は、就職活動の軸と密接に関連しています。 就職活動の軸は「将来の夢」のことですが、将来の夢を実現するにあたって、「この会社で働かなければならない」 ということを会社選びの軸で述べるのです。

 就活の軸を業界別に作ることもあるでしょう。そのときは会社選びの軸も使い分けしやすいです。 例えば就活の軸が「海外に日本の製品を広めて社会貢献したい」ならば「海外展開している会社」が会社選びの軸になるでしょう。

 会社選びを面接で聞かれた時は、上の例でいうなら 「私は海外に日本の製品を広めて社会貢献したいと思っています。そのため、海外事業に力を入れている会社が、会社選びの軸です。」 と答えるのです。

 「会社選びの軸」という言葉なので難しく感じますが、 要は「どうやって会社を選んでいるのか」というだけのことです。そんなに難しい質問ではありませんね。

 

エントリーシートの中での会社選びの軸の位置づけ

 会社選びの軸は、エントリーシートの中で重要な位置を占めています。 ロジカルなエントリーシートを作成するにあたって、会社選びの軸がどう必要なのか知っておくことは重要です。

 エントリーシートの前提として、「就職活動の軸=将来の夢」があります。 「将来の夢を実現するために、この会社に入社しなければならない」ということを最終的に述べます。 この中間部分を埋めていくのに「会社選びの軸」が必要になってくるのです。

 エントリーシートは以下のように書いていきます。

 「将来の夢があり、そのために学生時代は何を頑張ってきて、現状の自分には何が足りていて何が足りないのか、 夢を実現するためにやるべきことがあり、そのためには貴社に入社しなければならない

 このように書いてはじめてロジカルなエントリーシート、ロジカルな志望動機が書けるわけです。 このように、会社選びの軸は「就職活動の軸」と「なぜこの会社を選んだのか」 をつなぐ役割を持っており、志望動機を構成する要素の1つであり、会社を絞り込む手段なのです。

 

会社選びの軸の例

 会社選びにはどんなものがあるでしょうか。 会社選びを紹介します。

  • 海外事業に力を入れている会社
  • 顧客が幅広い会社
  • 技術力の高い会社
  • 信頼性の高い会社
  • 営業力の高い会社
  • 弱者を守っている会社
  • 逆境に立ち向かい成長している会社
  • ○○な事業を行っている会社
  • あらゆる人の役に立っている会社
  • 人の生活を支えている会社
  • 社会全体に影響を与える会社
  • 地図に残る仕事をしている会社

 例えば就職活動の軸が「世界中を知り尽くしたい」であれば、「海外事業に力を入れている会社」が会社選びの軸になります。 また、「イノベーションに携わりたい」であれば、「技術力の高い会社」や「風通しのいい会社」などが会社選びの軸となります。

 このように会社選びの軸はそれ単体では成り立たず、必ずそう思った理由、つまり「将来の夢」が根底にあるのです。 ロジカルなエントリーシートをつくるにあたって、会社選びの軸は重要です。

 

会社選びの軸のつくりかた

 エントリーシートを作成する際、必ず就職活動の軸と、会社選びの軸を考えなければなりません。 そこで、会社選びの軸のつくりかたを紹介します。

 

就職活動の軸

 就職活動の軸、は将来の夢を語れと言われているのです。 例として「世界のあらゆる場所を旅したい」という就活の軸で自動車メーカーを志望する場合を想定し、書き方を解説していきます。

 まずは就活の軸と、志望する業界を関連付けます。将来の夢の実現のためには、 その業界でなければならないということを述べるのです。

 世界のあらゆる場所を旅するためには、敷かれたレールの上しか走れない鉄道では不可能であり、 自転車では実現可能性が低いです。世界の隅々まで冒険するためには自動車が必要です。

 しかしこれだけでは「車を買えばいいだけで、自動車業界に就職する必要はないんじゃないの?」と言われた時に言い返せません。 そこで、就活の軸に少し付け足します。「世界のあらゆる場所を旅したい。同じ夢を持っている人を応援したい。」とするのです。

 これで「就職活動の軸」を考えることができました。この例でいうと

「私は世界のあらゆる場所を旅したいと思っており、同じ夢を持った人を応援したいと思っています。 世界の隅々まで冒険するには鉄道でも自転車でもなく、どうしても自動車が必要です。 そこで、自動車メーカーに就職しようと思いました。」

 となります。就職活動の軸について詳しくは就職活動の軸をご覧ください。

 

会社選びの軸

 次に会社選びを考えます。

 志望動機は、「業界を選んだ理由」で終わってはいけません。「同業他社でもいいんじゃないの?」という質問に対応できるように、 あえてその会社を選ぶ理由を述べなければなりません。会社選びの軸では、その前段階として業界の中でも「こういう特徴をもった会社」 まで絞り込む必要があります。

 エントリーシートのコツは、深く掘り下げて書くことです。会社選びの基準では、「自動車メーカーの中でもこういう会社でなくてはならない」 と言えるように詳細をつめていきましょう。

 同じ夢を持った人は、日本国内だけとは限りません。世界中に同じ夢を持った人がいるはずです。 同じ夢を持った人を応援するには自動車を世界中に売る必要があります。 また、実際に海外へ行き、現地の交通事情や道路状況も調べておかないと、現地で走るのに適切な自動車を作ることができません。

 つまりは「海外事業に力を入れている会社」でなければならないということです。 それもコンパクトカーや軽自動車ではなく、長距離走行に耐えうる自動車を製造している会社でなければなりません。 コンパクトカーや軽自動車が悪いというわけではなく、夢の実現には長距離走行が可能な自動車が必要なのです。

 選択肢は自ずと限られてきます。トヨタ、ホンダ、日産、スズキくらいにまで絞り込むことができそうです。 会社選びの基準ですから、「トヨタでなければならない」「ホンダでなければならない」まで絞る必要はありません。 それは「志望動機」で述べればいいのです。

 では、会社選び基準をまとめます。

「同じ夢を持った人は世界中にいるはずです。同じ夢を持った人を応援するには、自動車を世界中に売る必要があります。 また海外の現地の交通事情、道路状況を調べて、現地を走行できる自動車を作る必要もあります。 これらを実行するには自動車メーカーの中でも、海外事業に力を入れている自動車メーカーでなければなりません。」

 就職活動の軸会社選びの軸を合体させれば完成です。 この例で文字数は258文字です。あとはエントリーシートで求められている字数に合わせて調整しましょう。

 便利なことに、就職活動の軸から会社選びの軸までは、それに当てはまる企業には使いまわすことができます。 上の例では同じ会社選びの軸を、トヨタでもホンダでも日産でもマツダでも使えるのです。 これらのメーカーにエントリーシートを提出する際、この下の部分、つまり「なぜこの会社を選んだのか」だけ変えればよいということになります。

 

志望動機をつくる

 就職活動の軸と、会社選びの軸が完成したら、志望動機の作成にとりかかります。

 上の例ではトヨタ、ホンダ、日産、マツダまで絞り込みましたが、志望動機ではさらに「この中でも御社でなければならない」 と言えなければなりません。これには同業他社との比較が必要です。このときのために参加するのが会社説明会です。 会社説明会には「同業他社と何が違うのか」をはっきりさせるため、そういう目的意識をもって取り組みましょう。

 自動車メーカーの違いで特徴的なのは「販売地域」です。 トヨタの販売先として多いのは日本と北米なのに対し、ホンダはアジア、日産はヨーロッパ、スズキは中南米・オセアニア・アフリカ・インドで好調です。

 他にも車体のデザイン、各地域での評価、海外旅行などで実際に目にした海外での日本車の流行具合など、 自動車メーカー各社の比較の仕方はいくらでもあります。

 その中でも特によく使われるのが、「先輩社員の雰囲気」です。 私もいろんな会社説明会やセミナーに参加し、いろいろヒアリングして回りましたが、内定者や社員が最終的に会社選びの決め手としたものは、 「先輩社員の雰囲気」だといわれることが多かったです。

 会社説明会やリクルーター面接を通じて「この先輩となら楽しく働けそうだ」「この会社には将来性を感じる」といった感想を持ち、 それを最終的に会社を選ぶ理由とするのです。

 志望動機について詳しくは、なぜこの会社を選んだのかをご覧ください。

 

会社選びの軸:まとめ

 会社選びの軸は、将来の夢から志望動機に至る過程で、会社を絞り込んでいく手段です。

 将来の夢を実現するにあたり、なぜ海運業界でも旅行業界でも機械メーカーでもなく自動車メーカーなのか。 自動車メーカーの中でもどのような会社でなければならないのか。

 最終的には「自動車メーカーの中でもこういう特徴をもった御社でなければならない」と言わなければなりませんので、 志望する企業のことを念頭において会社を絞り込んでいきます。

 将来の夢という大きな枠から、どのような業界がいいのかを考えます。業界が決まったら次に「どんな会社」というイメージを持ちます。 そのイメージに近い会社をいくつか選定し、その会社の説明会で聞いた内容を活かして志望動機をつくる。 これが会社選びの軸なのです。