リアルタイム閲覧者数:20人

 

【就活】面接で短所を述べる

 面接短所はよく問われます。 自分で短所を言うのは、面接の場で自分の欠点を述べるわけですから気が引けてしまいますね。 しかし実は、面接で短所をきかれたとき、評価を高く上げるチャンスなのです。 

 

面接で短所を聞かれたらチャンス!

 面接短所を聞かれたとき、自分の悪口はいいたくないので、 ダメージを低くしようと「どうでもいい短所」を言ったり、「短所は長所の裏返しです」と言ったりする人もいます。

 どうでもいい短所は例えば「手先が不器用」「歌が下手」といったもので、 特に何も影響がない短所です。解決する必要もないため、正確には「短所」とは言えません。 「短所を隠したい」「短所が思いつかない」という心情が表に出過ぎです。

 「短所は長所の裏返し」というのも、なんだか頭のよさそうな言い方ですが、 面接ではむしろマイナス評価です。というのも、長所が短所ならばせっかくの長所の良さが相殺されてしまいますし、 短所は長所でもあるというわけですので、正確には「短所」を述べておらず、 やはり「短所を隠したい」「短所が思いつかない」という心情が表に出ています。

 短所は短所であることを正直に認めなければなりませんが、 一方で劣っているならなんでもいいというわけでもありません。

 例えば「腰が重い」という短所は致命的です。やる気のなさをアピールすることになってしまいます。 「決断力がない」「判断力がない」「行動が遅い」「物事をあまり考えない」「優柔不断」といった短所は、 克服する方法が思いつきません。これはこれで、面接で不合格になるでしょう。

 面接で述べるべき短所は、克服できる短所であり、 今まさに短所を克服するために頑張っている短所です。

 これでなんと、短所を述べているのに向上心のアピールができてしまうのです。

 実は、面接で短所を述べるのは自分を正当に評価しているかを見られるのではなく、 また自分で自分の悪口を言わせるためでもなく、向上心を評価されるので、チャンスとなります。

 

エントリーシートに短所を書くときに気を付けること

 短所は自分の欠点を書くものですので、取扱注意です。 適当に書いてしまうと単に自分の悪口になってしまったり、エントリーシートの本筋から外れてしまう場合があります。 短所も自己PRや志望動機と同じで、じっくり練って考える必要があります。

 実は短所も、就活の軸から導き出して考えなければなりません。 エントリーシートはただ1つの「将来の夢」を伝える書類ですから、短所も就活の軸と絡み合った内容でなければなりません。 全く関係のない短所を書いてしまうと、エントリーシートの一貫性が失われます。

 「でも将来の夢と短所ってどう関係するんだ?」と思う方も多いでしょう。 将来の夢というと、いいことばかり書きたくなるものです。しかし、将来の夢がまだ実現できていないのには理由があるはずです。 それが、短所なのです。

 例えば「お金持ちになりたい」という夢があったとして、なぜあなたはお金持ちではないのでしょうか。 それは、「お金を稼ぐ手段を持っていないから」です。

 また「外国人の友達を作りたい」という夢があったとして、なぜ外国人の友達がいないのでしょうか。 それは、「英語が苦手だから」「海外に出たことがないから」「外国人に話しかける勇気がないから」 など、様々な理由があります。

 これらを「短所」としてとらえるのです。

 エントリーシートの長所・短所欄は小さいですので、エピソードまで書く必要はありません。 短所が「遠慮がち」ならば「遠慮がち」とだけ書き、詳細は面接で話すことにしましょう。

 後述しますが、短所は必ず克服できる短所を選びましょう。

 また、短所を一覧にしてまとめていますので長所と短所もご利用ください。

 

短所を克服する

 面接短所を聞かれたら、 向上心をアピールするため必ず克服している最中である短所を述べましょう。

 例えば「英語が苦手」ならば、「英語を猛勉強して短所を克服しようとしている」ことを面接で伝えます。 苦手であるという短所と向き合い、短所を克服するべく努力していることを述べることで、 向上心があり、将来の夢の実現に前向きで、本気で取り組んでいることをアピールできます。

 短所が「人見知り」であれば、「ゼミやサークルなどに参加し、強制的に初対面の人と会話せざるを得ない状況を作り出し、 初対面の人との会話のスキル向上に努めている」と述べることで、 「単なる人見知り」に終わらず向上心にあふれているアピールになります。

 「強制的に○○という状況を作り出す」という、短所克服の手段の説明があるとより一層良いでしょう。 手段を明示することで話に説得力が出て、「本気で短所を克服しようとしている」ことが伝わります。

 しかし、短所が「優柔不断」だと、短所を克服する方法がなかなか思いつきません。 「即断即決できるように訓練している」と言えたらよいのですが、そうする手段がはっきりしません。 どうすれば優柔不断を改善できるか思いつかない限り、面接で短所として使わないほうが良いでしょう。

 もちろんすでに克服した短所は、すでに短所ではありませんので不適切ですが、 「まだ短所克服の途中」とすることで面接にも使えますし、むしろ長所にも使えます。 長所については、面接の自己PRで解説しています。

 短所は誰にでもあるものです。短所のない人などいません。 そのため短所を隠したり、他のどうでもいい短所で誤魔化したりする必要はありません。 隠したり、誤魔化したりするのは自分の短所と向き合えていない証拠になりますので、低評価を受けます。

 それなら堂々と正直に短所を面接で述べ、しかし現状に満足しておらず、 短所を克服している最中であると宣言することで向上心をしっかりアピールしたほうがよっぽど高評価です。

 

面接での短所の答え方

 面接での短所答え方を解説します。 基本は「就活の軸に関連する短所」であり、「短所の克服の最中であること」が必要です。 そこに、「短所を改善する手段」を付け加えて話すことで、面接では向上心をアピールできます。

 よくある短所の例を使って、短所の答え方をそれぞれみていきましょう。

 短所の例:優柔不断

 「私の短所は優柔不断なところです。将来の夢を実現するのに障壁となる短所ですが、 優柔不断という短所を克服するため、買い物に行く際に制限時間を設けたり、大学ではクイズ研究サークルに入り、 早押しクイズの練習をするなどして即決即断の訓練をしています。」

 「優柔不断」を短所だと面接で言う場合、上記のように「即決即断」ができるように訓練していると述べましょう。 具体的に克服の方法を書くことでより一層説得力がつきます。 もちろん、将来の夢と短所の克服がどう関連するのかも説明する必要があります。

 短所の例:人見知り

 「私の短所は人見知りなところです。将来の夢を実現するのに障壁となる短所ですが、 人見知りという短所を克服するため、接客のアルバイトをして見知らぬ人と話をしたり、 あえてバーへ行き、たまたま居合わせた知らない人と会話することで訓練しています。」

 「人見知り」を短所だと面接で言う場合、「強制的に知らない人と話をしなければならない環境に身を置く」 という対策をとり、短所を克服しようとしていることを説明しましょう。 アルバイトより皆が驚くような方法のほうがインパクトは強いでしょう。

 短所の例:マイペース

 「私の短所はマイペースなところです。将来の夢を実現するのに障壁となる短所ですが、 マイペースという短所を克服するため、友達と自主ゼミを行い、資料を準備しての発表の機会を持つことで、 期限までに資料を完成させるという訓練を行っています。」

 「マイペース」を短所だと面接で言う場合、時間を守る、期日を守る、他人に合わせるといった活動をしていると述べましょう。 自主ゼミは訓練の一環にもなり、さらに「自主ゼミって何?」と興味を引くこともできますので、 二度おいしい有効な手段ですね。

 短所の例:せっかち

 「私の短所はせっかちなところです。将来の夢を実現するのに障壁となる短所ですが、 せっかちという短所を克服するため、物事に取り組む際には計画を立て、あせりすぎないように忠実に計画を守るようにしています。 例えば試験勉強をする際、一気に教科書を読んでも覚えられないので、1日30ページ読むと決めてそれ以上は進まないようにしています。」

 「せっかち」を短所だと面接で言う場合、「計画的に物事に取り組む」という方法で克服しようとしていると説明しましょう。 ただ計画的とはいっても抽象的なので、具体的な例を挙げてさらに詳しく説明します。 抽象的な説明だけではあまり説得力がありませんが、具体的に話すことで説得力が出るのです。

【2020卒】12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)【大阪会場】

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 また、2019卒でも卒業ギリギリまで開催されており、2018年12月でもまだ間に合います。

 

「こんな良い会社あったんだ!」会社が向こうから来てくれる就活サイト

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 ですが「キミスカ 」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを書き、インターン経験・他社の選考結果などの情報を充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 たくさんの会社から「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。

 すでに2020年卒の就活生も約4万人が登録済みで、NTTデータや一条工務店のような大企業から隠れ優良企業、 ベンチャー企業までスカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

「SPI、対策しといてよかった!」

 SPIやエントリーシートは、厳しい大学受験に比べたらとても簡単なものです。 とはいえ慣れが必要で、毎年多くの就活生が一発目の第一志望で失敗する事態に陥りがちです。 慣れてきたころには第二志望どころか第三志望の募集も終わっていて、志望度の低い企業にだけ最高のパフォーマンスを発揮するのです。

 一発目から最高のパフォーマンスを発揮するには、SPI、エントリーシート対策が欠かせません。 ですが就活本は値段が高いですし、対策といっても何をすればいいかわかりませんよね。

 そこで、キャリアパークのSPI対策資料を使いましょう。 無料登録するだけでSPIの対策資料がもらえます。出題される問題の傾向や時間配分、解法をつかんで、 就活一発目から高得点をたたき出しましょう。

 他にも一流企業の先輩方の内定エントリーシート自己PR作成マニュアル面接官が実際に使う評価シートなどが無料で手に入り、 内定直結イベントに加えてキャリアパーク会員専用の特別選考枠もあるなど、 第一志望に内定をもらうには、キャリアパークを使わない手はありませんね。

 もちろん就活生はすべてのサービスが完全無料ですから、コスパは無限大です。



×

志望企業の内定エントリーシートを読んでコツをつかもう!