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【新卒】面接の自己紹介は何を言えばいい?|例文を読んで参考にしよう!

 

この記事の要点

  1. 自己紹介は、「所属・氏名・出身・サークルやアルバイト」程度でいい!
  2. 30秒で収まるように調整しておこう!
  3. カッコつけようと余計な話をすると不採用!


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何を言えばいい?

 自己紹介は、普通でいい

 面接で自己紹介は何を言えばいいかというと、次の6項目です。

  • 氏名
  • 大学名
  • 出身地
  • 部活/サークル
  • アルバイト
  • 趣味

 氏名と大学名は必須です。いくら面接官がエントリーシートや履歴書を持っているからと言って、 名乗らない自己紹介はありえませんし、所属を述べない自己紹介もありえません。

 出身地は言わなくても構いません。 本籍地などは差別の原因になる場合があり、あえて聞かない会社も多いです。 聞かれても言いたくない場合は、「大学の所在地」や「都道府県」など大きなくくりで言えばよいでしょう。

 部活、サークル、アルバイト、趣味は自由項目です。 部活やサークル、アルバイトはしていない人もいるでしょう。

 しかし氏名と大学名で終わってしまっては短すぎます。 自己紹介は「アイスブレイク」ですので、ある程度の話題を提供する必要があります。 そこで、部活・サークル・アルバイトをしていればその話をしましょう。

 もしノンバイサーであれば、趣味の話をしましょう。 いずれにせよ長くなり過ぎず、短くなり過ぎずを意識してください。 面接の自己紹介は30秒~60秒で求められることが多いです。

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自己紹介の例文(30秒)

 30秒で収まるようにしよう!

 面接での自己紹介の例文を紹介します。

 エムワイ大学法学部法学科の○○○○と申します。大学は東京ですが、出身地は石川県で、 石川県では生まれて以来18年を過ごしました。今は東京で一人暮らしを楽しんでおります。

 最近は趣味のビリヤードに凝っておりまして、休みの日はビリヤード場に通っています。 自己紹介は以上です。よろしくお願いします。

 以上で144字ですが、これでおよそ20秒です。話すスピードもありますから、 150字で30秒くらいに考えておくとよいでしょう。

 まず大学名と氏名を名乗ります。ビジネスの世界では通常、所属から名乗ります。 「株式会社エムワイ商事の○○と申します。」と言った具合です。 これにならって、「エムワイ大学法学部法学科の○○と申します。」と名乗るのがよいでしょう。

 ここからは自由項目です。出身地でも部活でも趣味でもいいわけですが、 引越しを経験しているなら以前住んでいた場所を伝えてみるのもいいでしょう。 出身地というのはわりと会話のネタになります。

 部活や趣味は、何をやっているから有利というものではありません。 しかしやはり、会話のネタとして優秀です。 若い人が普段何をして遊んでいるのかというのは年配の方にとって気になるようです。

 20~30秒ほどしゃべったら、「自己紹介は以上です」と、自己紹介の終了を宣言しましょう。 突然しゃべり終わると、「ん?終わったのかな?」と相手を不安にさせます。 自己紹介のやり方というよりマナーの問題ですが、注意しましょう。

 

自己PRや志望動機は、含めない!

 自分をよく見せたい気持ちはいったん封印しよう!

 面接でやらかしがちなのが、自分をよく見せたいために、「聞かれていないことを話してしまう」ことです。 例えば、自己紹介なのに「自己PR」「志望動機」などの話をしてしまうと、「コミュニケーション能力が低い」と判定されてしまいます。 また同様に、専門用語やカタカナ語を多用するのも厳禁です。

 「自分をよく見せたい」という気持ちは、入社後やらかしにつながります。 「ミスを隠す」「欠点を認めない」のは職場の周りの人が後始末に追われることになりますし、 本人の成長性という観点からも、将来性が低いというわけです。

 カッコつけようとしないのが、実は最も喜ばれる人材です。 自己紹介の終わりに「カッコいいことが言えなくて恐縮です」くらい言えると場も和みますし、面接官の目にも謙虚に映ることでしょう。

 このように聞かれていないことは答えないのが、「コミュニケーション能力」として最重要だったりします。

コミュニケーション能力がない!|でも就職できる面接法

 

2月の今から最短で内定をもらうには?

 

全滅リスクにセーフティネットを貼っておこう

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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