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企業選びの軸とは?おすすめランキング!|例文と考え方

 

この記事の要点

  1. ビジョンを最優先にしているかが問われている!
  2. 1位:「〇〇を目指す人の多い会社
  3. 2位:「〇〇にやりがいを感じるので、〇〇できる会社
  4. 3位:「〇〇人間として成長できる会社
  5. 4位:「〇〇の面で社会貢献できる会社


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まずは内定の条件を確認!

 内定の条件は、ビジョンの一致

 大卒総合職として内定を取る前提条件が、あなたと会社でビジョンが一致していることです。 例えば「交通事故をゼロにしたい会社」があったら、「交通事故をゼロにしたい学生」が優先的に内定をもらえます。 これは何より最優先の条件であり、逆に「ビジョンの一致」がなければ何をやっても内定はもらえません

 ですから、就活をしている間は「ビジョンを実現するために生きている人間」になってください。 ESや面接でやることは「貴社とはビジョンが一致しています!」とアピールすることです。 このことを前提に「企業選びの軸はなんですか?」と聞かれたときの答え方を解説します。

 この「ビジョン(=就活の軸)」をつくることを「自己分析」と言いますが、まだの方は今すぐやりましょう

自己分析は簡単だ!|やり方と例で内定へ一直線

 就活の軸・ES作成の支援アプリを使おう!

 就活の軸・ES作成には、「キャリアチケットスカウト」という就活アプリ(完全無料)を使うのがおすすめです。

 このアプリでは5つの質問に、回答を選択するだけで自己分析が完了し、アプリ起動から「3分」で就活の軸を持つことができます。 またESの定番である「自己PR」「他己分析」「自分史」などもテンプレートに穴埋めするだけで作成でき、 説得力あるESがスマホ1つでできるようになっています。

 加えて、作成した「就活の軸」「自己PR」を企業の人事が見て、特別選考にスカウトされる機能もあります。 もちろん辞退してもいいのですが、スカウトが来れば説得力あるESができた証拠になりますよね。 すでに書類選考突破の状態ですから、そのまま選考を受ければ早期内定を確保することも可能でしょう。

 

企業選びの軸とは?

 企業選びの軸は、将来の夢

 企業選びの軸とは、志望企業を選ぶのに最も重視している要素のことですが、 大卒総合職は「ビジョンを実現するために生きている人間」ですから、 次のようなビジョンの話をしなければなりません。

  • 「交通事故ゼロ」を目指しているが多い会社
  • 「街づくり」にやりがいを感じるため、「街づくり」ができる会社
  • 「異性の心理を鷲掴みにすること」を極めたいので、「心理掴み人間」として成長できる会社
  • 「家事をなくすこと」で社会貢献ができる会社

 これらは別名で「就活の軸」とも呼ばれるのですが、「企業選びの軸」とまったく同一のものです。 「企業選び」という言葉のせいで「労働条件の話かな?」と思ってしまいがちですが、 「ビジョンを最優先に就活をしているかどうか」を確認されていると思ってください。

 

優先順位のつけ方

 ビジョンを最優先にしているかどうかを確認されている!

 ESや面接などで「企業選びで大事にしていることの優先順位を教えてください」と聞かれることがあります。 これはビジョン関係を1位にしているかどうかを確認する質問ですので、必ずその視点で順位をつけましょう。

  • 1位:交通事故ゼロを目指している人が多い会社
  • 2位:交通事故防止にやりがいを感じるため、交通事故防止をビジネスにしている会社
  • 3位:安全を極めたいので、安全人間として成長できる会社
  • 4位:交通事故防止の面で、社会貢献ができる会社

 このようにビジョン関係の条件であれば、その中での順位はなんでもいいです。 他にも「(ビジョンを実現したいという)雰囲気」「(ビジョンに対する)価値観」などが、 ビジョン関連の企業選びの軸として人気です。

 

企業選びの軸ランキング!

 企業選びの軸のランキングを例文付きで紹介します。

 

1位:「人」

 〇〇を目指す人と働きたい!

企業選びの軸
答え方の例 私は「交通事故ゼロ」を目指すビジネスがしたいと思っています。 そこで、会社選びに際しては「社員の方が同じビジョンを持っている」ことを重視しています。

 最も説得力があり、おすすめなのが「」を軸にすることです。

 会社にいる大卒総合職は、同じ志を持った人の集合体です。 「人」を軸にして会社を選ぶということは、同じ理想を目指している仲間を探していることに他なりません。 そのため「人」を軸にするのは最も説得力があり、人事が喜ぶものとなります。

 ただ、面接などで「”人”を軸にしています」というだけでは言葉が足りません。 必ず「自分のビジョン」を付け加えて述べるようにしましょう。

 これを使う場合、インターンシップやリクルーター面接、OB訪問などで「社員と接触した事実」があれば、説得力が増しますね。 そうでない場合は会社説明会や会社のホームページで「社員の話」を読み、同じビジョンを持っていることを確認しましょう。

 

2位:「やりがい」

 〇〇にやりがいを感じるから!

企業選びの軸やりがい
答え方の例 私は交通事故で死にたくありません。そのため「交通事故ゼロ」を目指す会社を探しています。 そのための仕事であれば、やりがいを感じられます。

 2番目におすすめなのが「やりがい」です。 ただ「やりがい」と言うだけでは説得力がありませんから、自分の好きなこと思いと組み合わせて、 「こんなときにやりがいを感じる」という話をしましょう。

 あなたはどんなことに熱中できるでしょうか。なぜその趣味に熱中できるのでしょうか。 ゲームであれば「困難な目標を達成すること」、観光であれば「美しい街並み」、高級ホテルなら「ぜいたくな体験」と、 本質的に楽しみを感じている部分がなんなのかを考えます。

 会社選びの軸は、単に「やりがいのある会社」とするのではなく、 「仲間と協力して困難な目標を達成する会社」「美しい街並みをつくる会社」 「ぜいたくな体験を実現できる会社」というように、「やりがいの根源」を会社選びの軸とするのです。

 このように、「ビジョンのためにやる仕事はやりがいがある」という言い方をするのです。

 

3位:「成長できる会社」

 〇〇人間として成長できるから!

企業選びの軸成長できる会社
答え方の例 私は女性の心理をわしづかみにして、モテたいと思っています。 そこで私は、マーケターとして成長できる会社を志望しています。

 3位は「成長できる会社」です。 しかし、このまま言うだけでは「会社は学校じゃない!」とお説教を喰らってしまいますので、もっと掘り下げて考えてみましょう。

 本当は「モテたい」「天才として有名になりたい」と思っていませんか? それを隠してはいけません。説得力を出すには「本音」をぶつけるしかないのです。

 「成長」をキーワードにすれば向上心がアピールできそうですが、 「具体的にどんな能力を身につけたいか」「どんな人物になりたいか」が言えないと、 会社に頼り切り・ぶら下がり社員になる印象がついてしまいます。

 「願望」を語って、恥ずかしがる必要はありません。なぜなら、ビジネスというものは往々にして「モテたい」から始まったものです。 家電もホンダのスーパーカブも、果ては産業革命まで「奥さんを楽にしたい」と言えば聞こえがいいですが、 要は女性の気を引きたかったわけです。それくらい本気の願望だからこそ、ビジネスに成功したに他なりません。

マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

成長できる・スキルが身につく会社

 

4位:「社会貢献」

 〇〇を通じて社会貢献がしたい!

企業選びの軸社会貢献できる会社
答え方の例 私はほめられるのが好きです。社会とのつながりが感じられるからです。 より多くの人にほめられるためには、貴社のようにあらゆる分野に挑戦できる会社がいいと考えています。

 「社会貢献」は非常にあいまいな言葉なので、使うときは注意が必要です。 あなたの「真の願望」とリンクさせることで、具体化しなければなりません。

 あなたはなぜ「社会貢献」がしたいと思ったのでしょうか。 それは、「ほめられたい」「認められたい」という承認欲求ではないでしょうか。

 ここで変にかっこつけてはいけません。真の願望なのですから、そのまま言った方がよっぽど説得力があります。 真の願望ですから、多少子どもっぽくても問題ありません。人事はむしろ「それ」が聞きたいのです。

 

こんな「会社選び」は失敗する!5つの悪い例

 ビジョンに関係ない軸はNG!

 就活生にありがちな「会社選びの失敗例」を紹介します。 このような会社選びをしていると就活にもその後の人生にも失敗し、悲惨な目に遭います。 私の二の舞にならないよう、失敗例を心に刻んでいってください。

 

失敗例1:「知名度」

 知名度は所詮「消費者感覚」に過ぎない!

 知名度の高い会社は、「良い会社」のような気がしますよね。 「高学歴だから知名度の高い会社に行かなければ」とプレッシャーを感じているかもしれません。 しかし、残念ながらそれは「消費者感覚」の評価に過ぎません。

 消費者向けのBtoCビジネスを営む会社は、ビジネス上の必要からテレビCMなど広告宣伝に力を入れます。 そう、有名なのはただ「広告を打っているから」というだけなのです。 面接で「知名度が高いから」などと答えてしまっては落とされます。

会社の知名度は正義ではない!|ってか別にモテないよ?

 

失敗例2:「企業規模」

 企業規模は「良い会社」の基準じゃない!

 なんとなく「売上高1兆円」に憧れてしまうものです。 ですが、儲かっているかどうかは「売上高」ではなく「営業利益率」です。 その上、給料を払えば利益が減りますから、売上や利益だけでは判断できないのが現実です。

 産業は「原料→素材→部品→最終製品」という流れで消費者のもとへ届きますが、 最終製品には素材代も部品代も含まれていますから、金額は大きくなります。

 このように産業の下流工程ほど売上高は大きくなる仕組みになっているため、売上高で会社を比べることには何の意味もないのです。

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失敗例3:「平均年収」や「待遇」

 待遇改善は、総合職が実現するもの!

 平均年収や待遇を内心で気にするのはアリです。ですが、それを人事に伝えてはいけません。 なぜなら待遇改善は、総合職が稼いできて実現するものだからです。 つまり、給料や福利厚生は「自分の頑張り次第で0にも1000万にもなる」と考えている人こそ、総合職に相応しいというわけです。

 現実には会社の賃金規則があり、それを変えられるのは取締役になってからです。 ですから平均年収や福利厚生で比較して、応募先を絞るのはアリです。 ただし、これらの数値もあまり信用できるものではありませんので、踊らされないように注意しましょう。

「平均年収」は当てにならない|メーカーや総合職は特に!

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失敗例4:「製品が好きだから」は最悪の決め方

 「ただのファン」は落とされる!

 「製品が好きだから」で会社を選んでしまう方がいますが、これは総合職として不適切です。 なぜなら「製造」は現業職の仕事であり、総合職の仕事は「ビジネス」だからです。 モノではなく、モノを通じて社会に与える価値を重視しなければなりません。

 例えば鉄道業界なら「街をつくりたい」「人の集まる場所をつくりたい」など、「鉄道を活かしたビジネスをやりたい」のが総合職です。 メーカーでも同様に「音響機器で感動を生み出したい」「自動車で移動する自宅をつくりたい」など、 「まだ実現していない理想」を書くのが、総合職に求められていることです。

 

失敗例5:曖昧な会社選びの軸

 「ビジョン」をセットで書かないと意味がない!

 おすすめでも紹介した「やりがい」「人」「社会貢献」「成長できる」ですが、それを曖昧なまま書くのでは説得力が生まれません。 これらは聞こえはいいですが、具体性に欠けるため説得力がなく、人事に伝わりません。

 「やりがい」や「成長」が会社から与えられるものだとする姿勢に見えてしまうと、 人事の不興を買います。確かにやりがいを感じる会社、成長できる会社というのはあると思いますが、 「なぜやりがいを感じるのか」「なぜ成長できると思ったか」というもっと深い部分を会社選びの軸にしましょう。

 やりがいを感じる点、成長できる点、その先に目指す理想像こそが「会社選びの軸」にふさわしく、 人事にもよく伝わり、高評価を得ることができます。

 

会社選びの軸のESへの書き方

 会社選びの軸エントリーシートへの書き方を、回答欄がある場合・ない場合に分けて解説します。

 

回答欄がある場合

 「将来の夢」+「会社選びの軸」をセットで書こう!

 回答欄がある場合は「将来の夢」+「会社選びの軸」で書きましょう。

 例えば「交通事故をゼロにしたい」という将来の夢ならば、「交通安全に力を入れている会社」が会社選びの軸になります。 そこで以下のように回答します。

 私は「交通事故をゼロにしたい」という強い思いを抱いています。 そのため、「交通安全に力を入れている会社」という会社選びの軸を持って就職活動に取り組んでいます。

 回答欄が小さい場合は「会社選びの軸」だけを書きますが、大きめの枠がある場合は「将来の夢」を持つに至った理由や、 「夢の実現」にその軸で会社を選ばなければならない理由も書きましょう。

 

回答欄がない場合

 「将来の夢」+「会社選びの軸」を志望動機に組み込もう!

 回答欄がない場合は、代わりに志望動機に組み込むようにしましょう。 「欄がないから書かない」という選択肢はありません。

 志望動機に「会社選びの軸」が組み込まれていたら説得力が増し、 「この会社じゃないとダメだ」と言える理由にもなるからです。

 そこで以下のように「志望動機」の欄で回答します。

 私は「交通事故をゼロにしたい」という強い思いを抱いています。 そのため、「交通安全に力を入れている会社」という会社選びの軸を持って就職活動に取り組んでいます。

 貴社の「アイサイト」の開発秘話を聞き、全社が「交通事故ゼロを目指している」という社風を知って、 夢を実現するには貴社に入社するしかないと思い、志望するに至りました。

 ここでは「会社選びの軸」と「経営理念・ビジョン・社風」が一致していることをアピールしましょう。 その会社でなければダメで、志望度が高いことを証明する方法です。

【例文】エントリーシートの書き方|「おっ」と思わせる!

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

 内定確度の高い応募先を持っておこう!

 平均的な就活生は30社に応募して、10社の面接に進みます。 ですが、これはあくまで平均。応募先が有名企業ばかりだと、運悪く全落ちの可能性すらあります。 その対策に、知名度の低い「隠れ優良企業」を志望先に加えたいのですが、名前も知らない会社は検索すらできません。

 そこで利用したいのが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを設定し、本番さながらの適性検査を受けると会社の人事がそれを読みます。 「あなたがほしい!」と思われれば、ときには書類選考が免除いきなり最終面接などの特典付きで選考に呼ばれます。 つまり、内定確度の高い応募先を確保できるというわけです。

 OfferBoxでは学生の知らない「隠れ優良企業」が待ち受けていて、 そんな会社の人事に響く「アピールの仕方」も書いてあります。 加えて本番さながらの適性検査も受けられるので、結果を見れば自己分析も簡単に終わります。

 学生なら完全無料な上に、登録するのが早ければ早いほど会社の採用枠が多く残っています学部3年生(修士1年生)の受付も開始していますから、今のうちに会社との接点をつくって全落ちリスクを減らしましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく10倍受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

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内定エントリーシートを読む

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 選考体験談が詳しすぎる!

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内定ES・選考情報を読む

 

内定の前提条件をまだ満たしていない!?就活泥沼化の原因

 「自己分析」をよくわからないまま、放置していませんか?

 自己分析とは「ビジョンを決めてその実現ストーリーをつくること」ですが、 大卒総合職としての就活では「私は貴社とビジョンが一致しています」という特有の志望動機を要求されます。 ゆえに内定を得るためには自己分析をすることが前提条件です

 ですが、多くの就活生がよくわからないまま放置して内定がもらえず、5月以降も就活が長引いて泥沼化します。 「学歴」や「経験」がどれだけよくても、自己分析をしないだけで地獄を見るのです。

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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