MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:19人

 

【新卒】面接の自己紹介は何を言えばいい?|例文を読んで参考にしよう!

 新卒採用の面接での自己紹介では何を言えばいいか、その項目と例文を解説しています。



おすすめ・人気記事

記事一覧へ

 

何を言えばいい?

 面接で自己紹介は何を言えばいいかというと、次の6項目です。

  • 氏名
  • 大学名
  • 出身地
  • 部活/サークル
  • アルバイト
  • 趣味

 氏名と大学名は必須です。いくら面接官がエントリーシートや履歴書を持っているからと言って、 名乗らない自己紹介はありえませんし、所属を述べない自己紹介もありえません。

 出身地は言わなくても構いません。 本籍地などは差別の原因になる場合があり、あえて聞かない会社も多いです。 聞かれても言いたくない場合は、「大学の所在地」や「都道府県」など大きなくくりで言えばよいでしょう。

 部活、サークル、アルバイト、趣味は自由項目です。 部活やサークル、アルバイトはしていない人もいるでしょう。

 しかし氏名と大学名で終わってしまっては短すぎます。 自己紹介は「アイスブレイク」ですので、ある程度の話題を提供する必要があります。 そこで、部活・サークル・アルバイトをしていればその話をしましょう。

 もしノンバイサーであれば、趣味の話をしましょう。 いずれにせよ長くなり過ぎず、短くなり過ぎずを意識してください。 面接の自己紹介は30秒~60秒で求められることが多いです。

ノンバイサーはヤバい?就活どうすればいい?

【特技がない!でも大丈夫】特技・趣味の一覧とおすすめ

 

自己紹介の例文

 面接での自己紹介の例文を紹介します。

 エムワイ大学法学部法学科の○○○○と申します。大学は東京ですが、出身地は石川県で、 石川県では生まれて以来18年を過ごしました。今は東京で一人暮らしを楽しんでおります。

 最近は趣味のビリヤードに凝っておりまして、休みの日はビリヤード場に通っています。 自己紹介は以上です。よろしくお願いします。

 以上で144字ですが、これでおよそ20秒です。話すスピードもありますから、 150字で30秒くらいに考えておくとよいでしょう。

 まず大学名と氏名を名乗ります。ビジネスの世界では通常、所属から名乗ります。 「株式会社エムワイ商事の○○と申します。」と言った具合です。 これにならって、「エムワイ大学法学部法学科の○○と申します。」と名乗るのがよいでしょう。

 ここからは自由項目です。出身地でも部活でも趣味でもいいわけですが、 引越しを経験しているなら以前住んでいた場所を伝えてみるのもいいでしょう。 出身地というのはわりと会話のネタになります。

 部活や趣味は、何をやっているから有利というものではありません。 しかしやはり、会話のネタとして優秀です。 若い人が普段何をして遊んでいるのかというのは年配の方にとって気になるようです。

 20~30秒ほどしゃべったら、「自己紹介は以上です」と、自己紹介の終了を宣言しましょう。 突然しゃべり終わると、「ん?終わったのかな?」と相手を不安にさせます。 自己紹介のやり方というよりマナーの問題ですが、注意しましょう。

 

面接の自己紹介はコミュニケーション能力が問われる

 面接自己紹介は、ただ一方的に言いたいことを言えばいいというわけではありません。 相手の聞きたいことをわかりやすく話すことコミュニケーション能力です。 面接官の求めていない自己紹介をしてしまうと、コミュニケーション能力が疑われます。

 就活の面接では、自己紹介で「自己PR」をしてしまう就活生がたびたび見受けられます。 「○○大学の○○です。学生時代はボランティアを頑張りました!」というわけです。 しかし、学生時代頑張ったことは、自己紹介でしょうか。

 自己紹介とは自分の属性を相手に伝えることです。 氏名、所属、年齢、出身地、趣味など、「自分はこういうカテゴリーの人間である」ことを伝えるのです。 「学生時代頑張ったこと」は、将来の夢を実現するために頑張ったことであり、 自分の属性ではありません。

 また、自己PRや志望動機はエントリーシートや履歴書のメインを飾る項目であり、 自己紹介で言わなくてもどのみち質問されることが明白です。 自己紹介で自己PRや志望動機を述べる必要はないのです。

 そもそも面接官は、自己PRが聞きたければ「自己PRをお願いします」と言いますし、 自己紹介で志望動機や自己PRを言わなければならないなんてことはないのです。

 面接の自己紹介はあくまでも自己紹介ですので、いつも学校やアルバイトでするような自己紹介を、 簡単に行えばいいだけです。長々と自己PRをしてしまえば「自己紹介って言ったのに…」と不快に思われること間違いなしです。

 聞かれたことに、聞かれた内容を答える。これがコミュニケーション能力の本質です。 面接の自己紹介はコミュニケーション能力が問われているというわけです。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 

面接の自己紹介は簡潔に

 面接自己紹介では、つい「自分を良く見せよう」としてしまいがちです。 難しい言葉を使って賢そうに見せかけたり、長々と自己PRしたりする人もいます。 しかし面接の自己紹介はそんなことは求められていません。

 通常、自己紹介はコミュニケーションの「アイスブレイク」のために行われます。 面接官・就活生は初めて会話をするわけです。自己紹介という簡単な話題から、 深く会話していこうというものです。

 ここでいきなり自己PRや難しい話をしては唐突過ぎます。熱意があるのはいいことですが、 自己紹介で変に凝ると面接官も疲れてしまいます。 まずは簡単に、普通に自己紹介をしましょう。

 もちろん自己紹介以外でも面接で難しい言葉を使うのはやめましょう。 賢そうに見えると思っているのは、難しい言葉を使っている就活生だけです。 面接官は評価シートの「わかりやすく説明ができない」にチェックを入れています。

 面接の初めの段階である自己紹介で低い評価を取ってしまっては仕方がありません。 面接官が疲れてしまわないように、簡単に短く自己紹介をしましょう。 詳しい話はあとで面接官から質問してもらえます。

 面接の自己紹介の時間は、30秒~60秒が目安です。 短いと思うかもしれません。しかし、実際に自己紹介してみると、30秒ですらかなり長いです。 予め自己紹介の内容を決めておくことが重要です。

 

8月の今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間13,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。


 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに23・24卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

先どり!気楽に動画で会社説明会

 通常、会社説明会はプレエントリーをしないと参加することができません。 ゆえに3年生の3月まで待った挙句、各社に登録して予約するというめんどうな手間がかかります。 ですが、「JOBTV」を使えば2・3年生でも今すぐ会社説明会を視聴できます。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 「オンライン説明会」とは異なり録画されたものなので、時間の縛りも質問タイムもありません。 登録はJOBTVに1回するだけで、いちいち個別にプレエントリーする必要もありません。

 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

 現在23卒・24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 動画は各社2種類用意されていて、「ショート版」を観まくって、その中から気に入った会社の「ロング版」を観る使い方がおすすめです。

【JOBTV】に登録して説明会を視聴する


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!

×

【24卒】早期選考の招待を受けよう。 マンガでわかる、就活サイトOfferBox<オファーボックス >