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【就活】内定ブルーになる本当の理由|辛い気分を解消しよう

 内定ブルーとは、内定をもらったものの、憂鬱な気分になる現象です。 就職を控えていろいろ不安になることも多いと思います。 そこで、あなたの辛い気分を解消したいと思います。



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著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書、日経ビジネスを元に、7年間に渡り学生の就職活動を支援している。


 

内定者はなにで悩む?

 せっかく内定をもらって就活を終えたものの、憂鬱な気分になるという経験は、 実は社会人でもたくさんの人が経験しています。 さて、どんなことで悩むのでしょうか。

 

勤務地

 大卒総合職では転勤がつきものですが、最初にどこに配属されるかという不安が、 内定ブルーの原因の1つになっています。

 「ずっと東京にいたいけれど、大阪配属になるかもしれない…」

 「地元に近いところがいいけれど、本社が東京だから不安だ」

 「海外転勤はしんどい」

 実は、就職して何年か経つと、気にならなくなる悩みです。 というのもどうせ友達もみんなどこかへ行ってしまうからです。

 私の場合は「東京に出たかったけど、勝手に出身地を考慮されて大阪に配属された」タイプですが、 友達は東京にもいれば、仙台にも行き、大阪配属の友達もいれば、九州や四国へ行ってしまった友達もいます。

 自分が特定の地域にいられたとしても、友達がいないならどこへ行っても同じですよね。

 私が東京に出たかった理由は、当時彼女が東京にいたからです。 ですが、働いているとどのみち平日は会えませんし、 休日に新幹線に乗って会いに行けばよかったわけです。

 「会うのが月1回」は少ないようにも感じますが、社会人になるとそれほど不思議な回数ではありません。

 私はその後東京に異動になったのですが、毎週2日会うようになって体力が持たず、最終的に別れることになりました…。

 さらに言えば、地方に転勤になれば家賃が安い分立派な家に住めて、 クルマを乗り回し、なおかつ貯金もできたりします。 本社と比べて人数が少ない分気楽で面白いメリットもあります。

 とはいっても、「じゃあ勤務地は気にしないでおこう!」とはなかなか思えませんよね。 そこで1つアドバイスです。

 実は、配属の希望は意外と聞いてもらえます

 入社当初は恐れ多くて何も言えず、勝手に出身地を考慮されて大阪配属にされた私ですが、 その後は「東京に出たい!」とアピールしていたら2年3ヶ月で東京に異動になりました。

 研修中にも「どこそこの地域で働きたい」とアピールしておけば、割と聞いてもらえる可能性があります。

 

給料

 内定先の給料で悩む内定者もいます。

 「調べたら給料に不満を言うクチコミが見つかった」

 「同業他社より平均年収が50万円安い」

 「友達がもっと平均年収の高い会社に内定をもらった」

 残念ですが、給料は入社してもわからないという現実があります。 逆に言えば、クチコミや平均年収は当てになりません

 私の行っていた会社は、年収ランキングに載るような会社ではありませんでした。 しかし、40代で1000万円に到達する人もいれば、30代で到達する人もいました。 部下のいない名ばかり管理職でも700~800万円もらっていました。

 しかし、これがわかったのは人事部の仕事をしたときです。 課長で800~900万円、部長で1000~1100万円、理事で1200~1400万円というのも、 社内規定を見ただけではわかりません。

 まず、クチコミはおよそ転職者の書くものです。 実力を発揮できなければ、どんな高給企業でも昇給が抑えられます。 特に管理職クラスになると実力の比重が高まり、「降給」すらあります。

 クチコミはそちら側の人物が書いたものですから、「普通」の人の給料はもっと高いかもしれません。

 そして、平均年収は算出方法が企業によってまったく異なります。 管理職を含んだり含まなかったり、残業代を含んだり含まなかったり、これらは各企業の自由です。

 さらに「現業職」や「一般職」の人数、もっと言えば総合職でも「年齢構成」が会社によってまったく異なります。 母数が違えば、平均も違う数値になります。この数値で会社同士を比べるのはまったく意味がないのです。

 A社が700万円、B社が600万円でも、B社は一般職が多かったり、 残業代を含んでいなかったり、比較的若者の多い会社かもしれません。 ですが、それは外から見てもわかりません。

 役に立たない指標に踊らされる必要はないのです。

 →「平均年収」は当てにならない

 

内定ブルーになる本当の理由

 ここまで解説してきた通り、「考えても仕方がない」ことはすでにわかっているかもしれません。 ですが、わかっていても悩んでしまうものです。 これはなぜでしょうか。

 それは「先が見えない不安」のためです。

 将来に希望があふれていたら、就職が楽しみでしょうがないはずです。 ですが、現代社会はあまり輝く未来は見えません。 景気や年金、結婚、税金と不安要素があまりに多すぎます。

 特に、「大学生活はとても楽しい」という方が多いのではないでしょうか。

 大学生の間は講義のない限りは好きな時間に起床し、好きな時間に昼食をとり、 講義の空き時間に遊びに行ったり、夜も好きな時間に眠れます。 特に平日を遊びに使えたり、家でごろごろできたりと、楽しいことがあまりにも多いです。

 一方で就職してしまうとそうもいきません。平日は決まった時間に起床し、 決まった時間に会社の同僚と昼食を取り、夜も決まった時間に寝なければなりません。

 遊べるのは休日だけですがその休日すら出勤だったり、会社の強制参加のイベントがあったりと、 自由時間は比較にならないほど減ります。給料があるとはいっても、その給料を使う時間はどこにあるのでしょうか。

 「人生の大きな決断を早まったのではないか」と不安になるわけです。

 

働きたくない

 最終的には「働きたくない」とまで思い悩んでしまいます。

 私もそうでした。満員電車はイヤですし、早起きもキツいです。 深夜残業も休日出勤もしたくありませんでした。

 「就職すれば慣れるから…」とアドバイスされたところで、「それって洗脳されただけでは?」と思い、 また悩み始めるのです。「あんな風にはなりたくない」と。

 それでも働かなければ生活費が稼げません。でも本音では「働きたくない」わけです。 イヤなことに突撃する直前の待機時間なのですから、辛いに決まっています。

 

内定ブルーを解消する方法

 せっかくまだ楽しい大学生活が残っているのに、内定ブルーに悩まされて無気力になってしまうのは、もったいないですよね。 解決策はただ1つ、将来に希望を持つことです。

 この停滞感の強い社会でどう希望を持てばいいのか、その方法を解説していきます。

 

1.起業を目指してみる

 起業とは言っても、就職を辞めて起業しろという意味ではありません。 いつかは起業してやるくらいの意気込みで、ビジネスを学んでみるのです。

 有名な起業家はいつも忙しそうにしていますが、だらだらしている起業家もいます私がそうです

 私は就職して1週間で会社に絶望し、起業のための勉強を開始しました。 目標は「家でごろごろしたい」というなんとも間の抜けたものでした。 ですが、それを実現するためなら何冊でも本を読んでやろうと思いました。

 目標のある人生はけっこう充実するものです。 「辞めたい!」と思う瞬間があるたびに、勉強に身が入ります。 このMY就活ネットだって、そんな負のパワーのやり場に困って記事を書きまくったものです。

 こうして勉強した内容が意外と仕事でも役立って、ビジネスにハマり始めたのが入社3年目でした。 まあ結局身体を壊して辞めて、家でゴロゴロしているわけですが。

 

2.就活を続けてみる

 「就活の時ああしていればよかった」と後悔したくないですよね。

 世の中には5万社もあるのに、就活ではそのほんの一部すら見て回れていないわけです。 「実は自分にもっと合った会社があるのでは…」と不安になるのも当然です。

 そこで、今の内定を確保したまま、もう少し就活を続けてみるのはどうでしょうか。

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3.大学生活を謳歌する

 深く考え事をしてしまうのは、だからです。 人間は暇になるとつい、余計なことを考えてしまいがちです。 ならば、今しかできないことに熱中して、考える時間をなくしてしまいましょう。

 あなたが内定ブルーなら、友達も内定ブルーになっているはずです。 声をかけてカラオケに誘ったり、飲みに出かけたり、旅行や買い物に出かけたりしましょう。

 平日に遊べるのは今だけですから、親にお金を借りてでも遊びまくりましょう。

 特に海外旅行は本当に今を逃すと行けません。 自分が休みを取れても、友達と休みが合うことはまず、ないのです。

 海外旅行は一生の思い出になりますから、友達を集めて鍋でもつつきながら計画を立て、 どこかへ行ってみましょう。

 大学生活を謳歌していたら、「不安な時間」をスキップできますから、おすすめです。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

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早期に隠れ優良企業と接触する!

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志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

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