MY就活ネット
リアルタイム閲覧者数:16人

 

【就活】人物重視とは?|学歴が低くてもチャンスがある!

 採用選考や面接で言われる「人物重視」とはどういう意味か、なぜ落ちるのか・受かる対策について解説します。 一つ言えるのは、人物重視は嘘ではないということです。

  

人物重視とは?

 人物重視とは、学歴や経験よりも「会社の経営理念・ビジョン・社風と一致していること」を最優先の採用基準にするという意味です。 経営幹部候補生として採用をしたいため、単なる処理能力ではなく、会社と同じビジョンをもち、バリバリ活躍してくれそうな学生を求めています。 このため人物重視は嘘ではなく、採用担当者は本気でそう思っています。

 会社は、バリバリ活躍してくれそうな就活生を採用したがります。 ここで重要なのは「熱意」だけではありません。「会社と志を同じくしているかどうか」も重要です。 会社と同じ志をもち、バリバリ活躍してくれそうな就活生が、会社の採用したい就活生です。

 「会社の志」とはつまり「経営理念」です。経営理念就職活動の軸がどれくらい一致しているかが一つの判断基準になります。

 就活生は就職活動の軸を中心に、「将来の夢を実現するために」エントリーシートを書きます。 しかし会社は書類だけ受け取っても、就活生が本気で夢に向かってがんばっているのかどうかわかりません。 もしかしたらエントリーシートの添削を受けてそれっぽく書いただけかもしれませんし、たまたま論理的に組みあがっただけかもしれません。

 それを確認するために会社は就活生を呼んで面接を行います。 ですから、就活生は「就職活動の軸」に対する一貫した姿勢をアピールすることが必要です。

 とはいえ、面接で見ているのは「熱意」や「就職活動の軸への一貫性」だけでもありません。 いろんな観点から総合的に判断します。だからこそ「採用基準」を明確化できず、「弊社は人物重視です」としか言えないのです。

 この「人物性」はいろんな要素がありますので、つかみにくい採用基準です。 一言に「性格」といっても「長所はこれで、短所はこれで、性格の明るさはこれくらいで」といった「正解」があるものではありません。

 「趣味がこれなら採用」「特技がこれなら採用」「学生時代に頑張ったことがこれなら採用」 というように採用基準が決まっているのであれば簡単ですが、そんなに詳細な採用基準は誰も決めることができません。

 人事部採用担当は毎年「採用方針」を決めて採用活動をするのですが、細かくは採用基準を決めていません。 それぞれの面接官が実際に面接してみて、良いと思ったら合格、 悪いと思ったら不合格というふわっとした基準で選考しているのが実情です。

 ですが、就活の軸がしっかりしていて「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければなりません」と言える学生を求めているのは確かです。 自己分析をして、準備万端で面接に臨みましょう。

自己分析のやり方!|簡単にできる人生設計で内定力を上げる

 

面接で落ちる理由

 人物重視の面接で落ちる理由は、就活の軸を前提とした「『将来の夢』実現ストーリー」ができていないからです。 ESの出来が悪いのに、運よく書類選考に通ってしまった場合、特に人柄重視を宣言している会社ではほぼ一次面接で落ちます

 実はESは、「『将来の夢』実現ストーリー」を書くものなのをご存知でしょうか。 ESはどの会社も以下の三部作構成になっています。

 ESは就職活動の軸を前提に「『将来の夢』実現ストーリー」をつくり、 会社の「経営理念・ビジョン・社風」と一致した志をアピールすることです。 最終的には「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けます。

 この構成になっていないと、面接官は「ビジョンの一致」の判断ができません。 このせいで「人物重視の面接で落ちた」という悲劇が生まれてしまうのです。 あなたのESは大丈夫でしょうか。もし提出済みなら、今からでもこの構成で話せるように組み立て直しましょう。

 

人物重視の面接の対策

 人物重視の面接に受かるための対策は、「自己分析をする」ことと「たくさんの会社の採用選考を受ける」ことの2つです。

 

自己分析をする

 自己分析をあいまいなまま放置していませんか? 自己分析こそが自身の「就活の軸」を発掘して、それをビジネスにつなげる作業です。 これをしっかりやることが、人物重視の面接に受かるコツです。

 上で少し触れましたが、就活の軸を前提にESを「『将来の夢』実現ストーリー」にすれば、 面接官はあなたの「ビジョン」と会社の「ビジョン」がいかに一致しているかを判断することができます。

 もし「就活の軸」をよく考えていなかった場合は、今からでも作り直しましょう。

【例文】就活の軸の決め方!|「おっ」と思わせる答え方

 また、話す内容を暗記して面接に臨んでしまうと、人事の耳には機械的に聞こえてしまいます。 緊張して詰まっても構いません。むしろ「第一志望なので緊張しています」くらい自白して、 要点だけを覚えて明るく大きな声で話しましょう。

面接は暗記より良い対策がある!|「おっ」と言わせる方法

 

たくさんの会社の採用選考を受ける

 面接の最大の対策は、面接に落とされても大丈夫なくらい、いろんな会社の採用選考を受けることだと言えます。 残念ながら面接は運の要素が強く、いくら対策をしても、気の合わない面接官に当たってしまえば仕方がありません。

 やはり就活は「いくつプレエントリーして、いくつエントリーシートを出して面接に呼ばれるか」 が勝負の分かれ目になります。

 「会社と志を同じくしている」というアピールはどの会社に対しても有効です。 総合職でも一般職でも、同じ夢をもった人と働きたいのは誰でも思うことです。 やはり面接でも「就職活動の軸」が重要になりますね。

 エントリーシートでは、就職活動の軸(将来の夢)に沿って

 ということが問われます。これは、面接でも同じです。 面接官はあなたの「『将来の夢』実現ストーリー」を聞きたがっています。 要望に応えられるよう、面接前にエントリーシートの組み立てを確認するのが有効です。

 つまり、ストーリーが1つできていれば、ESはコピペで量産が可能というわけです。 たくさんの企業に応募して「持ち駒」を増やしましょう。それが内定確率を上げる最強の方法であり、 心の平静にもつながって良い結果を生み出します。

 そこで、「持ち駒」を増やすために役立つ就活サイトの利用をおすすめします。 それは 「OfferBox 」 です。

 OfferBoxは「待ち」型の就活サイトで、SNSの要領でプロフィールを充実させていくと、 あなたに興味を持った企業の人事から「スカウト」が送られてくる就活サービスです。

 あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあるのです。 自分で会社を探すよりよっぽどマッチした会社が現れる可能性が高く、効率的ですよね。

 OfferBoxは「企業による一斉送信」ができない仕組みになっており、本気のスカウトしか来ないのが特徴です。 これが人気を博し、就活生の3人に1人が利用する常識の就活サイトになっています。

 一流企業やベンチャー企業はもちろん、BtoBの隠れ優良企業など6,500社以上が利用しています。 「OfferBox 」 を使って、いろんな会社にあなたを知ってもらいましょう。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「人物重視」は当たり前

 人物重視の採用と聞いて、学歴や処理能力は関係ないと思ってはいけません。 そもそも面接をする以上、人物重視じゃない採用活動はありえません。 どの企業も人物重視の採用活動をしているのは当たり前です。

 企業だけではありません。公務員も人物重視の採用です。 公務員は試験で通るかのように思われていますが、試験は単なる面接の権利のために行われるものです。 結局のところ、面接で人物をみて判断されるのです。

 しかし現実には学歴の高い人が良い就職をしています。この理由はなんでしょうか。

 まずWEBテストで処理能力を問われます。 WEBテストは難しい問題ではなく、簡単な問題を素早く解くことが求められることからも推測できます。 処理能力の高い有名大学卒の学生がここで生き残り、そうでない人が書類選考で落とされます。

 そして面接でも評価の1つに処理能力があります。突飛な質問をして、 即座に何か答えられるかというものです。ここでも処理能力の高い有名大学卒の学生が生き残り、 そうでない人は一次面接、二次面接などで落とされていくのです。

 とはいえ、処理能力が高ければいいというわけではありません。 高学歴の就活生でも落ちるときは落ちるからです。処理能力だけが採用基準なのではなく、 その他にもさまざまな採用基準があるということです。

 採用選考の前提に「処理能力」があるのは確かですが、処理能力しか評価しないのであれば、 「採用実績校」は旧帝大や早慶くらいしか名を連ねないはずです。 しかし、実際にはそんなに極端な企業はありません。

 「処理能力」の基準でふるいにかけた上で、人物重視の採用を行っていると言えます。

 そもそも人物性だけが良くても、処理能力がなければ仕事の役に立たないのです。 企業は営利団体ですから、効率よく仕事をこなし、会社に利益をもたらしてくれる学生を求めるのは当然で、 そうでなくてはなりません。

 いくら人物重視とは言っても「処理能力」は前提として必要であり、処理能力を重視していないという意味ではないのです。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに23卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

→「OfferBox」でスカウトをもらう

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに22卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 22卒も2021年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

MeetsCompanyに参加する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

Unistyleで無料閲覧する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

ワンキャリアで無料閲覧する

 

どうせ悩むなら「受かりすぎてヤバい!」が良くないですか?

 会社探しには無限の時間がかかります。世の中には無数に会社があり、その中から楽しく働けそうな会社を見つけるのは至難の業です。 実際、「そんな会社はない」と思っていませんか?かつては私もそう思っていました。 しかしよく考えてみれば、20~30社しか会社を知らないんですから、見つからなくて当然ですよね。

 見つけきれていなかった会社や、よく知らなかった業界に手遅れになってから気付いて後悔する…というのは、歴代就活生が味わいまくってきた苦痛です。 そんな悲しい就活、絶対に繰り返してはいけませんよね。

 そこでオススメなのが、「キャリアチケット・スカウト」です。

 キャリアチケット・スカウトは、プロフィールを入力していくと、それを見た企業の人事から「オファー」が届いて優遇選考に招待される、スカウト型就活サイトです。 会社側が興味を持ってくれているわけですから、あなたの性格に合っている可能性が高いというわけです。 無限に会社を探し続けるより、待っているだけですから、ものすごく効率がいいですよね。

 わかりにくい「自己分析」のやり方をサポートしてくれて、人事の心に響く自己PRが簡単につくれます。 これでスカウトがもらえる上に、本命企業へのエントリーシート作成に流用してもいいわけです。 もちろん完全無料で使えますから、試してみる価値は大いにあります。

キャリアチケット・スカウトで自己分析する

プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



 就活コラム

 MY就活ネット独自の企業研究を公開中!
×

2021年10月でも間に合う内定直結の合同説明会! 「MeetsCompany 」(22卒