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【就活】面接の自己PRのやり方|1000文字分の例文!

 面接自己PRのやり方と例文に加えて、自己PRとガクチカは同じネタでいいのか、 その際はどう話すべきかを解説します。



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自己PR1000文字の例文

 面接の自己PRの例文の1000文字版を紹介します。 ここでは就活の軸を「外国人と対等に渡り合いたい」とし、そのために学生時代は「英語の勉強に取り組んだ」としています。

 私は学生時代、英語の勉強を頑張り、辞書を持たずに10日間の海外旅行を終えることができました。

 私は地方出身で、東京に初めて出てきたとき、あまりにも広すぎる東京に驚きました。 自分の地元がどんなに狭く、未発達かを痛感しました。今となっては東京に飽き足らず、 世界中を知り尽くしたいと思うようになりました。

 しかし、東京に出る場合と異なり、世界に出ていくには言語の壁があります。 そこでまず、世界共通言語である英語を学び、日本を出ても日常会話ができるようになりたいと思いました。 そのため、辞書なしで海外旅行を終えるという目標を立て、英語の勉強を頑張りました。

 具体的には毎日CNNニュースを見続け、英語のサイトを巡回し、単語の暗記をし、歌詞カードを見ながら洋楽を聴いたりしました。 またブログ等で英語でコメントをする、英語で通話をするなど、英語のインプットとアウトプットを練習しました。 特に英語で外国人と通話をするのは勇気がいりましたが、実践練習を積むことで自信につながりました。

 そして海外旅行でイタリアへ行きました。ドバイの空港内で、以前東京に住んでいたことがあるというイギリス人と、 英語で談笑しました。また、ホテルの予約で部屋を間違えて予約するというミスを犯していたのですが、 ホテルマンと交渉し部屋を変えてもらうこともできました。 また、他の観光客に英語で道を尋ねられましたが、行き方を説明することもできました。

 最後までスマートフォンや辞書に頼らず会話をすることができ、 辞書なしで海外旅行を終えるという目標を達成することができました。

 今回の旅行では様々な英語を聴くことができましたが、お世辞にも発音がうまいとは思えない外国人もたくさんいました。 私も発音には自信がなかったのですが、それでも会話は通じました。世界共通語としての英語の便利さを実感しただけでなく、 自信を持って話せば通じるということも学びました。

 もちろん英語だけでなく、歴史的建造物と共存する街並みや、 ブランドショップには必ず中国語を話せる店員がいることなど、様々なことを知ることができました。 今後も英語力を鍛え、仕事を通じて外国人と対等に渡り合いたいと思っています。

 一般的に話すスピードはおよそ150字30秒ですから、これだけあれば面接で3分間話せますね。 履歴書やエントリーシートに書く際は字数制限に合わせて、どこを削るか検討しなければなりません。

 面接用の1000文字程度の自己PRを丸暗記できればいいのですが、 3分間分もなかなか丸暗記はできそうもありません。要点だけ覚えて、その場で再構成して話しましょう。

 自己PRの作り方は、【例文4選】学生時代頑張ったことの書き方|ネタがない人向け!でも解説しています。

 

自己PRとガクチカは同じネタでもいい?

 自己PRとガクチカは同じネタでも構いません。 面接ではガクチカを話してから、自己PRを求められることもあります。 その場合は、ガクチカを根拠にできる長所や得られたスキル・能力をアピールしましょう。

 私には、「継続する力」があります。

 「学生時代頑張ったこと」の取り組みの中で、英語の勉強について様々な手段を講じましたが、 いずれも毎日休むことなく旅行の前日まで継続することができました。

 最も集中力が途切れそうになったのはTOEIC試験を受けた直後で、休みたくなりました。 しかし、TOEICスコアという中間目標ではなく、最終的な夢である「英語で外国人と対等に渡り合える自分」の姿を想像することで、 まだ志半ばであることを再度確認して勉強に取り組むことができました。

 長所は軽視されがちです。単に話のネタとして書いているだけだと思っている学生も多いです。 しかし、実は長所もエントリーシートの重要なストーリーの一部であり、自己PRの1つなのです。

 ここで、エントリーシートの構成を確認しておきましょう。 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 選考においても「就職活動の軸」を前提として、「過去編」「現在編」「未来編」の三部作構成でESを書き、 最終的には実現するには貴社のビジネスに携わるしかないという結論に持っていくのです。 この一連のストーリーの中の、就活の軸や志望動機の根拠となる長所をアピールしましょう。

 

ESにも書いた自己PRをなぜ改めて問われるのか

 面接自己PRは、履歴書やエントリーシートにも書いているのに、 なぜ再度面接で聞かれるのでしょうか。履歴書やエントリーシートに書いているのですから、 面接で同じ内容を聞かれ、書いた内容を答えるのは不思議に思います。

 よく掲示板などで「エントリーシートにも書いたのに、面接で再度自己PRを聞かれるのは、 エントリーシートに書いたことを忘れている薄情な就活生を洗い出すためだ」と言われます。 しかしこの考え方は的外れです。

 実は、履歴書やエントリーシートに書いた自己PRは、面接で話す自己PRとイコールではありません。 履歴書やエントリーシートの作成すら大変だったのに、面接ではもっと詳しく掘り下げて話さなければならないのです。

 というのも、就活生にとって「自己PRの400字」は膨大な量ですが、人事にとって400字の自己PRは1分で読めてしまうためです。 頑張って書いたつもりでも、人事にはほんの概要としか伝わらないのです。 確かに400字を声に出して読んでみると、1分しかかかりません。

 就活の面接の自己PRだというのに、1分で終わってしまうようではあまりに短すぎます。 話のネタにもなりません。人事は履歴書やエントリーシートに書かれた自己PRは概要だと思っており、 面接ではもっと詳しい説明を受けたいのです。そのため、面接で自己PRを再度聞かれるのです。

 自己PRを最初から履歴書・エントリーシートの字数制限に合わせて作成してはいけません。 目安としては1000字ほどの自己PRをいったん書き上げ、面接用とします。 そして400字に削って、履歴書に書くのです。

 こうすることで面接の際に「履歴書と同じことしか話せない」「履歴書を丸暗記した」というような事態には陥らずに済みます。

面接は暗記より良い対策がある!|「おっ」と言わせる方法

 

面接の自己PRの持ち時間

 面接の自己PRの時間は、 「3分間」である場合がほとんどです。会社によっては「2分でお願いします」と言われる場合もありますが、 何も言われなければ3分間ですので、それを前提に自己PRを練っておく必要があります。

 人間の話すスピードは、30秒で150字程度です。面接の自己PRが2分間なら600字3分間なら900字の自己PRを準備しておかなければなりません。 面接の自己PRの3分間は意外と長いのです。

 しかし、エントリーシートに書く自己PRは400字です。200文字~500文字も足りませんね。 自己PRのコツは、エントリーシート作成時に自己PRを長めにつくっておくということです。

 ESは就職活動の軸、つまりは将来の夢を語る場ですので、 エントリーシートに書く400文字では収まりきるはずがないというのが、人事の考え方です。 エントリーシートに自己PRを書いたにも関わらず、面接で自己PRを聞かれるのはこういう理由です。

 そういうわけで、エントリーシートが400字だからといって、400字の自己PRを作ってしまうと、 「面接で自己PRが40秒しか話せない」「エントリーシートと同じ内容しか話せない」 という問題に陥ります。

 予め長め自己PRを作っておいて、エントリーシート用に削って400字に圧縮するのです

 エントリーシートの自己PRは400字で提出し、面接用の自己PRを長めに作っておけば、 面接で困ることはありません。

 

10月の今から最短で内定をもらうには?

 

人事部長「すばらしい!君のような新卒がほしかった!」

 あなたは社会にとって価値のある人材です。ですが就活生は40万人もいて、存在のアピールをしないと埋もれてしまいます。 一方で優良企業の宝庫であるBtoB企業は、知名度が低いために学生に見つけてもらえません。 「消費者向けに広告を打たない」というだけの理由でスルーして、就職してから知って後悔するなどもったいないです。

 実は、学生と優良企業をつなげてくれるプラットフォームがあります。それが「OfferBox」です。

 SNSの要領でプロフィールを登録すると、価値を認めてくれる会社が「スカウト」を送ってくれます。 宣伝メールを一斉送信する機能がないのが特徴で、本気のスカウトしか来ません。後はその企業を「逆選考」して応募するか決めればいいだけです。 「書類選考が免除」「いきなり最終面接に呼ばれる」などかなりの時間短縮になります。

 しかし、「メールがたくさん来て面倒」どころかプロフィールを充実させないとスカウトが来ません。 入力度が80%に達してようやく1通来るというイメージです。しかし、届いたスカウトは本物です。

 フォームに入力していくだけであなたの価値の「アピールの効果」まで引き上げてくれてますから、プロフィールの充実のさせ方は簡単です。 また100万人の診断結果を元にした「適性検査」を受検すれば、自己分析も簡単に終わります。もちろんすべて完全無料です。

 すでに23卒の登録受付を開始しています。 早期に登録すれば隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業の採用枠がたくさん空いていますから、他の学生より早くに満足な内定がもらえる可能性が高いです。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 その場で面接が始まり、早ければその場で内定がもらえる内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 なぜ即日内定が可能なのかというと、採用権限を持った役員が説明会に来るからです。 実は、どの会社も採用権限は人事部にありません。書類選考~二次面接は「役員に会わせる学生を選別するため」に行われるもので、 逆に言えば、いきなり役員面接なら、それまでのステップはすべて省略可能なのです。

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 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

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どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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