リアルタイム閲覧者数:10人

 

【就活】面接の自己紹介

 面接では自己紹介を求められます。就活での自己紹介のやり方がわからないという方が多いと思います。 面接の自己紹介はどんな内容で、どれくらいの長さですればよいのでしょうか。 実は面接の自己紹介は、コミュニケーション能力が問われる重要な項目です。



 

面接の自己紹介はコミュニケーション能力が問われる

 面接自己紹介は、ただ一方的に言いたいことを言えばいいというわけではありません。 相手の聞きたいことをわかりやすく話すことコミュニケーション能力です。 面接官の求めていない自己紹介をしてしまうと、コミュニケーション能力が疑われます。

 就活の面接では、自己紹介で「自己PR」をしてしまう就活生がたびたび見受けられます。 「○○大学の○○です。学生時代はボランティアを頑張りました!」というわけです。 しかし、学生時代頑張ったことは、自己紹介でしょうか。

 自己紹介とは自分の属性を相手に伝えることです。 氏名、所属、年齢、出身地、趣味など、「自分はこういうカテゴリーの人間である」ことを伝えるのです。 「学生時代頑張ったこと」は、将来の夢を実現するために頑張ったことであり、 自分の属性ではありません。

 また、自己PRや志望動機はエントリーシートや履歴書のメインを飾る項目であり、 自己紹介で言わなくてもどのみち質問されることが明白です。 自己紹介で自己PRや志望動機を述べる必要はないのです。

 そもそも面接官は、自己PRが聞きたければ「自己PRをお願いします」と言いますし、 自己紹介で志望動機や自己PRを言わなければならないなんてことはないのです。

 面接の自己紹介はあくまでも自己紹介ですので、いつも学校やアルバイトでするような自己紹介を、 簡単に行えばいいだけです。長々と自己PRをしてしまえば「自己紹介って言ったのに…」と不快に思われること間違いなしです。

 聞かれたことに、聞かれた内容を答える。これがコミュニケーション能力の本質です。 面接の自己紹介はコミュニケーション能力が問われているというわけです。

 

面接の自己紹介は簡潔に

 面接自己紹介では、つい「自分を良く見せよう」としてしまいがちです。 難しい言葉を使って賢そうに見せかけたり、長々と自己PRしたりする人もいます。 しかし面接の自己紹介はそんなことは求められていません。

 通常、自己紹介はコミュニケーションの「アイスブレイク」のために行われます。 面接官・就活生は初めて会話をするわけです。自己紹介という簡単な話題から、 深く会話していこうというものです。

 ここでいきなり自己PRや難しい話をしては唐突過ぎます。熱意があるのはいいことですが、 自己紹介で変に凝ると面接官も疲れてしまいます。 まずは簡単に、普通に自己紹介をしましょう。

 もちろん自己紹介以外でも面接で難しい言葉を使うのはやめましょう。 賢そうに見えると思っているのは、難しい言葉を使っている就活生だけです。 面接官は評価シートの「わかりやすく説明ができない」にチェックを入れています。

 面接の初めの段階である自己紹介で低い評価を取ってしまっては仕方がありません。 面接官が疲れてしまわないように、簡単に短く自己紹介をしましょう。 詳しい話はあとで面接官から質問してもらえます。

 面接の自己紹介の時間は、30秒~60秒が目安です。 短いと思うかもしれません。しかし、実際に自己紹介してみると、30秒ですらかなり長いです。 予め自己紹介の内容を決めておくことが重要です。

 

面接の自己紹介の内容

 新卒の就活では、面接の自己紹介の内容は何を話せばよいでしょうか。 転職の場合は氏名、在籍している会社名、職歴、今やっている仕事等を話せばいいのですが、 新卒の場合はどうでしょうか。

 自己紹介に決まったやり方はありませんが、新卒就活の面接では自己紹介として

  • 氏名
  • 大学名
  • 出身地
  • 部活
  • サークル
  • アルバイト
  • 趣味

を話すことが多いです。

 氏名と大学名は必須です。 いくら面接官がエントリーシートや履歴書を持っているからと言って、 名乗らない自己紹介はありえませんし、所属を述べない自己紹介もありえません。

 出身地、部活、サークル、アルバイト、趣味は自由項目です。 大学名を言えば出身地はだいたいわかりますし、特に重要ではありません。 部活やサークル、アルバイトはしていない人もいるでしょう。

 しかし氏名と大学名で終わってしまっては短すぎます。 自己紹介は「アイスブレイク」ですので、ある程度の話題を提供する必要があります。 そこで、部活・サークル・アルバイトをしていればその話をしましょう。

 もしノンバイサーであれば、趣味の話をしましょう。 いずれにせよ長くなり過ぎず、短くなり過ぎずを意識してください。 面接の自己紹介は30秒~60秒で求められることが多いです。

 

面接の自己紹介の例

 面接での自己紹介の例を紹介します。

 「エムワイ大学法学部法学科の○○○○と申します。大学は東京ですが、出身地は石川県で、 石川県では生まれて以来18年を過ごしました。今は東京で一人暮らしを楽しんでおります。 最近は趣味のビリヤードに凝っておりまして、休みの日はビリヤード場に通っています。 自己紹介は以上です。よろしくお願いします。」

 以上で144字ですが、これでおよそ20秒です。話すスピードもありますから、 150字で30秒くらいに考えておくとよいでしょう。

 まず大学名と氏名を名乗ります。ビジネスの世界では通常、所属から名乗ります。 「株式会社エムワイ商事の○○と申します。」と言った具合です。 これにならって、「エムワイ大学法学部法学科の○○と申します。」と名乗るのがよいでしょう。

 ここからは自由項目です。出身地でも部活でも趣味でもいいわけですが、 引越しを経験しているなら以前住んでいた場所を伝えてみるのもいいでしょう。 出身地というのはわりと会話のネタになります。

 部活や趣味は、何をやっているから有利というものではありません。 しかしやはり、会話のネタとして優秀です。 若い人が普段何をして遊んでいるのかというのは年配の方にとって気になるようです。

 20~30秒ほどしゃべったら、「自己紹介は以上です」と、自己紹介の終了を宣言しましょう。 突然しゃべり終わると、「ん?終わったのかな?」と相手を不安にさせます。 自己紹介のやり方というよりマナーの問題ですが、注意しましょう。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 毎年卒業ギリギリまで開催されており、2019年9月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 →MeetsCompany に参加申し込みする

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 →Unistyleに会員登録する

 

LINEで手軽に就活!ワンタップで申し込む特別選考会も

 就活のスケジュール管理って思ったより大変です。 インターンシップや選考の募集開始に気づかず、出遅れてしまった…なんてことになっては悲惨です。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 ですが、「digmee 」を使えばそんな悩みともオサラバできます。

  digmeeはLINEで友達登録するだけで登録が完了し、インターンシップ情報選考情報が自動的に送られてきます。 それから企業を調べて気に入れば「参加」ボタンをタップするだけなので、後から「こんな会社があったのか…」と後悔することが劇的に減ります。

 プロフィールや自己分析を進めていくと、それを見た企業の人事から「選考免除パス」が獲得できたり、 GD・面接の模擬練習のイベントや、最大7社から「選考免除パス」がもらえる特別選考会もあります。 もちろんワンタップで参加申し込みが完了するというお手軽っぷりです。

 それでいて電通やJT、外資系のゴールドマンサックス、P&G、Googleといった合格実績もあります。 こういった実績から旧帝大や関関同立クラスの学生の利用が多いのも特徴的です。

 すでに2021卒の登録も受け付けています。もしあなたに「めんどくさがり」の自覚があったら、友達登録しておくのを強くおすすめします。

 →digmee と友達登録する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 →ワンキャリアに会員登録する

→記事トップに戻る



×

2019年09月の今からでも間に合う! 即日内定の合同説明会(20卒)