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【全勝】グループディスカッションのコツ

 グループディスカッションは、グループワーク、GW、GD等と呼ばれますがすべて同じ意味です。 お題を与えられ、皆でそのお題について考え、意見を述べ、まとめていくという作業です。 ここでは全勝するグループディスカッションのコツを紹介します。

 グループディスカッションの持ち物としては、筆記用具、ノート(メモ用)、腕時計が挙げられます。

 グループディスカッションはグループ面接ではありません。グループディスカッションは、面接官を相手に会話をするのではなく、 同じ就活生同士で会話をします。いかに面接官に気に入られるかではなく、グループディスカッションを通してコミュニケーション能力をアピールすることが大事です。

 うるさくはなく、無口でもなく、明るく楽しい人物であることをアピールしなければなりません。 グループディスカッションを突破して面接に進むには、グループディスカッションのことをよく知っておかねばなりません。 会社が何を求めているのかしっかり見極めて、グループディスカッションに臨みましょう。



 

グループディスカッションとは

 グループディスカッションとは、4~10人程度の就活生グループにテーマを与え、 議論させて「主体性」「協調性」等を評価する面接の手法の1つです。 「グループワーク」「集団討議」とも呼ばれ、ネット上では「GD」「GW」と略されます。

 「主体性」及び「協調性」をアピールし、合格点を取れれば一次面接などの次のステップへ進みます。 就活生の半分はGDで選考に落ちることになります。 内定を取るため、コツをつかんで落とされないように対策しましょう。

 

グループディスカッションのテーマ

 グループディスカッションテーマは準備の必要ないものです。グループディスカッションのテーマの例を挙げます。

  • 「未来か過去にタイムトラベルできるとしたらどっちにいくか?」
  • 「配布した物語に載っている人物を、『良い人』から順番に並べよ」
  • 「全国に信号機は何台あるか?」
  • 「全国にピザ屋は何軒あるか?」
  • 「全国のマンホールの数はいくつか?」
  • 「東京と大阪、住むならどちらか?」
  • 「豊かな人生とは何か?」
  • 「何のために働くのか?」
  • 「無人島へ行くとしたら何を持って行くか?」
  • 「1億円あったら何に使うか?」

 グループディスカッションのテーマは、フェルミ推定のように、そもそも正確な答えを期待できないものが多いです。 世の中に無数にあるものの数を答えるお題は、データも何も渡されないので正確な数値を出しようがありません。 どちらかを選ぶもの、どうするか答えるお題は、人によって答えが異なります。

 会社によっては自社商品はどうすれば売れるかといったお題もないわけではありません。 しかし事前に準備しようと思っても何をすればいいかわかりません。 それに30分~1時間くらいのグループディスカッションで答えが出るようなら、とっくにもうやっているはずです。

 グループディスカッションテーマは正確な答えが出ないように設定されていることが多いです。 誰かが答えを知っていてはグループディスカッションにならないからです。 みんなで議論して答えを出してほしいのです。事前対策などされては困るのです。

 それでも就活生はグループディスカッションで成功するために、何か対策をしたいものです。 出されるテーマを当てることはできませんが、「答えのないテーマが出題される」ということを知っていれば、 どんな考え方をすればいいかはわかると思います。

 グループディスカッション対策として、 普段から上記の例のように、どうでもいいこと、答えの出ないもの、人によって答えが違うものについて、 深く考えているかどうかで差が出ます。あらゆる出来事に対して「なぜ?」「それはなぜ?」と繰り返して自問自答することを心がけてください。

 つまりは本質思考ですね。時間の本質とはなにか、お金とはなにか、なぜ人間は遊ぶのかなど、常に何か考えるのです。

 

グループディスカッションの評価

 グループディスカッション評価はどこを見ているのか気になるところですね。 グループディスカッションの評価は、正解に近い答えが出せるかどうかで見られているのではありません。

 グループディスカッションは、ディベートではありません。 グループディスカッションは戦いではなく、みんなで一緒にお題について考える、協力プレイなのです。

 グループディスカッションでは相手を打ち負かす必要はなく、非の打ちどころもないほど完璧な論理を作り上げる必要もないのです。 むしろ絶対にそんなことをしてはいけません。全員仲良く一緒に答えを出さなければ、面接には進めません。

 グループディスカッションの本質は、「嫌なやつ」じゃないリーダー性をアピールするところにあります。 相手に非を認めさせたり、無理やり自分の意見を押し通したりするのはグループディスカッションではありません。 みんなの意見を取り入れてよりよい答えをつくることが重要です。

 結論を出すに至る「過程」で評価されます。 仕事する上で期日を守れないことは論外なので、当然結論を出せない事態は絶対に避けなければなりません。 ある程度適当になってしまっても限られた時間内には結論を出せるようにしましょう。

 グループディスカッション評価ポイントは「積極性」「他人を巻き込む力」「他人を不快にさせないトーク力」の3つでされています。 後ろの2つは難しく見えますが、実は簡単です。「他人を不快にさせないトーク力」は後述する「グループディスカッションのコツ」で、 「他人を巻き込む力」は「グループディスカッションの進め方」で解説します。

 積極性の評価ですが、積極性はグループディスカッションにいかに参加したかという評価がされます。 ただ黙って座っているだけ、ただ時計係に徹して時間を伝えることしかしない、書記に徹して書くことしかしないようでは評価は悪いです。 発言して議論することが大切です。

 実際の仕事でも発言しない人は仕事をしているとは認められません。 議論の内容がくだらなくても、間違っていても、発言することに意味があるのです。 もしかしたらそれが問題解決の重要なきっかけになるかもしれません。

 しかし積極的に発言するといっても、うるさくてはいけません。しゃべりすぎではなく、 静かすぎでもなく、よくしゃべるのが高い評価を得るポイントです。 他人の話をさえぎったり、否定したり、説教を始めてしまうのはNGです。

 否定しないとはいっても「そうだね」「良いと思う」ばかりではやはり低評価です。 理由をつけて肯定する、何かを提案する、同意を求めるなど、様々な発言が必要です。

 一方で、「名目上のリーダーを務める」「正解を出す」は評価の対象外です。 「リーダーをやる人~?」「はい!」これだけで通過するならグループディスカッションをする必要はありません。

 グループディスカッション相対評価です。 ディスカッションを行ったチームの中で、特に目立った人が通過するものです。 しかし、グループ内の戦いだと思ってかかると失敗します。

 必ずみんなで受かろうという気持ちで臨みましょう。

 

グループディスカッションのコツ

 議論が始まる前に周囲と雑談し、本番に備えて仲良くなっておくことが1つのコツです。 呼ばれて入室するまで、入室してから着席するまでに雑談を始めましょう。

 また、終始ニコニコして他人の意見には「それいいね!」 びみょーな発言だなーと思っても「なるほど!」

 誰も傷つけずに、「みんなすばらしいね」と思ってる風を装って いいものは取り入れ、よくないものはこっそり排除します。 「やさしくて楽しい上司」をイメージすればOK

 どうせ正解など出ませんので「俺のほうが良い考えあるんだけどな」と思っても、 時にはこらえることも大事です。険悪なムードになってしまいます。

 答えが出ればいいのです。内容が悪くてもそれは時間がないからなので仕方がありません。 それは面接官もわかっています。 しかし喧嘩になってしまうと次の面接はありません。

 相反する意見が出た場合は、理由をつけて相手の意見を採用しましょう。 できれば相手の意見を少し改変して納得させましょう。 険悪になってもいけませんし、何も考えずに従うヤツと思われても困ります。

 思考が優秀かどうかを見られているのではありません。 優秀さを見たいのならばもっと長時間で、正解の出るテーマにするはずです。 さらにグループである必要もありません。1人で考えさせレポートを提出させた方がいいはずです。 面接官は嫌じゃないリーダーの素質があるかを見ているのです。

 どんなに優秀な意見を持っていても、一人で解決してしまったら落ちます。 皆の意見を取り入れましょう。

 題材は実際の仕事と何の関係もありません。本気で正解を探すのは入社後でいいのです。 グループディスカッションの時点ではコミュニケーション能力を見せつけ、 「こいつと一緒に働いたら楽しそうだな。いやな気分にならないな」と思わせることが重要です。

 

役割別グループディスカッションの進め方

 グループディスカッションではまず役割を決めるところから始まります。

 率先して「司会をやりたい」と言うのも良いですが、 どんな役割でも「事実上のリーダー」になるのがコツです。 それぞれの役割で、リーダーシップの評価がつく進め方を解説していきます。

 

進め方の基本

 グループディスカッション進め方を解説します。 進め方を抑えてグループディスカッションの主導権を握り、リーダーシップを発揮しましょう。 司会リーダーなどの役職は必要ありません。事実上の司会、リーダーになればいいのです。

 「じゃあ、軽く自己紹介しようか。僕は○○大学から来た××です。趣味はテニスです。よろしくお願いします。

 まずは自己紹介をします。名前と一言くらいでいいでしょう。 なによりグループディスカッションは時間が足りませんので、長々としゃべっている時間はありません。 1人で時間を使ってしまっては自己PRになるどころか減点対象です。

 この時、他の人に「時間がないから」と突っ込まれないように手短に話すことも重要ですし、 一番最初に自己紹介をしようと申し出ることが大切です。これで主導権はだいぶ自分に近づきます。

 自己紹介の次は、役割決めです。しかし上で述べたように、必ずしもリーダーになる必要はありません。 役割上のリーダーにならなくてもいいのです。事実上のリーダーになればいいのです。 逆に「役割を決めてる時間がもったいないから議論にうつろう」と提案するだけでリーダーシップのポイントがつきます。

 グループディスカッション進め方を、 フェルミ推定のような、物の数を推測して答えるものをに説明していきます。

 例えば「1年間に消費されるペットボトルの数」だったら、自分が1日に何本のペットボトルを消費するかを考え、 365倍すれば他の人もだいたい同じだろうと予測できると思います。それに人口をかければいいわけですね。

 ここで重要なことは、考え方を誰よりも先に提案することです。 積極的に参加しているという印象がつきます。自分が話を始めることで、他の人も話がしやすくなります。 そのきっかけを自分がつくれたとなれば、評価は大です。これが先ほど述べた「他人を巻き込む力」です。

 考え方を最初に提案することで、リーダーシップのポイントがつきます。 しかし、自分の提案した考え方が採用される必要はありません。

 他の人が良い提案をしてきたら、真っ先に理由をつけて肯定しましょう。 これで協調性のポイントがつきます。ここで注意することは、理由をつけて肯定することです。 何も考えずに他人に従うという印象をつけてはいけません。グループディスカッションの進め方としてふさわしくありません。

 進め方のコツは、結論まで述べてしまわないということです。 1人で解決してしまってはグループディスカッションとしての意味がありません。 あくまでもグループで結論を出さなければなりません。

 グループディスカッションの進め方は、上司と部下のようなものです。 あなたが上司となり、頭を使う部分をあなたが担当し、計算やメモなど手を動かすことは、 部下である他の就活生にやらせるのです。

 そこで、提案した後の計算や数字の予想などは他の人にやってもらいます。 ペットボトルの例では「みんな1日何本ペットボトルを消費する?」と聞きます。 するとみんなの答えが返ってきますから、それらの中央値あるいは平均値を出して基準にします。

 「私はペットボトルを買いません」という人もいるでしょう。1か月に何本か消費するでしょうから、 1日平均を算出して伝えるべきです。しかしそういう協調性のない人がグループにいることもありうるのです。 そんなときに、「真面目に考えてください」などと注意してはいけません。

 「確かにペットボトルは身体に悪いしゴミも増えるから買わない人もいるよね」 と優しく言い、「日本人でペットボトルを買わない人の割合ってどれくらいかな?」とみんなに聞いてみるのです。 人口からその割合を除いて、先ほど出した中央値あるいは平均値をかけて数量算出終了です。

 また、面接官には「多数決は禁止」と言われます。 皆で議論するわけですから、結局は多数決と同じことです。

 「賛成の人!・・・過半数の賛成があったので可決されました」

というやり方がいけないだけで、みんなが納得するようにそれぞれの意見を取り入れた結論を出し、 「こんな感じでいいかな?」ときいて、同意が得られればいいのです。

 これがグループディスカッション進め方です。

 

司会としての進め方

 グループディスカッションの司会としての進め方を解説します。

 まず司会の心得として以下の3つを意識しましょう。

  • 全員にしゃべらせる
  • 1人で解決してしまわない
  • 自分が一番最初に案を出す

 司会になったからといってそれだけでリーダーシップの評価がつくわけではありません。 リーダーとして求められる役割を果たせたかどうかが重要になってきます。 司会になると「全員にしゃべらせる」「一人で解決してしまわない」のを忘れてしまいがちです。

 司会は会社でいう「課長」のポジションです。どんな上司の下につきたいでしょうか。 それはもちろん、自分のことを気にかけてくれる上司ですよね。 そんな「理想の上司」を演じましょう。

 リーダーはメンバー全員の能力を最大限に発揮させることが求められます。 自分だけがスーパーマンでも、組織の力を発揮させることができなければ、課長にはなれません。 「孤高のスーパーマン」は一生平社員でいいのです。

 自分から話しだせない人がいたら、「〇〇君はどう思う?」と話を振りましょう。 書記係に「ここまで出た案をまとめてくれる?」と聞いてみましょう。 時計係に「あと何分残ってる?」と聞いてみましょう。

 「メンバー全員を活躍させる」のが司会としての進め方のコツです。

 また、司会になったからといって司会進行だけをやり、自分から案を出さないのはNGです。 メンバーにしゃべらせる前に、自分が一番最初に案を出すことを忘れないでください。 ダメな案でも構いません。それをきっかけにメンバーに議論を促すのです。

 

書記としての進め方

 書記でも事実上のリーダーとして振舞えば、リーダーシップの評価がつきます。 以下の書記としての心構えを守ってください。

  • 書くことに熱中しない
  • 議論をまとめる

 書記になった人がやってしまいがちな失敗は、「書くことに熱中しすぎてしまう」ことです。 ただのメモ取りは会議に不要です。今どきボイスレコーダーもあれば、 議事録の作成は外注の業者に頼んでしまう場合すらあります。

 そもそも「書記」という役割自体が不要なのですが、決まってしまったら事実上のリーダーとして振舞いましょう。 それは「議論をまとめる」ことです。

 「時間がおしてきたから、ここまでの議論をまとめよう」と宣言します。

 論点を整理し、採用する案を決めるように促します。自分が「これにしよう」と言うのではなく、 「ぼくはこの案がいいと思うけど、みんなはどう?」と問いかけるのです。

 このように「積極的に議論を促し、参加する」ことが書記のコツです。

 

役割なしの場合の進め方

 「グループディスカッションで役割なしになってしまった」という場合も大丈夫です。 会社の会議ではほぼ全員が役割なしです。そんな状況でも、「事実上のリーダー」として振舞えばリーダーシップの評価がつきます。

 最も重要なのは「率先して案を出す」ことです。 どんなダメな案でも躊躇する必要はありません。それがきっかけとなって議論が始まれば儲けものです。 「案を出した責任者」として議論を支配してしまいましょう。

 「役割なし」でもメモを取ってときどき議論をまとめたり、 時計を見て「時間がなくなってきたよ!」というのは全く問題ありません。 司会でなくても、司会になったつもりですべてを気にかけましょう。

 私が会社に在籍していたときも、「次の課長候補」はいつも案を出して場を支配していました。 「役割なし」の身分でも、案さえ出せば、その議論の責任者として振舞えます。 さらに「時間」や「まとめ」まで気にかけて、「事実上のリーダー」になってしまいましょう。

 

グループディスカッションで役割は決めない方がいい

 面接官によっては「役割を決めるかどうか」も就活生に判断を任せる場合があります。 その場合は「役割を決めてる時間がもったいない!議論に入ろう!」といきなり言い放ちましょう。

 グループディスカッションでは役割を持つことが大切だとか、リーダーになることが大事だとよく言われます。 しかしリーダーという役割になることが必ずしも重要ではありません。むしろ役割は決めるべきではないと思っています。

 グループディスカッションの役割で、リーダーは司会進行を務め、 皆が出したアイデアを取りまとめます。書記はディスカッションの過程を記録し、 皆が出したアイデアをメモすることで、取りまとめ作業に協力します。タイムキーパーは時計を気にし、 残り時間でいかにディスカッションを進行させるかの役割を担います。

 しかし役割を決めてしまうと、その役割に徹してしまってグループディスカッションに参加しないという弊害ももたらされます。 例えば時計係になり、自分の腕時計ばかり見つめていたり、書記係になり、メモばかり取って議論に参加しないなどです。 発表者だから発表のことしか考えない、リーダーだから自分からアイデアは出さないなど、 まさに縦割り組織の典型です。

 会社は縦割り組織です。面接官である社員は痛いほど縦割り組織をわかっています。 そんな社員の目の前で縦割り組織を演じてしまっては何の評価も得られないでしょう。 私は、役割は決めるべきではないと思います。

 実際に私が就活をしたときは、リーダーを決めないほうが円滑に進みました。 「決めてる時間もったいないし早く議論に移ろう」と言うだけでリーダーシップのポイントがつきます。 名目上のリーダーになることが必須かというと、そうではありません。実質的なリーダーになればよいのです

 グループディスカッションのコツは、いかに「コミュ力」を見せつけるかです。 役割を決める場合は、リーダーでも、発表者でも、時計係でも、 さっさと議論に移るために率先して申し出ることが重要です。 決めない時は、実質的なリーダーになればいいのです。

 リーダーシップの評価を得るコツは簡単です。 一人でしゃべりすぎることなく、一人で解決してしまうことなく、 ウザがられることもなくリーダーシップを発揮するにはどうすればよいでしょうか。 実はリーダーシップを発揮できる最強の役割があります。

 それは時計係です。役割がリーダーであろうが、書記であろうが、役割がない場合であっても、 「あと20分しかないよ!あと5分で次の議論に移ろう!」と言うだけでリーダーシップの評価がつきます。 時間がないと報告するついでに議論の流れも支配してしまえばいいのです。

 時間がたくさんあるグループディスカッションならともかく、就活のグループディスカッションは時間がないのです。 時間がないことを利用して場の雰囲気を変えるのです。初対面同士で恥ずかしい、話しにくいと思うのはみんな同じです。 仕切りをやってウザがられないだろうかという心配はする必要がありません。

 時間がないのだから仕方がない。みんながアイデアを出し合って、なかなか結論が出ずにグダグダしてきたとき、 「時間がないから5分以内に結論を出そう!」と言う。これだけで場の雰囲気が変わり、みんな結論を出すために協力し始めるのです。 リーダーシップのポイントはあなたのものです。

 

グループディスカッションでは絶対にタメ口で話そう

 グループディスカッションでは、敬語はNGです。一緒に仕事をするという設定です。 仮に全員入社すれば全員同期です。そうなれば敬語を使うことは一切ありません。

 敬語で話してしまうと、無駄な距離感が生まれます。 タメ口で話せば緊張感がほぐれ、相手も話しやすいです。

 面接官にとっては仲が良さそうに見え、コミュニケーション能力のアピールにもなります。 すぐに打ち解けられる人というイメージがつき、評価もアップです。

 グループディスカッションで見られているのは「一緒に働けるかどうか」つまりはコミュニケーション能力なわけです。 コミュ力を発揮すべきところで敬語を使っていては、初対面の人と話すのが苦手だと思われてしまいます。 同級生ともタメ口で話せないのはマイナス評価です。

 すぐに仲良くなれるという能力は社会でも重要な能力です。 タメ口を使って「もう友達になったよ」とアピールすることが大切です。

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多忙の中、どっしり「スカウト」を待つ

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