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ノンバイサー

 就活ノンバイサーという言葉をよく耳にします。 ノンバイサーとは一体どういう意味なのでしょうか。 

 ノンバイサーは英語ではありません。ノンは英語ですが、ノン+バイト+サークルの略なのです。 大学生活をアルバイトなし、サークルなしで過ごすことをノンバイサーと言います。

 ノンバイサーは就活をするときに特に耳にする言葉で、 「学生時代頑張ったことは?」と聞かれた時に、他の就活生には「アルバイト」「サークル」といったネタがある一方、 大学生活をノンバイサーで過ごしていると返答に困ることがあります。

 もちろんノンバイサーでも、「頑張った」と言えるようなことがあれば大丈夫なのですが、 大学で何かに打ち込む予定がないのならば、アルバイトかサークルはやっておきましょう。

 

文系ノンバイサー

 文系ノンバイサーはぶっちゃけ天国です。私は学生寮にいたのでサークルはいらないかなと思い、サークルには参加していませんでした。 アルバイトも1年で辞めて、次のアルバイトを始めるまでしばらく空白の期間を置きました。

 文系大学生は研究室もなければ留年の危機もそれほどありません。 理系ノンバイサーに比べて忙しさが全くありません。理系はノンバイサーでも研究や実験で忙しく、 確かにアルバイトがなければ楽にはなるでしょうが、文系ノンバイサーとは比べられません。

 文系ノンバイサーは自分を拘束するものが、講義しかないのです。 講義も自分で選んで取っているものですから、「拘束されている」という感覚はあまりありません。 定期試験対策もばっちりできますし、遊びもじゅうぶんにできます。

 長くノンバイサーを続けていると、暇になってきます。 というのも友達はアルバイトやサークルをしていますので、いつでも遊べるわけではありません。 そしてお金もなくなっていきます。

 結局私はお金が尽きるころに次のアルバイトを始めていたのですが、 あれほどまでに時間がたくさんあり、ストレスフリーな生活は他にありません。 文系なら一度はノンバイサーを経験してもいいと思います。

 

ノンバイサーの自己PR

 ノンバイサーだとアルバイトもサークルもやっている人に比べて書きやすいネタは少ないです。 しかし、ノンバイサーだから自己PRができないというわけではありません。 そもそも自己PRをアルバイトやサークルで話してもたいしてウケません。

 自己PRは、自分が頑張ったことでいいのです。 アルバイトである必要も、サークルである必要もありません。 遊びでも、趣味でも、ダイエットでも、モテるように頑張ったことでも、 なんでもいいのです。

 逆に言えば皆が書くような「バイトリーダーの経験」「サークルリーダーの経験」のようなありふれた自己PRになりようがないので、 個性を発揮できます。ノンバイサーのほうが自己PRの完成度は高くなるかもしれません。

 

ノンバイサーの面接

 ノンバイサーで困るのは面接です。「サークルは?」と聞かれても特に問題はありません。 サークルはお友達グループだから、自分のお友達グループがサークルのようなものです。 サークルという名前がついているか、ついていないかの違いしかありません。

 問題はアルバイトです。「生活費や遊ぶお金は親に出してもらっていたの?」 と聞かれてうろたえてしまってはいけません。 ここでしっかり答えを出せるかで内定は遠のいたり、近づいたりします。

 別に大学生はアルバイトをする義務があるわけではありません。 大学生だから遊ぶお金は自分で稼ぐなんてことも決まったルールではありません。

 しかし面接官が古い人だと、「いつまでも親に頼って情けない」などと精神論を語られる場合もあります。 そんな面接官にあたってしまってはもう何を言っても無駄ですから諦めましょう。 古くて頭のカタイ人と一緒に働くのは疲れるだけです。

 それでも何かいい答えをするかどうか期待している面接官もいます。 ここで気のきいたセリフが言えたら高評価です。ピンチはチャンスです。

 「親も大学時代は親にお金をもらっていました。私も子どもには同じようにお金を出してあげるつもりです。 我が家はそのサイクルでやってきています。」

 と、自分が得をしているわけではないと説明するのもいいでしょう。

 

内定を取りこぼさないために

 

キミスカ

 会社探しって大変ですよね。 自分にあった会社かどうかは結局のところ入社してみるまで分かりません。 会社側から声をかけてくれるとうれしいですが、従来型の就活サイトでいう「スカウト」はただの宣伝メール…

 しかし、自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」です。

 キミスカではインターン経験や他社に提出したエントリーシートや選考状況をシェアすることで、各企業の人事部がチェックして本物のスカウトを送ってくれます。 これまで就活で頑張ってきた内容を登録しておけば、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもある就活サイトです。

 従来ですと、面接で落ちると無駄になっていたエントリーシート、グループディスカッションや面接での頑張りを、 「スカウトされる材料」として使うことができるのです。 スカウトがたくさん来れば、いちいちプレエントリーしたり、エントリーシートを書く手間が省けるので時間短縮になりますね。

 もちろん就活生は無料で利用できます。SNSの要領でプロフィールを充実させればさせるほどスカウトがもらえます。 あなたの存在をたくさんの企業にアピールしましょう。



 

MeetsCompany

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 2019年卒もますます内定が早期に出る人が増えていて、「まだ内定がない」と焦る気持ちが強いと思います。 そんな中、まどろっこしくてめんどくさい従来型の就活をしていては余計にストレスが溜まってしまいます。

 余計なステップを究極的に省いたのが、内定直結型の就活イベントで、採用選考をその場で始めることが前提の合同説明会です。 あらかたの企業が採用選考を終えたあとでも頻繁に開催されており、採用権限をもった部長・役員クラスが現れ、 その場で面接が始まったり、その場で即日内定がもらえたりするイベントがあります。

 それが「MeetsCompany 」です。 年間10万人が利用しているほどで、MeetsCompanyで内定を確保するのはもはや常識になりつつあります。

 2019年卒の募集が始まっています。MeetsCompanyは参加者内定率96%を誇っており、 全国で開催されているので地方の学生でも行きやすいイベントです。 最短1日で内定を取れますので、就活を終わらせることができます。



 

Unistyle

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 Unistyleでは、一流企業に内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

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就活ノート

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 うまくいく就活生は、大学の先輩に就活のやり方を教えてもらって質の良いエントリーシートを書きます。 従来ですと先輩とのコネがないと就活のことがわからないという問題がありました。 しかし、就活ノートにはその「先輩」が無数にいます。

 企業の選考情報(体験談)や口コミが見られるのも特徴で、多数の先輩就活生の情報が蓄積されています。 志望企業の「面接は何回行われるか」「エントリーシートはどんなお題が出るのか」「どんな受け答えをすると面接官に喜ばれるのか」など、 就活ノートを利用して研究しましょう。



 どの選択肢を取るにしても、就活を続行するには「就職活動の軸」の見直しが重要です。 書類選考や面接に通らないのは、就職活動の軸がしっかりつくられていない場合が多いです。

 「就職活動の軸=将来の夢」を確定し、スジの通ったエントリーシート・面接対策をし、就活に再挑戦しましょう。

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