MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:19人
※本サイトはプロモーションが含まれています

【就活】面接に有利な時間帯|早い日程の朝一が良い!

面接に有利な時間帯|早い日程の朝一が良い 

この記事の要点

  1. 面接は、なるべく早い時間帯を選ぼう!
  2. 時間が遅くても早い日程を最優先にしよう!
  3. 日時を指定された場合も、早い日時が有利!
  4. 一度決まった日程を変更してはいけない


おすすめ・人気記事

 

面接は早い時間帯が良い

早い時間帯を選ぶのがおすすめ!

 面接早い時間帯が良いです。面接を予約する際は、 最速の時間帯を選択しましょう。8時30分、9時など早い時間帯の場合は起きるのも大変ですが、 早ければ早いほど有利です。

 たまに遅い時間帯が良い、最後の時間が良いという方もいますが、面接官の気持ちになって考えてみれば、 明らかに午前中の中でも特に早い時間帯が有利です。というのも、遅い時間になればなるほど、 面接官は疲れてしまうからです

 1日に何人もの人と会うのはとても疲れます。10分~30分ごとに学生が入れ代わり立ち代わり現れます。 面接官は1人1人の自己紹介を受け、自己PRを聞き、志望動機を聞き、質問もしなければなりません。 体力的にも精神的にも面接は疲れます。

 疲れてストレスがたまるほど、ポジティブな評価はしにくいものです。 「また同じ志望動機か」「この自己PRのネタは今日3人目だよ…」とイライラが募ります。 前の誰かと面接のネタが被ってしまうと間違いなく低評価です

 また、「遅い時間帯のほうが面接官の記憶に残る」という方もいます。 早い時間帯に面接を受けると、面接官は夜まで覚えていられないというものです。

 これも違います。朝から夜まで面接をぶっ通しで行い、すべてが終わってから評価を始めるのではありません。 面接官は、1人の面接が終わればその都度「評価シート」に面接の結果を書き込み、それから次の面接を始めます。

 確かに最後に面接をした学生のことはよく覚えているかもしれません。 しかし、その時にはすでに全員分の評価シートを書き終えてしまっているのです。 記憶に残ったところで特にメリットはありません。

 それより面接官が疲れている時間帯に面接を受けるよりも、 面接官が元気な時間帯に面接を受けるほうがよっぽど高い評価を得られる可能性がありますし、 朝一番で面接会場に到着すれば熱意も認められます

 

面接の日程も早いほうがいい

面接の日程も、早いほうがいい!

 面接日程は、時間帯より優先すべきです。 面接は早い日程に受けた人ほど有利です。6月2日の午前8時30分に面接を受けるより、6月1日の夕方16時に面接を受けたほうが有利なのです。 その理由を解説していきます。

 企業はできるだけ早く内定者を決定し、囲い込んでしまいたいものです。 のんびりしていると学生はほかの会社にとられてしまいます。面接が解禁になったら、 どこの会社よりもいち早く内定を出し、就活をやめさせたいのです。

 そのため、6月1日に面接を受け、一次面接の結果が良ければ面接の翌日には通過者に対して二次面接の案内を出します。 6月2日に一次面接を受けている人もいる中で、同じ日に二次面接の連絡をもらっている人もいるのです。 面接を急ぐ企業であれば、6月3日に一次面接をやりながら、二次面接も同時に行っている企業もあります。 

 企業は最速の日程で最終面接を通過した学生から順番に内定を出します。内定者が採用予定数に達した時点で、 企業は残りの面接はすべてキャンセルするか、空面接にします。

 つまり、一次面接が6月1日だった学生から優先的に内定が出され、 6月2日以降に一次面接を受けた学生は、優先順位が低くなるのです。

 そもそも最速の日程で面接を受けようとする学生と、遅い日程で面接を受けようとする学生とでは、 前者のほうが熱意があると認められます。逆に言えば、遅い日程の学生は熱意がないのです。 早い日程の学生から順番に採用していくのも説得力があります。

 いくら面接の時間帯は早いほうがいいとはいえ、遅い日程で面接を受けると圧倒的に不利になります。 2日目の午前中を選ぶくらいなら、1日目の午後を選んだほうが有利です。

 面接を予約する際は、まず一番早い日程を選び、その次に一番早い時間帯を選ぶようにしましょう。

 

面接の日程・時間帯が指定された場合の有利不利

日時を指定された場合も、基本的に早いほうが有利!

 面接日程時間帯指定された場合の有利不利を検討しましょう。 6月1日、2日、3日のうち、6月1日の朝一番に指定を受けた時、面接は有利なのでしょうか。 逆に6月3日に指定を受けた場合、面接は不利なのでしょうか。

 上でも述べている通り、早い日程、早い時間帯が有利なことは間違いありません。 有名な大企業に内定をもらった友達はだいたい最速の日程で面接の日を指定されていました。 JRやガス会社など、内定者のうちほとんどは面接解禁日に面接を受けた人です。

 しかし、遅い日程、遅い時間帯ならあきらめたほうがいいのかというと、そうとも限りません。 いくら早い日程、早い時間帯が有利とはいえ、期待されている学生皆が皆優秀というわけではありません。 期待していたほど優秀な学生が集まらなかった場合、遅い日程の学生から内定者を選びます。

 不利ではありますが、落ちたわけではないのです。 早い日程の学生よりいいアピールができれば逆転の可能性は大いにあり得ます。

 「早い日程・早い時間帯に面接を受ける学生は、会社から期待されている」という考え方も、 当てはまる企業と当てはまらない企業があります。

 インフラ企業はだいたい当てはまりますが、メーカーだとそうでもありませんでした。

 特に私が内定を得た会社は、早い時間帯に面接を受けた学生はすべて落ちていました。 私が面接の待合室に入ったとき、人事の持っている名簿をチラ見したのですが、 すでに10人ほど面接を受けた後でした。

 待合室に居合わせた他の就活生と談笑している際に「最終面接なのに倍率3倍くらいありそうだね」 「もう10人面接終わってるみたいだし俺らダメかもな」などと話していたのですが、 内定者懇談会に現れたのは全員、私と同じ時間帯に待合室にいた人たちだったのです。

 朝一番の時間帯でもなければ、遅い時間帯でもなく中途半端な「午前11時」に面接を受けた人たちが全員内定をもらったのです。

 予め内定を出す人はすでに決まっていて、面接の時間帯も「合格予定者」「不合格予定者」で分けていたのではないかと思います。 自分で面接の日程・時間帯を予約する場合はともかく、会社から時間帯を指定された場合は、 必ずしも不利と決まったわけではなく、時間の設定自体にたいした意味はないこともあるわけです。

 遅い日程、遅い時間帯だからといってあきらめてしまう必要はないでしょう。

 

面接時間の変更は絶対にやめよう

面接の日時は、変更してはいけない!

 面接の時間を変更するのは絶対にやめましょう。 一旦予約した面接の時間を変更するのは不利どころか不合格の原因です。 面接の時間をいったん決めたら、あとは時間通りに面接を受けるしかありません。

 面接の時間を変更してはいけない理由は、 その会社が第一志望じゃないことがバレバレだからです。 その会社に就職するよりも大切な予定が急に入って、面接の時間を変更しようとするわけです。 面接官に「うちの会社に対して本気じゃないんだな」と思われても仕方がありません。

 他の志望度の高い会社の面接の予定が入った場合や、誰でも納得するような事情、 例えば結婚式やお葬式などの理由がある場合はともかく、「朝は眠いから」「友達と遊ぶ約束があるから」 「バイトがあるから」「しんどいから」といった理由で面接の時間を変更するのは不利になる一方です。

 そもそも一旦決めたことを覆すことは、社会人のマナーに反しており、失礼にあたります。 人事担当者に迷惑をかけますし、面接官のスケジュールも組み直しになってしまいます。 面接の時間の変更は相手にとって迷惑なのです。

 そして、「この会社より優先すべきものがある」と思われてしまいますので、 面接の時間を変更すると「熱意がない」というアピールになってしまいます。 自社が第一志望じゃないことがわかったとき、あなたが面接官ならどう思うでしょうか。

 他の第一志望の学生を採用したいと思いますよね。 面接の時間を後になって変更しようとしてくる学生はあまり採用したくないはずです。

 他の第一志望の会社の面接と日程が被ってしまったときは、仕方がありません。 第一志望じゃない会社には面接の時間帯を変更してもらわなければなりません。

 面接の時間を変更したからといって完全にあきらめてしまう必要はありませんが、 内定の確率はグンと下がると思っておきましょう。

面接のコツ|これであなたが輝いて見える!

6月の今から最短で内定をもらうには?

 

大企業を狙うならスカウト型!

 大企業の半分以上がスカウト型を利用!

 実は、大企業への就職を狙うならスカウト型を使うべき時代が来ています。 意外かもしれませんが、大企業ほどスカウト型での採用が増えており、 特に従業員5,000人以上の規模では、51.2%がその採用方法をとると回答しています(※データは[PDF]就職白書2024|就職みらい研究所)。

 その理由はなんといっても「採用効率が良い」ところにあるでしょう。 従来、大学名などで足切りしてリクルーター面接を重ねて「自社に合った人材」を探してきたのですが、 スカウト型ならその必要がなく、自社に合った人材にダイレクトにアプローチできるのです。

 MY就活ネットのおすすめは「OfferBox」です。

 実際に私も体験してみましたが、適性検査入力するプロフィールが書類選考以上の内容になっており、 企業が採用で重視する「人柄」「熱意」「将来性」をアピールできる仕組みになっています。 さらに企業が冷やかしの宣伝メールを送れない仕様で、本気のスカウトしか来ません

 就活生24万人(OfferBox 2024年卒利用実績データ)、企業17,000社以上と盛り上がりを見せており、 もちろん学生は完全無料ですべての機能を使えます。 今すぐプロフィールを設定して、人事に見つけてもらう準備を始めましょう。

→「OfferBox」の公式サイト

 

自分にぴったりのインターンシップを見つけよう

 インターンから内定まで口コミが満載!

 「どこのインターンに行けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 就活の主戦場はインターンであり、大学3年生の6月には就活が始まります。 ですが、こんな早期に志望先を決められている人なんて、あまりいないと思います。

 そこで、ワンキャリアのサマーインターン特集を見てみましょう。 締め切り前のインターンが一覧で表示されていて、詳細ページに進むとそのインターンの口コミを読むことができます。 また、会員登録すると「自分の大学での人気企業」が見れたり、「内定・選考直結型インターン」への参加申し込みもできます。

 他にも企業ごとに「実際に内定を取ったエントリーシート」、一次面接・二次面接など「選考の体験談」が計52万件が読めるなど、 インターンから内定まで必要な情報がそろっています。大学生・院生なら完全無料どころか、内定後に選考体験談を投稿すると謝礼があるので、 就活を始めるならぜひ利用しておきたいですね。

ワンキャリアの公式サイト

 

早期選考にまだ間に合う!

 就活まだ何もしていない人が勝ち組になる方法!

 「就活、まだ何もしていない」というその不安、実は正解です。 そして何より「選考がどんなものかわからない」のが最大の不安ではないでしょうか。

 それを解決するには早期選考に行くのが一番です。「選考に慣れる」ことができる上に、 通常選考よりライバルが少なく受かりやすいため、「実はもう内定がある」という余裕を持つことすら可能なのです。

 そんな早期選考に招待されるために「インターンシップに行く」のが通常なのですが、 まだ何もしていない人でも「インターンなし」で、今から同じ条件に立てる方法があります。 それが「「ジョブトラ」に参加する」という方法です。

 ジョブトラは「合同説明会」に加えて「グループワーク」が実施されるのが特徴の就活イベントで、 事前準備なし最大6社の早期選考が一度に受けられるというものです。 「エントリーシート・自己分析」は不要で、「学部3年生(修士1年生)」なら就活完全初心者でOKです。

 もちろん学生は完全無料ですから、早期選考を受けて「まだ何もしていない」状態を解消し、 「選考には慣れている」あわよくば「実はもう内定がある」という状態に持って行ってしまいましょう。 イベントは「たった半日」です。通常選考で泥沼に浸かるくらいなら、ジョブトラへ行きましょう。

「ジョブトラ」に参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 模範解答があれば憂いなし!

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで71,000通を超えるエントリーシートが収録されています(2023年5月時点)。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ見つかるサイトと言っていいでしょう。

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

内定エントリーシートを読む


著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、11年間に渡り学生の就職活動を支援している。




×